メルセデスF1のチーム代表「トト・ヴォルフ」は、2025年のチーム2つ目のシート候補に、「アンドレア・キミ・アントネッリ」を「第一候補」、「マックス・フェルスタッペン」を「代替シナリオ」として認める発言をしたようです。
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キミ・アントネッリ
17歳のイタリア人「アンドレア・キミ・アントネッリ」は、アントネッリはカートで走っていた頃からメルセデスのサポートを受けています。
2022年と2023年に『プレマ』で、それぞれイタリアF4とフォーミュラ・リージョナル・ヨーロッパ選手権でタイトルを獲得し、今季F2にプレマでデビューを果たしました。
アントネッリは2205年のメルセデスF1のレギュラーシートの候補にもあがっていて、メルセデスでデビューしなくともカスタマーチーム、例えばジョージ・ラッセルがそうだたように、ローガン・サージェントの替わりにウィリアムズからデビューさせるのではとの噂もあります。
しかし、今季中のウィリアムズからのF1デビューについては、メルセデスのチーム代表である「トト・ヴォルフ」は時期尚早として、報道を否定していました。
イギリス大会のスプリントレースでF2初優勝をあげています。
さらにハンガリー大会のフィーチャーレースでも勝利をあげています。
アントネッリを第一候補と認める
メルセデスのチーム代表である「トト・ヴォルフ」は、今のところハミルトンの後任について決定を保留しています。
高く評価されているイタリア人のティーンエイジャー「キミ・アントネッリ」がF2でどのように成長するかを見守る一方、2028年にレッドブルとの期限が切れるオランダ人「マックス・フェルスタッペン」の引き抜きへの誘惑に駆られているようです。
トトが、来季の「ジョージ・ラッセル」のパートナー選びについて、autosportwereld.comにコメントしています。
次期ドライバーの基準はシンプルだ。最高のドライバーが欲しい。
現時点では、私の第一候補はキミ・アントネッリだよ。もちろんリスクはある。
ドライバーとしての才能というよりは、アントネッリはメディアや、グリッド上で最高のドライバーの一人であるジョージ・ラッセルのスキルに触れることになるだろう。
しかし、キミには大きな可能性がある。彼のスピードと才能はすでに一定のレベルに達している。ただ経験が足りないだけだ。
もちろん、別のシナリオとしてはフェルスタッペンがいるが、現時点では現実的ではないと思う。他のドライバーは1年か2年の契約を結ぶだろうが、我々にとってはそれでは十分ではない。
だから、アントネッリとリスクを負うことは喜んで受け入れる。それは計算されたリスクだからだ。
(オスカー)ピアストリの進歩を見れば、彼がチームメイトのランド・ノリスと同じレベルで勝利を競うようになるまで1年半かかったことがわかる。我々はキミにも同じことをしてもらいたいと思っている。
2025年、そして2026年の変化により、いずれにせよ我々は移行期にあるから、彼をチームに組み込むには良いシーズンだ。
引き続き市場を観察していく。(フェルスタッペンが)レッドブルで今後どうなるかはわからない。
とのこと。
誤訳御免。
感想
感想です。
今のところの流れはアントネッリですね。
ただつい先日レッドブルのスポーティングディレクター「ジョナサン・ウィートリー」がチームを離脱しました。
エイドリアン・ニューウェイも離脱します(レッドブルが考えを変えて引き止めに動いているという噂も一部あるようです)ので、フェルスタッペンが今季中にチームに見切りをつける可能性はまだあるでしょう。
フェルスタッペンまで出ていったら、レッドブルは終わってしまうかもしれませんね。
ホーナーがレッドブルf1での立場が怪しくなっても、彼はタイの大株主の支持でレッドブル本社の上層入りをする目論見でしょうから、彼自身問題ないのかもしれませんが。
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おわりに
ということで、トト・ヴォルフがキミ・アントネッリを来季シートの第一候補にしているとの報道の感想を書いた記事でした。