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照代さんが「森田屋の高崎移転」と「富江の妊娠」の爆弾を投下です。富江の相手はあのお調子者でした - 朝ドラ『とと姉ちゃん』63話の感想

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NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』が今日2016年6月15日放送の63話で、富江の重大発表がありました。

 

www.nhk.or.jp

 

 

森田屋の移転問題

ヒロインの小橋常子(高畑充希)たち小橋一家は、母・君子(木村多江)の実家にほど近い仕出し弁当屋「森田屋」に間借りをして暮らしています。

その森田屋は日中戦争が長引いている影響を受けて商売できない状況にあるようで、家賃すら払えないと言っていたでしょうか。地元・深川の寄り合いでは、もろに不況の煽りを食った材木商が店を畳む流れが生じていて、それを常子の祖母・青柳滝子(大地真央)も止められません。そんな中で、森田屋の女将である森田照代(平岩紙)が、森田屋も店を畳むと発言していました。これは森田屋の大将である宗吉(ピエール瀧)も同意してのことです。

森田屋を畳むことを、森田屋の中では大女将のまつ(秋野暢子)だけが知らなかったようです。きっと反対するからと宗吉と照代は内緒にしていました。宗吉たちの一人娘である富江(川栄李奈)も、雇われ板前の長谷川哲典(浜野謙太)も知っていました。

どうやら宗吉たちは群馬県の高崎に「森田屋」を移転しようと画策していて、軍需産業が盛んで盛り上がっている高崎でなら仕出し弁当を買ってくれる人もいるだろうし、大口の注文も入るだろうという算段です。

 

 

富江が妊娠!!相手は?

しかし、まつは東京から離れることを頑なに拒んでいて、それを認めようとしません。加えて、自分だけ知らされず話が進んでいたことにも強い疎外感を感じていて、大いにへそを曲げています。

困った照代がドでかい爆弾を一発投下しました。それが富江の妊娠です。富江がお腹に赤ちゃんを身ごもっているのだから、富江と(まつの)ひ孫の健康のためにも、より安定した収入を得るために一旦深川を離れて高崎へ行きましょうということです。

富江の妊娠は「まつ」の知らないことでしたが、宗吉も知らされていないことだったようで、「まつ」以上に宗吉が驚いていました。当然、相手の男は誰だとなりますが、調理場で富江の隣りに立っていた長谷川が被っていた和帽子を取り、宗吉に対して土下座をし「富江さんと結婚させてください」と言っていたでしょうか。

 

 

おわりに

先週土曜日のラストに放送された次週予告で、富江と長谷川が祝言を挙げている様子が映っていたので、それほど驚きはないかと思いましたが、まさか移転の話から妊娠の話題をぶち込んでくるとは思っていなかったので驚きました。富江と長谷川が……どこであれしていたのでしょうね、家では無理そうですから外でランデブーしていたのでしょうか。

常子は失業をしてしまいました。そんな中での森田屋の移転話です。小橋家は今後どうするのかという話にもなっていて、君子はお祖母様の所へお世話になろうとしています。お祖母様の所とは滝子の「青柳商店」ですね。そんな簡単に青柳に戻ろうと考えるなら、親子の仲違いが修正された時点で青柳家に戻ればいいのに、と思ってしまいました。

 

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