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サイタマがワンパンで倒せなかったボロスはマジで強そうです - アニメ『ワンパンマン』11話「全宇宙の覇者」の感想

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毎週月曜日01:05(日曜深夜25:05)より、テレビ東京にてアニメ『ワンパンマン』が放送されています。

 

onepunchman-anime.net

 

以下、ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年12月14日の放送は第11話「全宇宙の覇者」でした。

 

 

イントロダクション

趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。
彼は3年間の特訓により無敵のパワーを手に入れた。

だが、あまりに強くなりすぎてしまったゆえに、
どんな強敵が相手でもワンパンチで決着がついてしまう。

「圧倒的な力ってのは、つまらないもんだ」

そんな平熱系最強ヒーローの前に、
今日も新たな敵が現れる。

今日こそ本気が出せるのか!?

 

公式Webサイトのイントロダクションから抜粋しました。

 

ワンパンマン

 

原作のWeb漫画のサイトはこちらになります。リンクを張りましたが私は読みません。アニメが終わったら読むつもりです。

 

11話「全宇宙の覇者」

前回の続きです。A市の上空に暗黒窃盗団「ダークマター」の巨大宇宙船が飛来し、ヒーロー協会本部ビルを残し壊滅させてしました。

宇宙船から降りてきたダークマターの最上位戦闘員である「メルザルガルド」に対し、緊急招集されたS級ヒーローたちが挑んでいますが、肉体が再生する能力を有するメルザルガルドに対して苦戦を強いられています。メルザルガルドは1つの体に5つの別人格の頭部があります。

苦戦していた地球のヒーローたちですが、メルザルガルドには5つの別人格にそれぞれ核があることが判明し、対処できるようになったようです。メルザルガルドのメイン?が強そうなので簡単ではなさそうですが。

 

 

宇宙船には主人公のサイタマが単身乗り込んでいて、グロリバースをワンパンし、今回はゲリュガンシュプ(CVゲリュガンシュプ)との戦闘をしていました。ゲリュガンシュプは念動力の持ち主でした。宇宙一の念動力と言っていたでしょうか。「念動流石波」という、自身の周りに石をたくさん集めて高速回転させて周囲に飛ばす技でサイタマを襲いかかっていましたが、「そんなもん誰でもできる」と石の礫一つで倒されていました。ワンパンですらない……。

最後に、宇宙船の最深部でボロスと対峙し、サイタマがボロスをワンパンしたところで終わっています。倒れていなかったですね、ボロスが自分の強大すぎる力を抑えている鎧を砕いただけだったようです。

 

おわりに

「戦慄のタツマキ」がめっちゃ強そうでした。宇宙船から撃たれた数多の砲弾を念力で全て宇宙船に返していました。同じく念動力を持つゲリュガンシュプとどちらが強かったのでしょう。タツマキvs.ゲリュガンシュプが見てみたかったです。

ボロスはワンパンで倒されなかったですから、かなり強そうです。といっても、サイタマが鎧しか壊せなかったというのは、鎧が強固だったのかボロスが強かったのかは、11話を見たところではまだわかりませんけれども……でも1期(2期があるか知らないですが)のラスボスですから、ボロスが強いのでしょうね。

ボロスがサイタマのワンパンに耐えられたのだとすると、個人的には敵の中では阿修羅カブトが一番強いと思っていましたが、ボロスの方が強いのかもしれません。あくまでこれまでは、私の中では1位が阿修羅カブトで、2位がモスキート娘です。地底王と深海王と天空王はその次で3位タイな感じでした。天空王は一瞬で負けていましたけど、おそらくこの3体は、作者的には同列に描かれているのではないかと想像しています。

 

dysdisanime.hateblo.jp

 

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