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縫い子になった浮島時計店の娘「浮島時子」を演じる「畔田ひとみ」さんが可愛いですね - 朝ドラ『べっぴんさん』52話の感想

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NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』、2016年12月1日放送の第52話では、「キアリス」の洋服が「大急百貨店」に置いてもらうことになりました……が。

 

 

キアリスが大急百貨店に卸す

www.nhk.or.jp

 

1948年(昭和23年)夏、ヒロインの「坂東すみれ(芳根京子)」と、「小澤良子(百田夏菜子)」、「村田君枝(土村芳)」、「小野明美(谷村美月)」の4人が展開している、赤ちゃん用と子ども服を扱うお店「キアリス」は少しずつではありますが順調に成長しているようです。

キアリスの名の由来は、創業者4人の頭文字「キ(みえ)ア(けみ)リ(ょうこ)ス(みれ)」で、ブランドマークは「リスと四つ葉のクローバー」です。

すみれの夫「坂東紀夫(永山絢斗)」が経理として働く「坂東営業部」は、「大急百貨店(だいきゅう・ひゃっかてん)」」なる百貨店との接待を行い、坂東営業部の「オライオン」ブランドを再び扱ってもらえるよう頼んでいました。

その話の流れで、大急百貨店の社長「大島保(伊武雅刀)」が気になるブランドがある、と言っていたお店が何と「キアリス」でした。大島の妻が気に入っているのだそう。

「キアリス」は言うまでもなく紀夫にとっては妻がやっているブランドですし、すみれの姉「野上ゆり(蓮佛美沙子)」の夫「野上潔(高良健吾)」にとっても、「キアリス」の前進である「ベビーショップあさや」の頃から生地を調達してあげるなど気にかけてきたお店です。紀夫が仲介をしてキアリスと大急を引き合わせることになりました。

ところが、すみれたちは現実感がないのか、自分たちの洋服が大急で販売されるかもしれない、という大きな飛躍となりそうなチャンスを目の前にしても乗り気ではなく、一旦は断ってしまいました。唖然とする紀夫たち。

ですが、後日すみれはやはり大急に服を卸すことをメンバーに3人に提案しています。理由は、その以前「神戸毎報新聞新聞社(こうべ・まいほう・しんぶんしゃ)」から取材を受けて「キアリス」を紹介してもらったことです。記事の写真には明美の姿だけが写っておらず(トリムされていた)、文章を読んでも明美のことは全く書かれていませんでした。主婦であり母である女性たちがお店を経営していることを強調するためには、明美が独身であることが邪魔だったようです。

すみれはそれが悔しかったと言います。4人のブランドだと世間に知らしめるために、大急で商品が展開させたい、と考えています。3人に受け入れられたようで、すみれが坂東営業部に出向いて、紀夫に対し大急にお願いしたいと頼んでいました。

 

 

大急の担当・小山からの提案は?

52話では、「大急百貨店」の社員「小山(こやま)」が「キアリス」の担当となるようで、坂東営業部の事務所で話し合いの場を設けていました。小山を演じるのは「夙川アトム(しゅくがわ・あとむ)」さんです。その小山は大急に「キアリス」の商品を扱うためにある条件を出してきました。

それは「キアリス」の商品タグを取ることです。その代わりに大急の「特選」のマークが付くと言っていましたか。大急から特選を頂くことは大変な名誉であるようで、場にいた紀夫はたいそう喜んでいましたが、すみれは複雑でした。すみれはタグの話を「キアリス」に持ち帰って、3人に話しています。物語の展開から察するに、おそらくすみれはもう一度大急の話を断るのではないかと思われます。

 

 

玉井が明美を狙っている?

大阪・梅田の闇市で幅を利かせていた「玉井(土平ドンペイ)」が、「キアリス」のある神戸の港町商店街に来て、何やら悪さをしているようでした。明美が玉井に何かされそうな嫌な予感です……。

しかし、これはあまり大きなことにはならないのではないかと私は思っています。というのも、今週から登場している「キアリス」に住み込みで雑用をして働いている「足立武(中島広稀)」がいるからです。

足立が身を挺して明美を助ける展開だと思います。つまり……そういうことかと。そういうことって何?となりますが、まぁそういうことです。明美と足立が付き合うとか結婚をするとか、そういう展開に結びつくのだと思います。ただの予想ですけど。

 

 

おわりに

大急に商品を置くようになると、「キアリス」の洋服の生産量が増えるため、すみれたちは自分たちだけでは手に負えないと「縫い子」さんを雇うことにしました。

すみれたちがお願いしたのは港町商店街の仲間である、時計屋「浮島時計店」の娘「浮島時子(畦田ひとみ)」やパン屋の娘「服部綾子(前田千咲)」、古本屋の娘「岩波文(村崎真彩)」、家具屋の娘「二鳥千代子(安部洋花)」です。時子たちを物にするために、すみれたちが監修をしトレーニングを積ませていました。

時子たち縫い子さんの作業場所は、君枝の夫「村田昭一(平岡祐太)」の家の2階と言っていたでしょうか。しかし、昭一は母の「村田琴子(いしのようこ)」の言いなりな男ですから、なかなかに難航しそうですね。

私は、実は時子役の「畔田ひとみ(うねだ・ひとみ)」さんが可愛いなぁと思って観ています。NHKアナウンサーの「桑子真帆(くわこ・まほ)」さんにどことなく似ています感じがしますね。桑子アナも大好きなので、ああいった顔が私は好きなのでしょう。畦田さんは1994年2月22日生まれだそう。22歳ですか、若い。

 

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