ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

京都には「厚焼き玉子」のサンドウィッチがあるらしい。「マドラグ」さんの「コロナの玉子サンドイッチ」が美味しそうでした - 『秘密のケンミンSHOW』

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毎週木曜日21:00から日本テレビで放送されている情報バラエティ番組『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』、2017年2月2日は京都府のサンドウィッチや、鹿児島県のケンミン語講座、静岡美女が特集されていました。

 

 

目次

 

 

サンドイッチが大好きどすぇ 京都府民の真実

カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW

 

2017年2月2日放送の『秘密のケンミンSHOW』で個人的に最も興味を持ったのは「サンドイッチ(サンドウィッチ)」です。

実は今、サンドイッチが大流行しているそうなんです。東京では渋谷区の「ザ・サンドウィッチハウス 55」や「POTASTA 千駄ヶ谷」、中央区の「サンドウィッチリージョアン 銀座三越店」といったサンドウィッチ専門店が続々とオープンしています。

サンドウィッチが大流行している大きな理由の一つが、「Instagram(インスタグラム)」などSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に映えるからだそう。インスタ映えのするビジュアルのサンドウィッチが持て囃されているのだとか。

では、今回の『秘密のケンミンSHOW』ではどうして東京ではなく京都で取材をしているのかというと、京都府はパン屋の店舗数が全国1位で、パンの年間購入数量が全国2位と屈指のパン大好きな人たちが京都府民だから、ということでした。

 

 

厚焼き玉子のサンドウィッチ?

京都にも美味しいサンドウィッチ屋さんがあるということで番組が取材をしていました。

その一つが「厚焼き玉子」のサンドウィッチです。玉子サンド。何でも、京都では「卵を潰したタイプ」のサンドウィッチと「厚焼き玉子」を使ったサンドウィッチの2タイプありますが、府民は厚焼き玉子のサンドの方が好まれている、とのことでした。

厚焼き玉子サンドは、厚焼き玉子はパンとバッチリ合うとか、厚すぎないかという質問に対して「これくらいじゃないともう満足できません」とか、普通の卵焼きとは違い独特の味付けがしてあるからパンと合うしご飯とは合わないとか、一般の方が感想を述べていました。

 

 

厚焼き玉子のタマゴサンドの作り方

番組では、この「厚焼き玉子」タイプの「玉子サンド」のレシピを簡単に紹介してくれていました。番組で紹介されたのは京都府中京区「マドラグ」さんという喫茶店での作り方だったでしょうか。

まずは、モチモチ食感が特長の食パンを分厚くカット、パンの片側にマスタードとマヨネーズを和えた特製ソースを、もう片側にデミグラスとトマトソースを合わせた甘めのソースを塗ります。二切れ用意し、一切れずつ重ねる面に違うソースを塗る、という意味ですね。

卵は味が濃厚な熊本産「ネッカ卵」を4個使用し、塩と昆布出汁(だし)と牛乳を入れて混ぜたものをフライパンに流し込み、中火で優しく焼いていきます。蓋をして2分間蒸らします。

その後ふわふわ玉子を丁寧に折りたたんで、パンにサンドして出来上がりです。具体的な分量の説明はありませんでしたが、そこは流石に肝なので企業秘密なのでしょう。

この「マドラグ」さんの厚焼き玉子サンドの商品名は「コロナの玉子サンドイッチ」だそうです。値段は680円。

 

 

厚焼き玉子サンドの感想

スタジオでは、マドラグさんの厚焼き玉子サンドと後述するヤオイソさんのフルーツサンドが登場していて、MCのお二人みのもんたさんと久本雅美さん、それとスタジオゲストの方々が皆さんで食べていました。

厚焼玉子サンドに関しては、「ふわふわだよ」「熱い」「温かいのが良い」「玉子も分厚いけどパンも分厚い」「出汁の味と玉子の味が、風味が凄い」「パンと合う」「昆布出汁効いてますね」「マスタード&マヨネーズとデミグラスを出汁が繋いでる」「玉がにボリュームがあるけどパンも負けていない」「中がとぅるとぅるでふわふわ、飲み物かなと思いました」「歯一個も使ってなかった」「サンドウィッチの洋の中に和がある」「茶碗蒸しを髣髴とさせるような」といった感想があがっていました。

フルーツサンドは「ケーキみたい」「フルーツがてんこ盛りだけど喧嘩してない」「フルーツ(の断面)がキャンドルみたい」といった感想があったでしょうか。

 

 

京都のサンドウィッチのあれこれ

京都ではどこでもサンドウィッチが売られているということで、様々なお店の様々なサンドウィッチが紹介されていました。

京都市下京区にある京都「高島屋」内、熟成肉専門店「京都 中勢以 合(なかせい あい)」さんでは牛しぐれ煮がサンドされている「熟成牛肉 牛しぐれ煮さんど(454円)」がありましたし、京都市中京区「京つけもの西利 錦店」さんではお漬物がサンドされている「漬物サンドイッチ(540円)」がありましたし、京都市右京区「割烹 竹下」さんでは焼き鴨がサンドされた「鴨サンド(1,800円)」がありました。

また、京都市下京区「ヤオイツ果物店フルーツパーラー」さんではフルーツがぎっしりサンドされた「スペシャルフルーツサンド(1人前6切 864円)」や「スペシャルフルーツサンド(5人前30切 4,698円)」がありました。5人前の品は化粧箱込みで、要予約だそうです。

他にも様々紹介されていました。「しめ鯖サンド」なるサンドウィッチもありましたね……美味しいのでしょうか、いや美味しいのでしょう。

 

 

おわりに

私はこの厚焼き玉子サンドは全く知らなかったので結構な衝撃を受けました。一度食べてみたいです。

以前、マツコ・デラックスさんの『マツコの知らない世界』でも、サンドウィッチの特集がありました。当ブログでその回の感想を記事にしていまして、見返すと昨年2016年5月の放送のようです。

そこでも玉子サンドは紹介されていました。京都ではなく東京の銀座にある「みやざわ」さんの「たまごサンド」です。価格は850円。昔ながらのお店の昔ながらのサンドウィッチだったように記憶しています。玉子サンドをラップに包んで、プラスチックのフードパックに入れてあるだけ、という。

やはりサンドウィッチは流行っているのですね。確かに断面の彩りはインスタ映えしそうです。

 

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