ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

勇と?朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の第7週の予告編にあの人が!幻なのか生きているのかわかりません

スポンサーリンク

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の、2021年12月11日放送された第7週の予告に驚いています。

あの人が映っていたからです。

また「勇(いさむ)」がいよいよ安子にあのセリフを発するようです。

雪衣もロバートも動向が気になります。

第7週の予告を観て、どうなるのかをあれこれ考えています。

 

ネタバレ要素がありますので大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いします。

 

目次

スポンサーリンク

 

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』

朝の連続テレビ小説は2021年11月1日から『カムカムエヴリバディ』が始まっています。

 

連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」オリジナル・サウンドトラック 劇伴コレクション Vol.1

 

www.nhk.or.jp

 

twitter.com

 

公式webサイトとTwitterの公式アカウントがありました。

 

あらすじ

本作のあらすじです。

 

1925年(大正14)年、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋で、女の子が生まれた。
名前を安子(上白石萌音)という。あんこの甘い香りに包まれたあたたかい家庭に育った安子は、ずっと家族との幸せが続くことを願った。やがて戦争の足音が近づくなか、さまざまな試練が安子に舞い降りる。
けれど、ラジオ放送開始からまもなく始まるラジオ英語講座との出会いが、安子の未来を切り開いていく。

 

公式webサイト内「番組紹介」にある紹介内容の一部を抜粋しました。

紹介内容テキストはなかなかのネタバレ感がありますので、バレが嫌な方は読まない方が良いかもしれません。

 

第6週「1948」

2021年12月6日月曜日から『カムカムエヴリバディ』は第6週「1948」が放送されています。

 

大阪で事故にあった安子(上白石萌音)はケガをした娘・るいを連れて、岡山の雉真家に戻る。
義母の美都里 (YOU) や義理の弟の勇(村上虹郎)を始め、温かく迎えられるが、どこか満たされない安子。
幼なじみのきぬ(小野花梨)が営む豆腐屋の一角でおはぎを売り始めた安子は、街で米軍将校(村雨辰剛)が起こした騒ぎに出くわし…。

 

録画データの番組概要には上記引用部のように書かれています。

 

雪衣が怖い

第6週は「岡田結実」さん演じる「雪衣」がねぇ。

雪衣は雉真の家の女中さんですね。

 

雪衣は勇のことを好きなのでしょう。

勇は安子のことをずっと好いています。

しかし、雪衣は安子が家を出た後に雉真に来たため、その辺の事情をおそらく知らなかったはずです。

そんな雪衣にとっては唐突にライバルが現れた状況ですから、快くは思っていないはずです。

女中ですから、表立って何かを言ったりしたりすることはできないです。

 

だからか、安子に留守番をしていてと言われて納得がいかない「るい」に対して、雪衣が結構なことを言いました。

安子は女手一つでるいを育ていることを諦めて、雉真の家にるいを返しに来たとか何とか。

 

怖いですよね。

年齢はどちらが上かわかりませんけど、一女中の立場で、亡くなったとは言え跡取りの嫁に対して、よくもそのようなことを言えたなと。

 

雪衣としては何としても勇に、というか雉真家に取り入りたいのでしょう。

女中としてではなく正式に。

勇と一緒になれれば正式に雉真家の一員になりますし、稔亡き今、弟の勇が雉真の跡取りですから玉の輿に乗れます。

そういう計算があったのか、純粋な恋慕であのような言動をしたのかは第6週終了段階で不明ですが。

 

安子に「るい」を手放す意思はまったくないです。

少なくとも第6週が終わった段階では。

 

ただロバートでしたっけ、村雨辰剛さんが演じている米軍将校、中尉と言っていたと思いますが、彼の登場によって安子の運命はまた変わっていきそうな雰囲気はあります。

 

土曜日は総集編

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の2021年12月11日土曜日は第7週「1948-1951」の総集編が放送されました。

 

予告編

総集編が終わり、放送枠の最後の最後には翌週の予告編が少しだけ放送されます。

これは毎週のことですね。

2021年12月11日の放送では第7週の予告編が流れていました。

 

 

Twitterの公式アカウントにも予告編がアップロードされていました。

 

生きていた?

予告には、安子の兄・算太が何度か登場していました。

戦争から生還したと捉えてよいのでしょうか?

 

それとも前に金太が見た幻のように、今回も誰かが見た夢幻でしょうか。

いや、それにしては予告編にもかかわらず結構な時間に映っていましたよね、濱田岳さん。

戦争に行っていたときの回想シーンであろうものもありましたし、街で何かを売っているようなシーンもありましたし、雉真の家に上がりこんで安子に肘で突くシーンもありましたし。

今回は幻ではなく本当の生きていた可能性が高そうに感じられます。

 

勇vsロバート勃発?

それに予告編を観ていると、何やら勇とロバートがライバル関係になりそうな雰囲気がありましたね。

安子を巡って日米バトルですか。

 

第6週、ロバートは安子に新たな道を示していました。

かつて稔がそうしたように。

ロバートは、ご主人は「るい」だけでなく、安子にも陽のあたる道を歩いて欲しいと願っているはずだとか何とか、安子に言っていたかと思います。

安子はロバートに少しずつ惹かれていくのではないかと私は想っています。

 

勇にとっては今回は負けるわけにいかないでしょう。

かつて兄に安子を譲りましたけど、今度の相手はアメリカ人ですから。

兄の命を奪った国、野球を奪った国の人間に、愛する人まで奪われる。

これは勇には耐えがたいことになるはず。

 

ロバートにとっても、安子と一緒になることは難しいでしょうね。

勇と同様に安子にとっても、稔や家族の命を奪った国の人間と一緒になることへの抵抗は少なからずあるだろうと思えるからです。

 

なので紆余曲折はあっても、安子は独り身を貫くのではないかと私は予想しています。

雉真の家を再び出る、算太と「たちばな」を再興させる道を歩むのではないかなと。

 

おわりに

ということで、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の2021年12月11日放送の第7週の予告編で気になるがあったことを書いた記事でした。

 

 

スポンサーリンク