ディスディスブログ

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【F1】第8戦モナコGP決勝結果感想。角田裕毅が完璧なレース!【2024】

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F1の2024年シーズン、2024年5月24日から第8戦「モナコGP」が開催されています。

2024年5月26日日曜日は決勝が行われました。

結果と感想を書いています。

 

目次

 

2024年F1ラインナップ

2024年シーズンのF1のドライバーラインナップについてです。

以下、敬称略で失礼します。

 

F1 (エフワン) 速報 2024 Rd05 中国GP (グランプリ)&Rd06 マイアミGP (グランプリ) 合併号 [雑誌] F1速報

  • チーム (PU) :ドライバー1、ドライバー2
  • レッドブル(ホンダRBPT):マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレス
  • メルセデス(メルセデス):ジョージ・ラッセル、ルイス・ハミルトン
  • フェラーリ(フェラーリ):シャルル・ルクレール、カルロス・サインツJr.
  • マクラーレン(メルセデス):ランド・ノリス、オスカー ピアストリ
  • アストンマーチン(メルセデス):フェルナンド・アロンソ、ランス・ストロール
  • アルピーヌ(ルノー):ピエール・ガスリー、エステバン・オコン
  • ウイリアムズ(メルセデス):アレクサンダー・アルボン 、ローガン サージェント
  • キックザウバー(フェラーリ):バルテリ・ボッタス、周冠宇
  • ビザ・キャッシュアップ・RB(ホンダRBPT):ダニエル・リカルド、角田裕毅
  • ハース(フェラーリ):ニコ・ヒュルケンベルグ、ケビン・マグヌッセン

 

色を変えたドライバーが新加入です。

オレンジが他のチームからの移籍、青がアンダーカテゴリーからのステップアップ、紫がF1復帰組。

2024年シーズンのドライバーラインナップは2023年から変わりないようです。

ステークF1チーム・キック・ザウバー(キックザウバー)とビザ・キャッシュアップ・RBは、2023年までそれぞれアルファロメオとアルファタウリのチーム名で参加していました。

 

DAZN

 

第8戦モナコGP

F1の2024年シーズン第8戦モナコGPが2024年5月24日から開催されています。

場所はモナコ公国モンテカルロ市街地です。

 

決勝

2024年5月26日はモナコGPの決勝が行われました。

結果です。

 

 

F1の公式Xアカウント (@F1) のポストのとおりですね。

 

タイヤコンパウンド

使用されるタイヤコンパウンドについて。

 

 

今回使用されるタイヤコンパウンドは上記のとおり。

C3〜C5とのこと。

C3がハード、C4がミディアム、C5がハードタイヤ。

 

DAZN

 

感想

2024年F1第8戦モナコGP3日目、決勝の感想です。

 

優勝

優勝者はフェラーリの「シャルル・ルクレール」でした。

 

 

モナコGPでモナコ人のルクレールが、という。

悲願だったことでしょう。

おめでとうございます。

 

 

今回の勝利でルクレールはドライバーズランキング138ポイントになり、首位の「マックス・フェルスタッペン」に31ポイント差に詰めました。

 

3位にもフェラーリの「カルロス・サインツ」が入りました。

ドライバーズランキングでレッドブルの「セルジオ・ペレス」を抜いています。

1周目にコースオフして終わったかと思いましたが、後述するマグヌッセンの「やらかし」のおかげで生き残った感じ。

運がよかったです。

 

さらにコンストラクタランキングでも、フェラーリはレッドブルに24ポイント差まで迫ってきています。

両タイトルともに首位とはまだ差があるとは言え、フェラーリの勢いとレッドブル内部のゴタゴタを思うと、夏休み頃にどうなっているか。

マクラーレンを含めてもわからなくなってきています。

 

DAZN

 

マクラーレン

2位にマクラーレンの「オスカー・ピアストリ」が入りました。

4位に「ランド・ノリス」が入っています。

ノリスは113ポイントでペレスを抜いています。

ピアストリは少し離されて71ポイントですが、モナコの2位で勢いに乗れたら、まだ序盤ですし、わからないでしょう。

今回ピアストリは乗れていたのでポールを取りたかったでしょうし勝ちたかったでしょうが、ルクレールの方がその想いが強かったかもしれないですね。

まだこれからなので、マクラーレンならチャンスはいくらでもありそう。

 

また、マクラーレンもコンストラクタでレッドブルを追い抜く可能性を持っていることを、改めて感じさせる結果になりました。

昨季までよりとても楽しめるシーズンになっています。

 

ハース

ルクレールだけでなく、サインツやノリスにもドライバーズランキングで抜かれたペレスですが、彼のモナコは1周も持たずに終わりました。

原因は想像どおりハースの「ケビン・マグヌッセン」です。

 

 

 

いや恐ろしかったです。

抜けないコースだからスタートと1周目こそチャンスという気持ちはわからなくないです。

しかし、あのターン3に向かう箇所は、中でもタイトな道幅になっているので、さすがに無謀すぎますね。

ほぼマグヌッセンの責任と思いますが、ペレスももう少しだけスペースを開けていてよかった気もします。

 

マグヌッセンはお咎めなしということでしょうか?

記事作成現在、スチュワードから言及はないようです。

 

マグヌッセンは、ペアルティポイントの累積により出場停止にリーチが掛かっているので、スチュワードの判断がゆるくなっているのか。

そんなことで判断を変えてはいけないと思うのですが。

 

今季のハースは色々と問題を起こしますね。

今回もリアウィングのDRSのサイズ問題で予選失格になり、最後尾スタートなら今回大人しくさせられると思ったらこれですから。

しかも今回のマグはチームメイトの「ニコ・ヒュルケンベルグ」もリタイアに追いやっていて、一歩間違えたらペレスを大怪我やタヒ亡させていたかもしれず、かなり危険でした。

他チームからしたら、ハースそのものをBANしてもらいたいくらいでしょう。

 

 

ペレスは2年連続で世界にフロア下を晒すことに。

今回はめちゃくちゃで判別しにくいですけど。

 

DAZN

 

アルピーヌというかオコン

アルピーヌが1周目のターン8で同士討ちをしていましたね。

同士討ちというか「エステバン・オコン」が「ピエール・ガスリー」の車に突っ込んで、オコンの車が跳ね上がっていました。

突っ込んだオコンがリタイアをしましたが、これは自業自得。

 

 

ガスリーはその後も走って10位に入り、彼にとっての今季初ポイントとなりました。

おめでとうございます。

 

しかしオコンとガスリーはジュニアの時代から仲が良くないと言われていたかと思いますけど、さすがに今回のオコンはまずいですね。

アルピーヌを出るにしても、まだ移籍先も決まっていない状況でこんなことをしていると、契約交渉に響いてきそうです。

 

 

オコンへは、次戦モントリオール、カナダGPでの5グリッド降格処分が言い渡されています。

 

モナコが特殊なコースであることを差し引く必要はあるものの、アルピーヌが少しずつ速さを見せつつあるでしょうか。

ワークスですからね、今の位置はあってはならないです。

 

ビザキャッシュアップRBというか角田裕毅

「角田裕毅」等が所属するビザキャッシュアップRB (VCARB) 。

 

 

角田が8位でまたもやポイント獲得。

「ダニエル・リカルド」が12位。

 

角田は周回遅れにされていましたが、これはウィリアムズの「アレクサンダー・アルボン」を見ていたから、コントロールするためです。

それとマグヌッセンとペレスの事故で赤旗になったことで、直後にミディアムからハードに履き替え、そのまま最後までハードで走りきらなければならなくなったから。

タイヤを保たせつつアルボンをコントロールする必要が出てしまった。

角田も後続車もフラストレーションを溜めるレースを強いられた、これもマグヌッセンのせい、と言えます。

 

だからと言ってあそこまで遅く走る必要はあったのかというと、あったのですね。

どうしてか、これは私見ですが、さらにアルボンの後ろを走っていたガスリーをアルボンに近づけさせたかったからです。

アルボンの後ろ(ガスリーとの間)にタイムギャップがあると、タイヤ交換をされてしまうので、ガスリーまで詰めさせれば、アルボンに自由にタイヤ交換をさせにくくなります。

モナコが抜けないコースだからこその戦略。

そういうことと私は理解しています。

 

本来、フタをする役割をリカルドができていればいいのですが、リカルドはアロンソの後ろにいて、それを果たすことができませんでした。

だから、角田がフタをする役とポイントゲッター役という、一人二役こなす必要があったのです。

そんな難しいミッションを角田は見事に完遂してみせました。

 

チームからゴーサインを出されてから、角田は水を得た魚のようにタイムを上げて、アルボンとのギャップを簡単に作れていました。

つまりタイヤマネージメントも完璧だったということ。

できればファステストラップも取りたかったですけど、ハードタイヤでずっと走っていたのですから、これは仕方がないです。

 

もはやトップドライバーですよね、角田は。

ルクレールやノリスに全然引けを取らないです。

私は彼らより角田の方が上だと思っていますが。

 

VCARBも今季は本当に戦略が素晴らしいです。

戦うチームになってくれてとても嬉しいです。

昨季までが酷すぎたことがありますけれども、喉元過ぎれば熱さ忘れる。

メキースとバイエルは優秀な人材です。

 

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おわりに

ということで、F1の2024年第8戦モナコGP3日目、決勝の感想を書いた記事でした。

 

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