ディスディスブログ

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ダグアレドラメタキッズチウ。DQMSLマスターズGP「邪獣杯」第2週ウェイト120でカイザーに昇格した際の、私のパーティ編成や特技、装備、戦い方を紹介します

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL)では、2022年2月28日より闘技場「マスターズGP」にて2022年3月度「邪獣杯」が開催されています。

 

2022年3月7日から邪獣杯の「第2週」が始まりました。

第2週のルールは「ウェイト120+超伝説1体制限+ランクSS2体制限」です。

記事作成現在、通常の「カイザー」である「マスター」ランクに昇格できています。

カイザーランクに昇格した際の、私のパーティの編成と特技、装備、戦い方を紹介します。

 

目次

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DQMSLマスターズGP「邪獣杯」

DQMSLの対人戦である「マスターズGP」では、2022年2月度「邪獣杯」が開催されています。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSLの公式ツイッターアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知ツイートです。

 

  • 第1週:2021年2月28日12時00分~2022年3月07日09時59分
  • 第2週:2022年3月7日15時00分~2022年3月14日09時59分
  • 第3週:2022年3月??日15時00分~2022年3月??日09時59分
  • 第4週:2022年3月??日15時00分~2022年3月??日09時59分

 

全4回を1シーズンとみなして、邪獣杯杯を1ヶ月間戦うことになりそうです。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

2022年2月28日(月)12時00分から、闘技場マスターズGP「邪獣杯」を開催します!
「邪獣杯」は特別な効果を持つ装備品「邪獣のうでわ(ランクSS)」を獲得することができるイベントです!

 

[ 今回のポイント ]
■「邪獣ふくびきGP」開催!新装備品「邪獣のうでわ(ランクSS)」を手に入れよう!

■「ベス★」から「キング★★★」までのマッチング方式を変更!よりスムーズにマッチングできるように!

■「ベス」と「ナイト」では敗北時にもランクポイントが獲得できるように!この機会にマスターズGPに挑戦してみよう!

 

[ スケジュールについて ]

■第1回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:125
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール:超魔王・超伝説1体制限

■第2回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:120
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール1:超伝説1体制限
特別ルール2:ランクSS2体制限

■第3回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:130
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール:クラシックルール

・特別ルール【クラシックルール】について
超魔王系・神獣王系・超伝説系・魔童子系モンスターは、パーティに入れられません。

■第4回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:140
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール:超伝説1体制限

※これまで、通常の方法で仲間になる「メタルキング」と、「???キングの地図」から仲間にした「メタルキング」は別モンスターとして勝率、使用率、ポイントボーナスの値を集計していましたが、今回からは同一モンスターとして集計します。

 

[ 「邪獣杯」で手に入る主な報酬について ]

■昇格報酬
・マスターメダル
・ジェム
・闘技場ふくびき券GP
・B以下まほうの地図交換券(2021)
※昇格報酬は、「邪獣杯」開催期間中一度のみ手に入ります。

■ウィークリー報酬
・神鳥の羽ペン
・邪獣ふくびき券GP
・闘技場ふくびき券GP
・とくぎの宝珠

■シーズン報酬
・邪獣杯限定の順位称号
・マスターメダル
・ふくびき券スーパー

 

公式キャンペーンサイトにも大会のページがあります。

 

「邪獣のうでわ」が!

2022年3月度に開催されている「邪獣杯」では新装備「邪獣のうでわ」を獲得することができます。

 

マスターズGP「邪獣杯」で入手できる
「邪獣ふくびき券GP」がウィークリー報酬と冒険スタンプに登場します。
「邪獣ふくびきGP」では、「邪獣のうでわ(ランクSS)」を獲得できます。

[ 開催期間 ]
2022年3月7日(月)15時00分 ~ 2022年4月7日(木)14時59分

 

・系統:アクセサリー
・ウェイト:5
・能力:賢さ+50 素早さ+15
・固有効果:なし
※+7まで強化することで、固有効果「呪文ダメージ3%アップ・???系への呪文ダメージ10%アップ」を持つ装備品に変化します。
※「ヒヒュドラード(新生転生/ランクSS)」が装備した際、ウェイトが5から0に変化します。

 

[ 錬金素材 ]
■今回新登場の錬金素材について
・黒のオーブ
錬金効果
追加で破壊の魔砲
醜悪な暴風のダメージ+50%
混沌の爆炎のダメージ+50%
奇襲の邪弾のダメージ+10%

■錬金効果「追加で破壊の魔砲」について
・錬金効果「追加で破壊の魔砲」は、とくぎ「破壊の魔砲」を使用した後、もう一度敵全体に対して「破壊の魔砲」を使用する効果です。

・特性「AI2回行動」を持っているモンスターが、とくぎ「破壊の魔砲」を使用した場合、「破壊の魔砲」を使用した後に通常攻撃を行い、その後追加の「破壊の魔砲」を使用します。

・錬金効果「追加で破壊の魔砲」によって使用した「破壊の魔砲」でダメージを与えた場合、特性「ゴツゴツボディ」「魔界のマグマ」など「敵から攻撃を受けた時に発動する特性」によるダメージや効果は発動しません。

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

装備はぜひ手に入れたいところです。

 

ランクについて

「邪獣杯」では、ランクの名称が通常とは一部異なっています。

ランク「ジェネラル」はそのまま、「ゴールデン」は「ヒヒュルデ」、「カイザー」が「邪獣」にそれぞれ変更されます。

「邪獣1」で対戦に敗北して所持しているランクポイントが必要分を下回った場合でも、「ヒヒュルデ3」へと降格しません。

 

そして、週が変わるとランクが3段階下がり、シーズンが変わるとランクが6段階下がってのスタートとなります。

 

[ 一部ランク帯の変更点について ]

・「ベス★」から「キング★★★」までのランク帯のマッチング方式を、該当ランク間の全てのプレイヤーがスムーズにマッチングするように変更しました。

・「ベス★」から「ナイト★★★」までのランク帯で、敗北時にもランクポイントがもらえるように変更しました。
※敗北時にもらえるランクポイントは各ランクごとにつねに同じ値です。編成パーティのポイントボーナスや、ランクポイントの増減に関するマスター特性の影響を受けません。

 

また今回からマッチングに関する調整が行われたようです。

ベスとナイトランク帯では負けてもランクポイントが入るようになったとのこと。

 

マスターメダル

マスターズGPでは報酬の1つに「マスターメダル」があります。

報酬に「マスターメダル」がある大会と無い大会があるようです。

私はこの辺のことがいまいち把握できていません。

 

今回はマスターメダルをもらえるみたいです。

 

ポイントボーナスについて

「ポイントボーナス」についてです。

 

今回のマスターズGPから、バトル勝利時のランクポイントが増加する「ポイントボーナス」がモンスターに付くようになります!

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

マスターズGPにおける使用率が低いモンスターほど高いボーナスポイントがつき、バトルに勝利することで得られるランクポイントにボーナスがつく、という内容のようです。

どのモンスターにどれだけのボーナスがつくかは、毎月集計・調整されているのでしょう。

 

邪獣杯第2週「ウェイト120+超伝説1体制限+ランクSS2体制限」

2021年3月7日15時00分から2022年3月14日09時59分までは、「邪獣杯」の第2週が開催されています。

 

邪獣1

前回マスターズGP「邪獣杯」の第1週は通常のカイザー1である「マスター1」まで行けました。

「邪獣杯」第2週は前回終了時から3ランク下がった、通常のゴールデン1である「ヒヒュルデ1」からのスタートです。

 

dysdis.hatenablog.com

 

以前デイリーミッション消化分の3+1戦を行い、2勝してヒヒュルデ1のままの状況のパーティなどをご紹介しました。

 

DQMSL

あれからメンバーを変更して、何とかカイザー1に昇格することができました。

 

ポイント

記事作成現在の取得ポイントです。

 

DQMSL

  • 所持ランクポイント:3,728
  • シーズンランクポイント:7,402

 

ランクポイントというものが何を意味しているのかいまいちわかっていません。

気にしたことがないです。

 

勝利数

戦績を見てみましょう。

 

  • シーズン勝利数:--勝
  • ウィークリー勝利数:--勝

 

今回は画像の紹介はなし。

確認したところ14勝でした。

これからご紹介するパーティに行き着くまで、あれこれ試してたらバトル数が増えてしまいました。

上の画像にあるとおり、このパーティにしてからは8連勝してカイザーに上がれています。

 

邪獣杯 第2週のルール

マスターズGP「邪獣杯」第2週のルールについてです。

 

  • ウェイト制限:120
  • フィールド効果:なし
  • 系統ボーナス:なし
  • 特別ルール:超伝説1体制限、ランクSS2体制限、冒険者の証なし

 

上記の対戦ルールが設けられています。

 

総ウェイトは「120」。

制限ウェイトは装備込みの数値になる点に注意です。

 

超伝説1体制限

特別ルール「超伝説1体制限」について。

 

超伝説モンスターは

1つのパーティに2体以上入れられません。

最大1体までパーティに入れられます。

 

〜1体はOK、2体NG。

 

ランクSS2体制限

特別ルール「ランクSS2体制限」について。

 

ランクSSのモンスターは

ウェイトに関わらず

1つのパーティに3体以上入れられません。

最大2体までパーティに入れられます。

 

〜2体OK、3体NG。

 

冒険者の証なし

特別ルール「冒険者の証なし」について。

 

  • 特別ルール:冒険者の証なし
  • 内容:冒険者の証は使用できません。

 

「冒険者の証」は2021年1月21日から実装されたバージョン8の新仕様です。

 

邪獣杯の第2週使用パーティ

マスターズGP「邪獣杯」の第2週、ウェイト120+超伝説1体制限+ランクSS2体制限でカイザーランクに昇格した際の、私のパーティの編成や特技、装備、戦い方を紹介します。

 

これから紹介するパーティは、あくまでも記事作成現在私が使用しているものです。

これが最強だとか最適解だとか言っているものではありません。

ご了承ください。

 

編成

パーティの編成です。

 

DQMSL

メンバーは「ダグジャガルマ☆4、アレフガルドの伝説☆3、ドラゴメタル☆4、スライダーキッズ☆4+4、チウ☆4」の5体です。

新生転生が実装されているモンスターは全て新生転生しています。

と言いたいところですけど、今回ドラゴメタルは未新生の個体を採用しています。

 

便宜上、以降「アレフガルドの伝説」のこと「アレフガルド」などと表記します。

 

ダグジャガルマのリーダー特性は「全系統のHPと防御力15%アップ」。

 

装備込みのパーティの総ウェイトは「120」。

 

ポイントボーナス

上記の編成で得られるポイントボーナスです。

ドラゴメタルが50%、チウが10%、他が全員0%。

トータル60%のボーナスが入ります。

 

もう少しポイントを盛りたかったです。

でもこれ以上盛ると今度は勝てなくなるので妥協。

 

特技の構成

各モンスターの「特技」構成です。

 

  • ダグジャガルマ:クラックストーム+3、属性断罪の刻印+2、冒涜の息+2、体技代償の刻印+2
  • アレフガルド:勇者の一撃+3、竜王の息吹+3(王女の愛)、ベギラマの剣+3、勇者のきらめき+3
  • ドラゴメタル:みがわり、ベホマラー、光のはどう、ピオリム
  • スライダーキッズ:みがわり・マインドバリア、ピオリム、斬撃よそく、ザオリク
  • チウ:窮鼠包包拳+1、窮鼠文文拳+1、ダメージバリア、ミナカトール

 

今回のためにとくぎ転生をしていません。

 

作戦

作戦です。

ダグジャガルマとアレフが「ガンガンいこうぜ」、他は全員「みんながんばれ」。

 

装備

装備です。

 

DQMSL

  • ダグジャガルマ:神鳥の杖+7
  • アレフガルド:昇天のヤリ+1
  • ドラゴメタル:アバンのしるし+7
  • スライダーキッズ:りんねの盾+7
  • チウ:りんねの盾+7

 

ダグジャガルマは+7以上で「???系へ呪文ダメージを15%アップ」がつく、賢さ+100の装備「神鳥の杖」。

ウェイト5。

アレフガルドは+1で「通常攻撃時85%で執念状態を解除」がつく、攻撃力+21・賢さ+18の装備「昇天のヤリ」。

ウェイト1。

ドラゴメタルは+7以上で「???系以外装備時ダメージ10%減」がつく、HP+57の装備「アバンのしるし」。

ウェイト5。

スライダーキッズとチウは+7以上で「全属性ダメージ10%軽減」がつく、防御力+78の装備「りんねの盾」。

ウェイト2。

 

スキルのたね

「スキルのたね」についてです。

 

  • ダグジャガルマ:賢さ95、防御力25
  • アレフガルド:攻撃力95、防御力25
  • ドラゴメタル:防御力95
  • スライダーキッズ:防御力95
  • チウ:防御力95

 

今回のために種を振り直していません。

 

戦い方

戦い方、立ち回りです。

 

これから書くことは正しい戦い方をご紹介するものではありません。

あくまでも私のやり方を書いているだけです。

参考程度に抑えてご覧になってください。

 

ダグジャガルマは「クラックストーム」がほとんど。

呪文反射されそうな場合は「属性断罪の刻印」か「体技代償の刻印」、属性攻撃が多そうなら属性、体技が多そうなら体技を選びます。

「冒涜の息」はあまり使わないですけど、呪文は反射される、且つ混乱を入れたいときに選んでいます。

クラックストームの内容は「ランダムに6回 無属性の呪文攻撃 命中時 確率で混乱・カウント2状態にする」。

属性断罪の刻印の内容は「【先制】【みがわり無視】【反射無視】敵全体を 属性とくぎ使用時にダメージを受ける状態にする 体技無効状態を貫通する」。

体技代償の刻印の内容は「【先制】【みがわり無視】【反射無視】敵全体を 体技使用時にダメージを受ける状態にする 体技無効状態を貫通する」。

冒涜の息の内容は「敵全体に 無属性の息攻撃 命中時 確率で猛毒・混乱状態にし その後敵全体を 確率でカウント3状態にする」。

2手目以降も同じです。

しかし相手が超魔王系で無属性無効のときはクラックを撃てませんので、2種の刻印をしたり、防御でやり過ごしたりします。

 

アレフガルドは「竜王の息吹」か「ベギラマの剣」か「勇者のきらめき」。

基本は息で、息反射されそうで相手がみかわし率アップをしなさそうならベギラマ剣、ギラの耐性が高かったりみかわしアップが入りそう且つ無属性体技が効きそうならきらめき。

竜王の息吹の内容は「敵全体に メラ系の息攻撃 命中時 確率で素早さを1段階下げ 行動停止状態にする」。

ベギラマの剣の内容は「ランダムに6回 攻撃力依存で ギラ系の斬撃攻撃」。

勇者のきらめきの内容は「【アンカー】【みかわし不可】【マヌーサ無効】ランダムに4回 レベル依存で 無属性の体技攻撃 最後の行動なら 威力4倍」。

2手目以降も基本は同じ。

勇者単体になったら「王女の愛」を視野に入れつつ、攻撃をした方がよさそうなら「勇者のきらめき」なり「ベギラマの剣」なり「勇者の一撃」なりを撃ちます。

体技がよさそうならきらめき、ギラ系の通りが良さそうで斬撃も入りそうならベギラマ剣、ギラの通りが良さそうで軽減無視で撃てそうなら一撃。

王女の愛の内容は「【戦闘中1回】味方全体を 復活させ HPを全回復する」。

勇者の一撃の内容は「【戦闘中1回】【みかわし不可】【軽減無視】敵1体に 攻撃力依存で ギラ系の斬撃攻撃 斬撃無効状態を貫通する」。

 

ドラゴメタルは「みがわり」か、「みんながんばれ」でAIオート。

基本はみがわり、アレフガルドを守ります。

相手にえんまのつかいなどにおうごろし持ちがいるときは、AIです。

みがわりの内容は「【先制】味方1体への 敵の行動を かわりにうける」。

2手目以降も基本同じです。

マ素やHP・MP継続ダメージなど状態異常を解除したいときは「光のはどう」のこともあります。

 

スライダーキッズは「みがわり・マインドバリア」か「斬撃よそく」か、「みんながんばれ」でAI。

基本はみがわり、ダグジャガルマを守ります。

相手が斬撃を撃ってきそうなら予測。

におうごろし系持ちがいればAIオート、「ザオリク」を覚えさせているのでオートで倒された味方を蘇生してくれます。

みがわり・マインドバリアの内容は「【先制】味方1体への 敵の行動を かわりにうける 自分を 行動停止無効状態にする」。

斬撃よそくの内容は「【先制】1ターンの間 自分への 斬撃攻撃を 威力を1.5倍にして はね返す状態にする」。

2手目以降も生きていれば同じです。

ザオリクはキッズのMP的に1回しか使えませんので使い所に注意。

 

チウは「ミナカトール」。

内容は「【先制】1ターンの間 味方全体を ダメージ34%軽減状態にする」。

 

上記のように戦っていました。

 

感想

感想です。

 

今回は「昇天のヤリ」を覚えさせている方が少ないようで、ダグジャガルマが効きました。

このパーティに変更してからはかなり高い勝率で戦えました。

もしかしたら変更後は1敗もせずにカイザーまで上がれたかもしれません。

おすすめです。

記事投稿時点で対策をしている方が増えているかもしれませんが。

 

おわりに

ということで、DQMSLマスターズGP「邪獣杯」第2週「ウェイト120+超伝説1体制限+ランクSS2体制限」でカイザーに昇格した際の、私のパーティ編成や特技、装備、戦い方を紹介した記事でした。

 

 

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