読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

2017年4月スタートのtvk『関内デビル』は『新saku saku』なのでしょうか?

スポンサーリンク

平日07:00から「tvk(テレビ神奈川)」で放送されている音楽情報バラエティ番組『saku saku』の、2017年3月28日の放送で『関内デビル』という新番組のTVCMが入っていました。

 

 

目次

 

 

tvk『関内デビル』は新『saku saku』?

www.tvk-yokohama.com

 

tvk『saku saku』はいよいよ今週いっぱいで、「PUFFY(パフィー)」さんが担当していた『saku saku morning call』時代から数えればおよそ20年もの長きに渡る番組の歴史に終止符が打たれます。3月末日の2017年3月31日金曜日の放送が最終回です。

 

www.tvk-yokohama.com

 

2017年3月28日火曜日放送の、ラストパート直前のCMに『関内デビル(かんない・でびる)』なる2017年4月から始まる新番組の告知CMが入っていました。おそらく昨日2017年3月27日月曜日にはなかったと思います。

 

 

thetv.jp

 

ニュースにも既に上がっているようです。この『関内デビル』は、放送開始が2017年4月3日月曜日で、放送時間は毎週月-金曜日23:30-24:00です。

 

twitter.com

 

ジャンルは音楽情報バラエティ番組で、喫茶店「関内デビル」を舞台に、ダンスロックバンド「DISH//」の「小林龍二(こばやし・りゅうじ)」さんと、俳優「加村真美(かむら・まみ)」さん、そして「大場英治(おおば・えいじ)」さんの3人が、毎回ゲストを招いてトークなどをするという、非常に既視感の強い内容です。

てか、これって放送時間や設定、出演者が異なるだけで『saku saku』ですよね?

Twitterアカウントも既にありました。公式Webサイトはまだのようです。放送開始と同時に開設するのでしょうか、それとも2017年度に入ってからでしょうか。

 

 

『関内デビル』の主な出演者

前述したように、『関内デビル』の主な出演者は3人です。

 

小林龍二さん

 

dish-web.com

 

まずは「小林龍二」さん。ダンスロックバンド「DISH//(ディッシュ)」でベースとラップを担当していらっしゃるそうです。1997年生まれだそうですから20歳ですか。

 

加村真美さん

lineblog.me

 

次に「加村真美」さんです。俳優をしていらっしゃるそうです。1993年1月12日生まれの24歳とのこと。小林さんより年上なのですね。

ブログ等、画像で加村さんのお顔を拝見したときに、「蒼井優(あおい・ゆう)」さんに似ているなぁと思いました。

  

大場英治さん

「大場英治」さんはTwitter画像の帽子、メガネ&ヒゲの方ですね。この方が『saku saku』の「黒幕(くろまく)」さんこと「菊谷(きくや)」ディレクターです。

名前の意味は「大場英治」→「おおば・えいじ」→「オーバー・エイジ」でしょう。たぶん。

オリンピックのサッカー競技においては、チームの構成が23歳以下の選手に限定されています。しかし、「オーバーエイジ枠」といって年齢24歳以上の選手でも、3人でしたっけ、人数に上限はあるものの選手登録して良いことになっています。

大場英治のネーミングは、小林さんと加村さんがアンダーエイジで自分(菊谷さん)はオーバーエイジだよ的な、自虐を含めた意味があると思います。

ん〜、やっぱり『関内デビル』は『新saku saku』『saku saku Neo』『saku saku 2』ですね。大きな違いは「増田ジゴロウ」や「白井ヴィンセント」や「ポンモップ」のような、番組マスコットのパペットがいないこと。

 

 

『関内デビル』の放送地域

『関内デビル』の放送地域は、神奈川県の他、千葉県、三重県、兵庫県で観られるようです。

ただし、tvkでないと平日の帯は観られないのでしょう。これも『saku saku』と同じ。あちらもこちらも地方では金曜日の放送しか観られないはず。

 

 

おわりに

番組や出演者さんのTwitter情報を見る限り、既に番組収録はスタートしているようです。

『関内デビル』が『saku saku』に似ていると言っても、出演者も異なりますし放送時間も異なりますので、そうなれば当然会話の内容も異なってくるでしょう。

番組Twitterのプロフィール欄には「主にデビル2号とデビル3号が、収録風景やロケ風景をアップしていきます!!!」とありますから、現『saku saku』のようにスタジオだけでないようです。楽しみ。

 

dysdis.hatenablog.com