ディスディスブログ

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【F1】セルジオ・ペレスのレッドブルとの新契約は少し驚きとアルバース【2024】

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過去2戦と同様、第9戦カナダGP初日も精彩を欠いた「セルジオ・ペレス」。

そんな彼がレッドブルF1との新たな契約を獲得したことを、元F1ドライバー「クリスティアン・アルバース」には理解できないようです。

 

目次

 

セルジオ・ペレス

2024年6月5日、レッドブルが所属のメキシコ人「セルジオ・ペレス」との2026年までの契約更新を発表しました。

 

F1 (エフワン) 速報 2024 Rd05 中国GP (グランプリ)&Rd06 マイアミGP (グランプリ) 合併号 [雑誌] F1速報

 

dysdis.hatenablog.com

 

ここ数年、ペレスはヨーロッパラウンドに入る頃から調子を落とす傾向があり、今年も同じ流れにあるのではと言われています。

マイアミGP以降、彼は表彰台にも立てておらず、前戦モナコGPでは予選をQ1敗退、レースでも0周リタイアを喫しています。

 

第9戦カナダGP初日

F1の2024年シーズン第9戦カナダGPが2024年6月8日から開催されています。

 

dysdis.hatenablog.com

 

記事作成現在、カナダでの初日を終えたところですが、FP2でもペレスはホンダPU勢で最も遅いタイムでした。

ただ雨だったことは考慮されるべきでしょう。

 

アルバース:ペレスの新契約に驚く

元F1ドライバーで現在アナリストを務める「クリスチャン・アルバース」が、de Telegraafのコラムで、ペレスがレッドブルと契約更新をしたことに「少し驚いた」と書いているようです。

 

純粋にスポーツの観点から見ると、このメキシコ人が近年の試験に合格したとは言い難い。

 

20223年にペレスは選手権2位だったが、フェルスタッペンとは300ポイント近くの差があったことについて。

 

それは前例のないギャップだ。

彼と付き合い続けるのは安全なチョイスと説明できる一方で、危険と説明することもできる。

なぜなら、レッドブルが本当に競争に勝ちたいなら、そして今でもそのように見えるなら、ペレスが常にフェルスタッペンに及ばないコンマ数秒が決定的なものになる可能性があるからだ。

 

ペレスは資金でレッドブルとの契約を勝ち取った、という疑いをアルバース持っているようです。

 

彼は本当に過去のピエール・ガスリーやアレックス・アルボンのような若いドライバーよりもはるかに優れたパフォーマンスを発揮するだろうか? 

レッドブルには現時点で最高のドライバーがいるのに、彼の隣りのドライバー(選択)に関しては何を失う必要があるだろうか?

 

とのこと。

誤役御免。

 

感想

感想です。

 

アルバースは自分がチーム代表なら「角田裕毅」や「リアム・ローソン」といった若いドライバーを、フェルスタッペンの隣りに置くだろうと言ってもいるようでした。

 

ローソンの異様な高評価はさておいて、アルバースの意見や考え方には賛同します。

 

普通にF1の競走・競争を楽しみたい人にとって、レッドブルの1強ではなく「フェルスタッペン1強」時代なんて、大して面白みがないと思います。

角田という、レッドブルグループ内にペレスよりフェルスタッペンに脅威を与えられそうな人材、ライバルチームとペレスよりも戦えそうな人材がいるにも関わらず、ペレスと契約を結んだレッドブルに失望をする。

これは至って普通の感覚と私には思えます。

そして、それなのに契約を結んだ理由は何かと考えると、それは「資金」だろうと、思考が流れていくのもまた自然なことのように思います。

 

記事にはしていませんが、ミカ・ハッキネンはペレスとの契約更新を支持しているみたいです。

ハッキネンは、ペレスはチームやチームメイトとの衝突を起こさないことを、支持の理由にしていました。

ライバルに追いつかれそうな現状で、それを続投の理由にする意味を彼に問いたいですけど。

まぁ色々な考え方があるのだなと思います。

 

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おわりに

ということで、クリスチャン・アルバースがレッドブルとペレスの契約更新に驚いたとの報道について感想を書いた記事でした。

 

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