ディスディスブログ

気分変調症の男がテレビ番組の感想やカメラ、ファッションのことなどを書きます

ディスディスブログ

ほぼ運。DQMSL「呪われし魔宮 深部」をクリアできました。ミッションも2つ同時に達成です

スポンサーリンク

スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL表記)の、毎月下旬に展開される期間限定特別クエスト「呪われし魔宮」が展開されます。

 

2019年12月23日からの「呪われし魔宮」は新たに「呪われし魔宮 深部」が追加されました。

この記事ではミッション「呪われし魔宮 深部」の攻略を扱います。

ようやく攻略できました。

「呪われし魔宮 深部」攻略時の私のパーティ編成と特技、装備、戦い方を紹介します。

 

攻略に関するネタバレが書かれていますので、大丈夫な方のみ下方スクロールをお願いします。

 

目次

スポンサーリンク

 

特別クエスト「呪われし魔宮 深部」

DQMSLでは毎月下旬に特別クエスト「呪われし魔宮」が展開されます。

終了日は毎月末日であることが多いです。

 

www.dragonquest.jp

  

魔宮

  • クエスト名:呪われし魔宮
  • 目標レベル:85
  • 消費スタミナ:15

 

初回のみスタミナ消費「0」で冒険できたはず。

魔宮はコンティニュー不可のクエストです。

全滅したらそこで冒険終了となります。

 

その代りに各戦闘開始時に味方のHPとMPが全回復します。

ただし、戦闘開始時にHPが0のモンスターは復活しなかったはず。

 

8体いる「宝珠の守護者」を倒すことで「陽の宝珠」か「陰の宝珠」が手に入ります。

宝珠は1個以上所持しているとボスへの扉を開けることができます。

最低1体でも倒せばクリア自体は可能ということです。

 

深部

2019年12月23日からと思いますが、「呪われし魔宮」に「深部」が追加実装されました。

 

深部

  • 呪われし魔宮 深部
  • 目標平均レベル:100
  • 消費スタミナ:5

 

消費スタミナは「5」です。

初回挑戦時に限り消費スタミナは「0」でした。

消費スタミナが5である点は救いかもしれません。

一発で打開できる方はそうそういらっしゃらないと思いますので。

 

ミッション

クエストに設定されたミッションです。

ミッションは2つあります。

 

深部

  • 暗黒の魔人を撃破してクリア:報酬「暗黒の魔人 1体」
  • 経過ラウンド20以下でクリア:報酬「(勲章)魔宮を極めし者」

 

称号は無理としても、魔人は欲しかったです。

 

深部出現条件

初期状態では「呪われし魔宮」のクエスト選択画面に「深部」が表示されていません。

選択画面に「深部」を表示させるには条件があります。

 

dysdis.hatenablog.com

 

それは「呪われし魔宮」に新たに追加されたミッション「財宝を手に入れてクリア」を達成することです。

ミッション達成報酬は「魔宮深部のカギ」で、カギを獲得することで「深部」がクエスト選択画面に出現するようになります。

「深部」は一度表示させれば消えることはないと思われます。

 

「財宝を手に入れてクリア」攻略については以前、当ブログでも記事にしています。

あわせてご覧になってください。

 

道中

道中についてです。

「呪われし魔宮 深部」には道中はありません。

 

ボス

ボスについてです。

「呪われし魔宮 深部」はボス戦を1戦行うだけのクエストになります。

 

深部

ボスは「暗黒の魔人」1体です。

 

深部

ボスは1体です。

しかしボスは随伴を何度か呼びます。

 

随伴に呼ばれるモンスターは「呪われし魔宮」の守護者たちです。

最初に呼ぶ守護者は画像の「琥珀の魔獣」と「群青の魔装」。

便宜上、今後はゲリュオンとキラーマシン3と呼びます。

 

深部

続いて「天色の魔晶」と「紫紺の魔導」。

スライムエンペラーとはめつの使者。

 

深部

「金色の魔竜」と「彩色の魔鳥」。

グレイトドラゴンとにじくじゃく。

 

dysdis.hatenablog.com

 

以前、「呪われし魔宮 深部」攻略できないことを書いています。 

 

攻略パーティ

「呪われし魔宮 深部」の攻略パーティと特技、装備、戦い方などを紹介します。

 

これから私の攻略パーティなどを書きます。

しかし、ネットの攻略情報を参考にしていることから、目新しさは全くないはずです。

 

パーティ

パーティの編成です。

 

深部

メンバーは「トガミヒメ☆3、ハーゴン、ゾーマ☆3、エスターク☆3、オリハルゴン☆4、サポート:闇の覇者りゅうおう」の6体です。

新生転生が実装されているモンスターは全て新生転生しています。

 

トガミヒメのリーダー特性は「全系統のHP20%攻撃力10%アップ」。

 

私のアカウントは妙にオリハルゴンに好かれています。

☆4と、もう1体地図にいたかもしれません。

これまでオリハルゴンを持っていても嬉しさなど全く感じられませんでしたが、今回はオリハルゴンに好かれていて助かりました。

 

サポートさんからは超魔王系の「闇の覇者りゅうおう」をお借りしています。

超竜王がいないと勝てないので頼り切っています。

お貸しいただきありがとうございました。

 

特技 

特技の構成です。

 

  • トガミヒメ:鬨のふえ、黄泉がえりの舞い、いやしの雨、光のはどう
  • ハーゴン:イオグランデ、邪神への祈り、フバーハ、ザオリク
  • ゾーマ:サイコストーム+3、絶対零度+3、真・いてつくはどう+1、ピオリム
  • エスターク:必殺の一撃、帝王の構え+1、いてつくはどう、ピオリム
  • オリハルゴン:地殻変動、アストロン、大地の守り+1、光のはどう

 

以上です。

 

トガミヒメとオリハルコンに「光のはどう」を。

ゾーマとエスタークに「ピオリム」をとくぎ転生しています。

ハーゴンの「フバーハ」とあまり使わないです。

「ダメージバリア」を持っていればそちらが良いかもしれません。

ダメバリの超マスターエッグは貴重なのでよく考えてから、ですね。

 

装備

装備です。

 

深部

  • トガミヒメ:呪われし盾+7(錬金「呪文ダメージ3%軽減」)
  • ハーゴン:メタルキングの盾+7(錬金「体技ダメージ2%軽減」)
  • ゾーマ:ハーゴンの杖+7(錬金「破壊神の叫びのダメージを10%アップ」)
  • エスターク:帝王のつるぎ+10(錬金「斬撃ダメージ5%アップ))
  • オリハルゴン:おうごんのツメ+10(錬金「会心率2%アップ」)

 

以上です。

 

トガミヒメは素早さ20%ダウンの「呪われし盾+7」。

これが地味に重要です。

ハーゴンは「つねに会心完全ガード」がつく「メタルキングの盾+7」。

ゾーマは「消費MP5%軽減」がつく「ハーゴンの杖+7」。

エスタークは「攻撃力8%アップ素早さ10%ダウン」の「帝王のつるぎ+10」。

オリハルゴンは素早さ52アップの「おうごんのツメ+10」。

 

スキルのたね

「スキルのたね」による素早さの調整も大事です。

 

深部

と言うのも「暗黒の魔人」が初手で「立チ去レ」を使うから。

「立チ去レ」は全滅必至の一撃です。

 

「立チ去レ」を撃たれてもガードするために「オリハルゴン」が必要です。

オリハルゴンが「アストロン」をして完全防御します。

オリハルゴンではなく「クインガルハート」や「ハートナイト」など、全体リザオラル系の特技持ちを入れても行けるみたいです。

私はオリハルゴンの他を試していないため詳細はわかりません。

 

オリハルゴンを「暗黒の魔人」よりも先に動かしたい。

そのため、オリハルゴンに対して「スキルのたね」を素早さに「95」振ります。

「100」でも問題はないですけど素早さを上げるためなら「95」までで十分でしょう。

装備も手持ちで一番素早さの上昇値が大きいものを選びます。

 

オリハルゴンよりもさらに先に、味方2体が動けるようにする必要もあります。

「ピオリム」を撃って素早さバフを2段階にするためです。

素早さを2段階アップにしておけば、アストロン明けのゲリュオンたちの攻撃を避ける可能性が高まります。

ピオリムを撃つ2体は私のパーティで言えば「ゾーマ」と「エスターク」です。

この2体も素早さを調整します。

 

さらに、ゾーマはエスタークより先に動かす必要があります。

ゾーマで「いてつくはどう」をし、エスタークは「必殺の一撃」を撃って守護者たちを攻撃し、超竜王の竜牙との連携につなげたいから。

 

この素早さ調整はとても大事でした。

 

立ち回り

立ち回りです。

 

記憶を頼りに書いています。

記憶違いがあったら申し訳ありません。

 

立チ去レ

ゾーマとエスタークが「ピオリム」をします。

その後「立チ去レ」が来る前にオリハルゴンが「アストロン」。

ここまでできれば第一段階突破です。

 

乱数でオリハルゴンがピオリムより先に来てしまったり、「立チ去レ」が先に来てしまったりすることもしばしば発生します。

ピオリムよりオリハルゴンが動いた場合、勝てなくなるので私は諦めています。

ピオリムが1発でも入っていれば戦闘続行です。

 

「ゲリュオン&キラーマシン3」フェイズ

第一段階を突破したとして続けます。

アストロン明けにゲリュオンの「はげしいきりさき」が飛んできます。

これで味方が倒されたり、マインドにかかってしまうことがあります。

ここの、「はげしいきりさき」が誰にどれだけ当たるか、マインドが入るか入らないかは運です。

避ける確率を少しでも上げるために、「はげしいきりさき」の前に「ピオリム」を2段階かけておきたい。

倒されたら「ザオリク」や「黄泉がえりの舞い」で復活、行動停止が出ていれば(できれば)オリハルゴンで「光のはどう」です。

可能であれば、ハーゴンは「邪神への祈り」をここで入れたい。

トガミヒメは回復や蘇生をするか、「鬨のふえ」です。

できれば「ふえ」。

 

ゾーマは「サイコストーム」で攻撃をし、エスタークは「帝王の構え」をします。

魔人がしばしば敵にバフを入れます。

特に「会心ガードは」入ったままだと超竜王でもダメージを入れられませんから、「真・いてつくはどう」や「いてつくはどう」でリセットします。

「超りゅうおう」は「邪悪なともしび」を撃ってダメージ+デバフ。

 

次のターンは、キラーマシン3から攻撃を入れていきます。

ゾーマが「いてつくはどう」で敵のバフをリセットし、エスタークは「必殺の一撃」。

ここでできればキラーマシン3を倒したいところですけど、少しだけHPが残ることが多いですね。

キラーマシン3のHPが残りわずかであれば、変身した「超竜王」が「竜牙」をキラーマシン3に入れるのはもったいないです。

その場合はゲリュオンに竜牙、2回行動でキラーマシン3を倒せれば理想です。

次のラウンドまで持ち越したくないので、ハーゴンも「イオグランデ」で攻撃参加してでも倒しきりたいところ。

 

ゲリュオンとキラーマシンを倒したら、そこからは魔人のHPを削る作業です。

HP・MP回復、蘇生、バフなど次の準備を進めつつ「竜牙」で攻撃です。

私のエスタークでは魔人にダメージを入れられないので、この間ずっと構えさせていることが多いですね。

オリハルゴンやトガミヒメは「ぼうぎょ」。

 

「ブラッドナイト&ヘルバオム」フェイズ

HPを一定値まで削ると、魔人は「ブラッドナイト」と「ヘルバオム」を呼びます。

ここでは魔人が「神のはどう」を使ってこなかったはず。

つまり味方のバフがかかったまま。

 

バフが入ったままですから、そのまま攻撃できます。

敵に会心ガードなどバフが入っていれば、ゾーマかエスタークがリセット。

その上で超竜王が「竜牙」。

 

先に倒すのは、私はヘルバオムからにしています。

ブラッドナイトは痛恨の一撃をしてきますけど、単発なのでそこまで痛くありません。

エスタークと超竜王で真っ先にヘルバオムを倒しましょう。

ここは2ターン内に随伴を2体とも倒しきれるはずです。

 

随伴を倒したら、再び魔人のHPを削っていきます。

ここで注意点があります。

素早さの上がる「鬨のふえ」や「ピオリム」はこのフェイズでは撃たないです。

理由はトガミヒメを魔人より遅く動かしたいから。

 

「スライムエンペラー&はめつの使者」フェイズ

魔人のHPがある程度削れると、スライムエンペラーとはめつの使者を呼びます。

 

その直前に魔人は「神のはどう」で味方のバフをリセットします。

バフを入れ直しをする必要があるということ。

特にトガミヒメはリセットされたラウンドで「鬨のふえ」を必ず入れます。

 

また、はめつの使者が「カウントダウン」を味方に付与してきます。

「カウントダウン」はオリハルゴンの「光のはどう」で消せますので、カウント0になる前に必ず消します。

でもその前に「大地の守り」で呪文耐性と息耐性のバフを入れた方が良いかもしれませんね。

バフが1段階入っていれば、スライムエンペラーたちの攻撃を多少和らげられます。

その後からでも遅くはないですけど、その前にオリハルゴンが落とされる危険がありますので、その辺は賭けです。

 

会心ガードが入っているなら、ゾーマが「真・いてつくはどう」。

エスタークが「必殺の一撃」をはめつの使者へ。

私のエスタークでは、必殺の一撃でもスライムエンペラー相手にダメージを出すことができません。

なのでエスタークは、はめつの使者をターゲットにします。

超竜王がスライムエンペラーに対して「竜牙」。

 

スライムエンペラーが撃ってくる「プチマダンテ」で、味方が落とされる可能性が高いです。

特に超竜王が落とされた場合は速攻で蘇生したい。

その場合も、ハーゴンが「ザオリク」、次に動くトガミヒメが「鬨のふえ」をして、バフを入れます。

 

プチマダンテなどで落とされた味方がオリハルゴンであったら話は異なります。

オリハルゴンの蘇生は後回しにして、「邪神への祈り」や「いやしの雨」で、生き残っている味方の態勢を整えることを優先させた方が良いでしょう。

超竜王が倒されたり動けなくなることが一番の痛手です。

超竜王のHP・MP切れを起こさないよう、細心の注意が必要です。

 

スライムエンペラーはプチマダンテの次のターンに「マヒャド」、更にその次のターンに「マダンテ」を撃ちます。

マダンテは耐えられないため、マダンテを撃たせる前に倒さなければいけません。

そのためには、「神のはどう」直後にトガミヒメを動かして「鬨のふえ」を入れ、次のラウンドで超竜王がバフ入りの「竜牙」を撃ちたいのです。

だから魔人のHPを削っているときには、素早さアップ系特技は使いません。

 

スライムエンペラーを倒せたら、はめつの使者は柔らかいので倒すことは容易です。

2体を倒しきったら、再び魔人のHPを削ります。

 

「グレイトドラゴン&にじくじゃく」フェイズ

いよいよ最後です。

魔人は「グレイトドラゴン」と「にじくじゃく」を呼びます。

これらを呼ぶ前に魔人を倒せる方がいらっしゃるみたいです。

私には無理でした。

 

先ほどと同様、随伴を呼ぶ直前に魔人が「神のはどう」をします。

なのでここでもやはりバフを入れ直します。

先ほどと同様にトガミヒメが「鬨のふえ」を入れるようにしたいですね。

「神のはどう」と同ラウンド内に入れられることが理想。

 

にじくじゃくの「がんせきおとし」が特に凶悪です。

撃たせる前に落としたい。

会心ガードが入っていればゾーマの「真・いてつくはどう」、次にエスタークが「必殺の一撃」をにじくじゃくへ、さらに超竜王が「竜牙」が連携を取れればベスト。

 

この辺りから魔人の単発攻撃が危険なレベルになっています。

攻撃が誰に当たるかは運です。

超竜王に当たらないことを祈りましょう。

 

にじくじゃくを倒したら、次はグレイトドラゴン……と行きたいところです。

火力の高いパーティであれば、その選択で間違いはないのでしょう。

 

深部

ところが、私のような低火力パーティでそれをしてしまうと、グレドラに攻撃をしている間に、魔人に「立チ去レ」を撃たれる危険が高まります。

魔人へは一定ターンで一定量のダメージを与えていないと、魔人が「立チ去レ」をするようです。

なので、私はにじくじゃくを倒したら、グレドラより先に魔人を倒します。

 

魔人へは、魔人のバフをリセットしつつ、「サイコストーム」と「竜牙」を撃つだけです。

「必殺の一撃」も撃ちますけど、必殺の一撃のターゲットは魔人ではなくグレイトドラゴンです。

私の場合、必殺の一撃では魔人にダメージがほとんど入りません。

でも竜牙との連携は取れるなら取りたい。

なのでグレドラに対して必殺の一撃を撃ちます。

 

味方へのバフ、特に超竜王のMPが切れないよう、ハーゴンが毎ターンのように「邪神への祈り」をします。

トガミヒメの「鬨のふえ」もとても重要です。

 

グレイトドラゴンの息対策として、オリハルゴンが「大地の守り」でバフを入れます。

 

私の場合、この辺りに来ると乱戦になっていることがほとんどです。

書いているように綺麗な戦い方はできていません。

 

深部

画像は魔人を倒したところ。

残すはグレイトドラゴンのみ。

画像のように、魔人を倒したときにはハーゴンとゾーマが倒されていました。

 

深部

ハーゴンとゾーマは蘇生せず、グレイトドラゴンを倒しています。

クリアに要したラウンドは「20」。

ギリセーフ。

 

深部

ミッションは2つ同時に達成できました。

超竜王を貸してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

おわりに

ということで、DQMSL「呪われし魔宮 深部」がクリアできたことを報告させたいただいた記事でした。

 

私が攻略できたことは「ほぼ運」 と言って良いです。

 

攻略情報はネットにたくさんあります。

私の拙い説明より、他のネット情報をご覧になった方が間違いないでしょう。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D - 3DS

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D - 3DS

 

 

スポンサーリンク