ディスディスブログ

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【F1】シュタイナーがミック・シューマッハのF1復帰の可能性について述べる【2024】

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ハースF1の元チーム代表「ギュンター・シュタイナー」が、「ミック・シューマッハ」のF1での今後について言及しているようです。

 

目次

 

ギュンター・シュタイナー

ハースの前チーム代表「ギュンター・シュタイナー」が、代表を務めていた当時のドライバーの一人であった「ミック・シューマッハ」について、WELT紙で言及しているようです。

 

F1 (エフワン) 速報 2024 Rd05 中国GP (グランプリ)&Rd06 マイアミGP (グランプリ) 合併号 [雑誌] F1速報

 

ミック・シューマッハ

ミック・シューマッハは2021年と2022年に、当時シュタイナーが代表を務めていたハースのドライバーでした。

2023年からF1のシートを獲得できずにいます。

2024年現在はメルセデスのリザーブドライバーを務めていたかと思います。

さらにアルピーヌから『WEC(世界耐久選手権)』に出場する予定にもなっています。

 

シュタイナーのコメント

シュタイナーがミックについて話をしていたようです。

 

彼には多くの選択肢はないだろう。

なぜなら、その時(2025年?)まで彼はコックピットなしで既に2年間F1に参戦していることになるからだ。

よってシューマッハにとってF1復帰は難しいだろう。

(復帰の可能性を)排除すべきではない。

ニコ・ヒュルケンベルグが3年間の休養を経て再びレギュラードライバーとなり、今はアウディのワークスドライバーになると誰が想像しただろうか?

フェルナンド・アロンソが休暇後に再びこれほどの説得力を持つと誰が予想しただろうか?

ルイス・ハミルトンがメルセデスを離れることになると誰が予想しただろうか?

F1では何でも起こり得る。

 

とのこと。

誤役御免。

 

感想

感想です。

 

ミックのブランクの話に、ヒュルケンベルグやアロンソを引き合いに出すのは違うかなと思います。

復帰したドライバーの例をあげているだけで、彼らの速さや強さ、経験を考えから外している時点で、大して意味のないコメントになっているかと。

ミックは彼らとは事情がだいぶ異なるでしょう。

安定感はなくても速さがあるのならまだしも、安定感も速さもなかったですからね、厳しい。

 

dysdis.hatenablog.com

 

ミックは少し前に噂がありました。

アルピーヌから復帰を狙っているのではという噂が。

 

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おわりに

ということで、ハースの元代表ギュンター・シュタイナーがミック・シューマッハのF1復帰についてコメントしている報道について書いた記事でした。

 

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