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ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

アイズ視点でベルとの出会いを描写!「ダンまち」1話とつながりました - アニメ『ソード・オラトリア』1話「剣姫と妖精」の感想

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2017年4月15日土曜日00:30(金曜深夜)より、TOKYO MXにてアニメ『ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝』が放送されています。

タイトルにもあるように、2015年に放送されたアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の外伝です。

以下、最新話のネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

目次

 

 

アニメ『ソード・オラトリア』 

danmachi.com

 

2017年4月15日の放送は第1話「剣姫と妖精」です。

 

 

イントロダクション

【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。最強と名高い女剣士は今日も仲間たちと共に、広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。
様々な謎と脅威が襲いかかる深層域で、アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む!迷宮都市オラリオの地で、それぞれの物語が今、鮮烈に交差する!
これは、強さを求め続ける少女と、その眷属の物語

というイントロダクションです。ジャンルはファンタジー、あるいはアドベンチャー。

冒頭でも書いているとおり、本作はアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の外伝です。本作だけでも理解できるのかもしれないですが、本編を観ていた方が理解がしやすいと思います。

といっても私は原作未読なため、アニメで得られた情報しか知らないです。

 

 

主な登場人物

アニメ『ソード・オラトリア』に登場する主な人物を紹介します。

まずは本作の主人公(ヒロイン)「アイズ・ヴァレンシュタイン」です。CV「大西沙織(おおにし・さおり)」さん。種族はヒューマン、Lv.5、性別は女、年齢16歳。若干16歳にして「剣姫」の二つ名を有する冒険者です。ダンまちの主人公「ベル・クラネル」や後述する「レフィーヤ・ウィリディス」から憧憬の念を抱かれています。

次は「レフィーヤ・ウィリディス」、CV「木村珠莉(きむら・じゅり)」さん。種族はエルフ、性別は女、職業は魔道士、Lv.3、年齢は? アイズを一途に慕っている心優しい女性です。Lv.3ながらも魔力特化のアビリティやスキル、そして稀少な魔法を持ち合わせていて、ポテンシャルが高いようです。二つ名は「千の妖精(サウザンド・エルフ)」。

「ティオナ・ヒリュテ」、CV「村川梨衣(むらかわ・りえ)」さん。種族がアマゾネス、性別は女、職業は?、Lv.5、年齢は? 後述するティオネの双子の妹です。天真爛漫な性格ですけど、アマゾネスにしては起伏のない体型を気にしている様子だそう。アイズと仲が良いようです。二つ名は「大切断(アマゾン)」。

「ティオネ・ヒリュテ」、CV「高橋未奈美(たかはし・みなみ)」さん。種族がアマゾネス、性別は女、職業は?、Lv.5、年齢は? ティオナの双子の姉です。団長「フィン」に想いを寄せていて、彼の前ではしおらしく振る舞っています。しかし、今回もそうでしたがキレると狂戦士化するようです。二つ名は「怒蛇(ヨルムガンド)」。

この双子は名前がほとんど同じで非常にややこしいですね……。

ティオネが想いを寄せているのが「フィン・ディムナ」、CVは「田村睦心(たむら・むつみ)」さん。種族は小人(パルゥム)、職業は冒険者、Lv.6、性別は男性、年齢は? 「ロキ・ファミリア」の団長です。パルゥムということで年齢は外見よりもずっと上のようです。巨大派閥をまとめる力と頭脳を兼ね備えた傑物とのこと。二つ名は「勇者(ブレイバー)」。

「リヴェリア・リヨス・アールヴ」、CVは「川澄綾子(かわすみあやこ)」さん。種族はエルフ、職業は魔道士、Lv.6、性別は女、年齢は? 「ロキ・ファミリア」の副団長。エルフの王族出身でありながら冒険者となったそうです。二つ名は「九魔姫(ナイン・ヘル)」。

「ガレス・ランドロック」、CVは「乃村健次(のむら・けんじ)」さん。種族はドワーフ、職業は冒険者、Lv.6、性別は男、年齢は? フィンやリヴェリアと同時期にロキ・ファミリアに入った最古参の幹部の一人だそう。ドワーフらしく肉体の頑強さが売りのようです。二つ名は「重傑(エルガルム)」。

「ベート・ローガ」、CVは「岡本信彦(おかもと・のぶひこ)」さん。種族は狼人(ウェアウルフ)、職業は冒険者、性別は男、Lv.5、年齢は? 好戦的な性格で口も悪いです。弱者にも容赦がありません。「メタルブーツ(フロスヴィルト)」に魔法を纏わせて、蹴り技で戦います。二つ名は「凶狼(ヴァナルガンド)」。

他にもサポーターでしょうか、何人かパーティにいました。Lv.4の「ラウル・ノールド」やLv.2の「リーネ・アルシェ」、Lv.4の「クルス・バッセル」の3人ですか。詳しいことはおいおい。

こういったロキ・ファミリアのパーティが本作『ソード・オラトリア』のメインキャラクターのようです。1話終盤にはダンまちの主人公「ベル・クラネル」も登場していました。

 

 

1話「剣姫と妖精」

フィンたちパーティは「ダンジョン」の50階層にいて、これからさらなる深層へとアタックを仕掛けようとしたところで、DQのキャタピラーのような巨大イモムシが大量に発生して、フィンたちが排除していました。

排除できたのは良かったのですが被害が思いの外大きかったようで、フィンは一旦町へ退却することを選択しました。もうすぐオラリオに到達するところで、「ミノタウロス」のパーティに出くわしてしまいます。

戦力差は歴然としていて、フィンたちがミノタウロスたちを圧倒しますが、あまりに力の差がありすぎた故にミノタウロスたちは敗走して第1階層まで逃げてしまいました。

ミノタウロスはLv.2のモンスターで、Lv.1の初心者冒険者たちもいる第1階層には本来いるはずのない存在です。初心者冒険者が出くわしたら、それは死を意味するのでしょう。

初心者冒険者の身の安全を守るために、フィンは団員たちに1匹もにがさないよう指示を下していました。幸いなことにそのとき第1階層には冒険者はあまり出ておらず、被害は出ず収められるかと思いきや……1匹のミノタウロスが初心者冒険者と出くわしてしまいます。

その初心者冒険者が「ベル・クラネル」でした。ベルを襲ったミノタウロスをアイズが倒してベルは無事でした。つまり「ダンまち」第1話をアイズたちの視点で描いていたのが『ソード・オラトリア』第1話だったのですね。

ベルは後にLv.2のミノタウロスをLv.1ながらも倒したことで、オラリオ史上最短でのLv.2へのレベルアップを果たすことになったと記憶しています。そのきっかけとなったのがアイズとの出会いで、彼女と出会ったことによってベルが何かのアビリティを発動させたのでしたね。アビリティの名前を忘れました……。

アイズたちが今回倒したキャタピラー的なイモムシのモンスターは、どうしてあんなに大量発生したのか。そこには今後アイズたちの敵となる存在が絡んでいそうでした。

 

 

おわりに

『ソード・オラトリア』はアイズの物語であるのですが、彼女に憧れているレフィーヤの成長物語でもありそうです。

彼女はLv.3にも関わらず、高レベル冒険者ばかりのフィンたちのパーティに加えられたのは、そのポテンシャルの高さからで、でも優しい性格(気が弱い?)ことで能力を発揮できていないようでした。

経験とわずかな勇気、レフィーヤにはそれが必要だとリヴェリアはフィンに話していましたね。

気になったことはアイズが風の精霊魔法「エアリアル」を使えることです。精霊魔法というとエルフのイメージがあります。しかしながらアイズの種族はヒューマン。どうしてヒューマンの彼女が精霊魔法を使うことができるのでしょう? エアリアルは精霊魔法ではないのでしょうか? アニメ『ダンまち』ではその点は説明されていたかどうか……全く覚えていないです。ハーフエルフならそのように紹介されていると思いますし。

 

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