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常子の星野へのプロポーズの返事はどうだったか? 直後に「無重力系年上キラー」坂口健太郎さんが『あさイチ』に出演していました - 朝ドラ『とと姉ちゃん』59話の感想

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NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』が今日2016年6月10日放送の59話で、常子が星野に対してプロポーズの返事をしていました。

 

www.nhk.or.jp

 

 

美子の真意

ヒロインの小橋常子(高畑充希)は下の妹の美子(杉咲花)と喧嘩をしています。60話では、常子が祖母であり製材問屋「青柳商店」の大女将である青柳滝子(大地真央)と話をする中で、どうして美子が「ナラザワ洋裁店」のお手伝いをしてお駄賃をもらっているかの理由を聞かされていました。

「それ(洋裁が好き)だけじゃない。目当てはこれだ」と見せてくれたのは、何かの缶に入った硬貨(お金)でした。美子はこれまで頂いたお駄賃を貯めていたんですね。

では、美子はどうしてお金を貯めていたのか、どうして貯めたお金を滝子さんが持っているのか? それは「ふふふ。あの子、お駄賃をもらうと必ず私の所へ持ってくるんだよ。学費の返済に充てて欲しいって。少しでも常子の負担を軽くしたいって。あの子なりに役に立ちたいと思っているんだよ」「美子はお駄賃を一銭も使っちゃいないよ。あの食いしん坊の美子が」ということでした。よっちゃん……。

美子の想いを知った常子は、後日家で二人きりになったときに謝っていました。それを聞いた美子も謝り、二人のわだかまりは解けました。さらに美子は常子のために得意の裁縫で淡いブルーのマフラーをこしらえており、それをプレゼントしていました。いつもお給金を家族のためにつかって自分のことに使わない常子に対して、せめてマフラーくらいは、と。このシーンは泣けました。

 

 

常子の星野への返事は?

鞠子(相楽樹)と美子が自由にあれこれできているのは常子のお陰だとわかっているのだと滝子は常子に言っていました。鞠子と美子の成長を見ても尚、二人が嫁ぐまでは二人を支えて行きたいと心に決めたようです。

星野武蔵(坂口健太郎)の下宿に出向いた常子は、先日の星野のプロポーズの応えとして「今は結婚できません。ごめんなさい。今は家族と離れる訳には」と断りを入れていました。星野はフラレてしまっています。

 

 

おわりに

今日のNHK『あさイチ』は星野武蔵役を演じておられる坂口健太郎さんがゲスト出演していました。イノッチ(井ノ原快彦)さんから「フラレた方ですよ」と紹介されていましたね……可哀想に。

坂口さんは星野とはだいぶ印象が異なり、もしかしたら坂口さんと星野とが結びつかない視聴者がいるのではないかということで、有働由美子アナウンサーが星野の写しこんだうちわを持っていて、それを坂口さんの隣に構えて見せてくれていました。

確かに、星野は常に学生服に学生帽、丸メガネの容姿ですから、洋服に神もパーマをかけてメガネをかけていない坂口さんとはイコールにならない方がいるかもしれません。

しかし、坂口さんから感じられる雰囲気は星野と通ずるものがあり、優しいオーラに包まれている方でした。これは人気があるのもわかります。格好良いというか可愛い感じですね。あさイチの中で高畑充希さんが坂口さんを「無重力系年上キラー」と名づけていました。

 

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