ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

サンドイッチ用超薄型弁当箱「Compleat Foodskin」が面白い。「タルタルフィッシュフライサンド」の作り方が簡単で美味しそうでした - 『マツコの知らない世界』「パン弁当の世界」

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毎週火曜日20:57からTBSで放送されている『マツコの知らない世界』、2017年5月23日の放送は「絶品パン弁当の世界」「駅メロの世界」でした。

 

目次 

 

 

マツコの知らない世界

www.tbs.co.jp

 

『マツコの知らない世界』は、その道に詳しい方がスタジオに登場して、マツコ・デラックスさんに対して1対1でプレゼンをする番組です。基本的には一般の方がプレゼンをしますが、芸能人・有名人の方が行う場合もあります。

 

 

「マツコの知らない絶品パン弁当の世界」

『マツコの知らない世界』の2017年5月23日放送分では、「絶品パン弁当の世界」と「駅メロの世界」が扱われていました。

個人的に興味を抱いたのは最初に扱っていた「絶品パン弁当の世界」です。プレゼンは「野上優佳子」さんという主婦の方でした。今回が4回目の番組出演と言っていましたか。近頃は本を出版されたり講演活動的なことしていらっしゃるみたいです。

パン弁当とは何かということは、あえて書く必要はないかと思いますが、パンを使ったお弁当のことです。お弁当パン。サンドイッチだったりハンバーガーだったり、焼きそばパンやコロッケパン的なコッペパンに具材を挟んだものだったりですね。

あくまで私にとってですけど、お弁当にパンを持っていくということはご飯がないとき、母親が風邪を引いていたり出掛けていたり、そういう緊急時のものでした。

学校に行く途中にあるコンビニやパン屋に寄るか、校内の購買部で買うイメージです。

 

 

お弁当箱が面白い

プレゼンターの方がパン弁当のレシピを考案してその作り方を紹介する型式でコーナーが進んでいきました。一部他の方が作った「キャラ弁」が紹介されたものもありましたけど、プレゼンターの方が紹介したお弁当パンはそれぞれとても美味しそうでした。

 

あらゆる形にフィットする「BeeEcoWrap」

私がパン弁当以上に興味を抱いたのは「弁当箱」です。今は色々なタイプの弁当箱がそちらに驚きました。

最も驚いたのはお弁当箱ではないのですが、「BeeEcoWrap」というラップです。エコラップ。価格はXLサイズ(約43cm*43cm)が2,700円(税込み)でLサイズ(約33cm*33cm)が2,160円とのことです。

この「BeeEcoWrap」は布に天然の「蜜蝋」と「ホホバ油」を染み込ませたことで粘着性が生まれているため、あらゆる形にフィットしてくれるということです。硬さもそこそこあるみたいです。

サンドイッチなどを包む場合、お弁当箱のように形が決まっていないですから、どのようなパン弁当にもフィットしてくれるこの「BeeEcoWrap」は重宝しているようです。

ただし、平均使用期間は「約1年」と書かれていたので、1年で2,000円以上するとなると金額が少々高く感じられるかもしれません。

 

サンドイッチ用超薄型弁当箱「Compleat Foodskin」

あともう一つ、「Compleat Foodskin」という名前のお弁当箱も面白いアイテムでした。ノルウェーの企業の「サンドイッチ用の弁当箱」だそうで、価格は約1,163円とのことです。

この「compleat Foodskin」は厚みがあまりありません。ですからバッグに縦に入れられます。本などと一緒にマチの小さいバッグに入れられることの意味は大きいかなと思いました。

厚みがないなら何も入れられないと思いますが、シリコン素材で作られているために伸縮性が高く、サンドイッチを入れるとその部分が伸びてくれます。食べ終わった後はペタンコになるので持ち運びが楽ですよということです。

エコラップも面白いですけどこちらも面白いアイデアです。

薄型弁当箱 「フードマン」という弁当箱も面白いです。容量800mlで価格が1,944円(税込み)です。

こちらは前出のサンドイッチ用弁当箱のように薄型で、厚さは3.5cmしかありませんけどサンドイッチ用ではありません。薄型で高さがないため横に広がった形状をしていて、こちらもバッグに縦に入れられます。

蓋に赤色のボタン(?)があって、それをプッシュすることで弁当箱の中の空気を抜いて真空状態にしてくれるそうです。厚さがなく真空のため縦に入れても汁漏れしない作りになっているようです。

空気を抜くことで抜かない弁当箱よりもお弁当が痛みにくいかもしれないですね。痛みにくいかは番組では言及されていませんでした。あくまで私の想像です

 

「タルタルフィッシュフライサンド」が美味しそう!

プレゼンターの方が紹介してた「パン弁当」のレシピはどれもとても美味しそうでした。中でも「タルタルフィッシュフライサンド」が特に美味しそうでした。マツコさんも気に入っていたみたいで口いっぱい頬張っていましたね。

「タルタルフィッシュフライサンド」の材料(1人分)は、「フィッシュフライ」1枚、「千切り野菜(キャベツ、人参、紫キャベツ)」25g、「コッペパン」1個です。

「タルタルソース」の材料は、粗みじんの「ゆで卵」1個、みじん切りした「きゅうりのピクルス」1個分、「マヨネーズ」大さじ2杯です。作り方はゆで卵とピクルスをマヨネーズで混ぜておくだけ。

「辛子バター」は、材料が「バター」10gと「練り辛子」小さじ1/2-1(お好みで)です。作り方が混ぜておくだけです。

「タルタルフィッシュフライサンド」の作り方は、「コッペパン」を横半分に切って、「辛子バター」を切った断面に塗り、そこに千切り野菜→フィッシュフライ→タルタルソースの順に乗せるだけです。簡単ですね。

作る際のポイントは、「辛子バター」をコッペパンにしっかり塗ることで水気を防ぐこと、と仰っていました。

調理時間は3分とのことですが、準備段階で時間を使うはずですから、フィッシュフライを作ったり野菜をみじん切りしたりとなると、もっと時間がかかるでしょう。

フィッシュフライは残り物を使うと言っていました。確かに1個だけわざわざ揚げるのも効率が悪いですからね。でもそれはそれで油の酸化が進んでしまい美味しくなさそうですし、体にも良くなさそうですけどね……難しいところです。

マツコさんはこの「タルタルフィッシュフライサンド」を食べて「カフェで出てくる奴みたい」「お弁当向きだと思う」「(弁当と)作りたてとの落差ってどうしてもあるじゃん。でも(落差が小さいのは)コッペパンがでかいんだと思う」「コッペパン美味いね!」などと感想を述べていました。

結論としては「コッペパンが美味しい」です。

 

 

おわりに

他には、パン弁当とは直接の関係はありませんでしたが、「厚揚げとパプリカのカレー炒め」がとても美味しそうでした。お弁当のおかず向きと感じますし、私の好みの味のように想像します。

オリーブオイルと生姜で炒め始めてから、カレー粉を入れて汁気がなくなるまで炒めると言っていたでしょうか。普通にテーブルに出しても人気メニューになりそうな一品でした。

それと前述したキャラ弁では、マツコさんのキャラ弁が作られていました。マツコさんの首元にピンク色のバラの花が飾られていました。

このバラの花が「ハム」ではなく「魚肉ソーセージ」で作られていたことが驚きでした。魚肉ソーセージをピーラーで剥いて花びらにしたと。これはアイデアだなと感心しました。まさかギョニソーをピーラーで剥くなんて、私の頭では発想が湧きません。

 

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