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浄書室で常子をイジメる?先輩タイピスト早乙女朱美は真野恵里菜さんが演じています - 朝ドラ『とと姉ちゃん』48話の感想

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NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』が今日2016年5月28日放送の48話で、常子がタイピストとしての初仕事が回ってきました。

 

www.nhk.or.jp

 

 

常子は「鳥巣商事」に入社

ヒロインの小橋常子(高畑充希)はタイピストとなるべく和文タイプを猛勉強し、いぜ就職試験を受けましたが、試験本番にはタイピングの実技試験がありませんでした。面接ではやる気が空回りしており、やらかしてしまったと感じた常子は不合格したものと思い込んでいましたが、会社からは合格のハガキが届きました。

常子は晴れて高給取りの和文タイピストへとなりました。入社した会社は「鳥巣商事」という名称のようです。常子は鳥巣商事の「浄書室(じょうしょしつ)」に配属されました。

ちなみに「浄書」とは綺麗に書き直すことです。

 

 

鳥巣商事の面々

常子が入社した「鳥巣商事」の主な登場人物をさらっとまとめてみましょう。

まずは、常子の面接試験に試験官として登場し、おそらく常子が入社してからも上司となっているであろう山岸隆一(やまぎし・りゅういち)は、田口浩正さんが演じています。

山岸は常子を顔で選んだと言っていました。といっても常子が特別顔が良いからということではなく、「今年は不作だったからねぇ。いつもはもう少し可愛い女の子が多いんだけどねぇ。その中でも君がまぁまぁ可愛かったから」という、何とも失礼なことを悪びれる様子もなく言ってのけました。

 

 

タイピストとしての先輩で、他のタイピストをまとめている女性が、早乙女朱美(さおとめ・あけみ)です。真野恵里菜(まの・えりな)さんが演じています。他のタイピストを全て言い成りにさせているようです。

 

  

他、多田かをる(ただ・かおる)を我妻三輪子さんと諸橋道子(もろはし・みちこ)を野村麻純さんが、名前がクレジットに乗っていた先輩タイピストです。多田さんは常子と同じ和文タイプを操る先輩で、おそらく地方から上京した方でしょう、常子とはいずれ仲が良くなりそうな気がします。諸橋さんは早乙女さんの腰巾着のようです。

 

 

おわりに

常子はまたもイジメに遭っていました。浜松から東京の女学校に編入したときもイジメられていましたから、またかという印象です。私はイジメシーンを見たくないので音を消して観ていて、内容と異なることを書いているかもしれません。本文中に「ん?」と思う箇所があったらそういう可能性があります。ご了承ください。

常子は早乙女さんに仕事を要求しても待機するように言われるだけで一向に指示がありません。しびれを切らした常子は、山岸や他の男性社員に仕事を求めていましたが、そこでも邪魔者扱いを受けて、見かねた早乙女さんからようやく仕事を回してもらっていました……が、これはまだ先に何かありそうな感じでした。

次週予告を見る限りもう少しイジメは続きそうでした……早乙女さんにも何か理由があってのことなのでしょう。常子も常子で、タイプの仕事をもらえないなら他の部署へ行く前にタイプの練習でもしていればいいのに、と思いますが触らせてももらえないのでしょうか。

それと、予告では常子の下の妹の美子の役者さんが根岸姫奈さんから杉咲花(すぎさき・はな)さんに変わっていましたね。変わるのが来週のどのタイミングかは今の段階ではわかりません。根岸さんの美子は結構ハマっていたと思うので残念な気持ちはありますけれども、杉咲さんの美子が楽しみな気持ちもあります。

 

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