ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

ダリルバルデかっこいい!『機動戦士ガンダム 水星の魔女』3話「グエルのプライド」を視聴。感想を書きました

スポンサーリンク

TVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』が、2022年10月2日から放送されています。

TBSで視聴しています。

2022年10月16日は3話「グエルのプライド」が放送されました。

視聴した感想をあれこれ書いています。

 

以下、ネタバレ要素を含みますから、バレても構わない方のみ下にスクロールしてください。

 

目次

 

アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』

2022年10月2日よりTVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の放送がスタートしました。

 

PROLOGUE

 

g-witch.net

 

A.S.(アド・ステラ)122―― 数多の企業が宇宙へ進出し、巨大な経済圏を構築する時代。モビルスーツ産業最大手「ベネリットグループ」が運営する「アスティカシア高等専門学園」に、辺境の地・水星から一人の少女が編入してきた。

名は、スレッタ・マーキュリー。無垢なる胸に鮮紅の光を灯し、少女は一歩ずつ、新たな世界を歩んでいく。

 

番組の録画データには上記引用部のように書かれています。

 

放送日時と局

放送日時です。

 

放送日時は毎週日曜日17時00分から。

放送局は『TBS』。

 

登場人物

登場人物。

こちらは公式サイトなどご覧になった方がよいでしょう。

 

原作

原作について。

原作はないと思われます。

 

3話「グエルのプライド」

2022年10月16日はTVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の3話「グエルのプライド」が放送されました。

 

以降ネタバレ要素がありますので、大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いいたします。

 

説明

3話の説明です。

 

決闘の再試合を強いられるスレッタ。エアリアルの廃棄処分を取り消すため、ミオリネの退学を回避するため、二人は協力関係を結ぶ。一方、対戦相手のグエルにとっても、この決闘は、絶対に負けられない戦いだった。

 

番組の録画データには上記引用部のように書かれています。

 

 

公式Twitterアカウント「機動戦士ガンダム 水星の魔女 (@G_Witch_M) 」による告知ツイートです。

 

3話を視聴した感想

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』3話「グエルのプライド」を視聴した感想です。

 

プロローグ

1話の前にプロローグが放送されたようです。

ネット限定かもしれません。

私は観ていません。

なのでこれから書く内容はプロローグを一切踏まえていないものになります。

 

スレッタvs.グエル(2回目)

3話は2度目のスレッタ対グエルでした。

 

 

グエルは「ダリルバルデ」なる新モビルスーツに搭乗しています。

ゲルググみたいな、サザビーみたいな、赤いモビルスーツです。

シ○ア専用?

かっこいい機体。

 

スレッタは「エアリアル」。

結果は当然ながらスレッタの勝利です。

主人公ですからね。

 

HG 機動戦士ガンダム 水星の魔女 ダリルバルデ 1/144スケール 色分け済みプラモデル

 

そして三角関係へ

しかもバトルが終わった後、敗者のグエルが勝者のスレッタに「求婚」していました。

付き合う「告白」ではなく、結婚の「求婚」です。

 

 

1話でミオリネと婚約していました。

それに続いて、3話ではグエルから求婚。

見事に三角関係成立です。

 

1話ではニカでしたっけ、女の子から助けられていましたし、2話でもエランでしたっけ、彼(?)から興味を持たれていました。

これはギャルゲー的なノリを感じずにはいられません。

今後しばらくは、スレッタの元に人が集まってくる展開があると予想されます。

 

そしてその先に「戦争」が待っているでしょう。

そのときグエルはスレッタたちのよいタンク役になってくれるはず。

○なないで欲しいですが。

 

Figure-rise Standard 機動戦士ガンダム 水星の魔女 スレッタ・マーキュリー 色分け済みプラモデル

 

ダリルバルデはGUND-ARMか?

3話で気になったことは、グエルが今回搭乗したダリルバルデは「GUND-ARM」を使ったMSかどうかです。

 

 

公式サイトによれば、ダリルバルデはジェターク社の第5世代機。

「意思拡張AIによって自律行動を行う新型ドローン兵器を装備している」そう。

ビットというかファンネルというか、そういう技術を早速使っています。

 

エアリアルも、1,3話でファンネル系の装備を使っていました。

あれはGUNDフォーマットで動いているのかは、現状明確にはなっていないと思いますけど、可能性は大いにあります。

 

  • GUNDフォーマットを搭載したモビルスーツを「GUND-ARM」と呼ぶ。
  • GUNDフォーマットとはGUND技術を軍事運用したシステムのこと。
  • GUND技術とはパーメット身体機能拡張技術のこと。
  • パーメットとは作品世界における太陽系の鉱物から発見された元素のこと。

 

私自身の確認用に、2話の感想でまとめたGUND技術の説明を再掲します。

正しい認識かはわかりませんけど、私の理解は上記リストのようになっています。

 

ダリルバルデが今回使ったファンネルは、このGUNDフォーマットなのか。

これは今のところわかりません。

ただ2話の「プロスペラ」と「ベネリットグループ」との会話内容から、GUND技術はまだベネリットグループの関連企業に流れていないと想像されます。

 

ということはダリルバルデのあれは、ジェターク社が独自に培ったドローン技術を使っているのでしょう。

プロスペラたち「シン・セー開発公社」が裏でGUND技術を流していない限りは。

 

ビーム兵器は雨で減退

今回のバトルで、ビーム兵器が雨でその効果を減退させることがわかりました。

しかしこの設定はファーストガンダムの頃から存在するものと思われ、『水星の魔女』だけの設定ではないと思います。

例えばファーストでも海中でのバトルはビームライフルではなく実弾のバズーカをメインにして、ビームサーベルもジャベリンにしていた記憶がありますので。

 

プロスペラはやっぱりスレッタの○?

そのプロスペラは、2話の感想で「スレッタの母」ではないかと書きました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

上にリンクを貼った記事に書いています。

 

3話のAパート冒頭で、スレッタが母親と通信しているシーンがありましたし、プロスペラが仮面を外した姿だとわかる描写もありました。

シャディク・ゼネリでしたっけ、彼がプロスペラとプロフィールを調べたシーンもあり、そこでスレッタの母と明言されていたかと思います。

 

問題はプロスペラがスレッタに対して、仮面の顔を隠したり偽名を使ったり(?)経歴を隠したりしていることですよね。

スレッタには隠す必要がないと思うのですが、理由は何でしょうか。

プロスペラはスレッタに母を演じているだけで本当の母ではなく、他の誰かがスレッタの母になりすましているのでしょうか?

 

dysdis.hatenablog.com

 

ジ・オリジンのシャア・アズナブルみたいに。

 

なのでプロスペラ=スレッタの母説はまだ確定ではないでしょう。

別人説」は今も少なからずある、それどころか2話終了時より3話終了時の方がむしろ「別人説」が濃くなった感すらあります。

プロスペラがスレッタの母になりすましている可能性ですね。

あるいはスレッタを洗脳しているか。

 

今後の展開はどうなる?

3話まで観てきて、今後の展開が何となくわかってきた感があります。

それは「子供vs.大人」の戦争が始まるのではないかということです。

これまでもその構図は見られましたが、それが本格的な戦争にまで発展するのではないかと、私は予想しています。

 

以下私の妄想です。

1クール目で、スレッタは学園のカースト上位者をことごとく籠絡し、実質学園を牛耳る、本人にそのつもりはなくとも。

イコール、スレッタの母であるプロスペラがベネリットグループのトップに立つ。

(それを目的にプロスペラがスレッタを魔女として育てた?)

2クール目に戦争が起こる。

どことどこの戦争かは、自分たちに代理で戦争をさせてる大人に子供が楯突く感じ。

最終的にはプロスペラとスレッタの親娘対決になると。

 

または地球人が蔑まれている様子をうかがえることから、地球vs.宇宙、つまりジオンが地球、連邦が宇宙というファーストガンダムと逆構図での戦争もあり得そう。

 

これは私の妄想と思ってください。

 

おわりに

ということでTVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』3話「グエルのプライド」が放送されたので、視聴した感想を書いた記事でした。

 

私の認識や理解が間違っていたら申し訳ありません。

 

プロローグをAmazonでも観られるみたいです。

気になる方はぜひ。

 

 

スポンサーリンク