ディスディスブログ

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優三どうなるの?朝ドラ『虎に翼』7週「女の心は猫の目?」35話を視聴した感想です

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NHK連続テレビ小説『虎に翼』は2024年4月1日から始まりました。

2024年5月13日からは第7週「女の心は猫の目?」が放送されています。

2024年5月17日金曜日、虎に翼35話を視聴した感想を書いています。

 

ネタバレ要素がありますので大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いします。

 

目次

 

朝ドラ『虎に翼』

朝の連続テレビ小説は2024年4月1日から『虎に翼』が始まっています。

 

www.nhk.jp

 

公式webサイトです。

 

あらすじ

本作のあらすじです。

 

連続テレビ小説「虎に翼」。主演は伊藤沙莉。日本史上初めて法曹の世界に飛び込んだ、一人の女性の実話に基づくオリジナルストーリー。困難な時代に立ち向かい、道なき道を切り開いてきた法曹たちの情熱あふれる姿を描く。

 

【作】吉田恵里香
【音楽】森優太
【主題歌】「さよーならまたいつか!」米津玄師
【語り】尾野真千子
【キャスト】伊藤沙莉 / 石田ゆり子 岡部たかし 仲野太賀 森田望智 上川周作
/ 土居志央梨 桜井ユキ 平岩 紙 ハ・ヨンス 岩田剛典 戸塚純貴
/ 松山ケンイチ 小林 薫

 

公式webサイト内「番組紹介」にある紹介内容を抜粋しました。

 

NHKプラス

 

7週「女の心は猫の目?」

2024年5月13日月曜日から朝ドラ『虎に翼』は第7週「女の心は猫の目?」が放送されています。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

『虎に翼』の公式Xアカウント (@asadora_nhk) では予告動画がアップされています。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

虎に翼35話の感想

朝ドラ『虎に翼』35話の感想です。

 

昭和16年(1941年)

第7週水曜日から昭和16年(1941年)になりました。

 

ヒロイン「猪爪寅子」は一浪の末、弁護士になりました。

猪爪家の居候である優三は弁護士を諦めています。

男装をしている「山田よね」は二浪中。

華族のお嬢様「桜川涼子」と、寅子の一歳年上で夫子のいる「大庭梅子」、朝鮮からの留学生「崔香淑」は弁護士にはならず・なれずにそれぞれの道を歩むことに。

先輩の2人、リーダー的存在の「久保田聡子」と打たれ弱い「中山千春」は弁護士になっています。

本科の男子生徒のうち「花岡悟」は寅子の1年先に、「轟太一」は寅子と同期で弁護士になりました。

 

寅子は弁護士資格を正式に取得、本格的な弁護士の仕事ができるようになりました。

しかし、自分が独身女性だから依頼がないと知った寅子。

両親に見合い相手を探して欲しいと懇願していましたがなかなか見つからず。

そんな会話を耳にしていた、猪爪家に居候して弁護士資格取得を目指していた優三が家を訪れ、寅子に自分と見合いをしないかと提案しています。

見合いの提案でしたっけ、結婚を申し出たのか?

というところまでが木曜日。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

婚約

そんなことで寅子と優三は婚約をしました。

直言とはるにも報告をすると、2人はたいそう驚き、そして混乱していました。

特に直言が。

でも、はるは事情をすぐに理解して、受け入れ、そして優三に頭を下げていました。

直言もそれに倣って。

 

それはそうですよね、優三の人柄は十分過ぎるほど知っていますから、安心です。

それは優三にとっても同じことで、猪爪家のことは他の誰よりも知っています。

と考えるとベストの相手なのですよね、お互い。

メタなことを言えば、このための優三の居候設定でもあったのでしょうし。

 

雲野にも報告

寅子は雲野にも結婚を報告します。

月末にも結婚届けを出すそうなので、婚約報告であり結婚報告である。

仕事のために戦略的な結婚をしたのですから、早く報告したくて仕方なかったでしょう。

 

仕事が!!

するとどうでしょう、仕事が入ってきました。

トントン拍子に事が進み、法廷デビューも果たします。

結婚したからかは定かではないですが、でも可能性はありそう。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

紙切れ一枚で

社会的信用というのは簡単に上げられる。

紙切れ一枚で、と思っている寅子。

 

今週見てきたように、結婚をする前とした後とでは別世界ですからね。

ドラマですから極端に描かれていますが、でも現実でも似たようなものでしょう。

結婚をしているだけで社会的な信用は、していない人よりあるでしょう。

 

納得いかないよね

よねはそんな寅子に納得がいっていない様子。

寅子というか、寅子の戦略的な結婚に。

逃げ道を作ると人間弱くなる、とよね。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

佐田寅子

2人は結婚式を挙げず、家族写真だけです。

でもこれで晴れて寅子は猪爪姓から「佐田寅子」となりました。

 

優三は実は

初夜。

これがどうなるのか、ずっと気になっていました。

結論を言うと手も触れなかったです。

 

しかし、優三がずっと寅子のことを好きだったことは床でわかりましたね。

寅子は初夜で初めて優三の自分への好意を知ります。

いや、視聴者的には彼の寅子への好意は明白なのですが。

 

順番がおかしいことになっていますけど、この契約結婚は紙だけのものではなくなる日も近いでしょう。

逃げ恥以降よくある契約結婚の物語と同じように。

というか優三的には戦略的な結婚ではないのですよね、端から。

両親が既に亡くなっている、下宿人という立場上諦めていただけで。

 

太平洋◯争へ

ナレーションで太平洋◯争に触れられました。

開◯日は1941年12月7日です。

ついに来てしまいました。

 

第8週

第8週の予告が流れました。

 

 

第8週は「女冥利に尽きる?」です。

もう優三があれしてしまう、嫌な予感しかしない予告でしたね。

◯紙が届くことはまず間違いなさそうな展開。

 

見逃し配信あります

朝ドラ『虎に翼』は見逃し配信があります。

 

 

AmazonからでもNHKオンデマンドの契約が可能で、同「Fire TV」では『NHK+』を視聴できます。

 

NHK+だけでなくTVerやU-NEXT、DAZNも。

 

おわりに

ということで、朝ドラ『虎に翼』の第7週金曜日分を視聴した感想を書いた記事でした。