ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

【F1】ダニエル・リカルド論争にマーティン・ブランドル参戦【2024】

スポンサーリンク

ジャック・ヴィルヌーヴの厳しい批判を受けたビザキャッシュアップRB F1の「ダニエル・リカルド」。

「リカルド論争」に元F1ドライバーの「マーティン・ブランドル」も参戦したようです。

 

目次

 

ヴィルヌーヴvs.リカルド

第9戦カナダGPに入ってから、Sky Sports F1の解説者で1997年のワールドチャンピオンである「ジャック・ヴィルヌーヴ」が、ビザキャッシュアップRB (VCARB) 所属のオーストラリア人「ダニエル・リカルド」を非難しました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

レッドブルを離れて以来、特にマクラーレン移籍後からレッドブル時代の輝きを失っている、今、VCARBでも「角田裕毅」にほとんどのケースで負けています。

なので、リカルドはもはやF1に相応しい実力を備えていないのでは、という非難です。

 

dysdis.hatenablog.com

 

その後、リカルドがジャックに対して反撃をしました。

 

dysdis.hatenablog.com

dysdis.hatenablog.com

 

リカルドは予選5位と、今季最高位を獲得していて、レースでも8位と今季レースでは初のポイント獲得を果たしました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

リカルドのリザルトを受けてジャックは「今年は一貫性が欠けている。続ける必要がある」と、散発でいい走りをしても駄目だと再度苦言を呈していました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

また、リカルドのパーソナルな発言についても、ロールモデルであるF1ドライバーが言うべきではないと釘を刺していました。

 

マーティン・ブランドル参戦

元F1ドライバーであるイギリス人「マーティン・ブランドル」も、自身のコラムにリカルドについて触れ、「リカルド論争」論争に参戦したようです。

 

記録に残しておくが、Sky Sports F1の同僚であるジャック・ヴィルヌーヴが確固たる意見を表明したため、(ダニエル・リカルドが)話題になっている。

私はダニエルとジャックだけでなく、すべてのF1ドライバーを心から尊敬している。

なぜなら、スポットライトの下でこのような恐ろしいマシンを運転することがいかに難しいかを知っているからだ。

ダニエルは、モナコでの見事な勝利を含む8回のGP優勝、32回の表彰台獲得を果たし、常にワールドクラスの才能を発揮してきた。

しかし、それらの結果はずいぶん前のことで、彼が2018年末にレッドブルを去らなければよかったと思う。

あれは感情的かつ誤った決断だった。彼は最高のマシンでマックスと対決すべきだった。

そうすれば、彼は必然的にさらにレベルアップしていたはずだ。

リカルドは、以前と同じドライバーに戻ったようには見えなかった。

マイアミのスプリントでも目撃されたように、彼には明らかにまだスピードとレースクラフトがあるが、彼の精神やアプローチの何かがそれを妨げていて、それが彼にチャンスと長寿を失わせている。

 

とのこと。

誤役御免。

 

感想

感想です。

 

速さを失っていることは、おそらく間違いではないでしょう。

ヴィルヌーブが言うように、速さが単発というか、継続性に欠けているのもそうかもしれません。

 

ただそれはレッドブルを離れたからというより、単純に年齢による衰えと個人的には思っています。

リカルドは現在34歳、7月で35歳ですか。

これはセバスチャン・ベッテルが引退した年齢とほぼ同じなはず。

フェルナンド・アロンソやルイス・ハミルトンが異常なだけで(近ごろ2人とも衰えが目立ち始めているように見えますが)、リカルドももう引退がチラつく年齢なのですよね。

 

それともう一つ重要な観点が見逃されている気もします。

単に角田がリカルドが速いだけ、リカルドが角田に力負けしている可能性です。

リカルドを論じる上で、ここのところはもう少し扱われていい。

 

話は変わりますが、マーティン・ブランドルは現役時代好きなドライバーでした。

確かイギリスF3ではアイルトン・セナとチャンピオン争いをしたのですよね。

私はブラバム・ジャッドの時代の彼が特に思い出深く、ステファノ・モデナとのコンビが、名より実をとった渋いチョイスで好きでした。

地味ながら2人ともいいドライバーで。

 

DAZN

 

F1はDAZNで!

F1観戦は『DAZN』で!!

 

DAZN

DAZN

  • DAZN
Amazon

 

『DAZN』ではF1などが配信されています。

Amazonの「Fire TV」で『DAZN』を視聴可能です。

 

『Fire TV』ならDAZNだけでなく、TVerやU-NEXT、NHK+も。

 

おわりに

ということで、マーティン・ブランドルがダニエル・リカルド論争に加わった報道について感想を書いた記事でした。

 

DAZN

DAZN

  • DAZN
Amazon