ディスディスブログ

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【F1】フェルナンド・アロンソが引退後にリーダーにランス・ストロールを推す!【2024】

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アストンマーチンF1の「フェルナンド・アロンソ」が、自らが引退することになったら、「ランス・ストロール」がチームリーダーになると発言しているようです。

 

目次

 

アロンソとストロールとアストンマーチン

アストンマーチンF1所属のカナダ人「ランス・ストロール」は、同チームで6シーズン目を迎えています。

ランスのチームメイトであるスペイン人「フェルナンド・アロンソ」は2023年にアルピーヌから移籍しています。

アロンソは今、F1で現役最年長のドライバー。

2人がチームメイトになって以来、アロンソはストロールを239対85で上回っています。

ランスの父でありチームオーナーでもある「ローレンス・ストロール」との関係を考えると、チームの将来はストロールにかかっています。

 

アロンソがランスを将来のチームリーダーに推す

Timesに語ったところによると、今年初めに2026年までの新契約を結んだアロンソは、ストロールが将来アストンマーティンのチーム内で「リーダー」になることを支持しています。

 

F1に来ると、チームやスポーツの競争心が厳しいのを感じる。

でも当時の自分は20代で、チームメイトはたいてい自分より年上、経験も豊富だから、少し恥ずかしくなる。

今はその逆の気持ちだよ。

僕は最年長で、より経験豊富、チームを率いて、エンジニアだけでなくランスも助ける責任を、自分の肩に背負っていると感じている。

僕はマシンに乗っていないときも、長年にわたってチームの一員であり、将来的にはランスがこのチームを率いることになる。いつも彼をサポートするよ。

 

とのこと。

他にも語っていますが気になったところだけです。

誤役御免。

 

感想

感想です。

 

アロンソはアストンマーチンに移籍して以来、一貫してランスへのサポート、チームへの忠誠を誓う言葉を発しています。

個人的には、アロンソのその言葉を聞くたびに絶望的な気持ちになります。

ランスがチームに居座り続けると言っているのと同じことだからです。

 

アストンマーチンは2026年からホンダと手を組むことになっています。

この調子だと、そのときもそれからも、ランスは居続けるでしょう。

 

ローレンスがランスを王者にすることを諦めてもらうしか方法がない。

一部報道ではローレンスが飽きてきているのではというものもあったようですが、それを頼りにするには情報が足りなすぎます。

 

そして今回のアロンソの言葉、絶望する以外にすることがないくらいには絶望できます。

 

ホンダはどうしてこのチームと組むことを決めたのでしょう。

ストロール親子を甘く見すぎているようにしか私には感じられないのですが。

 

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おわりに

ということで、アロンソが自分の引退後ランス・ストロールがアストンマーチンのリーダーに推す発言をした報道について感想を書いた記事でした。

 

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