ディスディスブログ

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【F1】モナコでのオコンの行為はアルピーヌ的に解決が困難とヘルムート・マルコ【2024】

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モナコGPでのアルピーヌF1の「エステバン・オコン」の暴走に対して、レッドブルの顧問「ヘルムート・マルコ」がアルピーヌの立場から見解を述べているようです。

 

目次

 

ガスリーとオコンの同士討ち

第8戦モナコGPの1周目のターン8で、アルピーヌ所属のオコンと、同じくフランス人「ピエール・ガスリー」が接触をしました。

 

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突っ込んだオコンがリタイアをし、ガスリーはその後も走り続けて10位入賞しています。

 

 

 

オコンへは、10秒ペナルティと、次戦モントリオール、カナダGPでの5グリッド降格処分が言い渡されています。

ペナルティポイントが2ポイント課せられているでしょうか。

 

ファミンの逆鱗に触れる

アルピーヌの暫定チーム代表である「ブルーノ・ファミン」はレース後、オコンの犯した行為に対して「厳しい決断を下す」つもりであることをメディアに述べていました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

噂では、オコンは翌カナダGPでチームから降格処分を受け、替わりにリザーブドライバーであるオーストラリア人「ジャック・ドゥーハン」が起用されるとのこと。

 

ヘルムート・マルコの見解

Speedweek誌のコラムに、レッドブルの顧問であり「ヘルムート・マルコ」が、このアルピーヌの同士討ちについて自身の見解を述べているようです。

 

レッドブル・レーシングでは過去、チームメイト同士が邪魔し合う事態が2度起きている。

1度は2018年にバクーでダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペン、もう1度は2010年にトルコでマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルが衝突した。

どちらの場合も、我々は両ドライバーを呼び出し、率直に話し合い、チームメイトとのこのような衝突は決して許されないことを明確にした。

リカルドはシーズン末に我々のもとを去り、ウェバーとの間にはそのような事件はもう起きなかった。

彼らはこれ(同士討ち)が受け入れられないことだと受け入れてくれたよ。

このようなケースでは、明確な意図を証明できなければならないため、対策を施すのは難しいが、そうではない。

ドライバーは事故を誤認したと主張しており、それはもはや故意ではなかったことを意味する。

しかし、アルピーヌの問題は、これが初めてではなかったということであり、それが難しさを増していると思う。

 

とのことです。

あくまでもこの意見は、アルピーヌのチームとしての立場から考えたものということでしょう。

誤役御免。

 

感想

感想です。

 

dysdis.hatenablog.com

 

オコンは過去に何度もチームメイトとの衝突を起こしているからという理由だけで、今回も故意なんだと決めつけるには、客観的な証拠が足りないということでしょうか。

証明はできないかもしれませんね、故意だとは。

 

噂では、モントリオールでのオコンの降格はないというものもあるようです。

現時点でアルピーヌが公式にオコンの処罰を発表している訳でもありません。

ファミンにしても、レース直後は興奮しているから語気を荒らげたけど、5日ほど経った今はまた考えが変わっているかもしれません。

その間にファミンが誰かから何か言われているかもしれません。

 

dysdis.hatenablog.com

 

誰かとは、例えばオコンのマネージャーであるトト・ヴォルフだったり、あるいはルノー本社のお偉方だったり、アドバイザーに就任したと言われるフラビオ・ブリアトーレだったりです。

 

まぁWe'll see how it's going.という奴ですね。

 

ていうかどうしてマルコがこの件をわざわざコラムに書いているのかが一番の謎です。

何でも首を突っ込んでくる御仁はどこにもいるということでしょう。

 

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おわりに

ということで、モナコでのオコンの行為についてヘルムート・マルコが見解を述べている報道について感想を書いた記事でした。

 

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