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【F1】イモラでフェルスタッペンがノリスに迫られた理由はタイヤか?【2024】

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レッドブルF1の「マックス・フェルスタッペン」が、第7戦「エミリア・ロマーニャGP」の第2スティントのハードタイヤで苦戦した理由が報じられています。

 

目次

 

第7戦エミリア・ロマーニャGP

F1の2024年シーズン第7戦「エミリア・ロマーニャGP」が2024年5月17日から開催されました。

 

F1 (エフワン) 速報 2024 Rd05 中国GP (グランプリ)&Rd06 マイアミGP (グランプリ) 合併号 [雑誌] F1速報

dysdis.hatenablog.com

 

結果と感想は以前当ブログで記事にしています。

上にリンクを貼った記事がそれ。

 

DAZN

 

マックス・フェルスタッペン

エミリア・ロマーニャGPはレッドブルのオランダ人「マックス・フェルスタッペン」が優勝しました。

しかし、2位のマクラーレン所属のイギリス人「ランド・ノリス」に1秒以内に迫られてのフィニッシュで薄氷を踏む勝利でした。

ノリスはあと1,2周あったら逆転できていたと言っていたほど。

 

第2スティントで苦戦した理由

フェルスタッペンはレース中、2位のノリスに対して6〜7秒ほどの差をつけていました。

しかしその後、ノリスにDRS圏内にまで迫られています。

その理由は何だったのか。

マーク・ヒューズがThe Race.comで語ったところでは、以下のような理由があったようです。

 

レッドブルのフロントタイヤ(特に左フロントのようです)は、第1スティント終了時のミディアムタイヤと同様に、ハードタイヤでも再び悲鳴を上げた。

トレッドゲージ(トレッド面のラバーの厚み)が摩耗して薄くなったため、冷却されすぎた。

マックスはタイヤを労るよう注意されていたが、実際には冷却しすぎたことが問題を悪化させてしまった。

トレッドほとんど残っていない状態で温度が下がりすぎると、元の温度に戻すことはできない。

 

とのことです。

 

レッドブル苦戦の理由

また、同氏がレッドブルが今回苦戦した理由にサーキットの特性があったと言っています。

 

ここイモラで、レッドブルが週末を通して苦しんできたセットアップのジレンマがある。

レッドブルは、ここで障害となることの多いタイヤのグレイニングを最小限に抑えることに重きを置いたセットアップでイモラにやって来た。

ダウンフォースをしっかり得られるセットアップのため、金曜日にはRB20がマクラーレンとフェラーリに珍しくストレートで、特に非DRS時に大きく遅れを取っていた。

イモラは、サーキットと縁石の特性により、かなり高い車高で走行する必要のあるトラックの1つだ。

セットアップは常に、メカニカルとエアロの両特性の間の非常にデリケートなトレードオフがある。

これはレッドブルが歴史的に好む組み合わせではない、昨年のシンガポールのように。

 

そのため、金曜日にフェルスタッペンとペレスがミディアムタイヤで走り始めたとき、ひどいアンダーステア​​に感じていた。

レッドブルは2回目のセッションで同じエアロパッケージ内でセットアップをいくつか変更し、フェルスタッペンは同じミディアムタイヤでの反応を気に入った。

しかし、ソフトで試してみたところ、フェルスタッペンでさえ過剰に思えるオーバーステアに見舞われ、彼は愕然とした。

このハイウイングのセットアップと高い車高では、小さなセットアップ変更による挙動の変化が極端になってしまい、異なるタイヤコンパウンドでマシンが満足のいくものにならなかったのだ。

 

とのことです。

引用は一部だけでレポートはもっとあります。

誤役御免。

 

DAZN

 

感想

感想です。

 

これは説得力のある意見と思いました。

 

タイヤに関しては、ネットを見ると少し異なる意見もあるようです。

ペースを落としてタイヤを冷やしすぎたところまでは同じですが、そこから急にタイヤの表面温度を上げようとしたため、表面だけ温度が上がり、内部は冷えたままになってしまい、コントロールが難しくなった、というものです。

ほぼ同じ意見かもしれませんが、タイヤに関して詳しくないので違っているのか同じかがよくわかっていません。

 

どちらにしてもタイヤ管理の難しさを感じる内容でした。

ノリスに対して7秒ほどと、マックスにとって十分なマージンがあったことと、フロントが厳しいことの両方から、タイヤを抑えめに使って走ったことがかえってグリップを失わせてしまったという。

 

車高に関してもなるほどと思います。

イモラは高低差があって路面のバンプもあり、縁石の角度が急なため、マシンのフロアに強く干渉することが指摘されています。

レッドブルは他チームよりも車高コントロールが過激な印象がありますから、イモラやシンガポールのようにサーキットの特性次第では、他チームよりも影響を受けやすいのかもしれません。

 

dysdis.hatenablog.com

 

マクラーレンはレッドブルに追いついた、あるいは有利な点があると感じていることが本当なのか。

モナコはまた特殊なコースなので、さらにその次のカナダ、さらに次のスペイン辺りで、マクラーレンの言っていることの真偽のほどが明らかになるでしょうか。

 

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おわりに

ということで、レッドブルがイモラで苦戦した理由を言及された報道について感想を書いた記事でした。

 

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