ディスディスブログ

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【F1】「イモラ・サーキットは現代F1に向いていない」とセルジオ・ペレスが非難【2024】

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レッドブルF1の「セルジオ・ペレス」が、第7戦「エミリア・ロマーニャGP」後に、イモラ・サーキットを非難したようです。

 

目次

 

第7戦エミリア・ロマーニャGP

F1の2024年シーズン第7戦「エミリア・ロマーニャGP」が2024年5月17日から開催されました。

 

F1 (エフワン) 速報 2024 Rd05 中国GP (グランプリ)&Rd06 マイアミGP (グランプリ) 合併号 [雑誌] F1速報

dysdis.hatenablog.com

 

結果と感想は以前当ブログで記事にしています。

上にリンクを貼った記事がそれ。

 

DAZN

 

セルジオ・ペレス

レッドブルのメキシコ人ドライバー「セルジオ・ペレス」は、エミリア・ロマーニャGPを、予選11位からスタートし3つ順位を上げ8位で終えています。

ペレスは優勝したチームメイトのオランダ人「マックス・フェルスタッペン」に対して54秒差をつけられていました。

 

ペレスのコメント

ペレスはレース後にDAZN SPAINに対し、こうコメントしています。

 

もっとうまくやれたはずだ。

もっとメルセデスに近づき、プレッシャーをかけることができたかもしれない。

それでもこれ以上の成績を収めるのはかなり難しかっただろうけど、このコースはF1用に作られていないと思うよ。

僕らのマシンでは、DRSゾーンを短縮した後、オーバーテイクがかなり難しくて、レースでタイヤの非常に大きな差分が必要だった。

予選で11位だったことが全てで、その時点で週末を台無しにしてしまった。

 

とのことです。

誤役御免。

 

DAZN

 

感想

感想です。

 

サーキットへの非難は苦しいですね。

F1カーが大型化している現代では、イモラは道幅が狭いというのは確かにあるでしょう。

DRSゾーンの短縮で抜きにくいこともあるでしょう。

しかし、そこは全てのドライバーが同じ条件な訳で、ペレスだけが走っているのではありません。

チームメイトは優勝していますし、同じPUでよりストレートスピードの劣るマシンに乗っている角田裕毅は他者をオーバーテイクしていますし。

言い訳にしかなっていないです。

 

レッドブルにはマクラーレンやフェラーリがすぐ背後まで迫っています。

あるいはマクラーレンには追いつかれたかもしれません。

 

ペレス個人に目を移しても、ドライバーランキング2位の座をルクレールに明け渡してしまいました。

よりプレッシャーがかかる状況で、次戦モナコGPを迎えることになります。

 

ストリートサーキットが得意と言われているペレス。

モナコは2022年に優勝していて、2023年は予選でクラッシュしていました。

今季はどうなるでしょうね。

 

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おわりに

ということで、セルジオ・ペレスがイモラサーキットを非難した報道について感想を書いた記事でした。

 

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