ディスディスブログ

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ラザガナパンデゴルゴ&スモールグール。DQMSLマスターズGP「DQMSL杯」第3週「ウェイト130+超魔王・神獣王1体+DQMSL杯殿堂入りルール」で「マスター」に昇格した、私のパーティ編成や特技、装備、戦い方を紹介します

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL)では、2020年7月14日より闘技場「マスターズGP」でGPレジェンド「DQMSL杯」の第3週が開催されています。

 

DQMSL杯の第3週は「ウェイト130+超魔王・神獣王1体+DQMSL杯殿堂入りルール」です。

カイザー帯である「マスター」ランクに昇格できました。

「マスター」ランクに昇格した際の、私のパーティの編成と特技、装備、戦い方を紹介します。

 

目次

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DQMSLマスターズGP「DQMSL杯」

DQMSLの対人戦である「マスターズGP」では「DQMSL杯」が開催されています。

 

www.dragonquest.jp

 

 

DQMSLの公式ツイッターアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) による「DQMSL杯」の告知です。

 

  • 第1週:2020年06月30日15時00分~2020年07月07日09時59分
  • 第2週:2020年07月07日15時00分~2020年07月14日09時59分
  • 第3週:2020年07月14日15時00分~2020年07月21日09時59分
  • 第4週:2020年07月21日??時00分~2020年07月??日??時??分

 

公式キャンペーンサイトの該当ページを拝見しても、スケジュールの詳細は書かれていませんでした。

私の見落としかもしれませんけど。

全4回を1シーズンとみなして、DQMSL杯を1ヶ月間戦うことになるはずです。

 

cache.sqex-bridge.jp

 

2020年6月30日(火)12時00分から、レジェンドの名を冠するマスターズGP「DQMSL杯」を開催します!
さらに、2020年7月7日(火)15時00分からは「レジェンドふくびきGP」が開催!
ランクSSの装備品「アマテラスのこて」をゲットできるチャンス!

 

今回のマスターズGPでは、第1回・第3回・第5回に、「DQMSL杯殿堂入りルール」を共通の「特別ルール」として開催いたします。

[ DQMSL杯殿堂入りルールについて ]
最近開催されたルールのうち、開催されるルールにウェイトが近い週を対象とし、その週においてゴールデン★以上で使用率が上位5位以内のモンスターは、パーティに入れられません。

 

[ ふくびき券スーパーについて ]
・ウィークリーポイントミッションおよびシーズン報酬でもらえる
「ふくびき券スーパー」を使用して引くふくびきから出現する地図は、2020年6月30日(火)12時00分から開催する『地図ふくびきスーパー「伝説フェス」』から出現するモンスターの地図です。

 

DQMSLの公式キャンペーンサイトにもページがあります。

サイトには上記引用部の他にも詳しいことが書かれています。

一読されると良いでしょう。

 

ランクについて

「DQMSL杯」では、ランクの名称が通常とは一部異なっています。

ランク「ジェネラル」が「ブリーダー」、「ゴールデン」が「トレーナー」、「カイザー」が「マスター」に変更されます。

 

「マスター1」で対戦に敗北し、所持しているランクポイントが必要分を下回った場合も、トレーナー3へと降格しません。

 

そして、週が変わるとランクが3段階下がり、シーズンが変わるとランクが6段階下がってのスタートとなります。

 

マスターメダル

マスターズGPでは報酬の1つに「マスターメダル」があります。

報酬に「マスターメダル」がある大会と無い大会があるようです。

私はこの辺のことがいまいち把握できていません。

 

・シーズン報酬
シーズン報酬の称号を、マスターズGPレジェンド「DQMSL杯」限定の称号に変更
シーズンランクポイント報酬を追加
「マスターメダル」を追加

 

公式キャンペーンサイトには上記のように書かれています。

今回はマスターメダルをもらえそうですか。

頑張らねば。

 

ポイントボーナスについて

2019年8月の「神獣杯」から、編成するモンスターに「ポイントボーナス」なるものがつくようになりました。

 

今回のマスターズGPから、バトル勝利時のランクポイントが増加する「ポイントボーナス」がモンスターに付くようになります!

 

公式キャンペーンサイトの「神獣杯」のページに、上記引用部のように書かれていました。

 

マスターズGPにおける使用率が低いモンスターほど高いボーナスポイントがつき、バトルに勝利することで得られるランクポイントにボーナスがつく、という内容のようです。

どのモンスターにどれだけのボーナスがつくかは、毎月集計・調整されているのでしょう。

 

DQMSL杯 第3週「ウェイト120+超魔王・神獣王2体制限ルール」

2020年7月14日15時00分から2020年7月21日09時59分までは、「DQMSL杯」の第3週が開催されています。 

 

マスター1

前回「DQMSL杯」の第2週は通常のカイザー2である「マスター2」まで行けました。

「DQMSL杯」第3週は前回終了時から3ランク下がったところからのスタートです。

なので私は通常のゴールデン2である「ブリーダー2」からのスタートになりました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

以前記事にしたときは負けが込んで「ブリーダー1」に落ちてしまいました。

 

DQMSL

しかしその後、今回ご紹介するパーティに変更したところ勝てるようになり、通常のカイザー1である「マスター1」に昇格することができました。

 

ポイント

記事作成現在の取得ポイントです。

 

DQMSL

  • 所持ランクポイント:3,710
  • 第40シーズンランクpt:11,870

 

ランクポイントというものが何を意味しているのかいまいちわかっていません。

 

勝利数

戦績を見てみましょう。

 

DQMSL

  • シーズン勝利数:88勝
  • ウィークリー勝利数:22勝

 

22勝で行けました。

メンバー変更後は2勝1敗以上のペースで行けていました。

数えていないですけどかなりすんなり行けたので、3〜4勝1敗くらいではないでしょうか。

シーズン勝利数とウィークリー勝利数がどちらもゾロ目で気持ちが良いです。

 

DQMSL杯 第3週のルール

マスターズGP「DQMSL杯」第3週のルールについてです。

開催期間は2020年7月14日15時00分から2020年7月21日09時59分までになります。

 

DQMSL

  • ウェイト制限:130
  • フィールド効果:なし
  • 系統ボーナス:超魔王・神獣王1体制限
  • 特別ルール:DQMSL杯殿堂入りルール

 

上記の対戦ルールが設けられています。

 

総ウェイトは「130」。

制限ウェイトは装備込みの数値になる点に注意です。

 

超魔王・神獣王1体制限

特別ルール「超魔王・神獣王1体制限」についてです。

 

DQMSL

DQMSL

超魔王系と神獣王モンスターは2体までしかパーティに入れることができないです。

1体はOK、2体以上はNG。

 

DQMSL杯殿堂入りルール

特別ルール「DQMSL杯殿堂入りルール」について。

 

DQMSL

DQMSL

ケトスと超ハーゴンが使えません。

物質系パーティも組めないでしょうね。

 

ウェイト130+超魔王・神獣王1体+DQMSL杯殿堂入りルールパーティ

マスターズGP「DQMSL杯」の第3週、ウェイト130+超魔王・神獣王1体+DQMSL杯殿堂入りルールで「マスター」ランクに昇格した際の、私のパーティの編成や特技、装備、戦い方を紹介します。

 

これから紹介するパーティは、あくまでも記事作成現在のものです。

これが最強だとか最適解だとか言っているものではありません。

ご了承ください。

 

編成

パーティの編成です。

 

DQMSL

メンバーは「ラザマナス☆1、ガナサダイ☆1、パンデルム、ゴルゴナ、スモールグール☆4」の5体です。

新生転生が実装されているモンスターは全て新生転生しています。

 

ラザマナスのリーダー特性は「ゾンビ系素早さ+18%斬撃息効果+10%」。

装備込みのパーティの総ウェイトは「130」。

 

スモールグールは「ゴア・サイコピサロ対策」です。

詳しくは後ほど。

 

ポイントボーナス

上記の編成で得られるポイントボーナスです。

スモールグールが80%、他が0%。

バトルに勝つと80%のボーナスが入ります。

 

特技の構成

各モンスターの「特技」構成です。

 

  • ラザマナス:黄金のカギ爪+3、紫電の瘴気+3、ホラーブレス+3、黄泉がえりの舞い+3
  • ガナサダイ:屍皇帝のいあつ、暗黒の魔槍、命凍る波動+1、暴風斬り
  • パンデルム:ジェノサイドストーム+3、悪夢食らい+3、ギラグレイド+1、命凍る声+1
  • ゴルゴナ:冥府の邪法、光葬魔雲、六芒魔法陣、腐・病・葬・怨・魔
  • スモールグール:ボミオスクロー+1、ひゃくれつなめ+1、まどろみの息+1、なめまわし+1

 

上記のとおりです。

 

作戦

作戦です。

全員「ガンガンいこうぜ」。

 

装備

装備です。

 

DQMSL

  • ラザマナス:メタルキングのツメ+7
  • ガナサダイ:強戦士ハート・霊
  • パンデルム:禁じられし息の書+7
  • ゴルゴナ:竜のうろこ
  • スモールグール:バリクナジャのムチ+7

 

以上です。

 

ラザマナスは+7以上で「メタルキラー強」がつく、素早さ+53攻撃力+15の装備「メタルキングのツメ」。

ウェイト5。

ガナサダイは「ゾンビ系の斬撃ダメージを15%アップ」がつく装備「強戦士ハート・霊」。

ウェイト0。

パンデルムは+7以上で「息ダメージを5%アップ」がつく、素早さ+27の装備「禁じられし息の書」。

ウェイト2。

ゴルゴナは「メラ耐性を1ランクアップ」がつく、HP+8の装備「竜のうろこ」。

ウェイト0。

スモールグールは+7以上で「ランダム5回攻撃」「通常攻撃時2%で行動停止」がつく、素早さ+33防御力+10の装備「バリクナジャのムチ」。

ウェイト2。

 

スキルのたね

「スキルのたね」についてです。

 

  • ラザマナス:素早さ95、攻撃力25
  • ガナサダイ:素早さ95、攻撃力25
  • パンデルム:なし
  • ゴルゴナ:防御力65、賢さ55
  • スモールグール:攻撃力65

 

盾突破とデバフ要員には素早さ優先です。

 

戦い方

戦い方、立ち回りです。

 

今回のパーティは倒しても生き返り倒しても生き返りと、ゾンビらしく戦います。

 

それでは具体的な立ち回りを見ていきましょう。 

 

ラザマナスは初手はほぼ「ホラーブレス」。

内容は「敵全体に息攻撃 猛毒・ねむり・カウントダウン状態にする」。

相手にアーロなど「ぎゃくふう」持ちがいる場合は「黄金のカギ爪」のことも。

内容は「ランダムに4回 斬撃ダメージ 毒・ねむり・マヒ・マ素状態の敵にはダメージが2.5倍」。

2手目以降も「ホラーブレス」が多め。

自身のHPに余裕がある&1ラウンド内にゴルゴナが倒されたなら「黄泉がえりの舞い」、ゴルゴナを生き返らせます。

超魔王系相手にする場合は「紫電の瘴気」。

黄泉がえりの舞いの内容は「味方1体を確実に復活させ さまざまな能力を上げる」。

紫電の瘴気の内容は「ランダムに4回 ギラ系の息ダメージ 猛毒にする」。

 

ガナサダイは初手は「屍皇帝のいあつ」か「命凍る波動」です。

みがわり要員がいれば「いあつ」、みがわりがいない&ザキ耐性が無効でないモンスターが何体かいる場合は「はどう」ですかね。

しかし今回は「みがわり」役を最小限に、ほぼ???系で固めてくるユーザーさんが多いですから、「命凍る波動」でバフ剥がしをした方が相手に効く体感です。

屍皇帝のいあつの内容は「敵全体に 体技ダメージ マヒさせる みがわり状態の敵には ダメージが3倍」。

命凍る波動の内容は「敵全体を確率で即死させ その後状態変化を解く」。

相手が少なくなって畳みかけるタイミングや超魔王を相手にする場合「暴風斬り」を撃ちます。

内容は「敵全体にバギ系の大ダメージを与え マヒさせる」。

新生転生で特性に「風の使い手」がついたことにより、バギの通りが良くなっています。

 

パンデルムはほぼ「ジェノサイドストーム」。

内容は「ねむり・猛毒にするランダム息 毒・ねむり・マ素に効果大」。

「ぎゃくふう」持ちがいる場合、無属性無効時の超魔王系を相手にする場合は「ギラグレイド」。

内容は「敵全体に雷の極大ダメージを与える」。

でもほとんどがジェノサイドです。

 

ゴルゴナは初手がほぼ「六芒魔法陣」。

内容は「ラウンドの最後に 味方全体の執念状態を解除し復活させる」。

オムド・レクス相手のときは1ラウンド目に味方が倒される事態があまりないですから、初手「腐・病・葬・怨・魔」のことも。

内容は「敵全体にダメージを与え 状態異常を引き起こす」。

六芒魔法陣を使った後は「冥府の邪法」。

冥府の邪法の内容は「味方全体の 執念状態を解除し 復活させる その後 敵全体の素早さを 一定確率で下げる バトル中1回のみ 使用でき MPを全消費」。

初手で六芒魔法陣を使わなかった場合は2手目で「六芒魔法陣」、3手目で「冥府の邪法」と1手ずつずれていきます。

 

スモールグールはほぼ「ボミオスクロー」。

次ラウンド以降のために、素早さが高く先制特技を持たない相手を狙います。

内容は「敵の中からランダムで連続攻撃し 素早さを下げる」。

 

上記のように戦っているでしょうか。

 

どうしてスモールグールか?

今回どうしてスモールグールを使っているのかを書きます。

ボーナスポイントも80%と多いことは大きな採用理由です。

しかし今回はボーナスだけではなく「戦術的な理由」でも起用しています。

 

「ゴア・サイコピサロ」の実装以来、「くじけぬ心」系の特性持ちを使うユーザーさんが増えました。

今回は特に「ケトス」や「超ハーゴン」を使えませんから、「ゴア・サイコピサロ」だけでなく「WORLD」の使用率も高いですね。

 

そこで「くじけぬ心」系特性の対策として、通常攻撃時にくじけぬ心の発動を制限する武器「心砕きのヤリ」をアタッカーに装備させる方法があるようです。

 

残念ながら私は「心砕きのヤリ」を持っていません。

私のような「心砕きのヤリ」を持っていないユーザーさんが、代わりの対策に選ぶ武器は「ムチ」です。

ムチは攻撃回数を増やしてくれる武器になります。

ムチによる多段ヒットにより相手モンスターの心をくじけさせることが狙いですね。

 

私もご多分に漏れずムチを装備させることにしました。

誰にムチを装備させるかを考えたとき、浮上してきたのが「スモールグール」でした。

 

DQMSL

ぶんしん:敵から攻撃を受けた時 攻撃した敵がチカラつきていなければ AI行動回数+1

 

この「ぶんしん」の特性が今回大きくものを言うかなと考えたのです。

敵がチカラつきていなければ、攻撃を受けた分だけAI行動回数が増えます。

攻撃を受けても尚生き残っていれば、それだけ「くじけぬ心」に対して大きな威力を発揮してくれることでしょう。

 

スモールグール自身が倒され、ラザマナスの特性により亡者になったときには「ぶんしん」の効果はおそらく無くなっています。

バトル中のテキストを最速で自動送りをしていてテキストを読めていないため、体感でしかありませんけど。

 

例えば、これからかく内容は今回実際に何度か遭遇したパターンです。

バトルで相手モンスターをあらかた倒してしまいます。

そんなとき、相手パーティは「ゴア・サイコピサロ」や「WORLD」といった、「くじけぬ心」系特性持ちモンスターが生き残りがちです。

相手ユーザーさんにとって不利な戦況から逆転勝利を狙うのであれば、私のパンデルムなどの多段ヒット、あるいはラザマナスがゴルゴナを蘇生したりゴルゴナの全体蘇生なりが怖いですから、どうしてもスモールグールは二の次三の次にしがちです。

スモールグールなんぞ流れ弾で勝手に倒れると高をくくる方も、少なからずいらっしゃることでしょう。

実際流れ弾で倒されるケースも多々ありました。

そうしてこちらのスモールグールが生き残る状況が生まれます。

だからこそ他のアタッカーではなくスモールグールにムチを装備させました。

他のモンスターは多段ヒット技を持っていますし。

 

ムチ・スモールグールがダメージを受けていれば攻撃回数はさらに増えます。

HP1で生き残っているモンスターからすると、そんなムチ・スモールグールによる攻撃は恐怖でしかないはずです。

相手さんにとっても「まさかスモールグールに倒されるとは」という感じでしょうね。

 

スモールグールは1ラウンド目を生き残れる確率はめちゃくちゃ低く、上記のケースでも当然一度蘇生をしてからの話です。

なのでラザマナスやゴルゴナがいないと、この手は使いにくいと思います。

 

また、上記のケースがしばしば発生するかというとそれもないです。

あくまでもそういうケースが今回何度かありました、くらいのことですね。

 

おわりに

ということで、DQMSLマスターズGP「DQMSL杯」第3週ウェイト130+超魔王・神獣王1体+DQMSL杯殿堂入りルールで「マスター」ランクに昇格した際の、私のパーティ編成や特技、装備、戦い方を紹介した記事でした。

 

今回は多くのユーザーさんが「ゴア・サイコピサロ」たちの「くじけぬ心」対策に追われていて、ゾンビの「亡者」対策をしている方は少ない印象です。

そういう意識の隙を突いてのゾンビパは今回刺さります。

本文をご覧のとおり、私のゾンビパはガナサダイの他は星をほぼ重ねられていません。

それでもカイザーに上がれますからオススメです。

 

 

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