ディスディスブログ

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【F1】デイモン・ヒルはメルセデスのラッセルに物足りなさを覚える?【2024】

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元F1王者のデイモン・ヒルは、メルセデスF1の「ジョージ・ラッセル」に物足りなさを覚えているようです。

 

目次

 

ジョージ・ラッセル

先日開催された第9戦カナダGPでは、メルセデスF1所属のイギリス人「ジョージ・ラッセル」はポールポジションを獲得したものの、レースでは3位表彰台に終わっています。

 

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チームメイトのイギリス人「ルイス・ハミルトン」が今季2024年いっぱいでメルセデスを離れ、来季からフェラーリに移籍します。

そのためラッセルはメルセデスで今季までハミルトンの務めてきたチームリーダーとしての立場に就くことになります。

 

チームリーダーの模索

ほぼ1年半、グランプリで優勝していないメルセデスF1。

ハミルトン離脱により新たなチームリーダーを探す動きが見られました。

具体的にはレッドブルから「マックス・フェルスタッペン」を獲得する動きで、チーム代表である「トト・ヴォルフ」はフェルスタッペンへの興味を公にしていました。

この時点でチーム、あるいはトトがラッセルをチームリーダーとは見なしていない証左と言えるかもしれません。

 

dysdis.hatenablog.com

 

また、チームは17歳のイタリア人「キミ・アントネッリ」の招聘も考慮されています。

アントネッリに関してはチームリーダーを求められた起用ではないでしょうけど、後のチャンピオンとして大きな期待をかけられていることは、ラッセルにとっては大きなプレッシャーになり得ます。

 

デイモン・ヒルのラッセルへの疑念

元F1王者のイギリス人「デイモン・ヒル」がSky Sportsのポッドキャストに語ったところでは、ラッセルへ疑念を抱いているようです。

 

完璧な人はいないが、ジョージの問題は主に、彼が高い位置(トップチーム)に入ったという事実にある。

最前線のチームに加わると、さらにルーペで見られるような存在になる。

誰もが君に対する意見を持ち、君をますます強く批判するだろうし、間違いを犯した場合、より早く気づくようになるだろう。

 

トップチームでのプレッシャーはウィリアムズでのそれとは比べ物にならない。

ラッセルはまだそれに耐えられるだけの準備ができていない、とヒルは考えているようです。

 

さらに、カナダGPでチーム代表「トト・ヴォルフ」から無線で「集中しろ」と指摘されたことについてもヒル。

 

無線でチーム代表からそのように指導されなければならないのは本当に非常に頼りないことだ。

もっと集中する必要があるというメッセージの場合は特にそうだろう。

 

これはジョージの問題だ。

彼はメルセデスに加入したが、その後はすべてがうまくいっていなし。

ルイスはフェラーリに移籍するが、まったく勝てないマシンだ。

よって彼は火の中から火を消してナンバーワンの地位を確立しなければならない。

それに彼のチームメイトが誰になるかという話題が絶えずあることは、彼がそれをできていないことを示している。

 

しかしヒルはラッセルを見捨ててはいません。

 

もしメルセデスが彼をもっと真剣にサポートし、彼にもっと自信を与えてくれれば、ストレスも取り除くことができると思う。

そうすれば、彼はもうそれほど努力する必要がなくなるかもしれない。

彼には休息が必要だ、スピードはあるし高いインテリジェンスもあるのだから、メルセデスからもっと信頼を得られたら、信頼を結果で返すだろう。

 

とのこと。

誤役御免。

 

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感想

感想です。

 

まぁ物足りないですよね。

ハミルトンは特に今季に入って落ち目に入っていると思います。

それを証拠に今季はラッセルが大幅にハミルトンを上回っています。

記事にもあるとおり、それにも関わらずフェルスタッペンやアントネッリの噂が絶えず流れてくるということは、ラッセルがチームの期待に沿う活躍ができていないことを示しているでしょう。

カナダでも、勝てたかどうかは別として、フェルスタッペンをもっと追い詰められたのでは、という意見もヒルなどから出てきてしまっていることも、問題の根っこは同じです。

ラッセルよりランド・ノリスの方がよほどフェルスタッペンと戦えているというのが、一般的な評価になっていると思いますし、私にもそう見えます。

 

ただ、物足りないのはラッセルだけでなく、フェラーリのシャルル・ルクレールやカルロス・サインツにも言えることのように感じられます。

2人がもう一歩二歩と速さや強さを示せていれば、フェラーリの上層がハミルトンを獲得しようとは思わなかったかもしれませんから。

フェラーリの場合は、チームのストラテジの問題がドライバーのパフォーマンスに少なからず悪影響を与えているとは思いますが。

 

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おわりに

ということで、デイモン・ヒルがジョージ・ラッセルに物足りなさを覚えている報道について感想を書いた記事でした。

 

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