ディスディスブログ

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気分変調性の私が『くまのプーさん病理テスト』を試した結果をお伝えします

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先日ひょんなことから『くまのプーさん病理テスト』なるwebページを見つけ、ためしにテストをしてみました。

 

目次

 

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『くまのプーさん病理テスト』

先日『くまのプーさん病理テスト』なるwebページを知りました。

 

www.idrlabs.com

 

このテストはあなたのパーソナリティをくまのプーさんのキャラクターの1つと一致させます。

 

webページのディスクリプションには上記引用部のように書かれています。

 

教授のSarah E. Shea(医学博士)、Kevin Gordon(医学博士)および同僚はくまのプーさんのキャラクターを研究し、それぞれが明確な精神医学的診断に関連している可能性があると結論付けました。

あなたはどのくまのプーさんのキャラクターに似ていますか。以下のそれぞれの文章でそれがあなたにどれほど強くあてはまるかを答えてください。

 

webページには上記引用部のように書かれています。

 

無理に『くまのプーさん』に当てはめる必要はない気もしますけどね。

認知度が高く親しみやすいキャラクターだから診断テストにトライしやすくなる、みたいな狙いがあるのでしょうか。

 

ちなみに「無料」で行えます。

 

くまのプーさんを観たことがない

実はわたしは『くまのプーさん』を観たことがないです。

キャラクターは色々なところで見て知っています。

でもどのような物語で、どのようなキャラクターが登場して、みたいなことはまったく知らないです。

 

プーさんは熊なのですか?

いえ、熊なのでしょうけど、生きている熊なのでしょうか。

テディベア的なぬいぐるみに不思議な力が宿ってみたいなことなのでしょうか。

そういう設定部分からして知りません。

 

くまのプーさん (吹替版)

 

私の病理テスト結果

『くまのプーさん病理テスト』を私が受けた結果です。

私の結果を見て、皆さんは引いてしまうかもしれません。

 

問いが33問もあって、テストをしていて少々面倒でした。

 

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  • イーヨー(うつ病):97%
  • ピグレット(不安障害):93%
  • プー(注意欠陥障害):73%
  • クリストファー・ロビン(精神分裂症):67%
  • ルー(自閉症):53%
  • ティガー(注意欠陥/多動性障害):37%
  • ラビット(強迫神経症):20%

 

テストの結果、一番強いのは「イーヨー」でした。

97%。

イーヨーは「うつ病」だそうです。

下の画像には「慢性うつ病」とあります。

作品内のイーヨーのキャラクターを知りませんけど、そういう傾向のある言動をしているのでしょうか。

 

イーヨーとほぼ同等に強かったキャラクターは「ピグレット」です。

93%。

ピグレットは「不安障害」ですか。

 

他にも「注意欠陥障害」や「精神分裂症」のパーセンテージも高いですね。

精神分裂症は「統合失調症」とすることが現在は一般的でしたっけ。

 

不安障害

私は10年ほど前には心療内科に通っていました。

2008年から2013年くらいまでだったでしょうか。

お金がなくなって通えなくなりましたが。

 

そこで医師から「気分変調性」と診断されています。

なので「慢性うつ病」の診断結果はそのとおりだろうと思います。

 

個人的に気になっているのは2番目の「不安障害」です。

子どもの頃からこの傾向があったと、後年になって感じます。

不安障害が根っこにあるから、慢性のうつ症状も出ているのではないかと。

 

医師からは言われていないですので、あくまで私の感覚でしかありません。

でもこれが一番しっくり来るのですね。

 

社交不安障害(しゃこうふあんしょうがい、英: Social Anxiety Disorder: SAD)あるいは社交恐怖(しゃこうきょうふ、英: Social phobia)とは、愚かに見えないか、場に合っていないのでは、というように他人に辱められることに強い不安を感じるために、社交状況を避けたり、耐えたりすることによって、相当な苦痛がある、または生活に重大な支障があるという精神障害である[1]。

 

- 社交不安障害 - Wikipedia

 

社会不安障害のWikipediaには上記引用部のように書かれています。

 

不安障害でも特にこの「社会不安障害」が大きい気がしています。

 

正常な内気は、単に知り合いのいないパーティを怖がるといったものである[1]。対して社交不安障害では、そうした社交状況においてほぼ毎回、動悸、下痢、発汗、時にパニック発作といった不安症状が起こる[2]。

 

引用部などはめちゃくちゃ当てはまります。

 

子どもときから思い当たる経験が多くありましたね。

例えば、10年ほど前に頑張って就職活動をしたときは、面接前にあまりに緊張して、動悸、発汗、あとは息苦しさと軽く目まいを覚えて、立っていられなくなりました。

高校時代の頃は、大学の推薦入試の面接で、動悸がすごくて自分で驚いたことがあります。

心臓が今まで体験したことがないレベルでバックバクでした。

中学生の頃、新入生歓迎か何かの合唱団に選抜され人前で歌を披露をするときに、歌いながら顔に尋常ではないレベルの汗をかき、歌い終わったあとに周りの仲間に驚かれたことがありました。

幼稚園の頃は、人前に出ると声を出そうとしても声が出ないことがありました。

そのため、バスで迎えにきた先生への挨拶がどうしてもできず、先生に怒られて萎縮して、以降より緊張するようになりました。

すぐに赤面することは、小さな頃から今でもずっとです。

耳まで真っ赤だと余裕で自覚できます。

自覚してより赤くなる。

 

こうして書き並べると、慣れない人を相手にするときや、人前に出て何かをするときに強い症状が出る傾向にあるようです。

 

人前だけでなく電話をすることもとても苦手です。

なので病院の予約にしばしば難儀します。

インターネットサービスプロバイダの解約なんて、もうHランクのクエストです。

 

たとえしなければならないことであっても、対人場面を次第に避けるようになり、日常生活に多大な影響を及ぼす点

 

引用部、これは身に覚えがありまくりです。

働けず引きこもっていることも、まんまこれでしょうし。

人生を棒に振っている感はんぱない。

なので毎日のように希死念慮にさいなまれます。

生きてる必要が全然ないよなぁって。

 

もう一度病院に言った方がよいのでしょうかね。

もっとお金を貯めないと厳しいかなと思います。

 

おわりに

ということで、『くまのプーさん病理テスト』を試した結果をお伝えした記事でした。

 

 

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