ディスディスブログ

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【F1】カナダ予選Q1敗退のセルジオ・ペレスはマシンではなく精神的な問題とマルコ【2024】

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F1の2024年シーズン、2024年6月8日から第9戦「カナダGP」予選で、レッドブルの「セルジオ・ペレス」が16位でQ1敗退しました。

レッドブルに乗って、モナコGPに続いて2戦連続でのQ1敗退。

 

同チーム顧問「ヘルムート・マルコ」が、チェコの不調は「精神的」なものと判断しているようです。

 

目次

 

第9戦カナダGP

F1の2024年シーズン第9戦カナダGPが2024年6月8日から開催されています。

場所はカナダはモントリオールにある「ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット」です。

 

ペレスQ1敗退

2024年6月9日はカナダGPのFP3と予選が行われました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

結果とその感想は、以前当ブログで記事にしています。

上にリンクを貼った記事がそれ。

 

セルジオ・ペレスは予選を16位で終え、Q1敗退です。

前戦モナコGPでもQ1敗退だったので、2戦続けての「失態」。

 

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ヘルムート・マルコがコメント

motorsport.comより、そんなペレスの窮状に対して、レッドブルの顧問である「ヘルムート・マルコ」がコメントしています。

 

それ(原因?)はマシンではない。

マックスを見ればわかる。もっと精神的なものだと思う。

接戦だったし、コンディションが変わると彼にとってはさらに難しいことになる。

でも、(Q3進出を逃すのは)すでに3度目だという事実は痛い。

 

と、ペレス本人に問題があるとマルコも認めています。

 

ペレスの見解

ペレス本人のコメントです。

 

大きなフラストレーションだった。

時間をかけてすべてがリセットされたセッションだった。

特にリアアクスルなど、すべてを機能させることができなかった。

出てきたマシンの多くにとって、非常に奇妙なセッションだったと思う。

リアアクスルにかなりの問題があったが、その原因がわかってきたと思う。

コースがグリーンだったから状況は再調整できたと思うが、タイヤの温度を上げるのに苦労し、それが主な問題だったと思う。

明日は理解すべきことがいくつかあるが、いくつかのポイントを確保できれば、それは良い結果となり、そこから本格的に進むだろう。

 

とのこと。

誤役御免。

 

感想

感想です。

 

精神的なものとマルコは断じています。

それもあるかもしれませんけど、もっと根本的な問題と私は思います。

悪いドライバーではないですが、元々トップクラスの速さはないことに加えて、年齢からくる「衰え」が彼を蝕んでいるだろうということです。

衰えと言っても一つではなく、反射神経もそうですし、フィジカルもそうですし、体力も、シーズンを通して戦える体力が衰えているのもあるでしょう。

身体が疲れやすく怪我をしやすくなり、疲労や怪我から回復しにくくなることもあるでしょう。

 

衰えだとすれば今後どんどん進みますから、今後はモナコやカナダ以上の惨状が待っているのでは、と私は予想しています。

 

そう思っているだけで、事実かは知りません。

 

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おわりに

ということで、F1の2024年第9戦カナダGPでQ1敗退をしたセルジオ・ペレスに対してヘルムート・マルコが精神的な原因と判じた報道の感想を書いた記事でした。

 

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