ディスディスブログ

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DQMSLの「ほうおう」のギラマータや「タイプG」のパイロビームを後から特技プラスする方法を紹介します

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スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL表記)では、比較的新しいコンテンツに「不思議の塔」があります。

 

不思議の塔で入手できる「塔の従者」モンスターの、「特技プラス」についてのちょっとしたことを書きます。

私の認識に誤りがあったり、もっと良い方法があったりした場合は申し訳ありません。

 

目次

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DQMSL不思議の塔「大空の塔」

DQMSLには「不思議の塔」というコンテンツがあります。

 

www.dragonquest.jp

 

「不思議の塔」は2018年から実装された比較的新しいコンテンツです。

これまでのところ「大空の塔」と「大空の夜塔」と「荒山の塔」の3種類が展開されてきて、記事作成現在は復刻された「大空の塔」のみ周回できるようになっています。

 

「大空の塔」では塔の主「空の神ホアカリ」、塔の従者である「ほうおう」と「タイプG」の3種類のモンスターを仲間にすることができます。

 

dysdis.hatenablog.com

dysdis.hatenablog.com

 

私は「ほうおう」と「タイプG」については☆99のカンストまでパワーアップできました。

「ホアカリ」は……。

 

2つ目の特技を覚えるレベルは6

不思議の塔で手に入るモンスターは、2つ目に覚える特技がレベル6に設定されています。

レベル6になると覚える特技ということですね。

このことが鍵になります。

 

レベル6で2つ目の特技を覚える仕様は、塔の従者の「ほうおう」と「タイプG」、「荒山の塔」で手に入る「ドラゴン・ウー」の3体と、それぞれの塔の主である「ホアカリ」と「ヤマクイ」も同じです。

 

1つ目の特技は仲間になるレベル1の段階で既に覚えています。

デフォルトで覚えているということ。

ですから、こちらはパワーアップをしていくうちに特技にプラスがつけられ、気がつけば最大値の+3になっていることでしょう。

 

特技のプラス付け

問題は2つ目の特技です。

「ほうおう」を例にあげますと、2つ目の特技は「ギラマータ」です。

「ほうおう」のギラマータは使う機会が多い特技のため、ぜひとも特技を+3にしておきたいところ。

 

本来なら「ギラマータ」のプラス付けは、ギラマータを覚えるレベル6から 3つ目の「ぶきみな雷鳴」を覚えるレベル21までの間に、特技本を投入して+3にすることが王道でしょう。

今「ギラマータを覚えるレベル6から」と書きましたが、正確には「且つベギラゴンを+3にした後で」ですね。

 

しかし、特技本は貴重なアイテムのため、もったいなくて極力使いたくありません。

無課金ということもあって。

 

ほうおう

画像が「ほうおう」で、カンストである☆99にパワーアップしたときのものです。

塔の魔物は☆99でカンスト、通常は☆4でカンスト。

 

レベル6から21までの間に特技本を使わないと、画像のようなことになります。

本を投入しなかったがために「ぶきみな雷鳴」を覚えてしまい、余計に特技本を投入しづらい状況に陥って、そのままカンストまで行ってしまいました。

 

dysdis.hatenablog.com

 

私は特技を全て覚えてから、後で必要に駆られて特技本を投入しました。

 

「七王の試練」の攻略で必要だったのでしたっけ……忘れました。

当時の手持ちでは、+2にすることはできませんでした。

 

ランクSの他の特技本を使い切ってしまったためです。

ランクSの特技本は基本、魔王に使うことに決めています。

 

「○○でないと攻略できない!」みたいなことがない限り、塔の魔物には特技本は投入しづらいでしょう。

ラストエリクサー症候群の私は特にそうです。

 

無限パワーアップで特技プラス

特技本を使わずに特技をプラスする方法としては「パワーアップ」や「無限パワーアップ」があります。

 

パワーアップとは何か?

まず、パワーアップとは何かについてです。

パワーアップとは☆0から☆4へと強化することで、モンスターのステータスを上昇させる方法です。

ランクSのモンスターであれば、☆0ではレベル上限が80のところを、☆4ではレベル上限が100に上がるため、それに伴ってステータスも上がるということ。

 

同じ種類のモンスター同士で行われ、1体は強化元、もう1体は強化素材です。

素材にしたモンスターは強化を終えると消えてしまいます。

 

無限パワーアップとは何か? 

無限パワーアップとは何かについてです。

通常のパワーアップを終えた(☆4や☆99にした)後でも、パワーアップを繰り返すことで特技にプラス付けをする方法のこと。

(で合っていますよね?)

パワーアップの元と素材が共通の特技を持っていて、且つパワーアップ元の特技にプラスされる余地が残されている場合は、☆4であってもパワーアップを続けることができます。

 

成功する確率は決して高くないですし、失敗をしても素材モンスターは消失しますけど、特技本を使わずに特技をプラスすることができる仕様です。

 

塔の魔物の2つ目の特技プラス付け

塔の従者で無限パワーアップをすることは、効率が良くないかもわかりません。

しかし、私のようにギラマータなど塔の魔物の、2つ目の特技を+3にする前に3つ目の特技を覚えてしまった方、且つラストエリクサー症候群の方には、無限パワーアップで強化することでプラス付けをする方法を取るしか方法はないでしょう。

 

塔の魔物をパワーアップで特技プラス

具体的に塔の魔物を、(無限)パワーアップで特技プラスをしてみましょう。

 

ほうおう

☆35、レベル36の「ほうおう」がいます。

レベル36というと、「ぶきみな雷鳴」まで覚えている、なのに「ギラマータ」にプラスが一切入っていない手遅れ状態です。

この☆35の「ほうおう」の「ギラマータ」にプラスを付けていきましょう。

 

素材を用意する

☆35の「ほうおう」の「ギラマータ」にプラスを付けるために、「素材」となる「ほうおう」を用意します。

素材となる「ほうおう」は2体必要です。

 

ほうおう

レベルを「5」に上げた「ほうおう」1体。

冒険に連れて行くなどしてレベルを上げておきました。

 

塔の魔物は無星1のレベル上限がレベル5です。

そのためパワーアップをしないとレベル6になりません。

レベル6にならないと「ギラマータ」を覚えられないということ。

 

ほうおう

それと、手つかずのレベル1の「ほうおう」1体を用意します。

この2体が素材です。

 

素材をパワーアップ

素材の「ほうおう」同士をパワーアップします。

 

ほうおう

ほうおう

ほうおう

パワーアップしてレベル6に上がりました。

 

ほうおう

「ギラマータ」も覚えたことで、赤色が付きましたね。

 

ほうおう

次に、最初に紹介した☆35の「ほうおう」を元にしてパワーアップをします。

今作ったレベル6の☆1「ほうおう」を素材にして。

 

ほうおう

引き継ぎ特技に「ギラマータ」が含まれていることがわかりますね。

 

ほうおう

☆35を1回パワーアップしたので☆36、レベルは37になりました。

 

ほうおう

とくぎレベルアップ!

ギラマータが+1にあがった!

 

今回は運良く成功です。

ギラマータが+0から+1になりました。

 

ほうおう

結果、☆37の「ほうおう」の「ギラマータ」に+1が付いています。

という動作をくり返せば、タイミングを逃した「ギラマータ」の特技をプラスすることができます。

 

ほうおう

☆99の「ほうおう」の「ギラマータ」も同じ方法で+3にしました。

 

これは「タイプG」の「パイロビーム」や、「ドラゴン・ウー」の「剛竜のこぶし」など、塔の魔物の2つ目の特技で同じことができるはずです。

試していませんが。

 

向かないケース

私は既に☆99に強化した塔の魔物を使って今回の特技プラス技を行いました。

「ほうおう」ですね。

先ほど貼った☆37の「ほうおう」は、☆99のとは別の固体で、特技プラスもブログのために行いました。

あの後+1から+3まで強化するかというとおそらくしないでしょう、たぶん。

 

今回紹介した方法が向かないケースもあろうかと思います。

それは☆99に達している塔の魔物ではないケースです。

☆99を目指している最中の場合は☆の強化を優先させた方が良いかもしれませんので。

 

「ほうおう」で言えば、レベル81になると「雷の使い手」の特性を覚えます。

「雷の使い手」は行動時に相手のギラ耐性が1段階下がって反省されるものです。

ギラマータなどを強化する意味では必須レベルの特性と思います。

ですから、この場合はパワーアップでギラマータに特技プラスをするよりも、まずは☆81を目指した方が良いかもしれないですね。

何が正解かは人によって異なるとは思いますけれども。

 

おわりに

ということで、DQMSL「不思議の塔」で手に入る塔のモンスターの2つ目の特技をプラスするためのちょっとした技について書いた記事でした。

冒頭にも書いているとおり、記事内の私の認識に誤りがある場合は申し訳ありません。

 

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