ディスディスブログ

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ダブル失恋?朝ドラ『虎に翼』7週「女の心は猫の目?」33話を視聴した感想です

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NHK連続テレビ小説『虎に翼』は2024年4月1日から始まりました。

2024年5月13日からは第7週「女の心は猫の目?」が放送されています。

2024年5月15日水曜日、虎に翼33話を視聴した感想を書いています。

 

ネタバレ要素がありますので大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いします。

 

目次

 

朝ドラ『虎に翼』

朝の連続テレビ小説は2024年4月1日から『虎に翼』が始まっています。

 

www.nhk.jp

 

公式webサイトです。

 

あらすじ

本作のあらすじです。

 

連続テレビ小説「虎に翼」。主演は伊藤沙莉。日本史上初めて法曹の世界に飛び込んだ、一人の女性の実話に基づくオリジナルストーリー。困難な時代に立ち向かい、道なき道を切り開いてきた法曹たちの情熱あふれる姿を描く。

 

【作】吉田恵里香
【音楽】森優太
【主題歌】「さよーならまたいつか!」米津玄師
【語り】尾野真千子
【キャスト】伊藤沙莉 / 石田ゆり子 岡部たかし 仲野太賀 森田望智 上川周作
/ 土居志央梨 桜井ユキ 平岩 紙 ハ・ヨンス 岩田剛典 戸塚純貴
/ 松山ケンイチ 小林 薫

 

公式webサイト内「番組紹介」にある紹介内容を抜粋しました。

 

NHKプラス

 

7週「女の心は猫の目?」

2024年5月13日月曜日から朝ドラ『虎に翼』は第7週「女の心は猫の目?」が放送されています。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

『虎に翼』の公式Xアカウント (@asadora_nhk) では予告動画がアップされています。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

虎に翼33話の感想

朝ドラ『虎に翼』33話の感想です。

 

昭和15年(1940年)

第7週火曜日から昭和15年(1940年)になりました。

 

ヒロイン「猪爪寅子」は一浪の末、弁護士になりました。

猪爪家の居候である優三は弁護士を諦めています。

男装をしている「山田よね」は二浪中。

華族のお嬢様「桜川涼子」と、寅子の一歳年上で夫子のいる「大庭梅子」、朝鮮からの留学生「崔香淑」は弁護士にはならず・なれずにそれぞれの道を歩むことに。

先輩の2人、リーダー的存在の「久保田聡子」と打たれ弱い「中山千春」は弁護士になっています。

本科の男子生徒のうち「花岡悟」は寅子の1年先に、「轟太一」は寅子と同期で弁護士になりました。

 

花岡は裁判官になり、地元の佐賀へ赴任することに。

特に結婚してくれなどと告白はなく。

その前に寅子が弁護士として自立したいと言っていたことが、花岡の告白を妨げたのかもしれません。

 

寅子は弁護士資格を正式に取得、本格的な弁護士の仕事ができるようになりました。

が、寅子が女性だからと依頼主は寅子を避けるばかりで法廷に立つことが叶いません。

というところまでが火曜日。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

女の幸せより大事なものか

「女の幸せより大事なものか」と寅子は言われます。

一度振り返ってみてはと。

花江の実家「米谷」家の女中「稲」に。

 

女の幸せ=結婚、出産ということですか。

昭和の価値観と割り切れるものではなく、令和の現在でもそういう考えは強くあるように感じます。

 

ちなみに稲さんは田舎の新潟に帰るのだそう。

 

昭和16年(1941年)

法廷に立てないまま、つまり依頼主から担当を避けられ続けて、昭和16年(1941年)になっています。

どうすればいいのでしょうね、本当。

 

弁護士を辞めて結婚するのか?

んな訳はないですからね、三淵嘉子さんがモデルの物語で。

ではどうしたらと。

 

久保田

寅子と同じタイミングで高等試験に合格した久保田が、婦人弁護士として初めて法廷に立ちます。

寅子というかモデルの三淵さんが初ではないのですね、ここは。

史実はどうだったのでしょう。

 

寅子は轟とよねと3人で見学に行きました。

見学と言ってはあれですか、これも勉強でしょう。

 

久保田はどうして法廷に立てているのか。

寅子との大きな違いは、久保田はこの間に「結婚」をしていました。

これだったようです。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

婚約者!

久保田の仕事を見届けた後、その帰り道で寅子たちは偶然に花岡と会います。

花岡は既に佐賀に行っており、仕事で東京に出てきたとかなんとか。

 

花岡は何と、「婚約者」を連れていました。

父の知り合いの紹介とか言っていましたっけ?

名前も忘れましたが。

「小高奈津子」さんだそう。

 

ショックを受ける寅子。

「あれ、私じゃなかったの?」

そう思っていたことでしょう。

でも失恋をした寅子は、ショックを顔に出さず、むしろ作り笑顔で「おめでとう」と祝福をしていて。

健気。

 

轟も知らなかったみたいですね、花岡に婚約者がいることを。

 

よねも失恋?

火曜日の放送で、よねも花岡のことを好きだったかのような描写がありました。

好きであるならば、花岡が結婚をするということは、よねにとっても失恋になろうかと思います。

 

花岡と別れた3人は、いつもの甘味処で団子、じゃなく「お汁粉」でしたか、を食べることに。

ご時世でメニューを減らさなくてはならなかったと店の女将さんが言っていたので、団子がなかったのでしょう。

お汁粉を食べているとき、よねから「失恋がショックでないならそんな顔をするな」的なことを言われてしまいました。

しょぼくれていたのが顔に出ていたのですね。

 

よねだってと思わなくもないですが、そういう表情はしていなかったですね。

個人的によねは轟がいいと思うのですが。

たぶん今後、2人は付き合ったり結婚したりするのでしょう。

◯争で無事ならば。

 

第7週「女の心は猫の目?」 (32)

 

心底くだらない

心底くだらないことだけど、と前置きをしつつ。

 

自らの仕事のないことと、久保田が法廷に立てていること。

その違いはどこにあるのか、それは…

 

結婚をしているかしていないか。

 

…そこを人間の物差しとして計る人が世間には本当に多いと、寅子は痛感しました。

だから、社会的信頼と社会的地位を上げる手段として結婚をしたいと。

 

両親に頭を下げて、見合い相手を探していただけませんかとお願いしています。

 

結婚をしているかしていないか。

現代でも、世間はここで線引きをすることが多いですよね。

「◯◯歳になっても結婚をしていない人は、人間性に異常がある」みたいなことを、ネットでもしばしば見ますから。

結婚をしていない私は、そのような発言を見聞きするたび、もやもやしたものを感じますが。

 

見逃し配信あります

朝ドラ『虎に翼』は見逃し配信があります。

 

 

AmazonからでもNHKオンデマンドの契約が可能で、同「Fire TV」では『NHK+』を視聴できます。

 

NHK+だけでなくTVerやU-NEXT、DAZNも。

 

おわりに

ということで、朝ドラ『虎に翼』の第7週水曜日分を視聴した感想を書いた記事でした。