スマホゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』(以下DQMSL表記)の、特別クエスト「竜神王の試練」の最難関「聖なる巨竜」を3ラウンドでクリアできるようになっていました。
「聖なる巨竜」を3ラウンドでクリアする際のパーティ編成と特技、装備、戦い方を紹介します。
2019年1月の記事です。
情報が古くなっています。
目次
特別クエスト「竜神王の試練」
DQMSLの特別クエスト「竜神王の試練」は、DQMSLの中でも難易度が高いクエストの一つです。
竜神王の試練では6体の巨竜をそれぞれ倒すことで、「竜神王ふくびき券」が手に入ります。
ふくびき券を使い「竜神王ふくびき」を引くことで、5体の巨竜や竜神王装備、ちいさなメダルなどが手に入れられます。
巨竜全てを倒すことで10枚の「竜神王ふくびき」を入手でき、討伐リストは毎週月曜日でしょうか、リセットされますから、毎週全て回れば週に10連ずつ竜神王ふくびきを回すことができる仕様です。
5体の転生によって「永遠の巨竜」を作ることができます。
装備も重要ですけど、私はまだ永遠の巨竜を1体しか作ることができていないため、巨竜を得るために毎週「竜神王の試練」を周っています。
ふくびきで排出される巨竜が偏っていて、なかなか☆4を作るだけの巨竜が揃わないのですよね……圧倒的な「赤」不足。
装備ばかりで巨竜が全く出てくれない週もあって道のりはまだまだ遠いです。
竜神王の試練「聖なる巨竜」
今回紹介するのは、竜神王の試練のうち「聖なる巨竜」です。
目標平均レベルが「100」、必要スタミナが「15」。
モンスターの強化が進んでいないとクリア自体が難しいクエストになります。
聖なる巨竜は、個人的には最難関の一つでした。
1年ほど前、私はようやく竜神王の試練の中でも最強の「聖なる巨竜」を倒せるようになっています。
そのときの記事が上にリンクを貼った記事で、内容を読むと6ラウンドかかっています。
しかし、2018年1月20日の記事からから1年ほどたった2019年1月30日現在は3ラウンドでクリアできるようになりました。
半分のラウンド数にまで短縮することができた主な理由は、1年間で私のアカウントの戦力が強化されたことと、様々なモンスターの新生転生などでインフレが進んだことでしょう。
画像が「聖なる巨竜」です。
かつては巨竜の「マダンテ」で全滅したり、随伴のデスカイザーの「ベギラゴン」だか「イオナズン」だかで全滅したり、なかなか安定しませんでした。
画像のように、現在は3ラウンドでクリアできるようになっています。
パワーアップによる星つけや、特技プラス、装備の星つけなどしっかりと強化している方なら、2ラウンドで撃破できるのではないでしょうか。
私のアカウントは、モンスターが比較的満遍なく出てくれるのですが、それは別の見方をすれば偏りが少ないことを意味し、星つけなどが進んでいません。
「みんなで冒険」が苦手で参加していないこともあって、装備の強化も進んでいないため、聖なるは3ラウンドかかってしまいます。
という言い訳。
とはいえ、クリアそのものは1年前に比べれば安定してできますから、討伐報酬の「竜神王ふくびき券」は毎週ゲットできています。
聖なる巨竜3ターン撃破パーティ
「竜神王の試練」のうち「聖なる巨竜」を3ラウンドで撃破した際のパーティメンバーと特技構成と装備を紹介します。
パーティ
まずはパーティの編成です。
以上の5体+サポートモンスターが攻略パーティになります。
具体的には「ダークドレアム、ネルゲル、オルゴ・デミーラ、ガルマザード、トガミヒメ」の5体です。
ドレアムのリーダー特性は「???系のHPと攻撃力20%アップ」です。
サポートモンスターは「ダークドレアム」にお願いしました。
リーダー特性は「???系のHPと攻撃力20%アップ」です。
追記 (2021/08/10)
2021年8月現在、上記のメンバーではない方がよいでしょう。
パーティは「ダークドレアム、エスターク、ネルゲル、オルゴ・デミーラ、ウルノーガ、サポート:ダークドレアム」など斬撃魔王で。
装備は専用装備や、ドラゴン系に特攻のある「竜神のつるぎ」がよさそうです。
その上で「冒険者の証」を斬撃系に設定すれば、1ラウンド内に終わらせられます。
戦闘時の役割
各モンスターの戦闘時の役割です。
ドレアムは物理アタッカー。
「真・魔神の絶技」で斬撃+防御デバフします。
サポートさんも同じ。
ネルゲルも物理アタッカー。
「黄泉送り」で斬撃します。
オルゴ・デミーラも物理アタッカー。
「おぞましいカマ」で斬撃します。
ガルマザードも物理アタッカー。
「ダークハザード」で斬撃します。
トガミヒメはバフ要員。
1ターン目で「鬨のふえ」を吹いてバフをし、2ターン目からは被害状況に応じて「いやしの雨」だったり「黄泉がえりの舞い」だったりをします。
スキルと装備
スキルと装備は下記のとおりです。青字が装備。
- ドレアム ☆3:真・魔神の絶技+3、すさまじいオーラ+3、魔神の構え+3、ピオリム+3。グレートアックス+3
- ネルゲル ☆2:絶望の大鎌+2、黄泉送り+3、魔瘴弾+3、冥府の縛鎖+3・竜神のつるぎ+0
- オルゴ・デミーラ ☆1:おぞましいカマ+3、天地邪砲+3、おぞましいおたけび+3、身も凍るおたけび+3。竜神のつるぎ+0
- ガルマザード ☆4:マ素侵食+3、ハザードウェポン+3、ダークハザード+3、ギガ・マホトラ+3。竜神のつるぎ+0
- トガミヒメ ☆2:鬨のふえ、黄泉がえりの舞い、いやしの雨、斬撃封じの舞い+1。ほのおの盾+5
以上です。
ドレアムも竜神のつるぎで良かったかもしれません。
立ち回り
「聖なる巨竜」戦の立ち回りです。
立ち回りと言っても指定する行動は単純で、トガミヒメの他のメンバーは斬撃を撃つだけです。
注意すべきはガルマザードの動きです。
ガルマザードは1ターン目に「マ素侵食」を撃ちたくなるかもしれませんけど、それをこらえて「ダークハザード」を撃ちます。
理由は、特性の「ブレイクシステム」で2ターン目開始時に自動で敵をマ素汚染させられるので、こちらからマ素を振りまく必要がないことと、ダークハザードで他との斬撃連携を取りたいから。
残ったトガミヒメは1ターン目に「鬨のふえ」をしてバフをかけます。
1ラウンド目は、聖なる巨竜の攻撃を受けた後にトガミヒメが動くため、心理的にはダメージの回復をしたくなりますが、回復の誘惑に耐えてバフをします。
というのも、鬨のふえは攻撃力と素早さが2段階上がるため、1ラウンド目にかけておくと2ラウンド目の斬撃強化になりますし、2ターン目は巨竜より早く動けるため回復が間に合うからです。
私の場合は2ラウンドでギリッギリ倒しきれず、3ラウンド目に突入してしまいます。
3ラウンド目に、巨竜が「いてつくはどう」などをして状態変化をリセットし、さらに「仲間を呼ぶ」で「ミステリーピラー」2体を呼びます。
面倒ですけど、しかし3ラウンド目もこちらがやることに変わりはなく、斬撃と鬨のふえをするだけです。
絶技などの斬撃はランダムのため対象が分散してしまうものの、巨竜にターゲットを集中しましょう。
追記 (2021/08/10)
先ほど書いた斬撃魔王パーティで、冒険者の証も斬撃にしていれば、「ガンガンいこうぜ」でAIオートでよいです。
おわりに
ということで、「竜神王の試練」のうち「聖なる巨竜」の攻略が楽になった件についての記事でした。
聖なる巨竜の他、「黒鉄の巨竜」と「黄金の巨竜」、「白銀の巨竜」、「深緑の巨竜」、「深紅の巨竜」も全て同じメンバー、戦い方でいけます。
聖なるが一番強いですから、聖なるに勝てれば他にも勝てる道理。