ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

NHK『あさイチ』で忘れ物を防ぐスゴ技が紹介され、物を一箇所にまとめて出掛け前に姿鏡を見ながら声出し確認すると良いようです

スポンサーリンク

平日08:15からNHK総合で放送されている生活情報番組『あさイチ』、2016年5月31日は「スゴ技Q これで損しない!忘れ物さよなら大作戦」の特集が組まれていました。

 

 

スゴ技Q これで損しない!忘れ物さよなら大作戦

www1.nhk.or.jp

 

ほぼ毎週火曜日の放送は、元水泳オリンピック選手である宮下純一さんが出演する企画「スゴ技Q」です。

2016年5月31日のテーマは「これで損しない!忘れ物さよなら大作戦」です。これから6月7月の梅雨の時期を迎えると傘の忘れ物が増えてくるそうです。ある地下鉄では1ヶ月で1万本もの傘が遺失物として届けられると言っていました。

傘の忘れ防止策だけでなく、身支度に忙しい朝にありがちな忘れ物を対策したり、警視庁警察学校による警察官が忘れ物をしないためのチェック方法、買い物時の買い忘れやストック管理の方法といったスゴ技が紹介されていました。

 

 

持っていき忘れを防ぐ方法

個人的に最も興味を抱いたのが「持っていき忘れを防ぐ方法」です。立教大学現代心理学部教授の芳賀繁さんが教えて下さいました。

出掛け前は慌ただしいですから、ついうっかり忘れてしまう、それも持って行く物の中の何か1つを忘れてしまうことって少なくないですよね。うっかりの持っていき忘れを防ぐためには、ある一つのことを心がけると良いそうです。

それは「1ヶ所にまとめる」ことです。毎日持っていく物を置いておく場所を決めて、帰宅後真っ先にその置き場所に全て戻すようにします。そうして朝(に限らず)出掛ける際には同じ場所から取り出します。これを習慣化させることが重要だと芳賀先生は仰っていました。

玄関や廊下に置くことは、スタジオゲストのマキタスポーツさんが普段しているみたいですし、他にもしていらっしゃる方が多いかと思いますが、それだと他の動作に気を取られてしまうため、忘れてしまうことがあるそうです。人間は同時並行で複数の動作をすることが苦手なため、玄関だと靴を履く動作をしていますし、廊下だと歩く動作をしているため、他のことが忘れがちになるということでした。これはとてもよく分かりますね、私も何度も経験があるため実感としてあります。

何も考えなくても置き場所に行けば、持ち物が全て揃っている状態を作ることが重要みたいです。芳賀さんは棚を荷物の置き場所にしていて、一番上の引き出しの手前に毎日必ず持っていく物、奥にたまに持っていく物を入れておき、使うバッグは引き出しを少し出しておいて、そこへ持ち手を引っ掛けるようにしているそうです。荷物を取らないと引き出しを閉められない状況を作るということですか。

 

 

おわりに

他には、警察学校では姿鏡で自分を見ながら忘れ物をチェックをするということが行われていて、こちらもとても参考になりました。鏡を通してワンクッション置いて自分を見ることで自分を客観視できるということでした。これは非常に有効な気がします。あと、忘れ物がないように必要な物を語呂合わせしておき、チェックをする際に声に出しながら行うと良いそうです。勉強の暗記物と同じ感覚でしょうね。

左から書き出すタイプのメモ帳は、右側にメモをすると自然と目が行きがちだから右側に書くと良いとか、傘は股に挟んでおくと忘れないとか、そういったことも紹介されていました。傘入れが売られているみたいでそれに入れた上で股に挟むと。

私は仕事ができていないのであれですけど、出掛けに何かを忘れることはしょっちゅうあります。中でも一番多いことは、デジタル一眼レフカメラを持って行っても、バッテリーを入れ忘れることです。撮れません。カメラは付属品含めて一か所にまとめておいても忘れるので、今回言われたことをミックスして、一箇所にまとめておき、出掛け前に姿鏡を見て、声を出してチェックをすると良いでしょうか。習慣化させねば。

 

dysdis.hatenablog.com

 

スポンサーリンク