ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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Eテレ『ふるカフェ系 ハルさんの休日』2022年に紹介されたカフェの店名や場所、営業時間・定休日を調べました

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Eテレの紀行ドラマ『ふるカフェ系ハルさんの休日』で紹介されたお店の情報をまとめています。

主に店名と場所、定休日、営業時間です。

この記事では2022年内に放送されたお店の情報を取り上げます。

新しい情報が記事の上の方、下へ行くほど今季の放送初期に紹介されたお店です。

 

目次

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ふるカフェ系 ハルさんの休日

Eテレで放送されている『ふるカフェ系ハルさんの休日』とはどのような番組でしょうか。

 

ふるカフェ系 ハルさんの休日

www4.nhk.or.jp

 

今、地方では過疎化が進み、何代も受け継がれてきた古民家が廃屋として次々と取り壊されつつある。そんな古民家を惜しみ次世代に残そうとする試みが、リフォームカフェ。
一歩足を踏み入れば、懐かしい空間が広がる古民家カフェは、女性や若者達に新鮮なおしゃれスポットとして大人気。京都、奈良の町屋カフェや下北沢の古民家喫茶など全国的にブームとなっている。そんな古民家カフェを舞台に、記憶から失われつつあるかつての町の姿と記憶をドラマ形式で甦らせていく番組。カフェを訪れる住民たちとの出会いを通して、全国各地の意外な歴史を明らかにしていく。

 

こちらは以前のシリーズのイントロダクションです。

 

古い建物のカフェがあれば全国どこへでも。ふだんはうだつの上がらない青年・真田ハルは実は人気のカフェブロガー!ゆったり流れる時間、地元の人たちとの出会い、全国の“ふるカフェ”の魅力を描きます。

 

2022年1月現在の公式webサイトには上記引用部のように書かれています。

 

登場人物

登場人物についてです。

 

本作の主人公は「真田ハル(さなだ・はる)」です。

渡部豪太(わたべ・ごうた)」さんが演じています。

一部に熱狂的なファンを持つカフェブロガーだそう。

この設定にも時代を感じさせます。

現在ならYouTuberになるのでしょうか。

 

番組の特徴的なところでは、渡部さんの他の出演者が皆さん、地元の方であるという点です。

カフェのオーナーもお客さんも皆さんが演技の素人ですから、基本的にセリフは棒読みですし、演技もお世辞にも上手とは言えません。

古カフェや古い建築物が好きな方で、なおかつ演技面が気にならない方であれば、大いに楽しめる番組になっていると思います。

 

2022年5月12日放送「茨城・古河〜築89年 木々に隠れた商店建築のカフェ」編

2022年5月12日の放送は「茨城・古河〜築89年 木々に隠れた商店建築のカフェ」編でした。

茨城県の古河市です。

 

都心から電車で1時間、茨城県古河市。日光街道の宿場町の元下駄屋さんだった建物が今日のカフェ。道路拡張工事で貴重な建物が危機に!その時、大火から建物を守ってくれた樹齢200年の柏の木を残すために、わざわざ迂回して曳家で移動。いまも窓辺の木陰でゆったりできる商店建築のカフェだ。戸棚はなんと超珍品の蛇腹の木製扉。木が曲がり消えていく摩訶(まか)不思議な世界。さらに回る欄間を発見!しかも見事な結霜ガラスだ

 

録画データに書かれていた番組説明は上記のとおりです。

 

番組では「築89年 奥まって見えない店」と紹介されていました。

 

店名

紹介された古カフェ、その店名は「SUNROSE」さんです。

「レストラン・サンローゼ」さんとのこと。

 

sunrose-koga.com

www.facebook.com

twitter.com

 

webサイトとTwitterとFacebookページを見つけました。

Instagramはなさそうです。

 

場所

カフェの場所についてです。

インターネット情報によると、住所は「茨城県古河市中央町3-2-5」と書かれていました。

 

ドラマでは「都心から電車で1時間」などと言っていました。

お店のwebサイト内のアクセスページによると、最寄り駅はJR宇都宮線「古河駅」のようです。

「古河駅から徒歩15分」「茨城県道261号線沿い」と書かれています。

 

お店に問い合わせることが一番間違いないでしょう。

 

営業時間と定休日

営業時間と定休日についてです。

 

営業時間は11時00分から14時00分、18時00分から23時00分までとあります。

定休日は木曜日とのこと。

 

放送直後は混雑が予想されますから、来店される際にあらかじめ問い合わせた方が良いでしょう。

 

感想

感想です。

 

上記引用部に日光街道の宿場町の元下駄屋さんだった建物とあるとおりです。

それを通りから奥まったところに曳家させたものだそう。

曳家というのは建物を解体せずに建物ごと移動させることですか。

しかも樹齢200年の柏の木を守るために、「コ」の字に迂回して曳家させていて、労力とお金がよりかかっていました。

 

今回は私の好みとは少し外れた建物でした。

それでも重厚感のある家で、梁や柱、建具など至るところにお金がかかっていることをうかがわせましたし、同時に歴史の重みも伝わってきました。

解体する話もあったみたいですけど、残っていてよかったです。

 

店名にもあるように、今回のカフェはカフェというよりレストランがメインになっているようでした。

ハンバーグがとても美味しそうで、観ていてお腹が鳴ってしまいました。

飯テロ的な回。

 

コーヒーはフレンチプレスでした。

ハルさんの前にフレンチプレスの器具と砂時計が置かれていて、時間が来たらハルさん自らがプランジャーを押し下げていました。

普段ご自宅でコーヒーを挽いて淹れることのない人には楽しい作業かもしれません。

 

2022年5月5日放送「大分・竹田〜城下町再生のきっかけとなった銭湯カフェ」編

2022年5月5日の放送は「大分・竹田〜城下町再生のきっかけとなった銭湯カフェ」編でした。

大分県の竹田市です。

 

今回の舞台は、大分県竹田市。お城ファンがうなる岡城跡の石垣から古い街中へ。元銭湯だったカフェは昭和の雰囲気満点!男風呂から女風呂へ渡すものがあったとか。いったい何?丸刈り以外は○○!いったい何のこと?知ればなるほど面白い!銭湯事情。30年以上前、銭湯解体の危機を救ったのは、親父の背中を流した時の一言だった。風呂ならではの家族の物語とは?名産の竹尽くしの祭り「竹楽」と、原木しいたけ料理で舌つづみ。

 

録画データに書かれていた番組説明は上記のとおりです。

 

番組では「」と紹介されていました。

今回番組内で「○○なカフェ」みたいな表現はなかったかと思います。

 

店名

紹介された古カフェ、その店名は「アートスペースカフェ大蔵清水湯」さんです。

 

webサイトとTwitter、Instagram、Facebookページはないのでしょうか。

ざっと調べたところ見つけられませんでした。

 

taketa.guide

 

竹田市の環境協会が運営されていると思われるwebサイトには紹介ページがありました。

 

場所

カフェの場所についてです。

インターネット情報によると、住所は「大分県竹田市竹田町507」と書かれていました。

 

ドラマではハルさんは歩きでした。

今回、最寄り駅の前からシーンがスタートするいつものパターンではなく、いきなり街歩きからスタートしていました。

「」などと言っていました。

 

先ほどリンクを貼った竹田市のwebページによると、豊肥本線「豊後竹田駅より徒歩5分」と書かれています。

 

サイト内のアクセスページにもあまり詳しいことは書かれていません。

お店に問い合わせることが一番間違いないでしょう。

 

しほや青果
TEL:0974-63-3321

 

問い合わせ先は上記引用部のように書かれていました。

 

営業時間と定休日

営業時間と定休日についてです。

 

営業時間は11時30分から16時00分までとあります。

定休日は不定休とのこと。

 

放送直後は混雑が予想されますから、来店される際にあらかじめ問い合わせた方が良いでしょう。

 

感想

感想です。

 

元々は米問屋の米蔵だと言っていましたか。

お店の名前にもあるように「蔵」なのですね、大きな蔵でした。

昭和35年に銭湯になって、ということだったかと思います。

 

銭湯が結構なレベルでそのまま残っていて、雰囲気がよかったですね。

銭湯として営業を続けて欲しかった気もしますけど、残していただけただけで、見られただけで楽しかったです。

タイルだったり蛇口だったり木戸だったりガラスだったりが昭和の趣きをよく残していました。

私が大好きな時代感です。

 

本当に今シーズンは私好みの建物が多くてとりわけ楽しいです。

 

ランチが大量で、私一人では食べきれないくらいテーブルに並んでいました。

予約制と言っていたかと思います。

現地で見てみたい建物ですし、ランチも食べたいです。

九州はせめてもう一度行ってみたいですねぇ。

二度行ってどちらも一人ではなかったので、今度は一人で自由に見てみたい。

 

2022年4月28日放送「千葉・長南町〜1日6組限定 里山にある日本家屋カフェ」編

2022年4月28日の放送は「千葉・長南町〜1日6組限定 里山にある日本家屋カフェ」編でした。

 

dysdis.hatenablog.com

 

初回放送は2021年7月1日のアンコール放送でした。

詳しいことは上にリンクを貼った記事に書いています。

あわせてご覧になってください。

 

2022年4月21日放送「茨城・つくば〜昭和初期のモダン郵便局カフェ」編

2022年4月21日の放送は「茨城・つくば〜昭和初期のモダン郵便局カフェ」編でした。

茨城県のつくば市です。

 

ふるカフェ新シリーズ、今回は茨城県つくば市。昭和初期に地元の名士が建てた元郵便局のカフェ。ピカピカの床に可愛らしい洋館の外観!取り外し自由な大阪格子も必見。見どころいっぱいのカフェを訪ねると、そこは店主のこだわり愛に満ち満ちていた。かつての郵便局の花形、懐かしの電話交換手の女性たちも登場。店内に響く、楽しくゆったりした会話。なぜか幸せな気分にさせてくれる、不思議な“ふるカフェ”にようこそ。

 

録画データに書かれていた番組説明は上記のとおりです。

 

番組では「」と紹介されていました。

今回番組内で「○○なカフェ」みたいな表現はなかったかと思います。

 

店名

紹介された古カフェ、その店名は「カフェ・ポステン」さんです。

 

www.cafe-posten.com

twitter.com

 

https://www.instagram.com/cafeposten/

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=100057725430921

 

webサイトとTwitter、Instagram、Facebookページのリンクです。

 

場所

カフェの場所についてです。

インターネット情報によると、住所は「茨城県つくば市北条183」と書かれていました。

 

ドラマではハルさんは歩きだったです。

今回、最寄り駅の前からシーンがスタートするいつものパターンではなく、いきなり街歩きからスタートしていました。

「東京から電車で1時間ちょっと」などと言っていましたが。

 

インターネットで住所を検索したところでは、常総線の「下妻駅」か、JR常磐線の「神立駅」か「土浦駅」が最も近いかもしれません。

最も近いと言っても駅からずいぶんあるようですけど。

サイト内のアクセスページにもあまり詳しいことは書かれていません。

お店に問い合わせることが一番間違いないでしょう。

 

営業時間と定休日

営業時間と定休日についてです。

 

営業時間は11時00分から18時00分までとあります。

ランチタイムは11時00から15時00まで。

定休日は火曜日とのこと。

 

放送直後は混雑が予想されますから、来店される際にあらかじめ問い合わせた方が良いでしょう。

 

感想

感想です。

 

好きな建物でした。

今シーズンは好みの建物が多いです。

 

一見すると外観は洋風建築なのですけど、町家造りで奥行があるのですよね。

元は郵便局として使われていた建物で、電話交換手の方も働いていたそうです。

当時、電話の取り次ぎなど電話に関係した業務も、郵便局の仕事だったと。

 

私は木造建築の板張りの床がたまらなく好きです。

その意味で今回の建物はまさしく私の好みのど真ん中でした。

ワックスがかけられていたようでツヤツヤ。

ハルさんも言っていましたが、靴のまま店内にあがれるのですが、少しもったいない気がしました。

素足で歩きたい。

いえ、靴が当たったときの角の丸いコツコツ音も好きなのですけど。

 

お店の、あれはベーグルでしょうか、パンと、コーヒー豆の焙煎も、ご主人が毎日お一人で行っているそうです。

行けるなら行ってみたい。

 

2022年4月14日放送「島根・出雲〜アーケード街に違和感!大正時代カフェ」編

2022年4月14日の放送は「島根・出雲〜アーケード街に違和感!大正時代カフェ」編でした。

島根県の出雲市です。

 

ふるカフェ新シリーズ、今回は島根県出雲市。大正時代の趣あふれる町屋カフェを訪ねる。組子細工の美しさが目を引くが、なぜか商店街の中に一軒だけ奥まって建っている。古びた風合いの箱階段に出雲独特の石材・棟石を使った屋根瓦。見れば見るほど貴重な建物だ。カフェの特徴は“発酵”。料理も出会いも発酵させていくのが一番!なんと夜は薬膳料理店に変身するんだとか。神話の里のカフェは、出会いと発酵が生む独特の味わいだ。

 

録画データに書かれていた番組説明は上記のとおりです。

 

番組では「築100年 縁を結んで発行するカフェ」と紹介されていました。

 

店名

紹介された古カフェ、その店名は「Lab・Cafe」さんです。

カフェのwebサイトには「醗酵文化研究所 Lab・Cafe」とあります。

読みは「ラボ・カフェ」ですか。

発酵文化研究所とは建物の名称だと劇中で言っていたかと思います。

 

www.izumoshotengai.com

 

www.facebook.com

 

webサイトとFacebookページがありました。

TwitterページとInstagramページはないようです。

探しきれていないだけかもしれません。

 

場所

カフェの場所についてです。

インターネット情報によると、住所は「出雲市今市町1374-1」と書かれていました。

 

ドラマではハルさんは歩きだったです。

最寄り駅の前からシーンがスタートではありましたが、明確に駅名が見えるようには描写されていなかった記憶。

いつものような「東京から電車で○時間」「在来線を乗り継いで○時間」などの紹介はなかったと思います。

 

インターネットで住所を検索したところでは、JR西日本の山陰本線「出雲市駅」か、一畑電車北松江線「電鉄出雲市駅」が最も近いかもしれません。

サイト内のアクセスページに詳しいことがあるので、こちらで下手なことを書くより、見ていただいた方がよいでしょう。

 

営業時間と定休日

営業時間と定休日についてです。

 

営業時間は10時00分から16時00分までとあります。

定休日は日曜日と祝日とのこと。

 

放送直後は混雑が予想されますから、来店される際にあらかじめ問い合わせた方が良いでしょう。

 

感想

感想です。

 

格調高い町家造りの建物でした。

組子細工や書院など上品です。

アーケード商店街の中にあることが意外に感じられる建物です。

元々は、建物の2階に街の人たちが集まる集会所のような役割の場所でしたっけ。

 

カフェの前は洋服屋で、洋服屋がオープンされるときに看板建築に改築されたけど、カフェにする際に元々の町家造りに戻されたと言っていたかと思います。

なので特に外観はとても綺麗でした。

 

今回はお店よりもアーケードの通りに人がいないことがとても気になりました。

『キンシオ』等でも地方へ行くと、たいていお店が静かです。

なので全国的な現象なのでしょうけど、これから日本はどうなってしまうだろうと心配になります。

 

2022年4月7日放送「大分・別府〜温泉町を支えた地域診療所カフェ」編

2022年4月7日の放送は「大分・別府〜温泉町を支えた地域診療所カフェ」編でした。

大分県の別府市です。

 

ふるカフェ新シリーズ、初回は大分県別府温泉。明治時代の洋館風の建築、元診療所のカフェ。地獄めぐりの湯治場、鉄輪温泉ならではので湯治文化が味わえる!低温スチーム料理に、コワーキングスペース。癒やしも仕事も満足のゆったり空間。別府の中で一番、昔ながらの風情が残る鉄輪温泉のカフェをご紹介。地元の旅館の女将(おかみ)たちも参上!鉄の女と書いて鉄女会。元気いっぱい、アイデアいっぱいの湯けむり人情カフェ。

 

録画データに書かれていた番組説明は上記のとおりです。

 

番組では「築114年 湯けむり情緒あふれるカフェ」と紹介されていました。

 

店名

紹介された古カフェ、その店名は「ここちカフェ むすびの」さんです。

 

www.musubino.net

 

webサイトがありました。

TwitterページとInstagramページとFacebookページはないようです。

探しきれていないだけかもしれません。

 

場所

カフェの場所についてです。

インターネット情報によると、住所は「〒874-0046 大分県別府市鉄輪上1組」と書かれていました。

 

ドラマではハルさんは歩きだったでしょうか。

よくある、最寄り駅の前からシーンがスタートしなかったと思います。

いつものような「東京から電車で○時間」「在来線を乗り継いで○時間」などの紹介はなかったと思います。

 

webサイトによると最寄り駅は「別府駅」となるでしょうか。

サイト内のアクセスページに詳しいことがあるので、こちらで下手なことを書くより、見ていただいた方がよいでしょう。

 

営業時間と定休日

営業時間と定休日についてです。

 

営業時間は09時00分から19時30分、水曜日は17時00分までとあります。

定休日は木曜日と第2・第4水曜日とのこと。

 

放送直後は混雑が予想されますから、来店される際にあらかじめ問い合わせた方が良いでしょう。

 

感想

感想です。

 

いや、めちゃくちゃ好きな建物でした。

明治時代の洋館風の建築、元々は診療所で、何でしたっけ、その後は旅館の従業員が寝泊まりする場所になっていたのでしたか。

確かそういうことを仰っていたかと思います。

壊さないでカフェとして維持されたことによって、私は知ることができたのでオーナーさんたちに感謝です。

いいなぁ、行って実物を観てみたいし写真を撮りたいです。

 

大分は湯布院には行ったのですが別府には行ったことがありません。

もしまた大分に行く機会があれば今度は別府に行くと決めました。

 

2022年1月3日放送「移住者たちの街づくり」編

2022年1月3日の放送は正月SP「移住者たちの街づくり」編でした。

宮城県の栗原市です。

 

田舎に住みたい!東北1位の宮城県栗原市が舞台。そこにはシャッターを開けるカフェがあるんだとか?一体どんなカフェ?ハルさんが早速調査開始。すると、大人気の地元ローカル鉄道や不思議なお店と次々出会う。昔をしのばせる昭和レトロな商店街と新規移住者がなぜかうま~くマッチ!ふるカフェを中心に移住者がみな元気!田んぼの実りの秋、栗駒山の紅葉、伊豆沼の白鳥!絶景と商店街のユニークな試みが全国から大注目の町へ!

 

録画データに書かれていた番組説明は上記のとおりです。

 

番組では「シャッターを開けまくる人のカフェ」と紹介されていました。

 

店名

紹介された古カフェ、その店名は「cafe かいめんこや」さんです。

番組のクレジットには「かいめんこや」とだけ表記されていました。

 

www.kaimenkoya.cafe

twitter.com

https://www.instagram.com/kaimenkoya/

https://www.facebook.com/kaimenko/

 

webサイトとTwitterページとInstagramページとFacebookページがありました。

 

場所

カフェの場所についてです。

インターネット情報によると、住所は「宮城県栗原市栗駒岩ケ崎六日町86」と書かれていました。

 

ドラマではハルさんは歩きと、途中からバスで行っていました。

いつものような「東京から電車で○時間」「在来線を乗り継いで○時間」などの紹介はなかったと思います。

 

インターネットで地図を見てみたところでは、最寄り駅と呼べる駅はなさそうですね。

お店に行かれる場合は、インターネットでよく調べるか、カフェに連絡を取って詳しい経路を調べてからの方が良いでしょう。

 

営業時間と定休日

営業時間と定休日についてです。

営業時間は11時00分から19時00分までとあります。

定休日は水曜日と木曜日とのこと。

 

放送直後は混雑が予想されますから、来店される際にあらかじめ問い合わせた方が良いでしょう。

 

感想

感想です。

 

明治から昭和にかけて宮城県登米で作られた軟膏の目薬『開明香』を販売していた菅原薬舗は、近所のみなさんから『カイメンコヤ』の愛称で親しまれていました。栗駒岩ヶ崎の六日町商店街で長く親しまれてきた呼び名でしたので、そのまま使わせていただきました。

 

かいめんこやさんのwebサイトには上記引用部のように書かれています。

 

かつて薬屋だった建物を使ってカフェを開いたようです。

またカフェのある六日町商店街は以前シャッター街だったようです。

カフェ店主さんを始め、ここで何かをやってみたいと思っている移住者の方が集まって、商店街が再び活気づいてきている、そういう場所でした。

 

ハルさんはコーヒーとカレーライスを頼んでいたでしょうか。

カレーは元々薬屋ということもありスパイスが効いているそう。

店員さん、店主の奥様だったでしょうか、彼女はカレーに使うスパイスは10種類以上と言っていた記憶。

 

店主さんがコーヒー豆を手動で焙煎している様子が見られ、和やかな雰囲気が画面越しから伝わってきて、個人的に好きなカフェでした。

行けるなら行きたいです。

 

おわりに

ということで『ふるカフェ系ハルさんの休日』の2022年に放送されたお店の情報を紹介する記事でした。

 

今後も2022年内に放送されたハルさんの休日はこの記事に書いていこうと思っています。

 

 

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