ディスディスブログ

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新生ダグジャガルマ強そう!DQMSLで2021年10月14日のアプデにより新生転生3体の実装とモンスター12体の調整が入る。感想を書きました

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以降DQMSL表記)にて、2021年10月14日のアップデートにより新生転生3体に調整モンスターが12体ですか、大幅な調整が入りました。

 

12日に「バージョン8.2.0」が実装された流れでしょうか。

今回の調整の具合をさらっと見ていきましょう。

それぞれ感想を添えました。

 

目次

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DQMSL「バージョン8.2.0」実装

2021年10月12日行われたアップデートにより「バージョン8.2.0」が実装されました。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSL運営Twitterアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) の告知ツイートです。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

 

cache.sqex-bridge.jp

 

本日の調整を含めた、2021年上半期のロードマップ的な「DQMSL便り」がアップロードされていました。

1ヶ月半遅いですが。

 

2021年10月14日のアップデート

2021年10月14日行われたメンテナンス&アップデートが開けて、新生転生3体、モンスター調整12体など大幅な調整が入っていました。

さらっとですけど、それぞれ見ていきましょう。

 

新生転生3体

まずは新生転生です。

 

DQMSL

「ダグジャガルマ」と「JESTER」と「義帝ガオガイヤ」の3体です。

 

DQMSL

■新生転生「ダグジャガルマ」
もともと「刻印」や「状態異常」を得意として戦っていましたが、新生転生では、敵の属性とくぎを抑制する「刻印」とくぎ、確率でカウントを「2」から付与するとくぎを新たに習得し、ダグジャガルマの得意分野をそのままに伸ばす新生を目指しました。
また、属性耐性はすべて「普通」のモンスターとなりますが、無属性とくぎを吸収するようになります。
さらに「亡者の怨嗟」を新たに獲得し、アタッカーとしても行動しやすくなり、属性とくぎを撃つか撃たざるか、敵に強烈な選択を迫るモンスターに変貌を遂げました。

 

ダグジャガルマはようやくといった感じですね。

 

無属性吸収の耐性な上に、特技を使うことによって相手が属性攻撃をした際にダメージを受ける状態にすることもできるようです。

混乱ブレイクに加え、混乱とカウント2を付与する無属性の全体ランダム6回呪文もあります。

これは強いですし厄介ですね、さすが魔王。

亡者の怨嗟もありますし。

亡者はなくてよい気がしますけど。

 

属性に付け入る隙のあった超魔王の弱点が薄まる調整とも言えるでしょう。

アレフガルドの伝説と超魔王とダグジャガルマで使うと凶悪そうです。

結局いつものように、対策モンスターが出れば出るほどアレフガルドが強くなっているような。

 

DQMSL

■新生転生「JESTER」
「スターフレア」より強力な、【軽減無視】【ぼうぎょ無視】のデイン系の息とくぎを新たに習得します。
状態異常にも強くなるほか、自分のHPが低くなるとデイン系のダメージがアップする特性を新たに獲得するため、ピンチをチャンスに変えることができるようになります。

 

JESTERも新生転生されています。

が、こちらはダグジャガルマに比べるとやや大人しめの新生転生です。

ハズレ感すらあります。

 

DQMSL

■新生転生「義帝ガオガイヤ」
「ラッシュブロウ」の弱点を補った、【反射無視】の体技とくぎを習得!
闘技場で、体技反射を恐れずに行動でき、さらに【先制】のとくぎで敵の出鼻をくじくことも可能になりました。
今回追加されるすべてのとくぎに、「くじけぬ心」や「とうこん」を解除する効果があり、心砕きのスペシャリストと言えるモンスターです。

 

「ガオガイヤ」も新生転生が入りました。

元からクエストで使用頻度の高めのモンスターですので特に必要なかったような気もしますけれど。

「くじけぬ心」や「とうこん」を解除する効果がもれなくついたため、マスターズGPでの使用も意識した新生になったのかもしれません。

「心砕きのヤリ」を持っていない私のようなユーザーの救済となった感。

 

調整12体

調整モンスターは12体です。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

「真夏の戦乙女ヴェーラ」と「真夏の女神クシャラミ」、「邪神レオソード」、「闘神レオソード」、「死神スライダーク」、「デビルドラグナー」、「グランドラゴーン」、「ソードイド」、「デスアラウネ」、「ヘルバオム」、「ファンキードラゴ」、「デビルパピヨン」。

 

気になったのは夏ヴェーラですね。

「バトルホイッスル」の効果が「味方全体の攻撃力を2段階上げる」に加え「全系統の系統攻撃力を10%アップ」に変更されたようです。

面白そうな特技持ちになりました。

主にクエスト用と思います。

 

夏クシャラミも面白そうです。

「真夏の誘惑」をレベル依存にし、ダメージと魅了する確率を上方修正。

「トルネード」が「まどいの風」になり「まどいの風」がダメージを上方修正されています。

これは「まどいの風」を持っているモンスターも同様ですね。

さらに特性の「こうどうはやい」が「ロケットスタート」になりました。

これは盾突破役としてマスターズGPでの使用が増えそうです。

 

デビルドラグナーも面白い存在になりました。

「人竜一体」の効果が「ランダムに6回、攻撃力依存で無属性の斬撃ダメージを与える。命中時、確率で攻撃力・防御力を1段階下げる。???系の敵に与えるダメージが3倍になる」に変更されました。

ダメージと攻撃力ダウン、防御力ダウンの確率を上方修正されたようです。

 

他はそこまでですか。

レオソード2種はもっと強くして欲しかったです。

ポイントもつくでしょうからしばらく使用率は上がるでしょうけど。

 

おわりに

ということで、DQMSLで2021年10月14日に行われたアップデートにより新生転生3体の実装とモンスター12体の調整が入ったので、詳細を見て感想を書いた記事でした。

 

仕様の認識に誤りがあったら申し訳ありません。

 

 

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