ディスディスブログ

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私の古着から1980年代?「SEARS」のデニムカバーオールをご紹介。状態が悪いです

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私の手持ちの古着を中心に紹介していく記事です。

私が所有する古着を1着紹介します。

今回は『Sears(シアーズ)』のデ二ムカバーオールです。

カバーオールは当ブログでは初めて紹介するでしょうか。

 

目次

 

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古着ファッション好き

私は若い頃からファッションが好きです。

特にアメリカ古着が好きですね。

 

以前からファッション系の記事は少ないながらも書いています。

『Levi's(リーバイス)』の517のコーデュロイだったり、『CANTON(キャントン)』のジーンズだったり、『Champion(チャンピオン)』の半袖Tシャツだったり。

 

デニムカバーオール

今回紹介する洋服は「デニムカバーオール」です。

デニムジャケット、デニムコート、チョアジャケット、チョージャケット、レイルロードジャケットorコート、エンジニアジャケットorコートでも検索にはかかるでしょうか。

カバーオールとは何かというところからスタートしましょう。

 

カバーオール

シャツについてです。

 

カバーオール(英: coverall)とは衣服の一種。本来はトップスとボトムスが繋がった、つなぎのような形の衣服を指し、乳幼児向けではそのような衣服を指すが、それ以外では作業着のトップスの総称として使われることがある。

 

カバーオール - Wikipedia

 

カバーオールのWikipediaには上記引用部のように書かれていました。

最後の「それ以外では作業着のトップスの総称」的に本品はカバーオールに分類されると判断しています。

 

デニム

生地としての「デニム」についてです。

 

デニム(denim)生地は、10番手以上のタテ糸をインディゴによって染色し、ヨコ糸を未晒し糸(染色加工をしていない糸)で綾織りにした、素材が綿の厚地織布。生地の裏側に白いヨコ糸が多く出るのが特徴。

 

デニム - Wikipedia

 

デニムのWikipediaには上記引用部のように書かれていました。

 

まとめますと、デニムカバーオールとは「デニム生地でできた作業用上衣」となるでしょうか

 

古着『シアーズ』デニムカバーオール

それでは今回紹介する私の所有する古着デニムカバーオールをお見せしましょう。

 

実は本品は購入してから20年以上経ちます。

購入した当時は少し着ていましたが、もはや15年以上まともに着ていません。

理由は後述。

 

フロント

前面です。

 

古着

古着

古着

ご覧のとおり、品の状態はかなり悪いです。

だからこそファッションではなく本当に作業に使われていたのだろうと思わせ、想像がかき立てられます。

 

古着

襟。

黒系のコーデュロイ生地です。

 

古着

左の胸ポケットはパッチポケット。

先ほどの画像では腕に隠れていました。

右の胸ポケットはフラップポケット。

 

古着

古着

とりわけ身頃と袖の状態が悪いです。

 

ライナー

ライナー、裏地です。

 

古着

古着

ライナーはいわゆる「ブランケット地」と呼ばれるものです。

 

ジッパー

ジッパーです。

ジッパーはなし。

 

ボタン

古着

前立てのボタンです。

「SEARS」の刻印。

 

古着

ボタンの裏。

「21」と刻印されているでしょうか。

 

古着

胸ポケットは右がフラップポケット。

スナップボタンです。

 

バック

背面です。

 

古着

古着

古着

バックサイド。

 

プリント

プリントです。

プリントはなし。

 

タグ

縫い付けられているタグです。

 

古着

タグは襟に3つありました。

しかし残念ながら非常に状態が悪いため、印字がかすれてしまいほとんど読むことができません。

中央にあるタグからかろうじて「Sears」は確認できますね。

 

古着

右にある小さなタグです。

「LARGE 42-44」とサイズが表記されています。

こちらはしっかりと読み取れます。

 

古着

左のタグ。

文字がかすかに見えますけど、読み取れるほどではないです。

洗濯表示と素材が書かれているみたいです。

 

 

生地の素材

生地についてです。

タグからは読み取れません。

表地は綿100%。

裏地は綿がメインにアクリルなども含まれていると想像します。

 

製造国

製造国についてです。

タグには何も書かれていません。

アメリカ製か、あるいは台湾でしょう。

シアーズは台湾製も散見されますので。

 

サイズ

サイズについてです。

サイズは「40-42」と書かれていました。

私には相当大きいです。

どうして買ったのか理解できないくらい。

ちなみに私は38がジャストです。

 

『SEARS』

タグに書かれた『SEARS』についてです。

シアーズはアメリカ3大ストアブランドの1つです。

シアーズ、ウォルマート、ペニーの3つ。

日本でいう西友だったりセブン&アイだったりのプライベートブランド的に捉えて大きな間違いはないと思います。

あるいはユニクロや無印、しまむら。

今皆さんがお持ちのそれらのブランドの洋服も、40〜50年後にはヴィンテージ扱いされているかもしれません。

 

年代は?

本品の年代についてです。

今回はタグから特定することは少々難しいですね。

印字がほとんどかすれているので。

 

元々シアーズはタグがたくさんあって特定が難しい印象です。

f:id:dysdis:20210416163501j:plain

 ただし、先ほども貼った画像ですけど、ボタンからはある程度年代がわかるかもしれません。

画像のように「SEARS」や草(?)などが刻印されているタイプは、古くても1970年代ではないかと思います。

80年代の可能性の方が高そう。

60年代以前のボタンは「SEARS」のブランドネームがなく、もっとシンプルです。

70年代にも「SEARS」のネームだけで草(?)が入っていないタイプがあります。

 

着こなし

今回の古着デニムカバーオールはどうやって着こなししましょう?

 

トップス

トップスについて。

 

dysdis.hatenablog.com

 

年代を合わせるという意味でも色味的も、ネルシャツは絶対に合います。

上にリンクを貼った記事は「BIG MAC」ですが、間違いないです。

(リンク)

デニムやダンガリー、シャンブレーのワークシャツも良いです。

 

ボトム

合わせるボトムについて。

 

dysdis.hatenablog.com

 

ボトムと表現することが適切かわかりませんけど、オーバーオールは合います。

鉄道など作業員の服装そのままになりますけど、それだけにマッチするはず。

 

または茶系のボトムを持ってくることもアイデアです。

コーデュロイやチノ、ダック地のボトムです。

 

靴は個人的にはスニーカーが着こなしの基本です。

 

キャンバス ローカット CONVERSE CANVAS ALL STAR コンバース オールスター OX スニーカー 正規品 ホワイト 4(23.0)

『CONVERSE(コンバース)』のオールスターOXのベーシックな生成りホワイトも良いでしょう。

ローカットでもミドルカットでも。

私の中では、ローカットスニーカーはショートパンツと、ミドルカットはロングパンツと合わせる法則があります。

バランスが良いと思えるので。

ボトムがコーデュロイの場合はスニーカーは合うと思います。

 

[ドクターマーチン] ビジネスシューズ 【国内正規品】 CORE 1461 3ホール ブラック UK 9(28 cm)

 

レザーのワークブーツも合うでしょうね。

例えば『Dr. Martens(ドクターマーチン)』の3ホールシューズ。

 

[レッドウィング] REDWING BECKMAN BOOTS(ベックマンブーツ) 9023 ウォルナット 25.5cm

または『RED WING(レッド・ウィング)』の「Beckman(ベックマン)」なども良いでしょう。

こちらはオーバーオールを着た場合により合うと感じられます。

 

おわりに

ということで私の所有する古着デニムカバーオールを紹介する記事でした。

着ていないので欲しい方がいたらお売りしたいくらい。

 

 

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