ディスディスブログ

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自前おろち有。DQMSL「呪われし魔宮」でドラゴン・自然系のみで宝珠を12個入手でクリアした際の、私のパーティ編成と特技、装備、戦い方を紹介します

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL表記)では、毎月恒例の「呪われし魔宮」関連の冒険スタンプが1日に更新されました。

 

2020年9月度の冒険スタンプのうち「ドラゴン・自然系のみで宝珠を12個入手してクリア」と「ドラゴン系3体以上入れてクリア」のミッションを達成できました。

ミッションを達成した際の、私のパーティ編成と特技、装備、戦い方を紹介します。

 

目次

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特別クエスト「呪われし魔宮」

DQMSLでは毎月下旬に特別クエスト「呪われし魔宮」が展開されていました。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSL運営Twitterアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による告知です。

 

「呪われし魔宮」は2020年3月度から「ひとりで冒険」の「強敵クエスト」に常設されることになりました。

 

DQMSL

  • クエスト名:呪われし魔宮
  • 目標レベル:85
  • 消費スタミナ:15

 

初回のみスタミナ消費「0」で冒険できたはず。

魔宮はコンティニュー不可のクエストです。

全滅したらそこで冒険終了となります。

 

その代りに各戦闘開始時に味方のHPとMPが全回復します。

ただし、戦闘開始時にHPが0のモンスターは復活しなかったはず。

 

8体いる「宝珠の守護者」を倒すことで「陽の宝珠」か「陰の宝珠」が手に入ります。

宝珠は1個以上所持しているとボスへの扉を開けることができます。

最低1体でも倒せばクリア自体は可能ということです。

 

倒した守護者や宝珠の数に応じたミッション報酬が設けられています。

専用モンスターの各種「魔人」と交換できる「暗黒のメダル」を獲得できます。

暗黒のメダルでは専用モンスター「○○の魔人」を手に入れられます。

可能な範囲で倒せる守護者を倒した方がお得です。

 

守護者たち

「呪われし魔宮」の守護者をご紹介します。

 

守護者

一番手前の列の左側「琥珀の魔獣」で陽1個。

ゲリュオン。

 

守護者

一番手前の列の右側「群青の魔装」で陰1個。

キラーマシン3。

 

f:id:dysdis:20191222081122j:plain

手前から2列目左の「紅蓮の魔屍」陽2個。

ブラッドナイト。

 

魔宮

2列目右の「翠緑の魔棘」で陰2個。

ヘルバオム。

今回倒す敵の1体です。

 

守護者

3列目の左側「天色の魔晶」で陽3個。

スライムエンペラー。

今回倒す敵の1体です。

 

守護者

3列目右の「柴紺の魔導」で陰3個。

はめつの使者。

今回倒す敵の1体です。

 

守護者

4列目左の「金色の魔竜」で陽4個。

グレイトドラゴン。

今回倒す敵の1体です。

 

呪われし

4列目右の「彩色の魔鳥」で陰4個。

にじくじゃく。

 

f:id:dysdis:20181123092927j:plain

宝珠を1個以上所持しているとボスルートへ続く扉が開きます。

ボス前には門番的な「魔造兵」がいます。

 

魔宮

ボスは「さじんの魔人」と「げきどくの魔人」の2体。

魔宮の「げきどく」に関しては7月1日からナーフされた可能性があります。

 

冒険スタンプ

2020年9月1日に「冒険スタンプ」に魔宮関連のミッションが更新されました。

 

DQMSL

DQMSL

  • ドラゴン・自然系のみで宝珠を12個入手してクリア:報酬「暗黒のメダル 40枚」
  • ドラゴン系を3体以上入れてクリア:報酬「暗黒のメダル 20枚」

 

上記が今回攻略した冒険スタンプのミッションです。

獲得できるメダルは60枚。

 

ドラゴン・自然系のみ宝珠12個入手攻略パーティ

「ドラゴン・自然系のみで宝珠を12個入手してクリア」を達成した際の、攻略パーティと特技、装備、戦い方などを紹介します。

 

これから紹介する内容はあくまでも私がミッションを達成したときのものです。

最も強いとか最も効率が良いとかということとは異なります。

ご了承ください。

 

ルート

ルートについてです。

 

DQMSL

ルートは「翠緑の魔棘」と「紫紺の魔導」、「天色の魔晶」、「金色の魔竜」を戦って後はゴールへ向かいました。

 

パーティ

パーティの編成です。

 

DQMSL

メンバーは「グランドラゴーン☆1、怪竜やまたのおろち、アギロゴス☆1、グレイナル☆3、ボボンガー☆4、サポート:怪竜やまたのおろち」の6体です。

新生転生が実装されているモンスターは全て新生転生しています。

 

グランドラゴーンのリーダー特性は「ドラゴン系の息ダメージを35%アップ」。

 

サポートモンスターは「怪竜やまたのおろち」です。

レジェンドモンスターの方ですね。

お貸しくださりありがとうございます。

 

ドラゴン系のみでメンバーが編成されています。

このメンツで宝珠を12個入手できればミッションを達成する条件を満たします。

ドラゴン系3体も同時達成可能。

 

特技 

特技の構成です。

 

  • グランドラゴーン:ブレスハリケーン、ファイブスタンプ、フバーハ、マインドバリア
  • 怪竜やまたのおろち:獄炎の息吹、オーロラブレス、五連竜牙弾、大蛇の構え
  • アギロゴス:アビススパーク、聖なる防壁、オーロラブレス、フバーハ
  • グレイナル:シャイニングブレス、蒼天の守り、ぎらつく眼光、光のはばたき
  • ボボンガー:みかわしのひやく、よいどれブレス、せかいじゅのしずく、フバーハ

 

以上です。

 

スキルのたね

「スキルのたね」についてです。

 

  • グランドラゴーン:素早さ65
  • 怪竜やまたのおろち:なし
  • アギロゴス:素早さ65
  • グレイナル:素早さ65
  • ボボンガー:防御力65

 

今回のために種を振り直していません。

 

装備

装備です。

 

DQMSL

  • グランドラゴーン:禁じられし息の古文書+7
  • 怪竜やまたのおろち:覇者の首飾+7
  • アギロゴス:オーガシールド+7
  • グレイナル:カボチャの杖
  • ボボンガー:ガルハートスタッフ+7

 

以上です。

 

属性強化、呪文ダメージアップが基本です。

アギロゴスとグレイナルはMP回復を装備していました。

アギロゴスは紫紺の魔導戦で属性耐性が厳しかったので「オーガシールド」に変更しています。

 

立ち回り

立ち回りです。

 

基本的な立ち回り

まずは基本的な立ち回りです。

 

グランドラゴーンは「ファイブスタンプ」で息防御デバフが中心。

敵のHP残量が減ってきて、倒しきろうとするタイミングでのみ「ブレスハリケーン」を撃ちます。

ブレスハリケーンは素早さデバフもつくため行動順が変わりかねず、場合によってそれは味方にとって戦況を悪化させかねません。

そのため畳みかけるタイミングでしか使いません。

 

怪竜やまたのおろちは「獄炎の息吹」で随伴やボスのHPを削り、頃合いを見計らって「大蛇の構え」から「獄炎の息吹」です。

「頃合い」をいかにつかむかがプレイヤーに試されます。

 

アギロゴスは「フバーハ」で息防御バフか「聖なる防壁」で状態異常解除&1ターン状態異常防御、余裕があれば「オーロラブレス」。

アギロゴスの特技はMP消費が大きいのでMP管理に注意。

何もすることがない場合は下手に特技を使わず防御します。

 

グレイナルは「蒼天の守り」でバフをかけ、隙を見つけて「シャイニングブレス」で単体ブレス攻撃をします。

グレイナルの「ぎらつく眼光」は、ファイブスタンプなど味方が入れたデバフをも解除してしまうため、基本は使いません。

 

ボボンガーは回復・蘇生をメインに、隙を見て「フバーハ」、余裕があれば「よいどれブレス」で息連携。

何もすることがないターンは無理に攻撃せず防御。


倒す順番は随伴→ボスが基本です。

しかし、随伴を綺麗に倒しきるまでボスに手を出さない、なんてことは考えなくて良いです。

随伴のHPが多少残っていても、おろちが「大蛇の構え」から「獄炎の息吹」をぶっ放してしまった方が結果上手くことが多いです。

そのためにも構えるタイミングが大切になると思います。

 

これが基本です。

 

翠緑の魔棘(ヘルバオム)戦

下から2段目右にいる翠緑戦です。

おそらく今回のミッション達成の最大の障壁となる敵です。

 

翠緑は2ターン目に「はじける爆風」でしたっけ、それを撃ってきます。

1ラウンド目にフバーハを2段階、最低でも1段階はかけておきたい。

 

翠緑のHP残量が60%くらいでしょうか、その辺りに翠緑の行動が切り替わるポイントがあります。

その際に「命凍る波動」を使い、即死と状態変化解除をしてきます。

そこに行く手前で、息デバフを2段階かけ、随伴をできるだけ倒し、おろちに「大蛇の構え」をさせておいた「おろち」に「獄炎の息吹」をする必要があります。

これが決まれば勝利が手元にぐっと近づくことでしょう。

 

おろちの「大蛇の構え」のタイミングがバトルの肝です。

翠緑が2回目の随伴を呼んで、「はじける爆風」を撃った辺りがそのタイミングと思います。

ただこれは人それぞれ手持ちモンスターや装備の強化の具合が異なりますし、攻撃の偏りもあるでしょうから若干の誤差は生じるはず。

ですので細かいタイミングは各々つかんでいくしかないでしょう。

場合によって味方に防御させるなどして、与ダメージの調整をする必要も出てきます。

 

天色の魔晶(スライムエンペラー)戦

3列目の左側、天色戦です。

こちらは基本的な立ち回りでOKかと思います。

あまり時間をかけずに倒したいので、おろちの「大蛇の構え」→「獄炎の息吹」は早めに撃ってしまって良いです。

私は2ターン目に構えていたと思います。

 

柴紺の魔導(はめつの使者)戦

3列目右側、紫紺戦です。

 

翠緑戦に次いで難しいバトルになります。

今回の自パーティには「におうだち」要員がいないため事故率が高めでした。

 

紫紺戦は、ボスも随伴も「状態異常」系の特技を撃ってくるため厄介です。

状態異常攻撃への対策はアギロゴスの「聖なる防壁」になります

私はアギロゴスの2手目に「聖なる防壁」を撃っていました。

残りMPとの相談にはなりますけど、他のタイミングでも撃てるときに撃ちましょう。

 

他は基本的な立ち回りでOKと思います。

 

金色の魔竜(グレイトドラゴン)戦

4列目左、金色戦です。

 

金色は無属性無効です。

なので属性攻撃で倒すことになります。

おろちの「大蛇の構え」→「獄炎の息吹」は早めに撃ってしまって良いです。

私は2ターン目に構えていた記憶です。

 

また金色はブレス攻撃が強いです。

1ラウンド目に「フバーハ」を2回かけて息防御バフをしておきたいところ。

 

以上のように戦っていました。

 

おわりに

ということで、DQMSL「呪われし魔宮」の「ドラゴン・自然系のみで宝珠を12個入手してクリア」と「ドラゴン系を3体以上入れてクリア」のミッションを達成した際の、私のパーティ編成と特技、装備、戦い方を紹介した記事でした。

 

 

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