ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

ジャズ・トゥナイトとミューズノート。最近新たに聴き始めたラジオ番組を2つ紹介します

スポンサーリンク

2021年に入ってからも「ラジオ」にハマっています。

ラジオは『radiko』と、2020年にポータブルラジオも買ったので、そのときどきでどちらかを使って聴いています。

 

これまで9回ですか、そのときどき私が聴いているラジオ番組をご紹介しました。

新たに聴く番組が少しだけ増えています。

代わりに聴かなくなった番組もあります。

 

目次

スポンサーリンク

 

ラジオが流行る

2020年に入ってから私の中でラジオが流行っています。

 

このラジオ流行りは何年かに一度やって来ます。

ブームがやって来て、しばらく聴いては波が収まる。

何年かラジオを一切聴かずに過ごし、またブームが来る。

この繰り返しです。

 

2020年1月の中旬に入ろうという頃から再びブームがやって来ました。

 

ラジオは掃除をしたり筋トレをしたりしながら、作業の邪魔を聴くことができるので便利ですね。

ブームが来てそろそろ2ヶ月になろうとしています。

今のところブームが去る気配はありません。

 

『radiko』

ラジオは『radiko』と『NHKラジオ らじる』で聴いています。

 

radiko.jp

 

『radiko』とはインターネットでラジオを聴くことができるサービスです。

 

radiko.jp

 

私は持っている「iPod touch 6」に『radiko』のアプリを入れて聴いています。

PCからでも聴くことは可能ですけど、家の中でも持ち運びが楽な「iPod touch」で聴いています。

 

『NHKラジオ らじる』はアプリ版『らじる★らじる』ではなく、NHKラジオのwebサイトを訪問して聴いています。

インターネット経由で聞く場合は「聴きのがし」で利用します。

リアルタイムの放送はラジオから聴くようにして。

 

タイムフリー

今回のラジオ流行りはまだしばらく消えそうにありません。

消える気配もない。

消えそうにない理由を考えてみると、radikoの「タイムフリー」機能のおかげかなと思い至りました。

 

2016年(平成28年)10月11日正午に開始したサービスで、実証実験と位置付けられていて過去1週間の番組を無料聴取可能にした

 

radiko - Wikipedia

 

radikoのWikipediaには上記引用部のように書かれています。

 

ラジコのタイムフリー聴取機能は、過去1週間以内に放送された番組を聴くことができます。
番組内容やCMは、過去のものになりますので、ご注意ください。

※特定のタレント出演番組やスポーツ中継など一部聴取できない番組があります。
※聴取を開始してから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴取することができます。

 

radikoのwebサイト内の説明は上記引用部のように書かれています。

 

ご覧のとおり、radikoには過去1週間の番組を放送後にも聴くことができる機能がついているのです。

条件付きではあるものの。

 

このタイムフリー機能のおかげで、聞き逃した番組が放送時間が重複する番組、番組で聞き逃したトークを、期間限定ではあるものの、聴きたいときに聞き返すことができるようになりました。

好きなときに聴くことができる、このタイムフリー機能は個人的には画期的でした。

ラジオに私の生活リズムを合わせる必要がなくなったことで、私にとってラジオがより身近な存在になっています。

 

ラジオを購入

2020年にラジオ流行りが来てからしばらく経ち、比較的安価な「ラジオ」を購入しました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

それ以来ラジオはリアルタイムで聴いています。

『radiko』は主にタイムフリーで聴きたいときに使うようになりました。

 

以前のように『radiko』ばかりでラジオ番組を聴いていては、私が契約している貧弱なADSL回線では規制されることも多く、安定しません。

回線が規制される主な原因は『radiko』よりも、『DQMSL』などゲームアプリのアップデート、あるいはmacOSやiOSのアップデートと思いますが。

私の中で、ゲームやパソコンなどの方がラジオより優先されているので、『radiko』で聴く番組を絞る必要に駆られ、厳選していく中で、聴かなくなった番組が増えました。

その流れでラジオを買っています。

 

私が聴いているラジオ番組

今、私が聴いているラジオ番組をご紹介します。

 

dysdis.hatenablog.com

 

これまで9回、私がよく聴いているラジオ番組を紹介しています。

以前ご紹介してから半年ほどの月日が経ちました。

そのため聴いている番組が少しずつ変化しています。

 

  • 宮治淳一のラジオ名盤アワー
  • 9の音粋(月曜日と水曜日のみ)
  • THE ALFEE 終わらない夢
  • ラジオのあさこ
  • 菊池桃子のライオンミュージックサタデー
  • タブレット純 音楽の黄金時代
  • 山本さゆりのミュージックパーク
  • ミスDJリクエストパレード~8116サンデーアップ!
  • 音楽遊覧飛行(主に向谷実さんとサラーム海上さんの回)
  • 伊集院光とらじおと(火曜日「俺の5つ星」のみ)
  • 夜のプレイリスト
  • らじるラボ(主に「ラボ句会」と「青春エア・チェケラー!」)
  • 武内陶子のごごカフェ(主に歌を流している時間帯)
  • 歌謡スクランブル
  • 世界の快適音楽セレクション
  • 鉄旅・音旅 出発進行!~音で楽しむ鉄道旅~
  • 文芸選評

 

今まで紹介した中で記事作成現在も聴き続けている番組は上記のとおりです。

 

以前ブログでご紹介したけれどいつしか聴かなくなっていた、でも近ごろ再び聴くようになっている。

そういう番組もあります。

『ミスDJリクエストパレード~8116サンデーアップ!』であったり、『音楽遊覧飛行』のサラーム海上さんが担当する週であったり、『歌謡スクランブル』であったり、『世界の快適音楽セレクション』であったりがそうですね。

 

聴かなくなった番組

前回紹介した中で聴かなくなった番組はいくつかあります。

山下達郎さんとクリス松村さんの番組は聴かなくなっています。

理由を書いてしまうと色々とあれなので書きません。

 

新たに聴くようになった番組

新たに聴くようになった番組がいくつかあります。

番組名をご紹介しましょう。 

 

ジャズ・トゥナイト

私が新たに聴き始めた番組は『ジャズ・トゥナイト』です。

 

www4.nhk.or.jp

 

番組の案内役は、音楽家の大友良英さん。番組では世界各国の最先端のジャズからクラシック・ジャズまでを、大友さんならではの視点で幅広く紹介します。

 

番組webサイト上に書かれている番組説明には上記引用部のように書かれています。

 

放送時間は毎週土曜日の23:00から25:00まで。

局は『NHK FM』で放送されています。

パーソナリティは「大友良英」さん。

大友さんは朝ドラの『あまちゃん』のOPの音楽を担当された方でしたっけ。

 

番組は以前からたまに聴いていました。

けれどもそれはFMをかけていて偶然に流れてくれば聴いていたというだけ。

意識して聴いていませんでした。

しかし、数ヶ月前にヨーロッパのジャズシーンに関する特集だったでしょうか、その回を聴いたときに私の感覚によく合うと感じられたのです。

それ以来毎回聴いています。

つい先日はソ連のジャズも紹介されていました。

ソ連にジャズなんてあったのかと、驚きの情報でした。

あくまでイメージですけど、ソ連国内でジャズを流したら処されるのではとすら思っていたくらいです。

実際に禁止されていた時期があったみたいですけど。

 

リトグリのミューズノート

2つ目は『リトグリのミューズノート』です。

 

www4.nhk.or.jp

 

この番組は、リスナーのあなたと一緒に楽しみながら、いろんな企画を通して毎回新たな音色を集め、リトグリが“音楽のミューズ”を目指すミュージックプログラムです!

 

番組webサイト上に書かれている番組説明には上記引用部のように書かれています。

 

放送時間は毎週木曜日の11:00から11:50まで。

局は『NHK FM』と、ラジオ第1でも放送されています。

パーソナリティは「Little Glee Monster」の皆さん。

リトル・グリー・モンスター」さん。

放送回ごとにメンバーのうちお二人ずつが担当されているようです。

 

www.littlegleemonster.com

 

twitter.com

 

リトグリさんは私はまったくと言ってよいほど知りません。

NHKの音楽番組に出演されているところを何度か拝見したことがあるくらい。

今でもお顔とお名前がお一人も一致していないです、申し訳ありません。

私には皆さんの声が似ていると感じられ、区別がつかないです。

 

それでも放送されていると聴いていますね。

番組では私が聴かない音楽が多くかけられることで、とりわけ洋邦問わず若いミュージシャンを知る機会を得られています。

かと思いきや、私ですら古さを覚える時代の曲がかかったりと、かかる曲のバリエーションが豊富な印象です。

リトグリさんはヴォーカル・グループだそうです。

そのためかか、シンガーにフォーカスを当てた選曲が多いと思います。

 

しゃべりのパートも好きです。

若い女性ならではの会話内容があったり、例えば子どもの頃に聴いていた曲などの話では世代の違いを感じられたりで、聴いていて面白いです。

皆さん「確かに」が口癖のようで、毎回何度か耳にします。

 

何よりこの番組を気に入っている点は、人の悪口だったりネガティブだったりな発言をほとんど聴いたことがないことです。

聴いていて嫌な思いをすることがない、あるいは少ない、これは私にとって大きなプラスポイントです。

 

MCのトークで番組全体が台無しになることは時折あることです。

番組でかかる楽曲が、私の好きなメロディであったり演奏の質が高かったり、その番組でしか聴かれないであろうレアな選曲であったりしたとしても。

特にラジオは音の情報が全てですから、トークは極めて重要な要素と私は考えています。

その点このミューズノートは、私にとって心地よい番組になっています。

 

おわりに

ということで、2021年に入ってからも私の中で「ラジオ」が流行っているので、新たに聞き始めた番組があることをご紹介した記事でした。

 

本文をご覧のとおり、近ごろは基本的にNHKを聴いています。

安定しています。

電波的な意味でも内容的な意味でも。

 

 

スポンサーリンク