ディスディスブログ

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魔獣パ!DQMSLマスターズGP「納涼杯」第4週ウェイト120で「雅」ランクに昇格した際の、私のパーティ編成や特技、装備、戦い方を紹介します

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL)では、2021年7月31日より闘技場「マスターズGP」にて2021年8月度「納涼杯」が開催されています。

 

2021年8月21日から納涼杯の第4週が始まりました。

第4週のルールは「ウェイト120+王不在+超伝説・魔童子殿堂入りルール」です。

記事作成現在、通常の「カイザー1」である「雅1」ランクに昇格しています。

雅ランクに昇格した際の、私のパーティの編成と特技、装備、戦い方を紹介します。

 

目次

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DQMSLマスターズGP「納涼杯」

DQMSLの対人戦である「マスターズGP」では、2021年8月度「納涼杯」が開催されています。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSLの公式ツイッターアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知ツイートです。

 

  • 第1週:2021年7月31日12時00分~2021年8月07日09時59分
  • 第2週:2021年8月07日15時00分~2021年8月14日09時59分
  • 第3週:2021年8月14日15時00分~2021年8月21日09時59分
  • 第4週:2021年8月21日15時00分~2020年8月31日09時59分

 

全4回を1シーズンとみなして、納涼杯を1ヶ月間戦うことになりそうです。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

2021年7月31日(土)12時00分から、マスターズGP「納涼杯」を開催!
お祭り会場を舞台に死闘を繰り広げよう!
「納涼杯」は特別な効果を持つ装備品「熱闘のハッピ(ランクSS)」を獲得することができるイベントです!

 

[ 今回のポイント ]
■一部ランク名称の変更
「ブリーダー」のランクを「粋」に変更
「マスター」のランクを「雅」に変更

■ウィークリー報酬・シーズン報酬に「納涼杯」限定の報酬を追加

■「納涼杯ふくびきGP」開催!
新装備品「熱闘のハッピ(ランクSS)」や過去の真夏杯ふくびきGP限定装備品が登場


[ スケジュールについて ]

■第1回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:130
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール:納涼杯殿堂入りモンスター1体制限

・特別ルール【納涼杯殿堂入りモンスター1体制限】について
マスターズGP第3回神獣杯の第4週で使用率が上位10位以内のモンスターは、1つのパーティに2体以上入れられません。
最大1体までパーティに入れられます。

■第2回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:140
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール:超魔王・超伝説2体制限

■第3回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:130
フィールド効果:【踊りでリザオラル】
系統ボーナス:なし
特別ルール:納涼杯殿堂入りルール

・フィールド効果【踊りでリザオラル】について
踊りとくぎを使用すると、そのとくぎを使用したモンスター自身に確定でリザオラルが発動します。味方全体で一回だけ発動します。
※踊りとくぎを使用直後に、状態異常や反射などで倒れた場合はリザオラルは発動しません。
※装備品の効果などにより既にリザオラルが発動しているモンスターが踊りとくぎを使用してフィールド効果がミス表示になった場合、2体目以降のモンスターが踊りとくぎを使用してもリザオラルは発動しません。
※執念状態のモンスターが踊りとくぎを使用してもリザオラルは発動しません。
また、その後別のモンスターが踊りとくぎを使用した場合にもリザオラルは発動しません。

・特別ルール【納涼杯殿堂入りルール】について
マスターズGP第3回神獣杯の第4週で使用率が上位10位以内のモンスターは、パーティに入れられません。

■第4回マスターズGP
・ルール
ウェイト制限:120
フィールド効果:なし
系統ボーナス:なし
特別ルール1:王不在ルール
特別ルール2:超伝説・魔童子殿堂入りルール

・特別ルール1【王不在ルール】について
超魔王系・魔王系・系統の王系・神獣王系・深淵の魔王系モンスターは、パーティに入れられません。
また、下記のモンスターも対象となります。

【対象の魔王系モンスター】
凶エスターク(ランクS)
凶帝王エスターク(ランクSS)
凶帝王エスターク(新生転生/ランクSS)
ガルマッゾ(新生転生/ランクSS)
ガルマザード(新生転生/ランクSS)

※各週の詳細につきましては、マイページ内「闘技場」>「対戦する」>「マスターズGP」>「詳細」からご確認ください。

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[ 「納涼杯」で手に入る主な報酬について ]

・昇格報酬
・マスターメダル
・ジェム
・闘技場ふくびき券GP
・B以下まほうの地図交換券(2020)
※昇格報酬は、「納涼杯」開催期間中一度のみ手に入ります。

・ウィークリー報酬
・神鳥の羽ペン
・納涼杯ふくびき券GP
・闘技場ふくびき券GP
・とくぎの宝珠

・シーズン報酬
・納涼杯限定の闘技場の背景
・納涼杯限定の順位称号
・納涼杯限定の勝利数称号
・マスターメダル
・ふくびき券スーパー
※シーズン報酬でもらえる「ふくびき券スーパー」を使用して引くふくびきから出現する地図は、2021年7月30日(金)12時00分から開催している『地図ふくびきスーパー「ハーフアニバーサリーフェス・闇」』から出現するモンスターの地図です。
・「ふくびき券スーパー」の有効期限は、フッターメニュー内「メニュー」>「もちもの」からご確認ください。
※有効期限を過ぎると「ふくびき券スーパー」は削除されますのでご注意ください。

 

DQMSLの公式キャンペーンサイトにもページがあります。

 

「熱闘のハッピ」が!

2021年8月度に開催されている「納涼杯」にて入手できる「納涼杯ふくびき券GP」を、「納涼杯ふくびきGP」で回すことで「熱闘のハッピ」を入手することができるようです。

 

・系統:アクセサリー
・ウェイト:5
・能力:HP+40 防御力+30
・固有効果:なし
※+7まで強化することで、固有効果「踊り使用時70%でキラキラポーン」を持つ装備品に変化します。
※「踊り使用時70%でキラキラポーン」は踊りとくぎを使用した時に、確率で自分の状態異常を解除し、状態異常無効状態にする効果です。
※サブ系統「サマー」のモンスターが装備した際、ウェイトが5から0に変化します。

[ 錬金素材 ]
■今回新登場の錬金素材について
・黒のオーブ
錬金効果
灼熱メラメラダンスのダメージ+60%
竜宮の笛の効果アップ
踊りダメージを5%アップ
ギロチンエッジのダメージ+40%
・げんませき/せいれいせき
錬金効果
灼熱メラメラダンスのダメージ+40%
竜宮の笛の効果小アップ
踊りダメージを3%アップ
ギロチンエッジのダメージ+15%

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

ランクについて

「納涼杯」では、ランクの名称が通常とは一部異なっています。

ランク「ジェネラル」はそのまま、「ゴールデン」は「粋」、「カイザー」が「雅」にそれぞれ変更されます。

「雅1」で対戦に敗北して所持しているランクポイントが必要分を下回った場合でも、「粋3」へと降格しません。

 

そして、週が変わるとランクが3段階下がり、シーズンが変わるとランクが6段階下がってのスタートとなります。

 

マスターメダル

マスターズGPでは報酬の1つに「マスターメダル」があります。

報酬に「マスターメダル」がある大会と無い大会があるようです。

私はこの辺のことがいまいち把握できていません。

 

今回はマスターメダルをもらえるみたいです。

 

ポイントボーナスについて

「ポイントボーナス」についてです。

 

今回のマスターズGPから、バトル勝利時のランクポイントが増加する「ポイントボーナス」がモンスターに付くようになります!

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

マスターズGPにおける使用率が低いモンスターほど高いボーナスポイントがつき、バトルに勝利することで得られるランクポイントにボーナスがつく、という内容のようです。

どのモンスターにどれだけのボーナスがつくかは、毎月集計・調整されているのでしょう。

 

納涼杯 第4週「ウェイト120+王不在+超伝説・魔童子殿堂入りルール」

2021年8月21日15時00分から2021年8月31日09時59分までは、「納涼」の第4週が開催されています。

 

雅1

前回「納涼杯」の第3週は通常のカイザー1である「雅1」まで行けました。

「納涼杯」第4週は前回終了時から3ランク下がった、粋1からのスタートです。

 

dysdis.hatenablog.com

 

以前は5戦戦い1勝だけできたパーティをご紹介しました。

そのパーティでは1戦1勝でしたが。

 

DQMSL

その後パーティを大幅に変更して、勝ったり負けたりを繰り返し、何とか雅1に昇格することができました。

 

ポイント

記事作成現在の取得ポイントです。

 

DQMSL

  • 所持ランクポイント:3,621
  • シーズンランクポイント:15,367

 

ランクポイントというものが何を意味しているのかいまいちわかっていません。

 

勝利数

戦績を見てみましょう。

 

  • シーズン勝利数:--勝
  • ウィークリー勝利数:--勝

 

今回は画像の紹介はなし。

ゴールデン1からカイザー1まで10勝でいけました。

私としては上々です。

 

納涼杯 第4週のルール

マスターズGP「納涼杯」第4週のルールについてです。

 

DQMSL

  • ウェイト制限:120
  • フィールド効果:なし
  • 系統ボーナス:なし
  • 特別ルール:王不在ルール、超伝説・魔童子殿堂入りルール

 

上記の対戦ルールが設けられています。

 

総ウェイトは「120」。

制限ウェイトは装備込みの数値になる点に注意です。

 

王不在ルール

フィールド効果「王不在ルール」について。

 

超魔王系・魔王系・系統の王系・神獣王系・深淵の魔王系モンスターは、パーティに入れられません。
また、下記のモンスターも対象となります。

【対象の魔王系モンスター】
凶エスターク(ランクS)
凶帝王エスターク(ランクSS)
凶帝王エスターク(新生転生/ランクSS)
ガルマッゾ(新生転生/ランクSS)
ガルマザード(新生転生/ランクSS)

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

系統の王が対象に入るため、私が好んで使っているラザマナスを使えません。

そのためパーティ作りに苦戦しています。

 

超伝説・魔童子殿堂入りルール

特別ルール「超伝説・魔童子殿堂入りルール」について。

 

DQMSL

DQMSL

超伝説系・魔童子モンスターは

パーティに入れられません。

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

夏ジェマも魔童子に含まれるのですね。

 

冒険者の証なし

特別ルール「冒険者の証なし」について。

 

f:id:dysdis:20210121180121j:plain

  • 特別ルール:冒険者の証なし
  • 内容:冒険者の証は使用できません。

 

「冒険者の証」は2021年1月21日から実装されたバージョン8の新仕様です。

 

「ウェイト120+王不在+超伝説・魔童子殿堂入りルール」パーティ

マスターズGP「納涼杯」の第4週、ウェイト120+王不在+超伝説・魔童子殿堂入りルールで「雅」ランクに昇格した際の、私のパーティの編成や特技、装備、戦い方を紹介します。

 

これから紹介するパーティは、あくまでも記事作成現在私が使用しているものです。

これが最強だとか最適解だとか言っているものではありません。

ご了承ください。

 

編成

パーティの編成です。

 

DQMSL

メンバーは「アウルート☆4、百獣の王キング☆4、魔犬レオパルド☆1、マントゴーア☆4、チウ☆4」の5体です。

新生転生が実装されているモンスターは全て新生転生しています。

 

キングレオとレオパルドはレジェンドモンスターです。

 

チウにミナカトールを覚えさせていない場合は他の魔獣系のランクAになるでしょう。

魔獣系が5体いないとキングレオの一部特技の効果が発動されないからです。

その効果が要らないのであれば、系統を問わずダメージ軽減系か「みがわり」の特技を持ったランクAモンスターでよいかもしれません。

 

装備込みのパーティの総ウェイトは「119」。

 

ポイントボーナス

上記の編成で得られるポイントボーナスです。

アウルートが60%、キングレオとチウが30%、マントゴーアが10%、レオパルドが0%。

トータル130%のボーナスが入ります。

 

今回魔獣パを採用した理由がこれです。

いくらポイントを積めても勝てなければ意味がないです。

勝てます。

 

特技の構成

各モンスターの「特技」構成です。

 

  • アウルート:マヒャデドス+1、まどいの魔術、いてつくはどう、ピオリム
  • キングレオ:ビーストアイ、無慈悲なきりさき、超こうねつガス、昇天のこぶし
  • レオパルド:狂乱のやつざき、火葬のツメ、暗黒の誘い、いてつくはどう
  • マントゴーア:やけつく雷光、サイコバースト+2、ベギラゴン+1、はげしいじひびき+1
  • チウ:窮鼠包包拳+1、窮鼠文文拳+1、ダメージバリア、ミナカトール

 

今回のためにとくぎ転生をしていません。

今回アウルートに「いてつくはどう」を再び覚えさせました。

 

作戦

作戦です。

全員「ガンガンいこうぜ」。

 

装備

装備です。

 

f:id:dysdis:20210822155416j:plain

  • アウルート:竜神のツメ+10
  • キングレオ:ドリルナックル+7
  • レオパルド:ドリルナックル+7
  • マントゴーア:まよけのつめ+10
  • チウ:ハートオーブ

 

アウルートは+7以上で「ドラゴン・???系へダメージを10%アップ」がつく、素早さ+42の装備「竜神のツメ」。

ウェイト2。

キングレオとレオパルドは+7以上で「物質系へダメージを13%アップ」がつく、素早さ+31の装備「ドリルナックル」。

ウェイト1。

キングレオは「まよけのつめ」に変更しようか考え中です。

マントゴーアは+7以上で「悪魔系へダメージを13%アップ」がつく、素早さ+34の装備「まよけのつめ」。

ウェイト1。

チウは「まれにリザオラル」がつく、素早さ+15の装備「ハートオーブ」。

ウェイト0。

 

スキルのたね

「スキルのたね」についてです。

 

  • アウルート:素早さ95、賢さ25
  • キングレオ:素早さ95、攻撃力25
  • レオパルド:素早さ95、攻撃力25
  • マントゴーア:素早さ95、賢さ25
  • チウ:なし

 

今回のために種を振り直していません。

振ったモンスターは今回のために全て振り直しました。

 

戦い方

戦い方、立ち回りです。

 

これから書くことは正しい戦い方をご紹介するものではありません。

あくまでも私の方法を書いているだけです。

参考程度に抑えてご覧になってください。

 

アウルートは初手「まどいの魔術」が多め。

相手にマホカンタ持ちが1体くらいいてもマホターンでない限り構わず撃ちます。

内容は「敵全体に 無属性の呪文攻撃 命中時 確率で混乱状態にする」。

2手目以降もまどいを撃つこともありますけど、相手のバフが多めに入っている場合は「いてつくはどう」を、素早さを上げたい場合は「ピオリム」を。

いてつくはどうの内容は「敵全体の 状態変化を解除する」。

ピオリムの内容は「味方全体の 素早さを1段階上げる」。

 

キングレオは初手「ビーストアイ」か「無慈悲なきりさき」か「超こうねつガス」。

相手に「におうだち」持ちがいるときはビーストアイ、落としたい「くじけぬ心」持ちがいるときはきりさき、「におうだち」と「ぎゃくふう」持ちおらずマヒが入りそうならガス。

ビーストアイの内容は「【戦闘中1回】【先制】【みがわり無視】【反射無視】魔獣系の味方が 5体以上なら 1ラウンドの間 敵全体を みがわり封じ状態にする 体技無効状態を貫通する」。

無慈悲なきりさきの内容は「【みかわし不可】ランダムに6回 攻撃力依存で 無属性の斬撃攻撃 命中時 くじけぬ心を解除する」。

超こうねつガスの内容は「敵全体に メラ系の息攻撃 命中時 確率でマヒ状態にする」。

2手目以降もきりさきをメインにしつつ、ほぼ同じ感じで動きます。

超こうねつガスは消費MPが激しいため、1バトルにつき1回しか使わないようにしています。

相手にゲマがいることが多いため、ゲマを止めたいときには「昇天のこぶし」のことも。

内容は「1ラウンドの間 敵1体を 執念封じ状態にする その後 攻撃力依存で 無属性の体技攻撃」。

 

レオパルドはほぼ「暗黒の誘い」。

体技反射されそうな場合は「狂乱のやつざき」。

暗黒の誘いの内容は「敵全体を 確率でみりょう状態にする 魔獣系の味方が多いほど 成功率上昇 最大6倍」。

狂乱のやつざきの内容は「ランダムに5回 攻撃力依存で 無属性の斬撃攻撃 命中時 確率でねむり状態にする」。

 

マントゴーアは「はげしいじひびき」か「やけつく雷光」。

体技&行動停止が入りそうならじひびき、呪文&マヒが入りそうなら雷光、でもじひびきがほとんどです。

はげしいじひびきの内容は「【みかわし不可】【マヌーサ無効】敵全体に 無属性の体技攻撃 命中時 確率で行動停止状態にする」。

やけつく雷光の内容は「ランダムに6回 ギラ系の呪文攻撃 命中時 確率でマヒ状態にする」。

 

チウは「ミナカトール」。

内容は「【先制】1ターンの間 味方全体を ダメージ34%軽減状態にする」。

 

上記のように戦いました。

 

おわりに

ということで、DQMSLマスターズGP「納涼杯」第4週ウェイト120+王不在+超伝説・魔童子殿堂入りルールでカイザーランクに昇格した際の、私のパーティ編成や特技、装備、戦い方を紹介した記事でした。

 

 

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