ディスディスブログ

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2クールいつから?『機動戦士ガンダム 水星の魔女』12話「逃げ出すよりも進むことを」を視聴。感想を書きました

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TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』が、2022年10月2日から放送されています。

TBSで視聴しています。

2023年1月8日は12話「逃げ出すよりも進むことを」が放送されました。

1クール目の最終回です。

視聴した感想をあれこれ書いています。

 

以下、ネタバレ要素を含みますから、バレても構わない方のみ下にスクロールしてください。

 

目次

 

アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』

2022年10月2日よりTVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の放送がスタートしました。

 

PROLOGUE

 

g-witch.net

 

A.S.(アド・ステラ)122―― 数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。

名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。

 

番組の録画データには上記引用部のように書かれています。

 

放送日時と局

放送日時です。

 

放送日時は毎週日曜日17時00分から。

放送局は『TBS』。

 

登場人物

登場人物。

こちらは公式サイトなどご覧になった方がよいでしょう。

 

原作

原作について。

原作はないと思われます。

 

12話「逃げ出すよりも進むことを」

2023年1月8日はTVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の11話「地球の魔女」12話「逃げ出すよりも進むことを」が放送されました。

 

以降ネタバレ要素がありますので、大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いいたします。

 

説明

12話の説明です。

 

プラント・クエタを襲う、二機のガンダム。
スレッタと分断されてしまったミオリネは、合流を目指し施設内を駆ける。
一方、スレッタはミオリネを救うため、前へと歩みを進める。

 

番組の録画データには上記引用部のように書かれています。

 

 

公式Twitterアカウント「機動戦士ガンダム 水星の魔女 (@G_Witch_M) 」による告知ツイートです。

 

12話を視聴した感想

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』12話「逃げ出すよりも進むことを」を視聴した感想です。

 

プロローグ

1話の前にプロローグが放送されたようです。

ネット限定かもしれません。

私は観ていません。

なのでこれから書く内容はプロローグを一切踏まえていないものになります。

 

何という終わり方

とにかくスレッタの恐ろしさが明確になった、そこで1クール目が終わりました。

何という終わり方。

 

 

生身の人間を○すことに一切の躊躇がない、スレッタの異常性がわかりました。

躊躇がないどころか、ちだらけの手を差し出して笑っていましたからね。

怖い。

 

 

この異常性はプロスペラの手にかかっていることを示していると捉えてよいように思います。

おそらくプロスペラから強力な洗脳なり暗示なりがかかっているのでしょう。

Zのキャラ・スーンたちみたいに。

 

 

となると、スレッタはもはやエアリアルの搭乗者として存在するのではなく、エアリアルを動かすための「道具」や「装置」としてしか機能していないかもしれません。

もはやモビルスーツとどちらが道具かわからなくなりますね。

 

プロスペラ

一番恐ろしいのはプロスペラです。

スレッタをああいう人物に仕立てたのは確実に彼女ですから。

ラスボスの可能性が現状最も高い人物です。

 

結局プロスペラの真の狙いは明らかにされないままでした。

それでも、地球の魔女たちが「スレッタお姉ちゃん」と言っていることが鍵になりそうではあります。

プロスペラが地球側に関わっている可能性も十分あるでしょう。

 

ミオリネはどうなる?

ミオリネはスレッタのその異常性を文字通り目の当たりにし、スレッタに対して「人○し」と言いました。

 

この反応は正しいものか、私にはいまいちわからないです。

と言いますのも、私がミオリネの立場なら、今まさに自分が○されそうになっていたところを助けられたのですから、スレッタへの恐怖より、自分が恐怖から解放された安堵の気持ちの方が上回る気がするからです。

人が○された場面に直面したことがないのでわかりませんけど。

 

それにしても2人の今後はどうなるのでしょうね。

11話でスレッタとのすれ違いが解消されたばかりだというのに、再び関係が破綻する流れになってしまいました。

スレッタは変わらないでしょうけど、ミオリネのスレッタを見る目は間違いなく悪い方向へ大きく変わりました。

 

ボブはどうなる?

ボブことグエルにとっても辛い状況になりました。

まさか自分の親をその手にかけることになるとは。

本人も相当ショックだったことでしょう。

 

さらに、第2クールは弟に追われる身にもなるでしょうから、グエルは全く報われないまま第1クールを終えることになります。

1話からの凋落甚だしいというか何というか。

脚本家さん意地が悪すぎません?

 

同じ生身の人間を○したスレッタとグエルですが、その経緯や結果を受けた反応には大きな違いがありました。

意図して○した後に笑顔を見せたスレッタ、意図せず○してしまい慟哭したグエル。

 

地球の魔女は

10話のCパートから登場した「ガンダムルブリスウル」と「ガンダムルブリスソーン」。

 

 

ウルとソーンの搭乗者である地球の魔女、「ソフィ・プロネ」と「ノレア・デュノク」。

第1クール話ではスレッタと決着はつきませんでした。

第2クールに持ち越し。

 

現状エランの方が強そうに見えました。

なので物語のラスボスにはならないでしょうね。

中ボス。

 

シャディクは

シャディクは第1クール最終話というのに、ずいぶんと影が薄かったですね。

このままベネリットグループ解体への道を突き進みそうな終わり方でした。

「実はよい奴だった」なんて評価に変わることも、予感すらなく2クールへ突入。

彼は現状○ぬ未来しかなさそう。

 

シャディクの連絡係となっている「ニカ」は、地球寮の子一人にバレそうになっていましたね。

彼女は今後、確実に疑われるでしょう。

当然ニカもそれをわかっているので、彼を生かしておくのは危険と判断し、口封じに○すかもしれません。

 

2クール目はいつから?

ということで1クールが終わりました。

2クール目がいつから始まるか、それが気になるところです。

 

 

第2クールは2023年4月からスタートとのこと。

3ヶ月のおあずけ。

 

おわりに

ということでTVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』12話「逃げ出すよりも進むことを」が放送されたので、視聴した感想を書いた記事でした。

 

一度観ただけで書いているので、私の認識や理解が間違っているかもしれません。

だとしたら申し訳ありません。

 

プロローグをAmazonでも観られるみたいです。

気になる方はぜひ。

 

 

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