ディスディスブログ

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ジェノシドー&竜神王!「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」を私が引くかどうか考えました

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以降DQMSL表記)では、2020年7月21日から超魔王系の新モンスター「ジェノシドー」とその転生先「ゴア・ジェノシドー」が実装されました。

竜神王」も実装されています。

 

モンスターの実装と同時に「深淵の魔王・七幻神ふくびき」が開催されています。

キャンペーンでは、5回目に「ジェノシドー」の地図が必ず出現する「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」も登場しています。

「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」を引くべきか引かざるべきか悩んでいます。

 

目次

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DQMSL「ジェノシドー」&「竜神王」実装

DQMSLでは2020年8月31日に深淵の魔王「ジェノシドー」と、七幻神「竜神王」が実装されました。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSL運営Twitterアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知です。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

地図ふくびきスーパーに深淵の魔王「ジェノシドー(ランクS)」と七幻神「竜神王(ランクSS)」の地図が登場!
開催期間中は、「ジェノシドー(ランクS)」「竜神王(ランクSS)」の地図提供割合がアップします!!

※前編と後編で、「ジェノシドー(ランクS)」「竜神王(ランクSS)」の提供割合が異なります。
「ジェノシドー(ランクS)」は前編の方が後編よりも、「竜神王(ランクSS)」は後編の方が前編よりも、個別提供割合が高い設定になっています。

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」

DQMSLではジェノシドーと竜神王の実装と同時に「深淵の魔王・七幻神ふくびき 前編」が開催されています。

そして「深淵の魔王・七幻神ふくびき 前編」とは別に「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」も開催されています。

今回扱うのは「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」です。

 

 

DQMSL運営Twitterアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知です。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

新たな深淵の魔王と七幻神の登場を記念して、5回目に「ジェノシドー確定ふくびき券」が手に入る、「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」を期間限定で開催します!
「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」ではランクS以上の地図が必ず2枚以上手に入ります!

開催期間中は、深淵の魔王「ジェノシドー(ランクS)」・七幻神「竜神王(ランクSS)」の地図の1~8枚目での提供割合がアップします!!
※「ジェノシドー(ランクS)」「竜神王(ランクSS)」の地図の提供割合は、地図ふくびきスーパー「深淵の魔王・七幻神ふくびき 前編」「深淵の魔王・七幻神ふくびき 後編」とは異なります。

 

10連ふくびきを1回につきジェム3000個で、何度でも引くことができます。

■1回目
9枚目と10枚目から、必ずランクS以上のまほうの地図が出現します。
そのうち、「ジェノシドー(ランクS)」「竜神王(ランクSS)」のまほうの地図の提供割合は合計5%となります。

■2回目、4回目以降
9枚目と10枚目から、必ずランクS以上のまほうの地図が出現します。

■3回目
9枚目と10枚目から、必ずランクS以上のまほうの地図が出現します。
そのうち、「ジェノシドー(ランクS)」「竜神王(ランクSS)」のまほうの地図の提供割合は合計15%となります。

■5回目
9枚目と10枚目から、必ずランクS以上のまほうの地図が出現します。
さらに、「ジェノシドー確定ふくびき券」が手に入ります。

 

※「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」の9枚目と10枚目に出現するのは、2020年8月31日(月)12時00分から開催した『地図ふくびきスーパー「深淵の魔王・七幻神ふくびき 前編」』から排出されるモンスターの地図のうち、ランクS以上の地図です。
深淵の魔王モンスターを除き、地図ふくびきスーパーから期間限定で出現するモンスターのまほうの地図は含まれません。

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

引用部の色を変えた部分。

5回回す、言い換えると50連することで「ジェノシドー」が確定で手に入るようです。

 

dysdis.hatenablog.com

 

「サイコピサロ」のときと同じですね。

 

開催期間

「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」の開催期間について。

 

■48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき
2020年8月31日(月)12時00分以降の初回ログインから48時間

※ストーリークエスト「フォスタナ地方」の「アルバの洞くつ」をクリアしていない場合、「フォスタナ地方」の「アルバの洞くつ」をクリア後から48時間限定で開催されます。

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

期間中の初回ログインから48時間に限定されていますので注意が必要です。

他の48時間、72時間と同じ仕様です。

 

引くべきか引かざるべきか?

ジェノシドーが出現する「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」を引くべきか引かざるべきか? を考えます。

 

皆さんが引くべきかどうかではなく「私が引くかどうか」を考えています。

 私の考えなり発言なりが正しいと言っているものではありません。 

 

この記事をご覧の皆さんも、引くべきかどうかを迷っている方が少なからずいらっしゃるはずです。

私の考えを読んで、皆さんの判断の参考にしていただければと思います。

 

私が引くか引かないか

私が引くか引かないかをお答えします。

記事作成現在まだ引いていません。

 

そして引くかどうかを決めきれていません。

まだ迷っています。

 

ドルマ系は使いにくい

「ジェノシドー」はドルマ系のブレスや儀式を使うみたいです。

「破壊神の痕跡」により味方全体を「闇の使い手」状態にもします。

 

ドルマ系は他の属性に比べ、ブレイク込みでも少々使いにくい印象を持つ属性です。

魔王なら特にドルマ無効や吸収持ちが多くいますからね。

バギ系の「サイコピサロ」より使い勝手は良くないと思われます。

 

しかしドルマは「神獣王ケトス」に対して有効打になり得そうです。

「かみさま」に対しても。

「ケトス」は端からドルマ弱点、「かみさま」はドルマ等倍ですけどドルマブレイク込みでドルマ弱点にできるはず。

 

マスターズGPをメインに考えた場合、ケトス対策は必須級ですから「ジェノシドー」を狙って48時間を50連するのはアリでしょう。

 

儀式反射

「ジェノシドー」は特性の「破壊神の痕跡」で儀式系特技を反射状態にできます。

「サイコピサロ」も儀式反射でしたね。

 

儀式反射は「ジェマ」など魔童子モンスターに対して特に有効です。

お互い様ではありますが、相手の「サイコピサロ」や「ジェノシドー」への牽制にもなります。

それこそ「サイコピサロ」と併用すれば、5体中2体が儀式反射状態にすることができますから、相手にとっては居るだけで厄介な存在になり得そうです。

 

さらに「ジェノシドー」は踊りの「凶風乱舞」を持ち、こちらはバギ系です。

「サイコピサロ」の特性「魔族の痕跡」で味方を「風の使い手」にします。

「風の使い手」はバギ系特技を使用する際に相手のバギ耐性を1ランク下げるのでしたっけ。

サイコピサロとジェノシドー併用はその意味でも価値があるでしょう。

 

儀式反射についても、マスターズGPをメインに考えている場合には、48時間を回す理由の1つにはなるのではないかと思います。

ウェイトが重いので併用の際はネックになりますが。

 

ラザマナスの良い相棒に

「ジェノシドー」は「漆黒の儀式」が怖い特技です。

 

敵全体にランダムで5回、ドルマ系の儀式ダメージを与える。
命中した敵がカウントダウン状態の場合、カウントの数字を1ずつ減らす。

※敵をカウントダウン状態にする効果はありません。
※カウントは0以下には減りません。カウントが1になったモンスターは、次のラウンドの最初にチカラつきます。
※「カウントダウン状態」以外のカウントアイコンは減らしません。

 

公式キャンペーンサイトには上記引用部のように書かれています。

 

カウントダウンのカウントを進める効果があるという点が怖いですね。

ゾンビの系統の王「ラザマナス」が使う「ホラーブレス」によるカウントダウンを進めることができます。

「ジェノシドー」は素早さ値が低い=遅いことから、ラザマナスの後に行動できると思います

ラザマナスリーダーのゾンビパーティとは特に相性が良いでしょう。

 

「ジェノダーク」の「しにがみのぎしき」、「ダグジャガルマ」の「冒涜の息」もカウントダウンを付与する特技です。

「ソール」や「ヘール&ソール」も持っていましたね。

 

竜神王が本命か?

「ジェノシドー」のことばかり取り上げましたが、「竜神王」も強いモンスターと思います。

むしろ「竜神王」が本命の感すらあるでしょう。

 

特技「竜紋波」は「敵全体にランダムで6回、みかわしを無視してデイン系の体技ダメージを与える。命中した敵を、一定確率で執念封じ状態にする」です。

執念封じ状態にする点がポイントです。

同じく「竜神掌」は「敵1体に、みかわしを無視して無属性の体技ダメージを与える。
命中した敵を、一定確率で封印状態にする」です。

封印状態にする点がポイントです。

「ライトニングクロー」は「敵全体にランダムで3回、みがわりを無視してデイン系の斬撃ダメージを与える。命中した敵の、くじけぬ心を解除する。ラウンドの最初に使用する」です。

くじけぬ心を解除する点がポイントです。

 

この3種の特技ですよ。

どれも非常に優秀な特技で、その全てを「竜神王」1体が持っています。

「ゴルゴナ」などのゾンビパーティ、「クニクズシ」などの物質パーティ使いにとっては特に脅威に感じられる性能でしょうね。

「ゴアサイコピサロ」や「ジェノシドー」にとっても嫌な相手になりそうです。

 

「竜神王」は「ジェノシドー」のように48時間を回しても確定で手に入れられる訳ではありません。

「竜神王」狙いで48時間を回すことを考えるのは課金されているユーザーさんが中心になるでしょう。

 

結論

私の結論としては……やっぱり決めきれないですね。

 

私はマスターズGPをしていますけど、ジェムなどが手に入るからやっているだけで積極的にはやっていません。

やらないで済むのならやりたくないコンテンツ。

でもやりたくないと言いながらジェムやマスターメダル、装備のためにやっていることもまた事実です。

 

欲しいことは欲しい

「ジェノシドー」は「サイコピサロ」より使い勝手は良くなさそう。

とはいえ2020年9月の間はボーナスポイントが入るでしょうし、先ほど書いた理由からGPでの活用は可能でしょうから、「サイコピサロ」との併用を含め持つこと自体に意味はあると思います。

またGPで「ケトス」を落としやすくなる可能性を考えると、GPで感じているストレスを多少なりとも軽減できるかもしれず。

ゾンビとの相性も良さそうですし。

 

48時間を50連回す価値はあると感じています。

50連を回す中で「竜神王」が出てくれるかもしれませんし。

回したくないかというとそんなことはなく、回したいです。

 

ジェム温存もあり

ジェムを使わずに待つことも大いに考えられます。

 

次の深淵の魔王は「ゾーマ」ですよね。

「アスラゾーマ」でしたっけ。

私はアスラゾーマなどが登場したゲームを未プレイですので、深淵の魔王などの事情がよくわかっていないです。

でも「ジェマ」といい「超ゾーマ」といい、DQMSLのゾーマ関連はぶっ壊れる可能性が低くないですね。

失敗かなと思えるのは???系ゾーマのスキルラインくらいで。

 

その「アスラゾーマ」を待つのも正解でしょうし、次の超魔王を待つのも、アニバーサリーまで貯めるのも正解でしょう。

特にアニバーサリーは出が良すぎるくらい良いですからね。

私にとっての正解がどこにあるかは私にもわかりません。

 

おわりに

ということで、DQMSLに「ジェノシドー」と「竜神王」が実装され同時に引くことができる「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」を私が引くべきか引かざるべきかを考えた記事でした。

 

本当どうしましょうか。

期限ギリギリまで悩みます。

 

追記

私の48時間が終わりました。

結果「48時間限定深淵の魔王・七幻神登場記念ふくびき」は一度も引きませんでした。

記念に1回くらい引こうかとも思いましたがジェム温存です。

次の超魔王やアスラゾーマのために取っておきます。

 

 

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