ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

tvk『ウルトラマンティガ』が面白い。ED「Brave Love, TIGA」がスルメ的な名曲でした

スポンサーリンク

月曜-木曜日07:00からtvk(テレビ神奈川)にて『ウルトラマンティガ』が放送されています。今日2017年5月16日の放送は第42話「少女が消えた街」でした。

 

 

tvk『ウルトラマンティガ』 が『saku saku』枠へ移動

hicbc.com

 

『ウルトラマンティガ』が放送されている平日07:00-の放送枠は、昨年度まで看板番組として長らく、morning call時代から含めれば20年ほど、tvkに君臨していた音楽情報バラエティ番組『saku saku』が放送されていた時間帯です。

 

m-78.jp

 

その『saku saku』の放送が2017年3月いっぱいで終了して、4月度から別の放送枠で放送されていた『ウルトラマンティガ』が『saku saku』枠に移動してきました。

記憶が正しければ移動初日が11話だったと思います。で今日が42話、もう終盤ですね。

 

 

『ウルトラマンティガ』

15年ぶりにTVシリーズとして復活したウルトラシリーズ。主演に「V6」の長野博を迎え、従来の設定を一新。斬新な世界観を提示し、平成ウルトラシリーズの礎となった。

tvk『ウルトラマンティガ』の番組説明にはこのように書かれていました。

 

『ウルトラマンティガ』(ULTRAMAN TIGA)は、円谷プロダクション・毎日放送が制作した特撮テレビドラマの番組名と、劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。1996年(平成8年)9月7日から1997年(平成9年)8月30日までTBS系で毎週土曜日18:00 - 18:30に全52話が放送された。1998年、第29回『星雲賞』映画演劇部門・メディア部門を日本の特撮テレビドラマとして初めて受賞した。
放映直前当時のキャッチコピーは「ウルトラマンはさらに進化! 敵の特徴に合わせて3タイプに変身する超マルチ戦士!」

ウルトラマンティガ - Wikipedia

ウルトラマンティガのWikipediaにはこのように書かれています。

1996年(平成8年)の9月から翌1997年(平成9年)8月まで1年間放送されていた作品だそうです。tvkの番組説明に「15年ぶり」と書かれていますので、「ウルトラマン80(エイティ)」以来のシリーズものということかと思います。

ウルトラシリーズの作品一覧 - WikipediaというWebページがありました。確かにこれを見ると80が昭和ウルトラシリーズの最終作品のようです。

私は平成ウルトラシリーズは一作品も観たことがありません。tvkの『ウルトラマンティガ』が初です。先日、土曜日でしたか『ウルトラマンゼロ』という作品もほんの少し観ました。ゼロはウルトラセブンの息子だそうですね、そうと知って驚きました。ケビンマスク? と思いました。

 

本作でのウルトラマンは、滅び去った古代文明とその住人の守護者だった「光の巨人」で、新たな時代を迎えようとする人類を守る存在として復活したという設定である。それに対して「光」を手にしようとする人類を妨害、あるいは誘惑する者たちも現れる。
時代設定は2007年-2010年、核兵器や公害などが完全に廃絶された世界が舞台となっている。東京は“メトロポリス”と呼ばれ、ハロウィンの習慣が定着している反面、風俗・文化は放送当時の現実世界と殆ど変わらずに描かれている。

上記ティガのWikipediaの設定部分です。こちらを見るとティガの世界観は、昭和のウルトラシリーズの設定は引き継いでいないのですね。

ティガは宇宙人というより滅び去った古代文明の神様的な存在なのですか。本作を途中から観ていることもあって、Wikipediaの情報を見るまで設定は全く知らなかったです。

 

 

『ウルトラマンティガ』の登場人物

主な登場人物は7名ですか。皆、科学特捜隊的な組織が「GUTS(ガッツ)」のメンバーです。

本作主人公が「マドカ・ダイゴ」でV6の「長野博(ながの・ひろし)」さんが演じています。ティガでもあります。

超古代人の遺伝子を受け継いだ「光であり、人である」存在だったことから、ゴルザとメルバが巨人像破壊のためにティガのピラミッドを襲った際、巨人像の1つと融合してティガに変身する能力を得る

ダイゴの変身の秘密も書かれていました。やはり序盤の放送でこの辺りのことも扱っていたのでしょうね。

ヒロインが隊員の「ヤナセ・レナ」で「吉本多香美(よしもと・たかみ)」さんです。

吉本さんは、初代『ウルトラマン』の「ハヤタ」隊員を演じていた「黒部進(くろべ・すすむ)」さんの娘さんです。ウルトラマンの娘がティガのヒロイン。当時話題になったでしょうね、これは。

私は吉本多香美さんがかなり好みの顔でして、当時JR東海『クリスマス・エクスプレス』のCMを観ることが楽しみでした。クリスマス・エクスプレスというと「深津絵里(ふかつ・えり)」さんと「牧瀬里穂(まきせ・りほ)」さんが有名ですね。深津絵里さんも凄くタイプなので、当時の私にとってクリスマス・エクスプレスのCMは神がかって見えました。

GUTSの隊長が「イルマ・メグミ」で「高樹澪(たかぎ・みお)」さん、副隊長が「ムナカタ・セイイチ」で「大滝明利(おおたき・あきとし)」さん、他の隊員は「シンジョウ・テツオ」が「影丸茂樹(かげまる・しげき)」さん、「ホリイ・マサミ」が「増田由紀夫(ますだ・ゆきお)」さん、「ヤズミ・ジュン」が「古屋暢一(ふるや・よういち)」さんがそれぞれ演じています。

 

 

『ウルトラマンティガ』OPとEDが良い

『ウルトラマンティガ』のOPとEDが良い曲です。

OPは「TAKE ME HIGHER」で、V6が歌っている曲ですね。こちらは当時音楽番組でよく彼らが歌っているところを観ていたので知っていました。

EDもまた凄く良い曲で、こちらは予想外でした。個人的にはむしろEDの方が良いと思えます。この曲を朝聴くとその日一日、気がついたら口ずさんでいる、そんなスルメ的な曲です。ティガ、地球をみつめてくれーーと。

EDは「Brave Love, TIGA」です。クレジットには作詞が「サンプラザ中野(さんぷらざ・なかの)」さん、作曲が「バーベQ和佐田(ばーべきゅー・わさだ)」さん、編曲が「福田裕彦(ふくだ・やすひこ)」さん、唄が「地球防衛団(エアーズ)」と書かれています。

地球防衛団とは何か、Wikipediaには「AAAのコンサートの参加者の中から岸谷五朗に選ばれたメンバーで構成される、1曲限りのチャリティーユニット」と書かれていました。

プロデューサーが「岸谷五朗」さんで、メンバーには「宇都宮隆」さん、「唐沢寿明」さん、「木根尚登」さん、「寺脇康文」さん、「西村雅彦」さんなど、錚々たる顔ぶれが並んでいました。

クレジットには地球防衛団のメンバーまで書かれていなかったです。確かに曲を聴いていると複数の男性が歌っていることがわかります。私はてっきりGUTSのメンバーが歌っているものとばかり思っていましたが。

 

 

おわりに

実はわたしは、平成のウルトラシリーズなんて、と食わず嫌いをしていました。ティガは何で紫色が入っているんだ、ウルトラマンなら銀と赤だろうという決めつけです。

それが『saku saku』を観ていた習慣が残っていたため惰性で『ウルトラマンティガ』を観たところ、思いの外面白かったです。これはウルトラマンだなと感じられ、これまで観てこなかったことを後悔しました。

1996年当時は2017年現在と比べれば特撮もまだアナログなところが多く残されているためか、設定が大きく変わっていてもティガと昭和ウルトラシリーズとの距離はあまり感じなかったです。

長野くんは現在のおおらかさな印象よりも精悍さが表に出ていて恰好良いですし、吉本さんが可愛いですし、高樹澪さんもお美しいです。1話からもう一度観てみたい。

 

dysdis.hatenablog.com

 

スポンサーリンク