ディスディスブログ

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【F1】フォードがライバルより不利なことを認めつつ有利な点もあると主張【2024】

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2026年からレッドブルF1と手を組む『フォード』のCEO「マーク・ラッシュブルック」が、計画どおりに事が進んでいると発言しています。

それと同時にライバルチームがレッドブルよりも有利である可能性があることも認めています。

 

目次

 

レッドブル・フォード

レッドブルは2026年から『フォード』と手を組むことが決まっています。

2026年の新レギュレーション施行に合わせて、新たなパートナーと協力して、自らエンジンを開発しています。

 

簡単に書きますと、2026年からF1はパワーユニットのエンジンと電動エネルギーの出力比率が50 : 50になり、使用燃料が持続可能燃料になる、ということです。

 

F1速報 2024年5月号 2024年 Vol.4 第4戦日本GP

 

 

フォード「現時点での自身の目標はすべて達成」

フォード・パフォーマンス・モータースポーツのCEO「マーク・ラッシュブルック」は、開発が計画通りに進んでいるとmotorsport.comに語っています。

 

他のプログラムと同様に、特定の目標とマイルストーンを設定する。

現時点では、我々はすべての目標を達成し、望ましいマイルストーンに到達している。

(メディアの噂に対して)経験と、2026年の成功に必要と思われることに基づき、パワーユニットに関する独自の目標を設定したとしか言えない。

我々はライバルメーカーと直接比較することはできないが、成功するために必要なことを考えると、私たちは良い位置にいる。

 

とのこと。

 

潜在的な不利と有利

また、また、いくつかの分野でメルセデスやフェラーリなどライバルチームが優位性を持っていることを認めています

 

フェラーリのようなブランドは、すでに機能するシステムに関する知識、人材、経験を既に持っているのは間違いない。

 

と同時にレッドブル・フォードが別の分野ではアドバンテージがあるとも考えています。

 

我々は2026年型PUのみに取り組んでおり、現行PUに取り組む必要がないため、アドバンテージがあると思う。その点で、私たちはこのプロジェクトに完全にフォーカスを当てている。

 

とのことです。

誤役御免。

 

感想

感想です。

 

まぁ、実際にライバルたちの開発状況がわかっている訳ではないでしょうから、彼らが今言えることはこのくらいなのでしょう。

RBPTフォードは相当苦戦すると私は思っているのですが、どれだけやれるかはレッドブルがホンダからどれだけ「盗めている」のか、そこにかかっている気がします。

 

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おわりに

ということで、フォードはレッドブル・フォードがライバルより不利な点を認めた発言について書いた記事でした。

 

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