ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

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NHKのラジオ番組『文芸選評』に私の詠んだ「俳句」が採用されました

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飽き性の私が俳句の投稿だけは続けています。

先日、NHKラジオの『文芸選評』に私の投稿した俳句が採用されました。

ありがとうございます。

 

目次

 

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俳句好き

私は「俳句」が好きです。

 

dysdis.hatenablog.com

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テレビ番組ではEテレ『NHK俳句』やTBS『プレバト!!』を観ています。

 

dysdis.hatenablog.com

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ラジオ番組でも『文芸選評』や、『R1 NHKラジオ第1』 で放送されている番組『らじるラボ』の火曜日の1コーナー「ラボ句会」を聴いています。

 

ラボ句会ではかれこれ10回ほど採用されていると思います。

最近は数えていませんけど確かそのくらいです。

 

dysdis.hatenablog.com

 

愛媛県松山市が運営している、俳句投稿サイト『俳都松山 俳句ポスト365』にも投句しています。

2021年の4月ですかこの『俳句ポスト365』のルールが変更されました。

ルール変更前は4回連続で入選していましたが、変更後は一度も採用されていません。

 

文芸選評に採用された

『NHKラジオ第1』で毎週土曜日の昼前に放送されている『文芸選評』という番組があります。

ラジオ番組ですね。

先日そこで、私の投句が取り上げられました。

 

文芸選評

『文芸選評』についてです。

 

www4.nhk.or.jp

 

俳句、短歌の投稿作品を選者やゲストがリスナーと一緒に味わっていくラジオ番組です。

 

公式webサイトには上記引用部のように書かれています。

 

プロの俳人・歌人の選者さんが、多くの投句からいくつか選んでそれを詠み、鑑賞や評価をしていく番組ですね。

1回の放送で俳句か短歌のどちらかが放送されます。

俳句も短歌も隔週で放送されるということですね。

 

採用される

先ほど書いたように、この『文芸選評』に私の投句が採用されました。

何月何日の放送で採用されたか、どの俳句かは申しません。

こっ恥ずかしいので。

2021年10月16日の放送でも俳句が扱われましたがそこかもしれませんし、そうではないかもしれません。

1回か2回か、もっとかもしれません。

 

意味が違う

これまで『らじるラボ』や『俳句ポスト365』で私の投句が採用されたことと、『文芸選評』の採用とでは、意味が大きく異ると自分自身では感じています。

 

『らじるラボ』のラボ句会のコーナーの選者さんは「鈴木桂一郎」アナウンサーです。

元NHKのアナウンサーで現在はフリーアナウンサーさんです。

つまりプロの俳人ではありません。

 

もちろん採用されることは嬉しいですしありがたいことです。

でも正直申し上げて、少々「物足りなさ」を覚えるようになっていました。

生意気ですけど。

 

コーナーの紹介でラボ句会は「お遊び」だと仰るのですね。

私も楽しくお遊びに参加してはいるものの、先生が披露する俳句だったり採用基準だったり鑑賞だったりに、う〜んと思うことがあります。

少し前から、もっと先へ進む頃合いかな、もう少し本格的にやりたいなと思うようになっていたのです。

『らじるラボ』への投句はこれからも続けますけど。

 

一方、『文芸選評』はプロの俳人が選者です。

こう言ってはあれかもしれませんけど、投句のレベルはあちらより数段高いように思っています。

そんなハイレベルな番組に、その道のプロの方に投句を拾っていただけた意味は、私の中で大きかったです。

ラボ句会ではこれまで10回ほど採用されたと思うのですが、その10回全てを足した喜びより『文芸選評』で採用された喜びの方が大きいくらい。

 

しかも技術的な部分を褒めていただけたこともあって、自分の成長を実感できました。

ありがとうございます。

 

NHK俳句テキスト

『文芸選評』に取り上げられた俳句は『NHK俳句テキスト』に掲載されます。

これも大きな違いですね。

 

NHK 俳句 2021年 11月号 [雑誌] (NHKテキスト)

私の句が何月号に載るかはわからないです。

番組では言われていなかったと思います。

11月号のテキストは9月の入選・佳作句が掲載されているみたいです。

つまりは2ヶ月のズレがあるということです。

私の句が載っているであろう号を購入しましょうか。

 

『らじるラボ』の採用句は掲載されるのでしょうか。

番組内で言及されたことがないので、おそらく掲載されないのだと思います。

 

目標は『NHK俳句』と『俳句ポスト365』の中級者以上

今後の目標は『文芸選評』で安定して採用されることです。

採用されたことは嬉しかったのですが、採用された俳句の中では私の句が一番レベルが低かったように自分では思っています。

なのでもっと力をつけてどんどん採用されたいです。

 

テレビの『NHK俳句』にも採用されたいです。

実はNHK俳句には2021年に入ってからずっと投句しています。

しかし残念ながら採用は一度もありません。

こちらに何としても採用されたい。

でもまぁレベルが高いのですよね、NHK俳句は。

 

また、『俳句ポスト365』の中級者以上のランクで採用されることも大きな目標です。

以前、『俳句ポスト365』で採用されていたときは、単に入選していただけで特選でありませんでした。

当時は上から「天」「地」「人」の順に3つのランクがあり、私は「人」にしか採用されていませんでした。

「人」は多くの俳句が入選していたため、よほど下手な俳句を詠まない限りは入選できたはずです。

下手なこととは「上五」「中七」「下五」の間にスペースを開けないとか、兼題から外れた句を詠まないとか、季重なりをしないとか、そういう俳句の基本的なルールを外れることです。

ベッタベタに手垢のついた類想句を詠まないことも大事かもしれません。

『プレバト!!』的に言えば、「凡人」クラスの俳句を詠むことができていれば採用されていた体感があります。

事実、私は投句すれば必ず採用されていました。

私が上手いとか才能があるとか言っているのではないですよ、私など凡人中の凡人です。

 

2021年4月からでしたか、サイト内のルールが大幅に変更されました。

それまでは投句先は1つでしたが、変更後は「初級者用」と「中級者以上用」の2つに投句先が分かれるようになりました。

それまで私が採用されていたような俳句の判定基準は、変更後の初級者ランクの採用になっているように感じています。

中級者以上となると、最低でも『プレバト!!』でいう70点以上の才能アリ判定されるような句を詠まないと採用されない印象で、ハードルが一気に上がります。

結果、ルール以降、私ははまったく採用されなくなりました。

 

私が採用されなくなったのは、初級者ではなく中級者以上に投句をするようにしたことが大きな理由でしょう。

初級者に投句をすれば採用される率は高まるかもしれません。

しかし採用されることが私の第一の目的ではありません。

良い俳句を詠めるようになりたい、それが第一です。

なので採用されなくても、それが今の自分の実力と受け止めて、中級者以上への投句を今後も続けようと思っています。

採用はされたいですのけどね、ここは我慢。

 

中級者以上は「夏井いつき」先生が選者です。

初級者は息子さんが選者だったと思います。

私は夏井いつきさんに選んでいただきたいので、それも中級者以上に投句する理由になっています。

 

おわりに

ということで、NHKのラジオ番組『文芸選評』に私の詠んだ句が採用されたことをご報告する記事でした。

 

 

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