ディスディスブログ

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【F1】フェルスタッペンがモナコで著しく批判的だった理由はレッドブル離脱の正当化?【2024】

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F1の2024年第8戦「モナコGP」では、王者「マックス・フェルスタッペン」はレッドブル「RB20」に対してかなり批判的なコメントをしていました。

それはどうしてか、マックスがレッドブルを離れるための準備なのだろうかという報道があるようです。

 

目次

 

第8戦モナコGP

F1の2024年シーズン第8戦モナコGPが2024年5月24日から開催されました。

場所はモナコ公国モンテカルロ市街地です。

 

dysdis.hatenablog.com

 

決勝の結果とその感想は以前当ブログで記事にしています。

上にリンクを貼った記事がそれです。

 

マックス・フェルスタッペン

モナコGPで、レッドブルのオランダ人「マックス・フェルスタッペン」は、予選でも決勝でも6位でした。

それまで連続でポールポジションを獲得していましたが、その記録が途絶え、レースでも一つもポジションを上げることなく6位のままフィニッシュラインを越えています。

 

RB20に辛辣なコメント

そのモナコGP内で、フェルスタッペンは自分たちレッドブルのマシン「RB20」に対して、かなり辛辣なコメントを多く寄せていました。

思い返すと、カンガルーのように跳ねて頭が痛くなってきたとか、縁石を避けて走らなければならなかったとか、根本的な設計の問題だからセットアップで何とかなるものじゃないとか、というコメントのことでしょうか。

 

理由は?

そんなフェルスタッペンの容赦のない批判的なコメントを、Sky Sports F1のレポーター「テッド・クラヴィッツ」は印象的に感じられたようです。

 

それは、フェルスタッペンはレッドブルからの離脱の可能性を正当化する準備をしているのではないか、というものです。

 

なぜクラヴィッツがそう思ったかと言うと、彼はRB20を素晴らしいマシンと考えていたから。

だから、最終的にマックスがレッドブルを退団することを正当化するための基盤を築いているのだろうかと思ったということ。

それがいつになるか、来年なのか、新レギュレーションが施工される再来年なのか、離脱とは無関係だったのか、それはいずれわかるだろうと結んでいるようです。

 

とのこと。

誤役御免。

 

感想

感想です。

 

まぁ将来的に離脱する可能性はあるでしょうね。

ニューウェイがいなくなりますし、ホンダとも袂を分かちますし。

でも今回のコメントが自身の離脱の礎を築くためかどうかは、後で退団ということになっても、「ああ、あれがそうだったか」とはならないのではないかと思っています。

 

あれほどまでライバルに対して無力だったレースは、特に昨季以降ほとんどありませんでした。

昨年のシンガポールくらいでしょうか。

RB19と同じ弱点を持つRB20が、モナコを苦手とするであろうことは事前から言われていました。

レッドブル内でもそれを認識していた節は、マルコやホーナーのコメントからも読み取れました。

当然ですよね、RB20のデータを最も多く持っているのはレッドブルに他ならないのですから、弱点を最もよく知る人たちでもあるのです。

 

加えて、マクラーレンとフェラーリが急激に自分たちに接近しつつあり、下手をすると自分たちを凌駕した可能性があります。

その2つが重なったことで、フェルスタッペンは抑えられないくらい苛立っていたのでは、というのが個人的な感想です。

クラヴィッツの意見はさすがにこじつけかなと。

 

でも実際そういう狙いがフェルスタッペンの中にあったかもしれません。

答えはクラヴィッツが言うように、いつかわかるときが来るのでしょうか。

永遠に来ない気もしますが。

 

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おわりに

ということで、モナコでフェルスタッペンがRB20に対して著しく批判的だった理由がレッドブル離脱ではないかとの報道について感想を書いた記事でした。

 

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