ディスディスブログ

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DQMSL6周年祭が2020年1月23日から開催!「72時間限定! 10連アニバーサリーフェス」が一番楽しみです

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL)では、「6周年祭」が迫っています。

 

2020年1月16日は『らいなま』が放送されました。

6周年関連の内容だったようです。

私は『らいなま』を視聴していませんが、ネット情報から6周年祭の内容を知り、楽しみになってきました。

6周年祭の内容と感想を書いていきます。

 

目次

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DQMSL6周年祭

DQMSLは近々サービス開始から6周年を迎えるそうです。

おめでとうございます。

 

6周年に合わせて「6周年祭」が開催される予定です。

アニバーサリーイベントやモンスターの新生転生&能力調整、ログインボーナス、新コンテンツといった様々な内容が用意されているとのこと。

 

らいなま

2020年1月16日「らいなま」が放送されました。

 

 

DQMSL運営Twitterアカウント (@DQMSL_OFFICIAL) の告知です。

私は脆弱なADSL回線を使用していることと、『ニコニコ動画』の一般会員であることもあって、「らいなま」は今まで一度も観たことがありません。

 

6周年の具体的な内容は「らいなま」で発表されたそうです。

タイムシフトは2020年2月20日までキープされるみたいなので、私の拙い説明を読むより動画をご覧になった方が確実でしょう。

 

6周年祭の内容

DQMSL6周年祭の内容です。

理解不足や理解の間違い、書き忘れなどあるかもしれません。

そのときは申し訳ありません。

 

6周年特別クエスト&アニバーサリーミッション

6周年祭の1つ目は「6周年特別クエスト&アニバーサリーミッション」です。

 

 

特別クエストやミッションを達成することでジェムが大量に獲得できる、というもののようですね。

最大12,700ジェムですか、大盤振る舞い。

クエストやミッションは難易度が低く設定されているはずですので、新規の方や熱心にプレイされていない方にも手が届くと予想されます。

「リセマラ」のチャンスでもあるかもしれません。

 

魔王6体! アニバーサリーログインボーナス

「アニバーサリーログインボーナス」も開催されます。

いや、この情報には驚きました。

 

 

魔王が最大6体獲得できるチャンスがあるそうです。

6周年祭開催期間の1日目から15日目までログインするだけでゲットできるということ。

魔王確定ふくびき券が4回分と、魔王交換券2枚ですか。

 

超魔王系の実装により、既存魔王の価値が相対的に下がったこともあるでしょうけど。

これは今までにないレベルの大盤振る舞い。

 

開催期間は2020年1月23日04:00から2月29日03:59までです。

そう言えば今年は「うるう年」ですね。

夏季オリンピックの開催年が「うるう年」でしたよね、確か。

『こち亀』の日暮さんが起きる年。

 

新コンテンツ「ランキングクエスト」

新コンテンツとして「ランキングクエスト」なるものが実装されるそうです。

 

 

何だか面倒そう……。

といいますか、Twitterの画像が気になります。

あのエスタークとクニクズシを足したようなビジュアルのモンスターは何でしょう?

私は知らないモンスターです。

Twitterを見るとどうやら「グランエスターク」らしいですね。

何かあれですが。

 

ランキングクエストの実装日は2020年1月20日月曜日でしょうか。

 

新生転生&モンスター調整

一部モンスターの新生転生と調整が行われます。

 

 

新生転生が「ダークマター」と「キラークリムゾン」、「バロンナイト」。

キラークリムゾンは赤いキラーマシン2みたいなビジュアルです。

調整は「メカバーン」と「クニクズシ」。

調整は「上方修正」と捉えて良いでしょう。

全て物質系モンスターです。

 

物質系は現状、近ごろのゲームのインフレに取り残されている系統の1つです。

「暗黒の魔人」など一部有用なモンスターはいるものの、マスターズGPにおいては物質の系統パーティを組みにくい印象があります。

 

実装時期は2020年1月20日月曜日とのこと。

 

アニバーサリーセット&フェス

アニバーサリーセットとアニバーサリーフェスが開催されます。

 

セットは「アニバーサリーレジェンドセット」と「アニバーサリー魔王セット」と「アニバーサリー系統王セット」が販売されます。

中でもレジェンドの需要は高そうですね。

特にゲマとブギーの需要が。

 

フェスは「超魔王・神獣王・系統の王フェス」です。

それと「72時間限定! 10連アニバーサリーフェス」もあります。

 

今年は48時間ではなく72時間ですか。

72時間フェスの対象は超魔王と神獣王が含まれるみたいです。

私は72時間を回す可能性が最も高そうです。

 

私のアカウントには超魔王が1体もいません。

なのでできれば超りゅうおうか超ゾーマが最低1体欲しいです。

できればどちらも1体以上欲しい。

超ハーゴンは他2体に比べると欲求が少し劣ります。

神獣王ではケトスが欲しい。

 

開催日はいずれも2020年1月23日から。

 

カウントダウン報酬

「らいなま」の放送から6周年祭の開催日2020年1月23日まででしょうか。

カウントダウンの報酬がログインをした全プレイヤーに配布されています。

 

金地図

報酬は「金地図確定10連ふくびき券」。

毎日、計6枚獲得できるそうです。

60連ですね。

 

DQMSL

ちなみに画像が私の初日の金地図10連の結果です。

右上にいるクニクズシが一応当たりですか……。

 

DQMSL

 

また、2020年1月16日には「ランクS以上確定ふくびき券」が1枚配布されました。

画像がそれ。

 

DQMSL

結果は「トラップボックス」でした……。

近ごろくじ運がとても悪いです。

 

感想

上記の他に色々あるでしょうけど、6周年祭のらいなま情報のメインとなる箇所は抑えているでしょうか。

結構な大盤振る舞いに感じられ、特に72時間が個人的に一番楽しみです。

 

ただし、「ランキングクエスト」に関しては、個人的にはあまり良い印象を持ちませんでした。

必要ないもののように感じられたからです。

ランキングクエストがどうというよりも、新コンテンツ自体しばらく必要ない気がします。

新コンテンツを実装するのならば、現状で全く生かされていない既存コンテンツを整理したり、調整して遊べるようにしたりした方が良いのではないかと思います。

 

例えば「七王の試練」なんて、コンテンツ実装からもうずいぶんと日数が経っているにもかかわらず、系統王を出し切れていないですよね。

「竜神王の試練」や「幻魔降臨クエスト」、なぜか未だ土日にだけ開催される「魔戦士降臨クエスト」など死んでいるコンテンツがいくつもあります。

 

比較的新しいコンテンツである「不思議の塔」も同様です。

ふくびき券スーパーが報酬にあるから毎月40万ポイントまで周っている人がいるだけで、コンテンツ自体は死んでいると言って差し支えないでしょう。

ほうおうやタイプG、ホアカリのために周回する方も一時期に比べれば少なくなっているでしょうし、多くの方が塔の周回には嫌気が差していることでしょう。

全ての塔を常時開放していればまだしもという。

ドラゴン・ウーが欲しい……。

 

「チーム」だって、闘技場の「リーグバトル」だって無くて何ら問題はないです。

個人的にはマスターズGPもそう。

GPは現状で一番の収入源でしょうから、無くさ(せ)ないでしょうけど。

「みんなで冒険」も、常駐するクエストにはなかなか人が集まらないため、錬金素材が取りづらい状況が続いています。

素材の保有枠も増やしていただきたいです。

 

既存の魔王のスキルラインを全て実装していただきたいですし、新生転生が済んでいない魔王や神獣、その他のモンスターもまだいますよね。

 

それに、近ごろはアプリが重いのか、しばしばゲーム中に落ちます。

私が始めた頃は全くと言っていいほど落ちないアプリだったのに。

上記の死にコンテンツを整理すれば、アプリの容量が軽くなって落ちる危険も減るでしょうか。

であるならば、新規にコンテンツを実装する前にするべきことがあるのでは? と思ってしまいます。

 

おわりに

ということでDQMSLの6周年祭についての記事でした。

楽しみといえば楽しみですけど、以前ほどのワクワク感はなくなっているような。

色々な意味で超魔王の実装はDQMSLを変えてしまったかなと感じます。

 

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