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【平成二十九年名古屋場所】千秋楽、宇良は千代の国に勝利し7勝を上げましたが怪我の状態が心配です【大相撲】

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大相撲』の「平成二十九年七月場所(2017年名古屋場所)」、2017年7月23日は十五日目、千秋楽です。

 

 

大相撲2017年名古屋場所

www.sumo.or.jp

 

平成二十九年名古屋場所は15日目、千秋楽でした。

今場所は東の横綱「白鵬(はくほう)」が14勝1敗で優勝しました。39回目の賜杯で、通算勝ち星は1050勝ですか。ものすごい記録です。

東前頭8枚目「碧山(あおいやま)」が13勝2敗の好成績で、優勝は千秋楽まで持ち越されましたし、白鵬が自力で優勝を決めることになりました。そういう意味ではもつれたといえばもつれたのですが、やはり横綱の「鶴竜(かくりゅう)」と「稀勢の里(きせのさと)」、大関の「照ノ富士(てるのふじ)」といった上位陣と人気力士の「遠藤(えんどう)」と途中休場者が続出したこと、新大関の「高安(たかやす)」が9勝でいまいち振るわなかったことで、場所はあまり盛り上がらなかったと思います。

前述の碧山や西前頭5枚目「栃煌山(とちおうざん)」、西前頭6枚目「阿武咲(おうのしょう)」といった力士が好成績を収めましたが、やはり上位がしっかりと勝たないと場所が締まらないです。

三賞は、殊勲賞が西の関脇「御嶽海(みたけうみ)」で、敢闘賞が「碧山」、技能賞は

該当なしでした。

 

 

宇良の成績は…

名古屋場所を大いに沸かせていた木瀬部屋の「宇良(うら)」は、10日目の「高安」との取組の最後、投げられたときでしょうか、右膝を怪我してしまいました。

その後も出場はしていましたが負け続け、14日目に幕内昇格後初となる負け越しが決まってしまいました。

千秋楽は東前頭11枚目「千代の国(ちよのくに)」に「はたき込み」で勝利して一矢報いましたが……残念な場所になっています。

右膝はかなり状態が悪いようで、右膝にはサポーターががっつり巻かれていましたし、取組を観ても脚に力が入っていないように見えました。宇良本来の相撲は全く見られず、粘れずに土俵を割る姿が続いていましたね。

怪我の具合がどの程度かという点は、場所中ということもあってわかっていません。本人の口からは絶対に明かされないですから。明日以降わかることでしょうか。

今場所の盛り上がりに欠けた原因は宇良の怪我もありましたね。「日馬富士(はるまふじ)」戦がハイライトで、その翌日に怪我をしています。

宇良が登場するだけで会場は盛り上がりますし、取組中も取組後も大歓声です。宇良の大相撲への貢献度は計り知れないです。

 

 

おわりに

宇良の怪我は本来なら休場するレベルかもしれなかった、でも日馬富士に勝利していましたし、好成績だったから休むに休めなかったのでは、というようなことを解説の「舞の海」さんが何日か前に仰っていました。勝ち越しが見えていたからこそ休めなかったということです。

怪我後に無理に出場してしまったことで、怪我を悪化させたり治療の期間が長引いたりしていないか、その点が非常に気がかりです。

千秋楽は勝てているので多少良くなっているのでは、という解説「北の富士」さんのコメントでしたが……。

 

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