ディスディスブログ

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【F1】角田裕毅との契約更新の可能性が高いとバイエルCEO【2024】

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角田裕毅が所属するビザキャッシュアップF1のCEO「ピーター・バイエル」が、2025年のドライバーラインナップラインナップについてメディアに語っているようです。

 

目次

 

ビザキャッシュアップRB

ビザキャッシュアップRB (VCARB) は、昨季まで「アルファタウリ」のチーム名でF1を戦っていた、レッドブルF1の姉妹チームです。

 

F1 (エフワン) 速報 2024 Rd05 中国GP (グランプリ)&Rd06 マイアミGP (グランプリ) 合併号 [雑誌] F1速報

今季VCARBは好調で、第7戦を終えた段階で獲得したポイントは「20」、既に昨季チームで獲得したポイント「25」に迫っています。

とりわけ「角田裕毅」は20ポイント中15ポイントを稼いでおり、チームを牽引する活躍を見せています。

 

DAZN

 

ピーター・バイエル

VCARBのチームCEO「ピーター・バイエル」はメディアに向けて、2025年のドライバーラインナップについてメディアに言及しているようです。

角田裕毅と、彼のチームメイトであるオーストラリア人「ダニエル・リカルド」ともに、2024年でチームとの契約が満了します。

そんな角田とリカルドの2人とも、バイエルは契約を更新したいと考えています。

 

角田裕毅

角田に対して、2025年もVCARBに残留させたいかと問われたバイエル。

「Yes」と、即座に答えています

 

その理由としては、オフからのフィジカルの強化、精神的な成長をあげています。

走っている最中、ラジオをオンにして大騒ぎをするようなことがめっきり減ったことは、彼が精神的なコントロールができることになった証だと捉えています。

シンプルに、悪態をつくたびに0.1秒損をしていると理解したのだろうと。

フィードバックなどエンジニアたちとの仕事ぶりも評価しているようでした。

 

と、速さは元々持っているけど、という前提での話の進め方に見えます。

 

ダニエル・リカルド

そして、バイエルCEOは両ドライバーに満足をしているとも語っています。

つまり、少なくともバイエルは角田のチームメイトであるリカルドも残留させる意向を持っていると受け取ってよさそうです。

 

DAZN

 

感想

感想です。

 

dysdis.hatenablog.com

 

結局のところ、VCARBのラインナップはレッドブルの意向次第ですからね。

レッドブルが角田を昇格させるとなれば、当然VCARBはラインナップを変えざるを得ません。

 

「セルジオ・ペレス」は契約更新をまだしていません。

「カルロス・サインツ」を獲得する噂もあります。

残留の線が濃厚ではあるものの、公式に残留を発表していないかぎり「マックス・フェルスタッペン」がメルセデスへ移籍する可能性もゼロではない。

 

本当に今年は難しいですね、移籍市場を読むことは。

 

dysdis.hatenablog.com

 

ただ代表のメキースもそうですが、バイエルも角田を高く評価していますね。

チームのトップ2人が揃って高く評価している、この事実は本当大事なことです。

当然、レッドブルにもその評価は伝えられますし、他チームにも伝わるでしょう。

伝わる以前に、角田本人が有無を言わさない結果を見せていますから、これが一番ですね。

 

リザーブのニュージーランド人「リアム・ローソン」は、バイエルの発言でレッドブルグループを離れて他チームへ移籍する道を探すかもしれません。

25年までローソンをキープすることはないようなことを、以前ヘルムート・マルコが言っていたかと思いますので。

ウィリアムズへの移籍の噂がほんの一瞬ありましたが、現在の大シャッフルの様相を呈している移籍市場で、彼が割り込める余地はないでしょう。

 

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おわりに

ということで、VCARBのピーター・バイエルCEOが2025年のドライバーラインナップに関して述べている報道について感想を書いた記事でした。

 

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