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「よじゅう」の漢字は?アニメ『怪獣8号』6話「夜明けの相模原討伐作戦」の感想

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テレビアニメ『怪獣8号』は、2024年4月13日から放送開始です。

2024年5月18日は第6話「夜明けの相模原討伐作戦」が放送されています。

視聴した感想をあれこれ書いています。

 

以下、ネタバレ要素を含みますので、バレても構わない方のみ下にスクロールしてください。

 

目次

 

アニメ『怪獣8号』

2024年4月13日よりテレビアニメ『怪獣8号』の放送がスタートしています。

 

第1話 怪獣になった男

kaiju-no8.net

 

日常的に怪獣が人々をおびやかす世界。

怪獣を討伐する「日本防衛隊」への入隊を志していた日比野カフカは、いつしかその夢を諦め、怪獣専門清掃業で働いていた。

 

番組説明は上記引用部のように書かれています。

 

登場人物

登場人物。

 

「日比野カフカ」。

1話では怪獣専門清掃業者「モンスタースイーパー」で働く32歳の男性。

 

「市川レノ」。

モンスタースイーパーにアルバイトとして入った男性。

 

「亜白ミナ」。

「日本防衛隊」第3部隊隊長でカフカの幼馴染の女性?

27歳にして日本防衛隊の中でもトップクラスの実力と人気。

 

「四ノ宮キコル」。

16歳でカリフォルニア討伐大学を飛び級で首席卒業した防衛隊期待の星。

 

オレンジの髪色のリーゼント「古橋伊春」、緑の髪色で髪を後ろで束ねる「出雲ハルイチ」、黄の髪色の短髪「神楽木葵」。

糸目の「保科 宗四郎」は第3部隊副隊長。

 

他にも多数。

 

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6話「夜明けの相模原討伐作戦」

2024年5月18日はTVアニメ『怪獣8号』6話「夜明けの相模原討伐作戦」が放送されました。

 

第6話 夜明けの相模原討伐作戦

以降ネタバレ要素がありますので、大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いいたします。

 

予告

公式X (Twitter) による予告動画です。

 

 

公式X (Twitter) アカウント「怪獣8号」【公式】 (@kaijuNo8_O) による告知ポストです。

 

第6話 夜明けの相模原討伐作戦

 

視聴した感想

アニメ『怪獣8号』6話「夜明けの相模原討伐作戦」を視聴した感想です。

 

原作未読

私は原作未読です。

これから書くことは、あくまでアニメを観た範囲での感想や予想、憶測、願望でしかありません。

ご注意ください。

 

キコルはカフカを好きなの?

キコルはカフカのことを好きなようですね。

 

今回、怪獣討伐作戦中、カフカが隊員から陰口を叩かれ、それを聞いてムキになったように怪獣を倒してみせたり、カフカに褒められたことに顔を赤らめたりしていました。

初対面の頃から気になってはいたのでしょうけど、好意ではなかったはず。

前々回でしたか、怪獣状態のカフカに助けられたことが決定打になったのでしょうか。

キコルにはまだその自覚がないでしょうけど。

カフカのことを好きだということを。

 

第6話 夜明けの相模原討伐作戦

 

本獣?余獣?

怪獣には「本獣」と「余獣」があるようです。

アニメですとセリフ内情報ですから、「ほんじゅう」「よじゅう」という音でしかわからなかったので、どういう漢字をあてるのだろうとネット検索しました。

結果、上記のような漢字だとわかりました。

 

メインとなる個体を本獣、本獣に付随する、または本獣から生まれる中小の個体を余獣とそれぞれ呼ぶようです。

 

カフカの生存戦略

解放戦力1%しかないカフカが正式に防衛隊として認められるためには、3ヶ月の試用期間中に明確な成果を出して、保科たち上官に認められる必要がありそうです。

 

試験のときもそうですが、今回もバトルでは役に立たず、というか足手まといになっています。

その代わりに前職モンスタースイーパーの仕事を活かしていました。

余獣の特徴や、余獣の核の在り処や弱点の突き方を突き止め、それを保科に報告、オペレーターから全隊員に情報が伝えられ共有する、ということを。

 

キコルのように前線に立って物理的に怪獣を倒すアタッカー的な隊員もいれば、こういう分析系の隊員もいるということでしょう。

どちらが上とか下とかではなく、いずれも立派な隊員としての仕事という。

 

カフカは怪獣なので、隊員随一レベルのアタッカーでもあるのでしょうけどね。

 

怪獣に心まで支配される的な展開がなければ。

いや、そういう展開は今後、絶対にあると私は予想しています。

「あるある」なので。

その後、怪獣状態になることもひっくるめて、防衛隊に受け入れられるのかなと。

 

疑問

疑問も浮かびました。

カフカが怪獣の弱点を見つけて打開していましたが、それまで怪獣討伐はどうしていたのか、です。

カフカの他に、分析専門の隊員というか部隊があってよさそうですけど、今のところそういう部隊の存在を確認できません。

 

偶然、余獣が一切出てこない怪獣ばかりだったということでしょうか?

でも6話で保科がカフカに、本獣を倒したことでたくさん発生する余獣の掃討こそが本番、みたいなことを言っていました。

ということは、これまでの怪獣討伐でも余獣をたくさん倒してきたはずです。

なのに分析・解析の専門家がいないように見える。

これにはもやもやしています。

 

第6話 夜明けの相模原討伐作戦

 

怪獣9号?

6話ラストで、試験のときに登場した「怪獣9号」とおぼしき人物が再登場していました。

レノとハルイチでしたっけ、彼の前に現れて。

これはレノとハルイチが危険。

 

おそらく怪獣状態になったカフカが助けるのでしょう。

 

助けてどうなるか。

カフカを監視している保科に見つかるでしょう。

事実を知った保科はどうするのか。

カフカはどうなるのか。

保科は倒そうとするでしょうし、かと言って保科を倒す訳にはいかないですし、バレたら防衛隊にはいられないでしょうし。

逃げるしか選択はなさそう。

 

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おわりに

ということでTVアニメ『怪獣8号』6話「夜明けの相模原討伐作戦」を視聴した感想を書いた記事でした。