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ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

低栄養の原因は「肉」不足かも!10食品群チェックシートで楽しくタンパク質を摂りましょう - NHK『ガッテン!』

毎週水曜日19:30から放送されているNHKの生活情報番組『ガッテン!』、2017年5月24日の放送は「筋肉!血管!免疫!あの栄養素で体ごと強くなるSP」として「低栄養」について特集していました。

 

 

目次 

 

 

筋肉!血管!免疫!あの栄養素で体ごと強くなるSP

www9.nhk.or.jp

 

NHKの生活に役立つ情報番組『ガッテン!』、2017年5月24日の放送は「筋肉!血管!免疫!あの栄養素で体ごと強くなるSP」として「低栄養」に関する特集が組まれていました。

飽食の時代いわれている現代社会において、ご高齢を中心に低栄養の人が増えているそうです。低栄養と診断された人に聞いても食事はしっかりと摂っているといいます。ではどうしてそのような食事を摂っているにも関わらず低栄養状態に陥ってしまうのか……ということが今回の放送でした。

 

 

低栄養の原因は○○不足

今回のサブタイトルの「筋肉!血管!免疫!あの栄養素で体ごと強くなる」のうち「あの栄養素」とはズバリ「タンパク質」です。

食事を摂っているにも関わらず低栄養状態に陥っている人は、知らず知らずのうちに食事が偏っていて栄養が足りない状態になっているそうです。

特にご高齢になると、魚や野菜はよく食べるけど肉は……と肉料理を食べることを敬遠しがちな傾向にあり、中でも一人暮らしの方はいつでも好きな物を好きなだけ食べられることから、その傾向が強まっているようでした。逆に捉えると、食べない選択肢を採ることも容易ですね。

家族がいると、家族それぞれの好みに応じて食事が出されることから、自分だけならあまり食べない料理も家族と一緒なら食べる機会も増えるので、比較的偏りは少ないということでした。

 

 

タンパク質不足のリスク

タンパク質が不足した状態になると様々なリスクが我が身を襲ってくるようです。

例えば、骨折のリスクが大きく上がったり、心筋梗塞の冠状動脈性心疾患や肺炎といった病気になる危険性を上がったりするそうです。寝たきりや死亡のリスクが高まると。

肺炎も関係していることは個人的にとても意外でした。マクロファージに肺炎球菌の存在を気づいてもらいやすくするのがタンパク質だそうです。

肉や魚、卵、大豆などから得られるタンパク質の摂取が足りていないと、「アルブミン」という血液中のタンパク質が少なくなり、上記のような体の不調の原因になり得るということです。

特に肉はタンパク質を増やす効率に優れているため、積極的な摂取を勧められていました。

もちろん過剰な摂取は別の病気の危険があります。腎臓に病を抱えている方はタンパク質の摂取によって腎機能が低下する危険があるそうですから、かかりつけ医に相談してからにしましょう。

前述した「アルブミン」というタンパク質の値は「人間ドック」や「健康診断」でわかるそうです(検査項目にない場合あるので注意)。このアルブミン値が4.0g/dlを下回ると病気などの症状が現れる危険が高まるとのことでした。

 

 

10食品群チェックシート

低栄養にならないために役立つ方法として「10食品群チェックシート」なる方法が紹介されていました。

これは「肉」「卵」「牛乳」「油」「魚」「大豆」「緑黄色野菜」「芋」「果物」「海藻」の10食品を1日に食べたかどうかをチェックする用紙です。

1回の食事ではなく1日のうちどこかで食べていればその項目に「マル (○) 」を入れて、1日7つ以上、できれば10項目全てにマルが付くことを目指します。

穴埋めのゲーム感覚で行うことで楽しく食事ができ、またバランスの取れた食生活を送ることもできる、ということでした。一人暮らしの方も楽しめそうです。

こちらのチェックシートは番組のWebサイトにありますので、欲しい方は冒頭に貼ったWebサイトのリンクからどうぞ。

 

 

おわりに

タンパク質は人間の身体の中だけで50万種類以上もあるんですって。私はタンパク質はタンパク質としてしか認識していませんでした……括りが大きすぎでしたね。

肉料理、私は大人になってからというかおっさんになってからというもの魚料理の方が好きになっていまして、肉料理はあまり食べていませんでした。肉が嫌いという訳ではなく。

また、ここ何年かは冬の寒い日に体調が悪くなる傾向があり、医師に相談しても原因がはっきりとはわかっていなかったのですが、最近は栄養が足りていなからではないかと思うようになっていて、この冬は意識的に体重を増やすようにしていました。

そこで今回の『ガッテン!』の放送がありました。体調不良に陥る原因の一つは肉が不足しているからではなかろうかと、栄養が足りていないだけでなくもう一歩踏み込んで原因がわかった気がしました。

ただ闇雲に体重の数字を増やすのではなく、タンパク質を中心にして増やせば良いのかなと。

健康診断などでアルブミン値を調べたのではないので、私の思い込みの可能性も大いにあるかもしれないですけど、これからは意識的に肉を多めに摂取しようかと思っています。そういう可能性に気づけただけでも良かったかもしれないですから。

 

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Eテレ『ふるカフェ系 ハルさんの休日』「神奈川・箱根宮ノ下」編のお店は「NARAYA CAFE」さん。トタン(塗炭)の外壁が恰好良いです

毎週水曜日23:00-23:30にEテレで放送されている『ふるカフェ系 ハルさんの休日』、2017年4月5日から新シリーズが始まりました。

2017年5月24日放送された新シリーズ第8回は「神奈川・箱根宮ノ下 老舗旅館の誇り今も」です。

 

 

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ふるカフェ系 ハルさんの休日 

www4.nhk.or.jp

 

今、地方では過疎化が進み、何代も受け継がれてきた古民家が廃屋として次々と取り壊されつつある。そんな古民家を惜しみ次世代に残そうとする試みが、リフォームカフェ。
一歩足を踏み入れば、懐かしい空間が広がる古民家カフェは、女性や若者達に新鮮なおしゃれスポットとして大人気。京都、奈良の町屋カフェや下北沢の古民家喫茶など全国的にブームとなっている。そんな古民家カフェを舞台に、記憶から失われつつあるかつての町の姿と記憶をドラマ形式で甦らせていく番組。カフェを訪れる住民たちとの出会いを通して、全国各地の意外な歴史を明らかにしていく。

こちらは以前のシリーズのイントロダクションです。

ドラマの冒頭に「古い建物を活かしたレトロなカフェがあると聞けば、全国どこへでも訪ねる」という、俳優の「渡部豪太(わたべ・ごうた)」さんが演じる、本作の主人公「真田ハル(さなだ・はる)」のセリフが入っています。

台詞の通り、ハルさんは古くから営業を続けている純喫茶的な喫茶店ではなく、古民家など古い建物をリフォームしたカフェを対象にしています。ハルさんは一部に熱狂的なファンを持つブロガーで、古カフェを取材する体で番組が進行します。

当番組は、カフェのオーナーさんがご本人で、お客さんも現地の方を起用しているため、渡部さんの他の出演者は演技の素人さんです。基本的に台詞が棒読みですし演技も上手ではありません。渡部さんの演技もほぼ全編に渡って滑っています。

ただこれは渡部さんが滑っているというより、脚本や演出が滑っていると捉えた方が良いでしょう。古カフェ好きかつ演技面が気にならない方であるならば、大いに楽しめる番組になっていると思います。

 

 

神奈川・箱根宮ノ下編のカフェは「NARAYA CAFE」さん

 

NARAYA CAFE - ナラヤカフェ

 

2017年5月24日に放送された『ふるカフェ系 ハルさんの休日』の2017年春シリーズ第8回「神奈川・箱根宮ノ下 老舗旅館の誇り今も」編で、舞台となった古カフェは「NARAYA CAFE」さんです。「ならや」さんが旅館当時の屋号だったのでしょうか。

番組内では「箱根で1,2を争った元老舗旅館と関わりが深いカフェ」と紹介されていました。

サビている塗炭(とたん)の壁が大きな特長になっているようで、老舗旅館なのに塗炭? というところが疑問でした。ハルさんも指摘していたかと思います。

オーナーの方がいうには、カフェの店舗は旅館が持っていた土地の一画で、元々は板金屋だった建物だったそうです。板金屋をカフェとして改装した建物だということでした。確かに板金の工場だと言われると納得できる外観です。

 

 

「NARAYACAFE」さんの場所と営業時間・定休日

今回ハルさんが訪れた「NARAYA CAFE」さんの建っている場所は「神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下」です。

最寄り駅は箱根登山鉄道鉄道線(箱根登山電車)の「宮ノ下駅」です。宮ノ下駅から坂を下るとすぐにあるようです。

自動車だと国道1号線ですか。宮ノ下のバス停近くに観光案内所があり、そこにある坂道を登っていくとあるようです。坂道に自動車は入れなさそうですから、近くの駐車場に停めて坂は徒歩でしょうか。ハルさんはバスを利用していました。

 

「NARAYA CAFE」さんの営業時間は10:30-18:00で、12-2月は10:30-17:00、定休日は水曜日と第4木曜日、冬期休業があり1月中旬-2月下旬はお休みとのことです。

放送直後は来店客が多くなるでしょうから注意をしたいところです。特に混雑が予想される土日のお昼前後に来店する場合は、事前にお店と連絡を取ることを考えた方が良いかもしれません。

場所や営業時間などに関する詳しいことは「NARAYA CAFE」さんのWebサイトなどをご覧になってください。

 

 

「NARAYA CAFE」の建物は板金屋

「NARAYA CAFE」さんの建物は板金屋ということは先程お伝えした通りです。

店主のお祖母様が亡くなったときに旅館を閉館して、カフェのある工場も物置同然になっていましたが、店主が自分たちで手をかけてカフェとしてオープンしたということでした。

元々あった旅館は江戸時代の元禄期に創業した老舗旅館で、大名や公家が泊まる本陣で、明治以降も高級旅館として多くの著名人に利用されてきました。しかし、戦後のリゾート開発の競争によって箱根の地価が高騰し、2001年に店主の祖母が亡くなり相続税が支払えないなどの理由から多くの土地や建物を手放され、300年余の旅館の歴史は閉じられました。5年後の2006年に築50年の古民家3棟を改装しました。その際に旅館の名残である建具屋やシャンデリアなどを再利用しています。

という歴史があるそうです。店主は大学時代に建築学を学んでいた方のようですね。

塗炭の外壁の錆の様子がたまらなく好きです。塗炭のブルーグレーの色と、錆の赤がとても良い塩梅でした。

 

 

「NARAYA CAFE」さんの「ならやん(ひょうたん最中)」

ハルさんは「NARAYA CAFE」さんで「ならやんセット」を頼んでいました。

「ならやん」とは「ひょうたん最中」です。瓢箪の形をした最中です。皮に餡を自分で入れるタイプです。

Webサイトのメニューメージを拝見すると「ならやん(ひょうたん最中)」は価格200円です。ハルさんは抹茶とのセットを頼んでいたかと思います。「ならやんセット」です。抹茶+ならやんなら価格650円、抹茶ラテ+ならやんなら価格700円です。

ちなみにコーヒーは370円だそうです。紅茶も同額。品を見ていないのでどれくらいの量があるかがわからないのであれですけど、値段は高くない印象です。

 

 

 

宮ノ下と「ひょうたん」

「NARAYA CAFE」さんは、店内のあちこちに瓢箪をモチーフにしたデザインを採用していました。ひょうたん最中もそうですね。

「NARAYA CAFE」だけでなく箱根の町も瓢箪モチーフのアイテムが多く扱われているようです。街灯のガラスも瓢箪柄になっていましたし、街路のタイルにも瓢箪の絵が描かれていました。調べると「太閤ひょうたん祭り」なるお祭りもあるようです。

「太閤ひょうたん祭り」の名前からわかるとおり、この瓢箪は太閤、つまり「豊臣秀吉(とよとみ・ひでよし)」を表しています。箱根、宮ノ下は秀吉に縁のある土地ということでした。

秀吉が「小田原攻め」をした際、傷ついた兵士のために宮ノ下に石風呂を作ってそこで療養させた話が残っているそうです。小田原攻めということは北条氏。「千利休(せんのりきゅう)」や「淀君(よどぎみ)」を呼んで茶会を開くなどしたことで、宮ノ下の町は大いに賑わったそうです。

その秀吉が戦場で自分の所在を示すために用いた自分の馬印(うまじるし)が瓢箪だったことから、宮ノ下全体で秀吉の功績を称えて今でも瓢箪のマークを大事にしている、ということでした。

 

 

おわりに

「NARAYA CAFE」さんは足湯が隣接されていて、ハルさんはそちらも利用していました。今の季節は気持ち良いでしょうね。深緑に染まる風景を眺めながら足湯。

店主さんは他にもゲストハウスなどを作っているところのようです。そう遠くない時期にオープンするのでしょうか。ゲストハウスということで旅館のようなしっかりとしたものとはまた異なるようですけど、宿泊施設という大きな括りとしては復活となるかもしれません。

この「NARAYA CAFE」さんは結構有名なカフェと思います。私もテレビ番組で何度か見た記憶があります。あの塗炭の外壁と足湯を覚えていました。私が知っているくらいですから皆さんもご存じの方が多いことでしょう。

カフェとしての紹介があまりないことがこの番組の残念なところと感じていて、それは今回も顕著に出ていました。旅館の歴史や現在の事業展開の話も面白いですけど。私はもう少しカフェの基本となるコーヒーの特徴やこだわりなどを扱っていただきたいのです……。

 

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証券不況の煽りを食ったのか、みね子の給料が1割減です。倒産したら次の就職先はどこになるのでしょう? - 朝ドラ『ひよっこ』46話の感想

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、2017年5月25日放送の第46話は、三男の帰郷編でした。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ひよっこ』第8週「夏の思い出はメロン色」

www.nhk.or.jp

 

2017年5月22日月曜日の放送から朝ドラ『ひよっこ』は第8週「夏の思い出はメロン色」が始まっています。物語の時代は「東京オリンピック」の翌年、昭和40年(1965年)の夏です。

本作のヒロイン「谷田部みね子(やたべ・みねこ、演:有村架純)」は、みね子は同い年の幼馴染の2人、「助川時子(すけがわ・ときこ、演:佐久間由衣)」と「角谷三男(すみたに・みつお、演:泉澤祐希)」と共に上京し、みね子と時子は東京の向島にあるトランジスタラジオ工場「向島電機(むこうじま・でんき)」に、三男は日本橋の米屋「安部米店」に就職します。

向島電機は、みね子たちの仕事場の工場と寝泊まりする女子寮「乙女寮(おとめ・りょう)」とが隣接しており、寮ではみね子と時子、他4人の計6人が同部屋で共同生活をしています。

みね子と時子の他の4人は、上京時の集団就職列車で出会った中卒の福島出身「青天目澄子(なばため・すみこ、演:松本穂香)」と、上野駅で出会った中卒の青森出身「兼平豊子(かねひら・とよこ、演:藤野涼子)」、既に働いている先輩の山形出身「秋葉幸子(あきば・さちこ、演:小島藤子)」、同じく先輩の秋田出身「夏井優子(なつい・ゆうこ、演:八木優希)」です。

 

 

水着回は実現せず

昭和40年(1965年)8月、盆休みに入りました。みね子たちはお金もないことで盆には帰郷しないことにして、その代わりに同室の皆で1日だけ出掛けることにしました。海水浴です。

雑誌で見た可愛らしいワンピースやツーピースの水着の写真を見て心躍らせていた6人は、バーゲンに水着を購入していました。

乙女寮のコーラス部を指導していて幸子の婚約者でもある「高島雄大(たかしま・ゆうだい、演:井之脇海)」が自動車を運転し、また高島が妙な友情を結んでいる警察官の「綿引正義(わたひき・まさよし、演:竜星涼)」も誘って8人で行くことにしていました。

しかし、やはり当日に土砂降りの雨が降ってしまいました。みね子たちは前日から軒下にてるてる坊主をぶら下げて好天を祈願していたのですが……さすがに有村架純さんたちの水着姿は拝むことはできず。

高島も綿引も集まって寮で8人、わいわい楽しんでいました。『ウェスト・サイド・ストーリー(ウエストサイド物語)』の真似をしたり、綿引が警察官になろうとしたきっかけの話をしたりして親交を深めていました。

午後3時40分と言っていたでしょうか、雨が止んだためこの時間からでも海に行けないかと幸子が高島にお願いして皆で行き、もはや夕方になっていたビーチで皆で波と戯れていたり歌を歌ったり、青春を謳歌しています。水着にはならず。

 

 

三男だけ帰郷

三男だけは盆に奥茨城村の実家に帰って、母「角谷きよ(すみたに・きよ、演:柴田理恵)」と数ヶ月ぶりの再会を果たしました。

三男は相変わらず安部米店の店主「安部善三(あべ・ぜんぞう、演:斉藤暁)」と娘「さおり(あべ・さおり、演:伊藤沙莉)」の板挟みに合っていて可哀想です。でもそれが面白い。さおりは一緒に茨城に行こうとしていました。さおりは三男のことが好きですからね。

三男の帰郷の報を聞いたみね子の母「美代子(みよこ、演:木村佳乃)」と時子の母「君子(きみこ、演:羽田美智子)」が角谷家にやって来て、三男から娘の東京での様子を聞いていました。

三男は、みね子と時子は日曜日だけ休日で、自分は日曜日も休みではないのでなかなか会えないけどと前フリをした上で、知っている限りのみね子・時子情報を提供していました。

特に時子は実家にほとんど何も伝えていないようで、オーディションを受けて落ちたことや劇団に入って仕事の後で芝居の稽古をしていることなど、君子は三男から聞いて初めて知ったようでした。

 

 

向島電機の減産処理

季節は流れて11月の給料日、工場の主任「松下明(まつした・あきら、演:奥田洋平)」が工員皆の前で謝りました。工員の給料が1割カットされたのです。減給。

みね子の明細には差引支給額5,201円と書かれていました。昭和40年ですから現在の価値とは異なります。

どうやら向島電機は業績が思わしくないようです。原因は「アポロン社」が生産台数の調整に出たこと。それに伴い向島電機の売上も落ちてしまったと松下は言っていました。

減産の調整を工員という平の社員の給料を減らすことで行ったということですか。経営としてこれはどうなのかと思いますが……。

自分たちはこれまでと同じだけ働いているのにどうして1割も給料が減らされなければならないのか、豊子を始め工員たちは納得がいっていないようでした。そこへ社の事務員で寮の舎監である「永井愛子(ながい・あいこ、演:和久井映見)」がみね子たちの部屋を訪れ、これまでもこういうことはあったけど持ち直してきたことを伝え、今は頑張ろうと励まして(誤魔化して?)いました。

 

 

証券不況

証券不況(しょうけんふきょう)とは、1964年(昭和39年)後半から1965年(昭和40年)に掛けておきた不況。証券恐慌、昭和40年不況、構造不況とも呼ばれる。戦後の日本の景気循環の第5循環の後半の谷の部分を指し、第5循環は1964年10月を景気の山とし、1965年10月を景気の谷とする[1]。

証券不況 - Wikipedia

証券不況のWikipediaにはこのように書かれていました。

46話の昭和40年(1965年)現在はちょうどこの「証券不況」の真っ只中にあるようです。1965年10月が景気の谷だったそうですから、46話の65年11月はまだどん底に近い状態にあったのでしょう。

 

 

おわりに

この流れだと向島電機は業績を持ち直すことができず倒産しそうですね。

このままでは乙女たちは離散してしまいそうです。みね子と時子も別れてしまうかもしれず、豊子と澄子のコンビも見られなくなるかもしれません。寂しいです。

仮に向島電機が倒産するとなると、みね子の次の就職先はどこになるのかという点が気になります。まぁでもその先は洋食屋「すずふり亭」しかないかなと思いますが。

 

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サンドイッチ用超薄型弁当箱「Compleat Foodskin」が面白い。「タルタルフィッシュフライサンド」の作り方が簡単で美味しそうでした - 『マツコの知らない世界』「パン弁当の世界」

毎週火曜日20:57からTBSで放送されている『マツコの知らない世界』、2017年5月23日の放送は「絶品パン弁当の世界」「駅メロの世界」でした。

 

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マツコの知らない世界

www.tbs.co.jp

 

『マツコの知らない世界』は、その道に詳しい方がスタジオに登場して、マツコ・デラックスさんに対して1対1でプレゼンをする番組です。基本的には一般の方がプレゼンをしますが、芸能人・有名人の方が行う場合もあります。

 

 

「マツコの知らない絶品パン弁当の世界」

『マツコの知らない世界』の2017年5月23日放送分では、「絶品パン弁当の世界」と「駅メロの世界」が扱われていました。

個人的に興味を抱いたのは最初に扱っていた「絶品パン弁当の世界」です。プレゼンは「野上優佳子」さんという主婦の方でした。今回が4回目の番組出演と言っていましたか。近頃は本を出版されたり講演活動的なことしていらっしゃるみたいです。

パン弁当とは何かということは、あえて書く必要はないかと思いますが、パンを使ったお弁当のことです。お弁当パン。サンドイッチだったりハンバーガーだったり、焼きそばパンやコロッケパン的なコッペパンに具材を挟んだものだったりですね。

あくまで私にとってですけど、お弁当にパンを持っていくということはご飯がないとき、母親が風邪を引いていたり出掛けていたり、そういう緊急時のものでした。

学校に行く途中にあるコンビニやパン屋に寄るか、校内の購買部で買うイメージです。

 

 

お弁当箱が面白い

プレゼンターの方がパン弁当のレシピを考案してその作り方を紹介する型式でコーナーが進んでいきました。一部他の方が作った「キャラ弁」が紹介されたものもありましたけど、プレゼンターの方が紹介したお弁当パンはそれぞれとても美味しそうでした。

 

あらゆる形にフィットする「BeeEcoWrap」

私がパン弁当以上に興味を抱いたのは「弁当箱」です。今は色々なタイプの弁当箱がそちらに驚きました。

最も驚いたのはお弁当箱ではないのですが、「BeeEcoWrap」というラップです。エコラップ。価格はXLサイズ(約43cm*43cm)が2,700円(税込み)でLサイズ(約33cm*33cm)が2,160円とのことです。

この「BeeEcoWrap」は布に天然の「蜜蝋」と「ホホバ油」を染み込ませたことで粘着性が生まれているため、あらゆる形にフィットしてくれるということです。硬さもそこそこあるみたいです。

サンドイッチなどを包む場合、お弁当箱のように形が決まっていないですから、どのようなパン弁当にもフィットしてくれるこの「BeeEcoWrap」は重宝しているようです。

ただし、平均使用期間は「約1年」と書かれていたので、1年で2,000円以上するとなると金額が少々高く感じられるかもしれません。

 

サンドイッチ用超薄型弁当箱「Compleat Foodskin」

あともう一つ、「Compleat Foodskin」という名前のお弁当箱も面白いアイテムでした。ノルウェーの企業の「サンドイッチ用の弁当箱」だそうで、価格は約1,163円とのことです。

この「compleat Foodskin」は厚みがあまりありません。ですからバッグに縦に入れられます。本などと一緒にマチの小さいバッグに入れられることの意味は大きいかなと思いました。

厚みがないなら何も入れられないと思いますが、シリコン素材で作られているために伸縮性が高く、サンドイッチを入れるとその部分が伸びてくれます。食べ終わった後はペタンコになるので持ち運びが楽ですよということです。

エコラップも面白いですけどこちらも面白いアイデアです。

薄型弁当箱 「フードマン」という弁当箱も面白いです。容量800mlで価格が1,944円(税込み)です。

こちらは前出のサンドイッチ用弁当箱のように薄型で、厚さは3.5cmしかありませんけどサンドイッチ用ではありません。薄型で高さがないため横に広がった形状をしていて、こちらもバッグに縦に入れられます。

蓋に赤色のボタン(?)があって、それをプッシュすることで弁当箱の中の空気を抜いて真空状態にしてくれるそうです。厚さがなく真空のため縦に入れても汁漏れしない作りになっているようです。

空気を抜くことで抜かない弁当箱よりもお弁当が痛みにくいかもしれないですね。痛みにくいかは番組では言及されていませんでした。あくまで私の想像です

 

「タルタルフィッシュフライサンド」が美味しそう!

プレゼンターの方が紹介してた「パン弁当」のレシピはどれもとても美味しそうでした。中でも「タルタルフィッシュフライサンド」が特に美味しそうでした。マツコさんも気に入っていたみたいで口いっぱい頬張っていましたね。

「タルタルフィッシュフライサンド」の材料(1人分)は、「フィッシュフライ」1枚、「千切り野菜(キャベツ、人参、紫キャベツ)」25g、「コッペパン」1個です。

「タルタルソース」の材料は、粗みじんの「ゆで卵」1個、みじん切りした「きゅうりのピクルス」1個分、「マヨネーズ」大さじ2杯です。作り方はゆで卵とピクルスをマヨネーズで混ぜておくだけ。

「辛子バター」は、材料が「バター」10gと「練り辛子」小さじ1/2-1(お好みで)です。作り方が混ぜておくだけです。

「タルタルフィッシュフライサンド」の作り方は、「コッペパン」を横半分に切って、「辛子バター」を切った断面に塗り、そこに千切り野菜→フィッシュフライ→タルタルソースの順に乗せるだけです。簡単ですね。

作る際のポイントは、「辛子バター」をコッペパンにしっかり塗ることで水気を防ぐこと、と仰っていました。

調理時間は3分とのことですが、準備段階で時間を使うはずですから、フィッシュフライを作ったり野菜をみじん切りしたりとなると、もっと時間がかかるでしょう。

フィッシュフライは残り物を使うと言っていました。確かに1個だけわざわざ揚げるのも効率が悪いですからね。でもそれはそれで油の酸化が進んでしまい美味しくなさそうですし、体にも良くなさそうですけどね……難しいところです。

マツコさんはこの「タルタルフィッシュフライサンド」を食べて「カフェで出てくる奴みたい」「お弁当向きだと思う」「(弁当と)作りたてとの落差ってどうしてもあるじゃん。でも(落差が小さいのは)コッペパンがでかいんだと思う」「コッペパン美味いね!」などと感想を述べていました。

結論としては「コッペパンが美味しい」です。

 

 

おわりに

他には、パン弁当とは直接の関係はありませんでしたが、「厚揚げとパプリカのカレー炒め」がとても美味しそうでした。お弁当のおかず向きと感じますし、私の好みの味のように想像します。

オリーブオイルと生姜で炒め始めてから、カレー粉を入れて汁気がなくなるまで炒めると言っていたでしょうか。普通にテーブルに出しても人気メニューになりそうな一品でした。

それと前述したキャラ弁では、マツコさんのキャラ弁が作られていました。マツコさんの首元にピンク色のバラの花が飾られていました。

このバラの花が「ハム」ではなく「魚肉ソーセージ」で作られていたことが驚きでした。魚肉ソーセージをピーラーで剥いて花びらにしたと。これはアイデアだなと感心しました。まさかギョニソーをピーラーで剥くなんて、私の頭では発想が湧きません。

 

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OLYMPUSのコンデジ 「XZ-10」で2017年5月23日までに撮影した写真を紹介します。モノクロで花や葉の陰影が際立ちます

『OLYMPUS(オリンパス)』のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)「XZ-10」を使って、2017年5月23日までに撮影した写真の中から撮影日ごとにいくつか選んで紹介します。

カメラ側の設定は、「撮影モード」が「Pモード(プログラムモード)」か「Cモード(カスタムモード)」、アートフィルターの「ラフモノクローム」、「ピクチャーモード」は「Natural」、「画質」は「Normal」です。最近はほぼラフモノクロームです。

「トリミング(一部切り出し)」や「レタッチ(加工・修正)」はせずに、ブログ用にリサイズだけしています。ほぼ撮って出し。

 

dysdis.hatenablog.com

 

今回紹介する画像は、8年ほど前に発売された「Nikon(ニコン)」のデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)「D3000」で撮影したと写真と対象が被っているものがあります。カメラやセンサー、センサーサイズ、レンズの違いを比べると面白いかもしれません。

上にD3000で撮影した記事のリンクを貼りました。あわせてご覧になってください。

 

 

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2017年5月17日撮影分

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2017年5月17日です。曇天でした。

画像は「フジ(藤)」の花が枯れている様子です。また来年。

 

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「ハナウド(花独活)」ですね。皮膚がかぶれる場合があるそうです。

 

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「イロハモミジ(伊呂波紅葉)」です。切り絵みたいですね。

 

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「イタヤカエデ(板屋楓)」です。陰影。

 

 

2017年5月19日撮影分

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2017年5月19日です。晴れていたようです(あまり覚えていない)。

こちらは「イボタノキ(水蝋樹、疣取木)」でしょうか。ニョロニョロのような「モヤシ」のような。

 

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とある公園の脇の道路に猫がいました。

 

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「オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)」の花を大きくしたような花です。

 

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葉が虫に食われて穴が空いた様子が好きです。

 

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「ブラシノキ」です。名前のままブラシのような花が咲いていました。

 

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蕾はこんな感じです。風が強く手で抑えながら撮りました。右に写っているのは私の右手親指と思います。

 

 

2017年5月20日撮影分

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2017年5月20日です。晴れていて、夏のようなアイスが食べたくなるくらい暑い日でした。

画像は「アジサイ(紫陽花)」です。もう少しで咲きそうです。もう5月も終わりですものね……早いです。

 

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「シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚)」のような葉です。鳥の羽根や魚の骨のようにも見えます。モノクロはカラーよりもシルエットが際立ちます。

 

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道端に生えた草がコンクリート壁に影を落としています。午後の陽光というものは物寂しいですねぇ。

 

 

2017年5月23日撮影分

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2017年5月23日です。晴れていて、風が強かったです。

イネ科の植物も風に激しく揺らされています。

 

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「タチアオイ(立葵)」たちです。花の時期を迎えています。

 

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「ビヨウヤナギ(未央柳)」でしょうか? 黄色い花が咲いていました。ビヨウヤナギより花が小さい気がしますから違うかもしれません。

 

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花の陰影と影が落ちている様子が何とも良い味わいです。

 

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上は「サクラ(桜)」の実「サクランボ」で、下は……何でしょう。葉の様子が「ウメ(梅)」のように見えますけど、実はサクランボに近いですし……わかりません。

 

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「カラー」の白い花が咲いていました。右にあるボケているものは「タチアオイ」です。

 

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先程の画像より少しズームして露出をオーバーさせました。アンダーの方が「カラー」の雄しべ雌しべが判別できます。オーバーの方が茎や周囲の様子がよくわかります。

 

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「ビワ(枇杷)」ですか。実はまだ青く、オレンジ色になるにはもう少し時間がかかりそうです。

 

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白く小さな花がわんさと咲いていました。名前がわかりません。

 

 

おわりに

前回までは曇りの日が多かったですが、今回は晴れが多く撮影が楽しかったです。

陰影のコントラストを楽しむモノクロ撮影は晴れの方が楽しいです。モノクロの方がカラーより晴れの恩恵を受ける印象です。今回はなかなか楽しめました。

 

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Eテレ『シャキーン!』「謎新聞ミライタイムズ」の2017年5月24日放送分はスッパ抜けました。ヒントは「矢印の向きと色の関係」です

平日07:00よりEテレにて放送されている知的エンターテインメント番組『シャキーン!』、ほぼ毎週水曜日は「謎新聞ミライタイムズ」の日です。

 

 

目次

 

 

「謎新聞ミライタイムズ」2017年5月24日放送分

www.nhk.or.jp

 

ほぼ毎週水曜日の『シャキーン!』は「謎新聞ミライタイムズ」が放送される日です。2017年5月24日放送の謎はスッパ抜けました。

「ミライタイムズ」のコーナーは、一言で言うと「なぞなぞ」のコーナーです。

とある小学校の新聞部の部長「トキオ」くんと副部長「キョウコ」ちゃんが毎週、学校に壁新聞「トキワタイムズ」を発行しています。ところが、彼らの発行する壁新聞が毎週のように「The Mirai Times ミライタイムズ」という謎の新聞に張り替えられてしまいます。

「シルクハット団」なる組織が発行しているミライタイムズには、近い未来に振りかかる恐ろしい出来事が書かれているそうです。トキオくんとキョウコちゃんが、学校の平和を守るため、ミライタイムズに書かれている謎を解明する、という物語です。

今回は「No.0083 リコーダーが激辛トウガラシ化!!」という謎でした。全国の小学校で、児童が演奏をしているリコーダーが突然トウガラシになる事件が起こっているそうです。手や口が赤くヒリヒリすると。トウガラシ化したリコーダーは食べることもできるそうです。1日経てば元に戻り吹くことができるようになります。一度トウガラシ化したリコーダーは刺激的で深みのある音色に変化しているとかしていないとか。

 

 

No.0083 リコーダーが激辛トウガラシ化!!

2017年5月24日放送の第83回の謎は「記号」と「絵」です。

画面左には、正方形と右向き矢印 (→) とカエルの絵が描かれています。正方形の中には矢印が3*3の9つあり、赤が4つとオレンジが3つ、青が1つと色分けされていて、1段目が左から「」、2段目が「」、3段目が「右上」を向いています。

画面右にも正方形と右向き矢印 (→) と「?」があり、私たちは「?」を当てることになります。こちらの正方形には15個の矢印があり、1段目が左から「右・下・右・右」「右」、2段目が「左下・右・左下・右下・右下」、3段目が「下・下・右上」、4段目が「下・右下」を向いています。

文章では内容を上手く説明できないので、下に『シャキーン!』公式Webサイトのミライタイムズのページへのリンクを貼っておきます。参考になさってください。

 

シャキーン! 謎新聞ミライタイムズ - キッズワールド NHK Eテレ こどもポータル

 

トキオくんからのヒントは「矢印の色にも意味があったんだ」「矢印の向きと色の関係を考えてみてくれ」でした。

ここから私の答えを書きます。解答が合っていればネタバレになるので、答えが分かっても大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「No.0083 リコーダーが激辛トウガラシ化!!」の答え

「ミライタイムズ」第83回の謎の、私が導いた答えは「ヨーグルト」です。

トキオくんのヒント「矢印の向きと色の関係」が重要です。画面左の9つの矢印の向きと色をどう読み取れば「カエル」になるのか。

矢印はカタカナを表します。1段で一文字のカタカナです。1段目が「カ」で2段目が「エ」で3段目が「ル」になります。

つまり、矢印の左から書き順どおりで、矢印一つ一つがカタカナの1画を表し、同じ色の矢印は合わせて1画だと考えれば良いのです。

では左の正方形の1段目「カ」を考えてみましょう。右の矢印と下の矢印が「カ」の1画目を表し、1段目左端の下の矢印が「カ」の2画目を表しています。ペンを左から右に走らせた後そのまま下に、一旦ペンを紙から離して、次に下に上から下に走らせると「カ」になりますよね。

同じように考えると2段目の「エ」も3段目の「ル」もすぐに分かるかと思います。

右の正方形もやり方は全く同じです。一段ずつカタカナ一文字を表していて、左から書き順どおりで、矢印1つずつが1画、同じ色は合わせて1画です。

右の1段目は「ヨ」、2段目は「ー」、3段目は「グ」、4段目「ル」、5段目「ト」となりますから、私の導いた答えは「ヨーグルト」になりました。解答編は明後日2017年5月26日金曜日に放送される予定です。

 

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Nikonのデジイチ「D3000」で2017年5月23日までに撮影した写真です。「タチアオイ」や「ブラシノキ」を撮りました

2017年5月23日までに「デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)」で撮影した写真の中から、撮影日ごとに何枚か選んで紹介します。

撮影に使ったカメラは約8年前に発売された「NIKON(ニコン)」のエントリークラスのデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)「D3000」です。

今回撮影に使用したレンズは、キットレンズの「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G」、2017年5月23日撮影分のみオールドレンズの「Nikkor-S Auto 35mm F2.8」、オールドの「Zoom Nikkor 35–105mm F3.5–4.5」は使っていません。

カメラ側の設定は、ダイヤルのない「ホワイトバランス」がキットレンズを使うときはほぼオートで、オールドレンズを使うときはマニュアル、「ISO感度」がキットレンズを使うときは上限800でオート、オールドレンズを使うときはマニュアル(晴天は100メイン、曇天・雨天は上限800で適当に)、「フォーカス」がキットレンズを使うときは基本オートでマニュアルも使い、オールドレンズを使うときはマニュアルです。「F値」と「シャッタースピード」はレンズを問わずマニュアルです。

その他の、画質の設定は「NORMAL」、「レタッチ(加工・修正)」や「トリミング(一部切り出し)」はせず「リサイズ」するだけです。ほぼ撮って出し。

 

 

目次

 

 

2017年5月17日撮影分

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2017年5月17日です。曇っていました。

画像は「フジ(藤)」の花が枯れた様子と思います。茶褐色に枯れています。

 

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「フジ」はつる植物で巻きついています。

 

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「ハナウド(花独活)」でしょうか。毎年のように撮っている花です。肌がかぶれるらしいので触らないようにしています。

 

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この花は前回も紹介したと記憶しています。相変わらず名前はわかりません。

 

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こちらも毎年のように撮影しているのですが名前がわからない花ですね。

 

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「イロハモミジ(伊呂波紅葉)」ですか。こちらは曇天を背景にしたことが成功している写真に見えます。

 

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「イタヤカエデ(板屋楓)」です。これまでも何度も紹介しています。赤く色を変化させている葉がありました。紅葉時は黄色系に色づきます。

 

 

2017年5月19日撮影分

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2017年5月19日です。晴れていました。

こちらは「イボタノキ(水蝋樹、疣取木)」でしょうか。ニョロニョロみたいです。

 

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こちらは……わかりません。「オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)」を大きくしたような花でした。

 

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日陰に咲いていた青い花たち。

 

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「ブラシノキ」ですか。赤い花がブラシみたいです。蕾の状態は針金を丸めたような。

 

 

2017年5月20日撮影分

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2017年5月20日です。晴れていました。7月くらいな陽気で暑かったです。

こちらは「バラ(薔薇)」でしょうか。小さい花でした。

 

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「アジサイ(紫陽花)」ももう少しで花が咲き始めそうですね。

 

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この「シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚)」のような葉の植物は何でしょう。シュロで合っていますか?

葉の一枚一枚が均等な間隔で生えているので、リズムがあって写真映えします。でもカラーよりモノクロの方が面白いでしょうね。

 

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道端に生えている草の影がコンクリート壁に写っている様子、とても好きです。

 

 

2017年5月23日撮影分

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2017年5月23日です。晴れていました。風が強くてイネ科の植物もブレまくりです。

 

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小さな白い花がたくさん咲いている木がありました。

 

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20日にも紹介した「バラ」のような花です。20日より花がたくさん咲いていました。

 

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「タチアオイ(立葵)」が咲いていました。こちらは白とピンク。

 

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黒が入った赤。

 

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ピンク色です。「タチアオイ」は花の色が幾つかあって楽しいです。

 

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空は晴れていました。真っ青ではなく白がかかっている青です。

 

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「ビヨウヤナギ(未央柳)」のような黄色い花です。

 

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よく街路脇の花壇に咲いている……こちらは「マーガレット」ですか?

 

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「サクランボ」です。もっと大きくて黄色いサクランボもあって、そちらも撮っているのですが、つるつるの実の表面をよく見ると汚らしいおっさんが写っていました。ボツ。

 

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「タチアオイ」を手前にボカして奥には「カラー」が咲いています。

 

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「ビワ(枇杷)」の実でしょうか。

 

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2枚目と同じ花でしょうか。

 

 

おわりに

この一週間は夏が来たかのような陽気でしたね。服を着る枚数が減って洗濯の量も減って、過ごしやすいと言えば過ごしやすいですけど、暑さは7-8月になれば嫌になるほど感じる感覚なので今はまだ結構です、という感じです。

カメラの話をすると、実は今日から再びカメラが欲しい病が湧いてきてしまいました。あるブログさんの記事を拝見したことが原因です。

そのブログさんはカメラ好きにとっては有名なブログさんなので、私ごときがリンクを貼って良いのかという思いがあるので貼らないです。おこがましい。はてなブログなので探してみてください。

以前はNikonの「P7100」やCanonの「PS G10」辺りが欲しかったのですが、今はSIGMAの「DP1」が欲しいです。Merrillは手が出ないです。

 

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