ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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ツヤが六郎が!朝ドラ『ブギウギ』第8週「ワテのお母ちゃん」の感想を書きました

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NHK連続テレビ小説『ブギウギ』は2023年10月2日から始まりました。

2023年11月20日からは第8週「ワテのお母ちゃん」が放送されています。

ブギウギ8週を視聴した感想を書いています。

 

ネタバレ要素がありますので大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いします。

 

目次

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朝ドラ『ブギウギ』

朝の連続テレビ小説は2023年10月2日から『ブギウギ』が始まっています。

 

連続テレビ小説 ブギウギ Part1 (1) (NHKドラマ・ガイド)

www.nhk.jp

朝ドラ「ブギウギ」公式 (@asadora_bk_nhk) / X

https://www.instagram.com/asadora_bk_nhk/

 

公式webサイトとTwitterとInstagramの公式アカウントがありました。

 

あらすじ

本作のあらすじです。

 

10月2日からの連続テレビ小説『ブギウギ』。ヒロインは趣里。「東京ブギウギ」で知られる歌手 笠置シヅ子さんがモデル。戦後を明るく照らしたスターの物語。

 

【キャスト】趣里 水上恒司/草彅剛 蒼井優 菊地凛子 小雪 水川あさみ 柳葉敏郎ほか
【主題歌】「ハッピー☆ブギ」中納良恵 さかいゆう 趣里
【脚本】足立紳 櫻井剛
【音楽】服部隆之
【語り】高瀬耕造(NHK大阪放送局アナウンサー)

 

公式webサイト内「番組紹介」にある紹介内容を抜粋しました。

 

第8週「ワテのお母ちゃん」

2023年11月20日月曜日から朝ドラ『ブギウギ』は第8週「ワテのお母ちゃん」が放送されています。

 

第8週「ワテのお母ちゃん」 (36)

 

 

『ブギウギ』の公式Xアカウント (@asadora_bk_nhk) では予告動画がアップされています。

 

第8週「ワテのお母ちゃん」 (36)

 

今週はこんな感じ

今週はこんな感じです。

 

 

こういう第8週でした。 

 

第8週「ワテのお母ちゃん」 (36)

 

感想

感想です。

 

つらい

つらい。

とにかく辛い一週間でした。

 

六郎

六郎に赤◯が来て、出◯しました。

 

 

人一倍呑気な性格、性質の六郎、初めて人に認められたかのようにそれを喜んでいました。

しかし自分のタヒのことを考えて怖くなっているようでした。

 

親にはその不安を見せたくなかったのでしょう、東京にいる鈴子に会いに行ったその先で初めて、自らの不安を人に見せていました。

姉でないと不安を見せられないと思ったのでしょうか、親を不安にさせたくないと。

見方を変えれば、自分の心にだけ仕舞っておくことはできず、誰かに打ち明けたかったけどその相手は姉しかいなかった、とも言えます。

今生の別れになることを覚悟している六郎が哀しいです。

 

「行って参ります」と言えてよかった。

生きて帰ってきて欲しいです。

 

以前も書きましたが、六郎を演じる「黒崎煌代」さんはよい役者さんですね。

今後が楽しみです。

 

第8週「ワテのお母ちゃん」 (36)

 

ツヤ

ツヤも別れのときが近づいています。

 

 

大きな病に冒されています。

病名は癌とのこと。

ツヤはもっと鈴子と六郎と過ごしたかったけど、それは叶わないと覚悟をしています。

 

それでも、鈴子の本当の母であるキヌには、自分がタヒんでからも鈴子と合わせないようにしてくれと、夫の梅吉に頼んでいたかと思います。

ツヤの鈴子に対する想いがよく表れているやり取りでした。

血は繋がっていないけど、ここまで自分が育てた自負、長年連れ添ったことで情が強くなってということでしょうか。

最後まで愛情深い方でした。

 

そして、2023年11月23日の放送で逝ってしまいました。

危篤の報を受けた鈴子が大阪に駆けつけ、ツヤに顔を見せることができた、想いを伝えられた、歌を聴かせることができただけでも親孝行だったかもしれません。

 

ツヤとしても、六郎と鈴子と会話をすることができてよかったのではないでしょうか。

アホのおっちゃんの取ってきた桃のおかげで、一瞬だけでも持ち直して、もう一度番台に座れて常連客たちに顔を見せられたことも、皆を気遣うツヤらしい行動でした。

 

こちらも以前書きましたが、水川あさみさんは本当よい俳優さんですね。

私はこれまで水川さんの出演するドラマに縁がありませんで、今回初めてというくらいしっかりと演技を拝見しました。

ツヤは水川さんしかいないと思える演技でした。

 

ゴンベエ

何かがきっかけに記憶を失くして「はな湯」で住み込みで働いているゴンベエさん。

 

 

彼の正体というか素性というか、それがわかりましたね。

 

 

どこでしたっけ、場所を聴き逃しましたが、大きな呉服屋の若旦那とのこと。

X (Twitter) によれば「伊福部玉五郎」が本名。

 

ツヤが似顔絵の人相書きをした紙(上記X画像内)をそこらにばら撒いたことがあり、それを三沢光子なるゴンベエさんの記憶喪失前を知っている女性が拾って、ということでした。

そして、畳もうとしていたはな湯を再興というか続けるために、ゴンベエさんと光子が受け継ぐことになりましたと。

光子は玉五郎を想い続けていた人で、求婚までしていましたので、二人はこのままはな湯に住まうことになりそうです。

急展開&出来過ぎな話とは思いますが、ツヤが最後に起こした奇跡ですね。

 

振り付けが同じ

先週から「センチメンタル・ダイナ」が歌われています。

 

ラッパと娘

そこでの趣里さんの振り付けと言いますか、身振り手振りが以前の「ラッパと娘」とまるっきり同じものに私には見えます。

もう少し変化が欲しいです。

笠置シヅ子さんがどのような振り付けをしていたか知らないのであれですけど、どちらの曲の振り付けもただ手足を振り回しているだけにも見えるので、もう少し歌詞の世界観を表す表現が欲しいなと思います。

正直、曲そのものや演奏の迫力に対して、歌声と振り付けが物足りなく感じています。

 

ラッパと娘

 

おわりに

ということで、朝ドラ『ブギウギ』の第8週を視聴した感想を書いた記事でした。

 

 

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