ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

作画崩壊(?)に心が持って行かれてキタンたちのことが頭に入りませんでした - アニメ『天元突破グレンラガン(再)』4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」の感想

2017年7月6日木曜日(水曜深夜)より、TOKYO MXにてアニメ『天元突破グレンラガン』が放送されています。再放送です。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次 

 

 

アニメ『天元突破グレンラガン(再)』

天元突破グレンラガン

 

2017年7月27日の放送は第4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」でした。

 

 

イントロダクション

遥かな未来。

人々は地中に穴を掘って家を造り家畜を飼い、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息を潜めるように暮らしてきた。

そんな村の一つ・ジーハ。

村を広げるための穴掘りをしていた少年・シモンは、ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。

そして、シモンの兄貴分である青年・カミナ。彼は、村の上には「地上」があることを信じ、グレン団というチンピラグループを率いて天井を突き破って外へ出ようと目論んでいた。

そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる!

カミナは確信する「やっぱり地上はあった!」

そして、無謀にも村で暴れるロボットに立ち向かおうとする。

その時、更に地上から何かがやって来た。それは、巨大なライフルを持った少女・ヨーコだった。彼女は、ロボットを地上から追って来たのだ。

しかし、ライフルの威力では、倒すどころか足止めをするのが精一杯。

そんなピンチの中、シモンは、以前、地中から掘り出したモノをカミナとヨーコに見せる。

それは、顔だけの謎のロボットだった…。

このようなイントロダクションです。

 

 

4話から登場した人物

4話は主人公「シモン」の兄貴分「カミナ」とキャラクター的に被りそうな人物が登場していました。

その人の名前は「キタン」です。キタンのCVは「谷山紀章(たにやま・きしょう)」さん。

キタンは獣人ハンター「黒の兄弟」のリーダーにして長男とのこと。短気で血の気の多いところはカミナとそっくりですが、カミナ以上に短絡的な正確にも感じられます。

キタンの名前の由来は何でしょう、北でしょうか?

キタンの妹は4人います。いずれも「黒の兄弟」です。

長女が「キヨウ」です。CVは「佐藤利奈(さとう・りな)」さん。グレン団の紅一点「ヨーコ」を凌ぐナイスバディとのこと。名前の由来は「陽気」?

次女が「キノン」、CVは「植田佳奈(うえだ・かな)」さん。マイペースなメガネっ娘。名前の由来は「呑気」?

三女が「キヤル」、CVは「阿澄佳奈(あすみ・かな)」さん。やんちゃ。名前の由来は「やる気」?

ということは、キタンの名前の由来は「短気」ですか。

 

 

4話「顔が多けりゃ偉いのか!?」

4話は物語の本筋とは少し逸れる話の内容だったと思います。

3話で、ラガンとグレンが合体をして、「人間掃討軍極東方面部隊長」の獣人「ヴィラル」が乗る「エンキ」を倒しました。

そして、グレンに記録されていたデータから、獣人たちの本拠地の場所がわかったため、カミナとシモンとヨーコとリーロンの4人は、本拠地を叩くべく「リットナー村」から出て旅を始めています。

その旅の最中に前述したキタンたち「黒の兄弟(兄妹)」が襲って来たのです。エンキ戦でのラガンとグレンの合体が恰好良くなかったからとカミナがグレンでシモンに対して岩を投げつける特訓を始めていて、その様子を見たキタンがグレンがシモンを襲っていると勘違いをしたのです。

カミナたちが説明をしようとしても、キタンたちにとっては「ガンメン」は獣人が乗るものだと思い込んでいたため最初は信じてもらえませんでした。しかし、シモンやヨーコ、リーロンもいましたから最終的には信じてもらえたようです。カミナだけだったら信じてもらえたかどうか……。

そんなところに獣人が攻めてきました。というか獣人を食糧だと思って捕まえて食べようとしたところ、食糧ではなく獣人でして、怒った獣人がガンメンに乗り込み襲ってきたのです。

その獣人たちのガンメンは複数合体をして大きな機体を成すタイプでした。サブタイの「顔が多けりゃ」はそういうことです。合体はグレンラガンの専売特許かと思った矢先に敵方にも登場させましたね。

 

 

グレンラガン4話は作画が違う?!

実は4話は観ていても物語の内容があまり頭に入ってきませんでした。というのも作画が全編で崩壊しているように感じられたからです。

調べてみると作画崩壊ということではなく、4話のみ担当している方が異なり、その方の画風が出過ぎていたようです。

ちなみに4話は脚本が「山口宏」さんで、絵コンテと演出と作画監督が「小林治(こばやし・おさむ)」さんでした。作画に関するところは小林さんですね。

小林さんは、『グレンラガン』全27話のうち、第4話の1話分しか担当していないようですから、いかにこの第4話が特殊だったかわかろうというものです。

どうして小林さんがその後の作画などを担当しなかったのか、その理由は私にはわかりませんけど、あまりに作風が異なっていたためかなと想像されます。苦情なども多数寄せられたのかもしれません。

ネットで検索をかけるとかなりの件数がヒットしました。当時かなり話題になったのでしょう。

 

 

おわりに

獣人たちの合体ガンメンは再び合体したグレンラガンによって倒されていました。

ブタモグラの「ブータ」の尻尾が美味しいみたいです。ちょっとグロかったですね、映像がというより発想が。

戦闘後にグレン団と黒の兄妹は別れています。カミナはキタンたちをグレン団に誘っていて、キタンはカミナたちを黒の兄妹に誘っていましたから、認め合っているようです。

 

Twitterの画像を見るに、5話は3話までと同じ画風に戻っているようです。ちょっとホッとしました。

1話からずっと4話のような画風だったらそれはそれで見られたと思いますので、小林さんが駄目ということではないかなと感じています。ただ、話数によって作画に差がありすぎるのは視聴者が混乱しますから……さすがにやり過ぎたのでしょうか。

普通の絵柄のキタンたちも観てみたいです。今後再登場してくれるでしょうからそのときを楽しみに待ちます。

 

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Eテレ『ふるカフェ系 ハルさんの休日』「宮城・富谷」編のお店は「Cafe hito no wa」さん。富谷市は「スイーツのまち」として売り出し中みたいです

毎週水曜日23:00-23:30にEテレで放送されている『ふるカフェ系 ハルさんの休日』、2017年4月5日から新シリーズが始まりました。

2017年7月5日放送された新シリーズ第17回は「宮城・富谷~大正ガールの気概息づく裁縫学校~」です。

 

 

目次 

 

 

ふるカフェ系 ハルさんの休日 

www4.nhk.or.jp

 

今、地方では過疎化が進み、何代も受け継がれてきた古民家が廃屋として次々と取り壊されつつある。そんな古民家を惜しみ次世代に残そうとする試みが、リフォームカフェ。
一歩足を踏み入れば、懐かしい空間が広がる古民家カフェは、女性や若者達に新鮮なおしゃれスポットとして大人気。京都、奈良の町屋カフェや下北沢の古民家喫茶など全国的にブームとなっている。そんな古民家カフェを舞台に、記憶から失われつつあるかつての町の姿と記憶をドラマ形式で甦らせていく番組。カフェを訪れる住民たちとの出会いを通して、全国各地の意外な歴史を明らかにしていく。

こちらは以前のシリーズのイントロダクションです。

ドラマの冒頭に「古い建物を活かしたレトロなカフェがあると聞けば、全国どこへでも訪ねる」という、俳優の「渡部豪太(わたべ・ごうた)」さんが演じる、本作の主人公「真田ハル(さなだ・はる)」のセリフが入っています。

台詞の通り、ハルさんは古くから営業を続けている純喫茶的な喫茶店ではなく、古民家など古い建物をリフォームしたカフェを対象にしています。ハルさんは一部に熱狂的なファンを持つブロガーで、古カフェを取材する体で番組が進行します。

当番組は、カフェのオーナーさんがご本人で、お客さんも現地の方を起用しているため、渡部さんの他の出演者は演技の素人さんです。基本的に台詞が棒読みですし演技も上手ではありません。渡部さんの演技もほぼ全編に渡って滑っています。

ただこれは渡部さんが滑っているというより、脚本や演出が滑っていると捉えた方が良いでしょう。古カフェ好きかつ演技面が気にならない方であるならば、大いに楽しめる番組になっていると思います。

 

 

宮城・富谷編のお店は「Cafe hito no wa」さん

 

https://www.facebook.com/hitonowa0727/

 

2017年7月26日放送された『ふるカフェ系 ハルさんの休日』の2017年春シリーズ第17回「宮城・富谷~大正ガールの気概息づく裁縫学校~」編で、舞台となった古カフェは「Cafe hito no wa」さんです。人の輪。

番組内では「宿場町の女傑が作った元裁縫学校のカフェ」と紹介されていました。

東北地方の宮城県は富谷市にやって来たハルさんは、大正時代に、ある「女傑」が裁縫学校を開いて、当時としては先進的な女性の社会進出を後押しした場所、という古民家カフェを訪れていました。

 

 

「Cafe hito no wa」さんの場所と営業時間・定休日

今回ハルさんが訪れた「Cafe hito no wa」さんのある場所は宮城県にあります。Facebookページには「宮城県富谷市富谷新町108」と書かれていました。富谷は「とみや」と読むようです。

地図を見た限りいわゆる最寄り駅は見当たりません。ハルさんも「仙台」からバスに乗って奥州街道を北に20kmと言っていたかと思います。

「Cafe hito no wa」さんの営業時間は、ネットで調べたところ11:00-17:00で、定休日は金曜日だそうです。正確な情報を知りたい方はFacebookページで問い合わせると良いかと思います。

放送直後は来店客が多くなるでしょうから注意をしたいところです。特に混雑が予想される土曜日や日曜日のお昼前後に来店する場合は、事前にお店と連絡を取ることを考えた方が良いかもしれません。

  

 

「Cafe hito no wa」は大正時代の裁縫学校

江戸時代初期に、西川(吉田川支流)の右岸(南岸)の奥州街道沿いに富谷宿が設置された。この宿場は「富谷新町」「富谷新町宿」とも呼ばれた。

富谷市 - Wikipedia

富谷市のWikipediaにはこのように書かれています。

ハルさんが今回訪れた富谷の土地は宿場町だったそうです。番組では富谷宿は「伊達政宗(だて・まさむね)」の命により誕生したと紹介されていました。

その富谷にある「Cafe hito no wa」さんの建物は、築100年ほど経っている古民家のようです。古民家といっても前述したように元・裁縫学校でしたから、造りは一般の民家よりも随分しっかりとしたものでした。

例えば、外壁には鎧の装飾に見える、板張りに補強材を施した「鎧張り(よろい・ばり)」が用いられていたり、内部の建具には壁をくり抜いた左官仕上げの窓に木材を細工する欄間の「壁抜き欄間」があったり、三国志の蜀から伝わった格調高い着物や帯に使われている「蜀江(しょっこう)」の欄間がったり、床の間の天袋には襖(ふすま)の縁を丸く加工した「隅丸(すみまる)」が使われていたりと、職人の技術が詰まった建物になっています。お金もかかっていそうです。

裁縫学校を始めた方は「菅野つる(かんの・つる)」さんという方で、地元の名家で育った教師とのことです。建物は大正時代末期に建てられ、つるさんはそこで女性に裁縫を教えていました。女性に手に職をつけるために尽力されたと。

現在のカフェのオーナーさんが2016年にオープンさせたそうです。

  

  

「Cafe hito no wa」の「富谷産のブルベリーのマフィン」

ハルさんは「Cafe hito no wa」さんで「富谷産のブルーベリーのマフィン」とコーヒーのセットを頼んでいました。

富谷は東北地方では有名なブルーベリーの産地とのことです。富谷のブルーベリーは1980年代当時、増加していた休耕田を利用して作り始めたそうです。酸性の農地に合う無農薬のブルーベリーを。

富谷のブルーベリーは粒が大きく濃厚な味が特長とありました。

 

名産品・特産品
ブルーベリー
清酒 鳳陽
富谷もやし
※江戸時代には富谷宿付近で茶が盛んに栽培されていた。

上記Wikipediaの名産品・特産品の欄にブルーベリーの名前がありました。番組では「ハチミツ」も紹介されていたので他にも色々ありそうです。

「Cafe hito no wa」さんのブルーベリーのマフィンの作り方は、マフィンの生地は小麦粉・卵・バター・砂糖・全粒粉などを混ぜ、生地の上にクリームチーズとブルーベリーを9個乗せ、180度のオーブンで20分焼けば出来上がりです。

具体的な分量などはさすがに放送していませんでした。

 

 

おわりに

ということで今回ハルさんは関東地方を飛び出して東北の宮城県にまで足を運んでいました。次回はもっと遠い場所へ行くっぽいです。

 

www.kahoku.co.jp

 

富谷は2016年に「スイーツのまち」を掲げたみたいです。ブルーベリーもハチミツも、というか今回の富谷編の放送そのものがその「売り出し」の一環となっていそうです。

富谷市そのものが新しい市なのですね。上記記事にも「新市誕生を記念した」とありますし、前述のWikipediaにも2016年に単独市制を施行したと書かれていました。小さな宿場町から市へと発展したということですか。

 

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『0655&2355』の2017年夏の特番「自由研究55(ゴーゴー)」は8月11日(山の日)午前9:30から放送です!

平日06:55-:700に放送されているEテレのミニ番組『0655(ぜろろくごーごー)』、2017年7月27日木曜日の放送と、同じく平日23:55-00:00に放送されている『2355(にーさんごーごー)』の2017年7月26日水曜日の放送で、この2番組のコラボレーション、夏のスペシャル番組(特番)の告知がありました。

 

 

夏の特番「自由研究55(ゴーゴー)」 

NHKオンライン | Eテレ 0655

NHKオンライン | Eテレ 2355

 

昨日今日と立て続けに告知が入った、『0655』と『2355』の2017年夏の特番は、タイトルが「自由研究55(じゆう・けんきゅう・ごーごー)」です。

2017年度に入ってから、「ねこねこ55(ねこねこ・ごー・ごー)」という、猫要素たっぷりのスピンオフ番組が放送されています。今回の「自由研究55」も「ねこねこ55」からの流れを感じる番組タイトルです。

 

 

「自由研究55」の放送日・放送時間は?

2017夏の特番「自由研究55」の放送日は2017年8月11日金曜日で、放送時間は09:30-09:55です。午前9時半から。

これまでの『0655』&『2355』の特番というと、深夜の『2355』の放送開始である23:55から25分間放送されることがほとんどだったと記憶しています。しかし、今回は祝日の午前中に放送されるようで、異例かなと思います。

記憶違いだったら申し訳ありません。

 

 

「自由研究55」の放送内容は?

「自由研究55」は夏休みの自由研究に途方に暮れている方をターゲットにした番組になるため、放送時間が午前中になっていると考えられます。

放送内容もタイトルに則したものになるでしょう。記事作成現在、特番がどのような内容になるのか定かではありません。

ところがタイトルから子供の自由研究に役立つ内容になっていることは明らかで、そこから想像するに『2355』の金曜日のレギュラーコーナーである「夜ふかしワークショップ」は扱われるだろう、またはそれに近いことをするだろう、と私は予想しています。

「夜ふかしワークショップ」の内容は「見て面白い、やるともっと納得。身の回りにひそむ不思議を、爆笑問題のふたりと考えるコーナー」と説明があります。こういう感じかなと。

 

 

おわりに

最近は『0655』も『2355』も新曲が披露されていないので、この特番で新曲を初披露させようとしているかもしれませんね。

私は夏休みの自由研究は嫌でした。何をして良いかわからなかったですね。他の宿題を含めて何もしたくないので、夏休みの終わりに適当に何かを作ったり、植物や虫の観察っぽいことをしただけで終えていた記憶があります。

 

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気になる引き!菅野美穂さん演じる川本世津子はみね子の父・実の現在を知っているかもしれません - 朝ドラ『ひよっこ』100話の感想

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、2017年7月27日放送の第100話は、世津子はみね子の父・実に関して何か知っているかもしれない「引き」でした。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次  

 

 

『ひよっこ』第17週「運命のひと」

www.nhk.or.jp

 

2017年7月24日月曜日の放送から朝ドラ『ひよっこ』は第17週「運命のひと」が始まっています。物語の時代は昭和41年(1966年)の12月です。

本作のヒロイン「谷田部みね子(やたべ・みねこ、演:有村架純)」は現在、両親と自分がお世話になってきた、赤坂の「あかね坂商店街」の裏路地に店を構える洋食店「すずふり亭」でホール係の職に就いています。

「すずふり亭」はみね子の他、店主の「牧野鈴子(まきの・すずこ、演:宮本信子)」と、鈴子の息子で料理長の「牧野省吾(まきの・しょうご、演:佐々木蔵之介)」、コックの「井川元治(いがわ・げんじ、演:やついいちろう)」、見習いコックの「前田秀俊(まえだ・ひでとし、演:磯村勇斗)」、みね子と同じホール係の「朝倉高子(あさくら・たかこ、演:佐藤仁美)」がいます。計6名。

みね子は転職と同時に住まいも変えていて、「すずふり亭」のすぐ裏にある「あかね荘」という木造2階建てのアパートの5号室に住んでいます。

「あかね荘」には現在6人が暮らしています。大家が、鈴子と昔馴染みの「立花富(たちばな・とみ、演:白石加代子)」です。住人は1号室が有楽町にある会社に勤務する事務員(オフィスレディー)「久坂早苗(くさか・さなえ、演:シシド・カフカ)」、2号室が富山県出身の売れる気配がしない漫画家志望「新田啓輔(にった・けいすけ、演:岡山天音)」と同じく「坪内祐二(つぼうち・ゆうじ、演:浅香航大)」、3号室にみね子、4がなく5号室が佐賀で代々製薬会社を営む大会社の御曹司で慶應大学に通う学生「島谷純一郎(しまたに・じゅんいちろう、演:竹内涼真)」になるでしょうか。

16週現在は、みね子と同い年の幼馴染「助川時子(すけがわ・ときこ、演:佐久間由衣)」がみね子の部屋に転がり込んで来て、共同生活中です。

16週ではみね子と純一郎が付き合っています……が。

「あかね坂商店街」のお店は、「すずふり亭」の隣に構える中華料理店「福翠楼(ふくすいろう)」と、和菓子屋「柏木堂(かしわぎどう)」、バー「月時計」が登場しています。

「福翠楼」は店主が「福田五郎(ふくだ・ごろう、演:光石研)」でその妻が「福田安江(ふくだ・やすえ、演:生田智子)」、「柏木堂」は店主が「柏木一郎(かしわぎ・いちろう、演:三宅裕司)」で、その息子が「柏木ヤスハル(かしわぎ・やすはる、演:古舘佑太郎)」、「月時計」の店主は「竹内邦子(たけうち・くにこ、演:白石美帆)」です。

一郎は鈴子の幼馴染で、邦子は省吾の幼馴染、ヤスハルは省吾の一人娘の「牧野由香(まきの・ゆか、演:島崎遥香)」と幼馴染です。

 

 

純一郎が「あかね荘」を出ていた

98話まででみね子と純一郎が別れていて、99話ではそれから数カ月の時間が経っていました。昭和42年4月(1967年)です。

純一郎は「あかね荘」でみね子の隣の部屋に住んでいましたが、このときは既に純一郎が「あかね荘」から出ていっています。

純一郎がいつどのような形でアパートを出ていったのかは明言されていません。みね子と別れてすぐ出ていったのか、結局大学に残って卒業をしたから出ていったのか、その他のタイミングで出ていったのかは不明です。

 

 

新住人はあの人

その元・純一郎の部屋に新しい入居者が入りました。引っ越してきた新たな住人は「永井愛子(ながい・あいこ、演:和久井映見)」です。元「向島電気」の事務員でみね子たちが暮らしていた「乙女寮」の舎監さん。

愛子の目当てはもちろん「すずふり亭」のシェフ・省吾でしょう。ストーカーちっくで空恐ろしいものを感じますが。

このときも時子はまだみね子の家に住んでいるて、愛子の入居を一緒に喜んでいました。同じ働く女性として早苗とも仲良くなって、漫画家2人には何故か編集者気取りで仲が良くなって、富さんとも他の住人よりは年齢が近いことで仲が良くなっていて……と、上手いこと溶け込めた様子です。

 

 

みね子にCM出演オファー

みね子は今も「すずふり亭」で働いています。高子が結婚をして店を辞めてからは1人でホールを切り盛りしている(忙しいときは鈴子さんも手伝うでしょう)ようですけど、堂々としていました。慣れたみたいです。

ある日、仕事をしていると、1人の女性が慌てた様子で店に駆け込んで来て、応対しようとするみね子に対して客じゃないんですと言った後、店で食事を摂っていた3人のテーブルへ駆け寄り、何やら話していました。

話を聞いた3人も驚いていて、ただ事ではない雰囲気です。そのうちの1人の男性がみね子を見て彼女に近づいていきます。それを見た鈴子さんは男性とみね子の間に入ってみね子を守りつつ、相手に失礼のないように用事を聞きます。

その男性はテレビ局で働いている番組のアシスタントプロデューサーで、この夜に放送される予定の「夜のきまぐれショー」なる番組のテレビCMに起用する予定だった女優が「麻疹(はしか)」にかかってしまい、出演できなくなったと言うのです。

当時のテレビはCMも生放送が当たり前にあったそうです。

突然のことに困惑し申し入れを断ろうとしているみね子に対して、話を聞きつけ厨房から出てきた省吾やヒデや元治はノリノリでした。

アシスタントプロデューサーが言うには、素朴でどこにでもいそうな女の子が良い、ということでみね子に白羽の矢を立てたようです。みね子にとっては評価されているのか貶されているのかわからない理由です。

 

 

「お父さん!今日も1日ありがとう」の台詞が言えなくて

結局申し入れを受けることにしたみね子はテレビ局へと向かい、CMの内容と台詞を教わります。

「杦谷堂 特製茶漬け」の商品の説明が終わったら、笑顔で「お父さ〜ん! 今日も1日ありがとう!」と叫ぶだけです。

ですがみね子はこれが言えなかったのです。どうしても父「谷田部実(やたべ・みのる、演:沢村一樹)」のことを思い出して戸惑ってしまい、上手く言うことができないのです。

リハーサルで上手く言えずにお偉方から怒られ、本番まで楽屋でヘコみながら待機しているみね子に、女優「川本世津子(かわもと・せつこ、演:菅野美穂)」がやって来ました。マネージャーから話を聞いて訪れたようです。

世津子はみね子に、緊張して出番を待つときの心構えを説いてみね子をリラックスさせようとしてくれていました。台詞は好きなお父さん(実)に言うつもりで言ってごらんとアドバイスもしていました。

本番は上手くは言えませんでした。というかやはり実のことを思い出してしまっているようでしたね。笑顔ではなかったですし、台詞終わりに「ごめんなさい」と言っていたでしょうか。

みね子の演技を見て、何か事情がありそうだと世津子は感じたようです。世津子は仕事帰りに自分の自動車にみね子を乗せて送ってやることにし、車中で父親のことを聞いていました。

みね子は正直に、父親はいるけど2年前(でしたか?)にいなくなってしまったことを話しました。そして実の写真を世津子に見せたところで100話が終わっています。

 

 

おわりに

世津子が実の写真を見るときの「引き」から察するに、世津子は実の現在の様子を知っている可能性があります。

瓜二つの男性を知っている的なことを言うのでしょうか。名前は違うし職業なども違うけど……みたいに。

私は、実は記憶喪失になっていると思っています。世津子が知っている実らしき人物も実本人だろうなと感じています。

100話ということは全体の2/3ほどが終わったことになりますから、そろそろ起承転結の転に入っていることと思います。なので、実に関しても大きな動きが出てくるタイミングです。

世津子と実はどのような関係があるのでしょうか? そしてみね子は今回のCM出演をきっかけにして女優業へと踏み出すのでしょうか? みね子が女優になったら時子はどういう反応を示すのでしょうね。

 

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艦これ2017夏イベは開始日が2017年8月10日木曜日と発表されました

2017年7月26日、『艦隊これくしょん ~艦これ~』の公式Twitterアカウント@KanColle_STAFFより、2017年夏イベントの開催日に関する告知がありました。

 

 

2017年夏イベントは8月10日木から開始!

 

というツイートがそれ。「夏イベント2017:期間限定海域」が開催されること、作戦規模が「大規模」になることは以前告知されていました。

今回の告知ではイベントの開始される日が2017年8月10日木曜日であることが明らかになっています。予想の範囲内でしたね。

イベント終了は8月31日11:00までと思います。今回は大規模作戦ですから、重大な不具合などトラブル発生の可能性もあり得ます。トラブルが起これば終了日が9月までずれ込むこともあるでしょう。

 

 

2017夏イベでこれまでわかっていること

2017年夏イベントでこれまでにわかっていることは、作戦規模が「大規模」であること、開始日が「2017年8月10日木曜日」であることです。

 

 

おわりに

以前も書いたと思いますけど、作戦の「攻略」に関する記事はブログには書かないと思います。とか言いつつ簡易的な記事は書いてしまうかもしれません。掘りをする際の備忘録として。

最近は演習とそれに伴う資源消費の回復のために遠征のみ行っています。資源はカンスト状態ですし、由良も改ニにできましたし。今は文月と思われる改ニとイベント待ち状態です。

由良改ニに関しては後日記事にする予定です。

 

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Panasonicのデジカメ 「LUMIX DMC-FZ-10」で2017年7月24日までに撮影した写真を紹介します。ピント合わせが難しいです【セミ・トカゲ注意】

『Panasonic(パナソニック)』のデジタルカメラ「LUMIX DMS-FZ10」を使って、2017年7月24日までに撮影した写真の中から撮影日ごとにいくつか選んで紹介します。

カメラの設定はデフォルトです。「トリミング(一部切り出し)」や「レタッチ(加工・修正)」はしていません。ブログ用にリサイズしただけの、ほぼ撮って出しになります。

 

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今回紹介する写真は、8年ほど前に発売された「Nikon(ニコン)」のデジタル一眼レフカメラ(デジイチ)「D3000」で撮影したとものと一部対象が被っています。カメラやセンサー、センサーサイズ、レンズの違いを比べると面白いかもしれません。

D3000で撮影した記事のリンクを貼りましたので、あわせてご覧になってください。

また、今回の記事には虫やトカゲなどの画像が含まれます。大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

目次

 

 

2017年7月19日撮影分

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2017年7月19日です。曇天でわずかに青空もあったと思います。

画像は「ヒルガオ(昼顔)」か「アサガオ(朝顔)」です。2枚目は露出をもう少しオーバーにすれば良かったです。

2枚目はマクロモードです。5cmマクロ。

 

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「アガパンサス」です。花の時期は終わり。

 

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「シダレザクラ(枝垂れ桜)」です。雨粒と思われる水滴が付いていました。

 

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川の水流で川下方向へ傾いている「ガマ(蒲)」です。

 

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「ニホントカゲ」でしょうか? にゅるんとした質感。

 

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真っ白な「ムクゲ(木槿)」です。綺麗。

 

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「キバナコスモス(黄花秋桜)」です。花が咲いていました。キバナコスモスの花期は長い印象があります。

 

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下に紹介する「カボチャ(南瓜)」と思われる葉に付いていた「セミ(蝉)」の抜け殻です。

 

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この葉だったと思います。黄色い花と実が大きくなりつつある様子を窺えます。

 

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「アサガオ」ですがピントが合っていません。DMC-FZ10はフォーカスが難しいです。

 

 

2017年7月21日撮影分

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2017年7月21日です。晴天でした。

「ケヤキ(欅)」の木の幹に葉の影がオチていました。こういうの、好きです。

 

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「トウモロコシ(玉蜀黍)」です。元気に育っています。食べたい。

 

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「ザクロ(柘榴)」です。奥では電線が交差しまくっています。

 

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道端によく生えている雑草の花です。白が入ったレモン色が美しい。

 

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名前を知らない草もよく撮ります。

 

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「サルスベリ(百日紅)」です。ピンク色が目立ちます。

 

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「カモ(鴨)」?

 

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「カモ」?です。こちらは望遠端の420mmで撮りました。こういうことができるのが望遠の利点ですよね。遠くから動物を狙えます。

 

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草が生い茂っている合間から「ヒルガオ」。

 

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「ムクゲ」でしょうか「タチアオイ(立葵)」でしょうか。似ていますが時期的に前者かなと。

 

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この花もよく見かけます。艶っぽいです。

 

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「キバナコスモス」の影。モノクロ設定で撮っています。

 

 

2017年7月22日撮影分

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2017年7月22日です。晴天で暑い日でした。

画像は「ガクアジサイ(額紫陽花)」ですね。この日はモノクロで撮影した写真が多いです。DMC-FZ10のモノクロがどんなものか試していました。

 

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上の「ガクアジサイ」と同じ場所に咲いていたものです。

 

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「エノコログサ(狗尾草)」あるいは「ネコジャラシ」です。

 

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こういうコンクリートに固められた川もどこか悲しげで好きです。昭和感があります。現在ならここまでガチガチにコンクリートで固めないと思いますので。

 

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工事現場から空に伸びていたクレーンです。逆光で撮影すると、どのくらいのレンズフレアが出るかについて、もう少し試したいです。

 

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こちらも昭和感の漂う川ですね。暗渠になっていないです。

 

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「ヒマワリ(向日葵)」です。奥のボケ感、このような感じでボケ感が出るのですね。このカメラの特徴を徐々に掴んでいきます。

 

 

2017年7月24日撮影分

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2017年7月24日です。曇天。

ピントが……「セミ」の抜け殻に合っていないですね。

 

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「サルスベリ」と鉄塔です。

 

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この「ムクゲ」は花の中央が赤紫色をしています。上に貼った白いムクゲは赤紫部分も白かったです。

 

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トタン(塗炭)と「ヒマワリ」。前ボケも「ヒマワリ」。

 

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やっぱりピントが「セミ」の抜け殻に合いません。

 

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「アブラゼミ(油蝉)」が「ソメイヨシノ(染井吉野)」に止まっています。

 

 

おわりに

ということで買ったばかりの「LUMIX DMC-FZ10」で撮った画像でした。

1,500円で買った中古カメラでこれだけ撮れるのであれば私には十分です。プリントするとなればまた違うでしょうけれども、私はプリントはしないので考えに入っていません。

本機の問題はフォーカスが難しいことです。フォーカスが迷ったり抜けたり、合ったとしても狙ったところから微妙にズレたりします。

EVFも液晶も小さく視認が難しいため、勘に頼ってフォーカスする機会が多いです。出来上がりはご覧の通り、合っていたり合っていなかったしています。

この辺は14年ほど昔の機種だから、ということなのでしょう。私がまだ本機の画角をつかめていないことも原因にありそうです。

モノクロも今回まとめて撮ってみました。私の手持ちの「Olympus(オリンパス)」の「XZ-10」はモノクロは「ラフモノクローム」のため、味わいはかなり異なります。ラフの方はその名前の通り粒子の粗いモノクロ写真になります。

「DMC-FZ10」はラフではないので、素直なモノクロ写真です。ラフモノクロームの方が叙情的な雰囲気を出しやすい気がします。ラフではなくてもそれはそれで良いですね。

カメラメーカーではないメーカーのカメラを今回初めて購入しました。思っていた以上にカメラらしいカメラで、色の表現も素直ですから好感を持てる良いカメラです。

皆さんもジャンクなどで見かけたら買ってみると良いかもしれません。中古、特にジャンクはハズレも多いでしょうから、その点は覚悟の上で購入してください。私は運良くアタリを引いたと思います。

フォーカスの問題は被写界深度を深くすることで解消される部分もあるかと思います。次は絞り優先オートで撮ってみましょう。

 

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Eテレ『シャキーン!』「謎新聞ミライタイムズ」の2017年7月26日放送分はスッパ抜けたか自信なしです。ヒントは「決まった色の組み合わせがある」です

平日07:00よりEテレにて放送されている知的エンターテインメント番組『シャキーン!』、ほぼ毎週水曜日は「謎新聞ミライタイムズ」の日です。

 

 

目次

 

 

「謎新聞ミライタイムズ」2017年7月26日放送分

www.nhk.or.jp

 

ほぼ毎週水曜日の『シャキーン!』は「謎新聞ミライタイムズ」が放送される日です。2017年7月26日放送の謎はスッパ抜けたと思いますが自信はありません。

「ミライタイムズ」のコーナーは、一言で言うと「なぞなぞ」のコーナーです。

とある小学校の新聞部の部長「トキオ」くんと副部長「キョウコ」ちゃんが毎週、学校に壁新聞「トキワタイムズ」を発行しています。ところが、彼らの発行する壁新聞が毎週のように「The Mirai Times ミライタイムズ」という謎の新聞に張り替えられてしまいます。

「シルクハット団」なる組織が発行しているミライタイムズには、近い未来に振りかかる恐ろしい出来事が書かれているそうです。トキオくんとキョウコちゃんが、学校の平和を守るため、ミライタイムズに書かれている謎を解明する、という物語です。

今回は「No.0091 水泳帽が脱げない!?悪夢の学校プール!!」という謎でした。全国の小学校で、プールに入るときに被る水泳帽が脱げなくなる事件が発生しています。指すら入れられないほど密着しているようです。水泳帽を脱がずに生活すると不衛生だと心配する声もあがっています。

 

 

No.0091 水泳帽が脱げない!?悪夢の学校プール!!

2017年7月26日放送の第91回の図形(?)です。

画面上には角が丸くなった棒が何本もランダムに配置されています。色は白と黒、グレー、赤、青、黄です。白が2本、黒が2本、グレーが1本、赤が6本、青は2本(つながっているので1本かもしれません)、黄が2本です。

画面下には黒塗りのトランプのマーク(スペードとハートとダイヤとクローバー)があり、その右に右向き矢印 (→) 、さらにその右にミカンの絵が描かれています。

その下には卵が割れて白身と黄身が落ちそうになっている白黒の絵があり、その右に右向き矢印 (→) 、さらにその右にハートの絵が描かれています。

その下には、白黒の信号機(青・赤・黄は白抜き)があり、その右に右向き矢印 (→) 、さらにその右に「?」が書かれています。

私たちはこの「?」部分が何かを当てることになります。

文章では内容を上手く説明できないので、下に『シャキーン!』公式Webサイトのミライタイムズのページへのリンクを貼っておきます。参考になさってください。

 

シャキーン! 謎新聞ミライタイムズ - キッズワールド NHK Eテレ こどもポータル

 

トキオくんからのヒントは「決まった色の組み合わせがあるんだ」「カラフルなどの棒に注目すれば良いかよく考えてみてくれ」と言っていたと思います。

ここから私の答えを書きます。解答が合っていればネタバレになるので、答えが分かっても大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「No.0091 水泳帽が脱げない!?悪夢の学校プール!!」の答え

「ミライタイムズ」第91回の謎の、私が導いた答え「キコナシ(着こなし?)」です。自信はありません。

トキオくんのヒント「決まった色の組み合わせがある」が重要です。

画面下のうち最上段のミカンは、画面上の黒と赤の棒を組み合わせればカタカナの「ミカン」に見えます。中段のハートは、白と黄の棒を組み合わせればカタカナの「ハート」に見えます。

ということは「?」も色と色を組み合わせれば答えが出てくるはずです。では何の色を組み合わせれば良いのでしょうか。

信号機は歩行者のものではなく車のものです。つまり描かれた絵は白黒ですが、本来は青黄赤の3色のランプが付いてるタイプのはずです。

画面上から青と黄と赤の棒をピックアップします。すると「キ(赤2本と黄1本)」「コ(青2本?と黄1本)」「ナ(赤2本)」「シ(赤2本と黄色1本)」の4文字ができました。

よって私が導き出した答えは「キコナシ(着こなし?)」となりました。水泳帽が取れないならそれもファッションの一つにしてしまおう、ということでしょうか? 不衛生だという問題は無視のようです。

解答編は明後日2017年7月28日金曜日に放送される予定です。

 

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