ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

【F1】レッドブルが内部抗争から一転、平穏状態にある理由は何か?【2024】

スポンサーリンク

レッドブルF1は内部抗争の真っ只中と言われていますが、今、平穏な時期が到来しているようです。

それは「決着」が着いたのではないと海外メディアが伝えています。

 

目次

 

レッドブルの苦戦

今季レッドブルは苦境にあります。

 

F1 (エフワン) 速報 2024 Rd05 中国GP (グランプリ)&Rd06 マイアミGP (グランプリ) 合併号 [雑誌] F1速報

チーム代表「クリスチャン・ホーナー」の女性従業員への不適切行為から始まり、それをきっかけにホーナーと顧問である「ヘルムート・マルコ」の対立が激化しました。

「ヨス・フェルスタッペン」が公然とホーナーを攻撃、トップデザイナー「エイドリアン・ニューウェイ」が2025年3月いっぱいでチームを去ることが発表され、マシンはマクラーレンやフェラーリに追いつかれつつあり、王者「マックス・フェルスタッペン」のメルセデスへの移籍まで噂があがるようになっています。

 

DAZN

 

レッドブルの平和

ところが近ごろは平穏状態にあるようです。

ホーナーの問題が解決していない中、どうしてチームが平穏なのか、GPblogではそれは「休戦」状態だからと説いています。

マルコがオーストリア紙Kronen Zeitungに言ったところでは、それには下記のような理由があるようです。

 

我々は停戦を締結した。

 

停戦とはつまり、平和が訪れたことを意味するのではなく、双方が一定期間お互いを攻撃しないことを意味しています。

 

では、どうして停戦することをお互いに受け入れたのか、その理由は何か。

それについてもマルコ。

 

たとえ我々が(ライバルに対して)優勢ではなかったとしても勝ちたいと思っている。

我々はそれを最大限に活用して、世界タイトルを目指したいと思っている。

 

とのこと。

誤役御免。

 

DAZN

 

感想

感想です。

 

まず情報が事実であるかどうかがわからないですし、事実としてもマルコが言っていることであって、ホーナーが同じように思っているかわからないことも考慮に入れるべきでしょう。

 

dysdis.hatenablog.com

 

一部メディアでは内部抗争のホーナー陣営、タイ陣営の勝利を伝えています。

私はホーナー勝利が今のところ事実に近い情報と思っています。

しかし記事にあるように、不適切行為の問題が完全に解決していない現状、まだオーストリア陣営に逆転の芽はあるとも思っています。

 

内部抗争がどうなるかわからないです。

ただ、停戦を結んだことが事実であれば、停戦協定の話し合いが発生していること自体、レッドブルの窮状を物語っているように私には感じられます。

マルコは抗争に負けても、辞めてメルセデスへ行くなり引退するなりの方法を採ればいいですが、ホーナーが負ければ、彼と彼の下で働く人たちはそうはいかないでしょう。

負けたら事後処理が色々と大変そうですから、ホーナー陣営は必死でしょうね。

そりゃペレスと契約更新する訳だと思いつつも、ペレス続投によって自分たちの首を締めている気もします。

 

F1はDAZNで!

F1観戦は『DAZN』で!!

 

DAZN

DAZN

  • DAZN
Amazon

 

『DAZN』ではF1などが配信されています。

Amazonの「Fire TV」で『DAZN』を視聴可能です。

 

『Fire TV』ならDAZNだけでなく、TVerやU-NEXT、NHK+も。

 

おわりに

ということで、レッドブルの内部抗争が平穏にある理由が伝えられた報道について感想を書いた記事でした。

 

DAZN

DAZN

  • DAZN
Amazon